彼は引いていた。
別に彼がおかしいからではない。
いや、その存在はある意味おかしいとも言うが。
DIO下にいたわけである以上、人に対する理解は十分にある。
精神がいかれて自傷行為に浸る奴は、この世界にはいくらでもいることも。
しかし彼は思う。と言うより思わざるを得ない。
別に彼がおかしいからではない。
いや、その存在はある意味おかしいとも言うが。
DIO下にいたわけである以上、人に対する理解は十分にある。
精神がいかれて自傷行為に浸る奴は、この世界にはいくらでもいることも。
しかし彼は思う。と言うより思わざるを得ない。
『俺で自分斬る奴があるかぁ~~~!!』
彼、アヌビス神がこのバトルロワイアルで最初に斬ったのは、
まさかの支給された本人だったと言う。
まさかの支給された本人だったと言う。
───アヌビス神。
500年前の鍛冶師の打った刀に本体のスタンドが残っている、世間的に言う妖刀の類。
刀であった為博物館にいたところを、DIOが外へ出してくれた恩とDIO自身の強さを知り、
DIOの直属の部下として活動するも、最期はジョースター一行に負けてナイル川の底に沈む。
永遠に孤独を過ごすのかと思われていた最中、同じく冥界の神由来の存在によって助けられた。
錆びた部分も折れた部分もすべてが元に戻った上で、殺し合いにおける支給品として支給されることに。
アヌビス神としては願ったりかなったりだ。いくらでも人が斬れるこの場に送られる何の問題もない。
なかったのだが。支給品として登場してみれば、手にして早々持ち主は腕を斬って傷口を作り始めた。
刀なら人を斬るのが仕事だ。しかしこの場合は流石に色々違うではないかと。
乗っ取ろうとしてたことすら忘れて、思わず叫んでしまう。
500年前の鍛冶師の打った刀に本体のスタンドが残っている、世間的に言う妖刀の類。
刀であった為博物館にいたところを、DIOが外へ出してくれた恩とDIO自身の強さを知り、
DIOの直属の部下として活動するも、最期はジョースター一行に負けてナイル川の底に沈む。
永遠に孤独を過ごすのかと思われていた最中、同じく冥界の神由来の存在によって助けられた。
錆びた部分も折れた部分もすべてが元に戻った上で、殺し合いにおける支給品として支給されることに。
アヌビス神としては願ったりかなったりだ。いくらでも人が斬れるこの場に送られる何の問題もない。
なかったのだが。支給品として登場してみれば、手にして早々持ち主は腕を斬って傷口を作り始めた。
刀なら人を斬るのが仕事だ。しかしこの場合は流石に色々違うではないかと。
乗っ取ろうとしてたことすら忘れて、思わず叫んでしまう。
「……喋ったのは、貴方ですか?」
茶色の制服に身を包む黒髪から変色した白髪の少女が気付く。
どこか薄幸そうで、無機質さが伺える十代中ごろの少女だ。
仕切り直して問答無用で乗っ取り、身体を奪うこととする。
どこか薄幸そうで、無機質さが伺える十代中ごろの少女だ。
仕切り直して問答無用で乗っ取り、身体を奪うこととする。
『これでいくらでもぶった切れるぜ!
DIO様! 無事に戻ってジョースター共を倒して見せましょう!』
DIO様! 無事に戻ってジョースター共を倒して見せましょう!』
完全復活を果たしたのならやることは一つだけ。
ハ・デスの力をDIOの為に使う。それだけである。
ついでにいればジョースターたちも始末するべく行動を開始───
ハ・デスの力をDIOの為に使う。それだけである。
ついでにいればジョースターたちも始末するべく行動を開始───
「……妖刀の類でしょうか。御刀も確かに意思がありますが、
こうして意思疎通ができるというのは初めてかもしれません。」
こうして意思疎通ができるというのは初めてかもしれません。」
できなかった。
持ち主の少女の無機質さのある声が遮ってくる。
持ち主の少女の無機質さのある声が遮ってくる。
『嬢ちゃん、俺の声聞こえるのか?』
普通に喋ってる相手に一瞬の間思考停止。
もし姿が見えて居たら首を壊れたからくりのような、
ぎこちない動きで視線を向けただろう。
もし姿が見えて居たら首を壊れたからくりのような、
ぎこちない動きで視線を向けただろう。
「はい。」
『にゃにぃ~~~~~!?』
能面のような無表情で返され、思わず絶叫を上げた。
全く分からなかった。ハ・デスからそんなことは一言も聞いてない。
此処まで元に戻ったのだから何も問題ないと思っていたのだが、
何故洗脳できないのかがさっぱりわからない。人でも動物でも操れたはずなのに。
全く分からなかった。ハ・デスからそんなことは一言も聞いてない。
此処まで元に戻ったのだから何も問題ないと思っていたのだが、
何故洗脳できないのかがさっぱりわからない。人でも動物でも操れたはずなのに。
「多分、体内にノロが含まれてるからでしょうか。それが正解かはわかりませんが。」
少女はそのまま話を続ける。
簡単に言えば彼女、皐月夜見はノロと言うある不純物を体内に取り込んでいる。
ノロは密集すると荒魂と言う疑似生物に変化してしまうもので、
それが体内にあるから洗脳がうまくできなくなってるのではないか。
と言う可能性を推論してみたものの、
簡単に言えば彼女、皐月夜見はノロと言うある不純物を体内に取り込んでいる。
ノロは密集すると荒魂と言う疑似生物に変化してしまうもので、
それが体内にあるから洗脳がうまくできなくなってるのではないか。
と言う可能性を推論してみたものの、
『いや嬢ちゃんふっつーに何考えてんだ!?』
「嘘でも私を認めてくださったので。」
想像以上にぶっ飛んでいた。
洗脳できないことじゃなくて相手の人間性が。
刀打つときに出た不純物を体内に入れるなど常人の発想ではない。
事実それが原因で彼女の髪の色は見事に変色しているぐらいの劇薬だ。
何をそこまでこいつを突き動かすのかと思うが、ンドゥールの件もある。
エジプト9栄神におけるDIOと同等と思えば、なんだか納得できてしまう。
実験体として受け入れ、その人物に対してずっと仕え続けてたそうだから。
洗脳できないことじゃなくて相手の人間性が。
刀打つときに出た不純物を体内に入れるなど常人の発想ではない。
事実それが原因で彼女の髪の色は見事に変色しているぐらいの劇薬だ。
何をそこまでこいつを突き動かすのかと思うが、ンドゥールの件もある。
エジプト9栄神におけるDIOと同等と思えば、なんだか納得できてしまう。
実験体として受け入れ、その人物に対してずっと仕え続けてたそうだから。
「或いは、主催の方は洗脳を望まなかったのではないでしょうか。」
相手に言われみると、なんとなく納得できた。
操ってしまえばそれはもうアヌビス神だ。彼女に非ず。
参加者となってしまっては支給品の枠を超えており趣旨が変わってしまう。
もしかしたら手を加えてる可能性だってあることは絶対にないとは言い切れない。
真偽は不明のままだ。他人が手にすればわかるかもしれないので後回しとしておく。
操ってしまえばそれはもうアヌビス神だ。彼女に非ず。
参加者となってしまっては支給品の枠を超えており趣旨が変わってしまう。
もしかしたら手を加えてる可能性だってあることは絶対にないとは言い切れない。
真偽は不明のままだ。他人が手にすればわかるかもしれないので後回しとしておく。
『って言うか今更だがなんで自分を斬るんだよ!? もっと自分を大切にしやがれ!!』
思わず道徳観に塗れた言葉になってしまったとは当人(当刀?)も思う。
別にそういうつもりはなく、刀を持つ奴が腕を傷つければ腕が鈍ることになる。
そも。アヌビス神は持ち主が死ねば刀が本体の都合で動けなくなってしまう。
現住生物と言うかモンスターはいるらしいので詰むことはないだろうが、
それでも不安の目はなるべく摘んでおきたくもある。
別にそういうつもりはなく、刀を持つ奴が腕を傷つければ腕が鈍ることになる。
そも。アヌビス神は持ち主が死ねば刀が本体の都合で動けなくなってしまう。
現住生物と言うかモンスターはいるらしいので詰むことはないだろうが、
それでも不安の目はなるべく摘んでおきたくもある。
「すみません。必要だったことですから。
不快に思われますが暫くの間は我慢していただければ。」
不快に思われますが暫くの間は我慢していただければ。」
『いきなりリストカットすることのどこに必要あるんだよ!?』
自分を傷つけたら発動するスタンド使いだとでもいうのか。
とか思ったが、そういえばラバーズなんてスタンドもあるらしいのであり得ると、
自問に対してすぐに解決させてると、彼女の周囲に数体の蝶が舞ってることに気付く。
明らかに普通の蝶ではない。夜なのに橙色に輝いている上に生物らしさのない不気味な蝶。
とか思ったが、そういえばラバーズなんてスタンドもあるらしいのであり得ると、
自問に対してすぐに解決させてると、彼女の周囲に数体の蝶が舞ってることに気付く。
明らかに普通の蝶ではない。夜なのに橙色に輝いている上に生物らしさのない不気味な蝶。
「そうですか、わかりました。」
『嬢ちゃん、蝶と話せるのか?』
「これは荒魂です。先程斬ったのはこれを出す為です。」
体内のノロを荒魂にすることで、
斥候や兵器として使うことができる。
これが彼女、皐月夜見の持つ固有の力とでも言うべきか。
納得はしたが、これから何度も本体を斬らねばならないのか。
そう思うとアヌビス神は微妙に億劫な気分にさせられていた。
斥候や兵器として使うことができる。
これが彼女、皐月夜見の持つ固有の力とでも言うべきか。
納得はしたが、これから何度も本体を斬らねばならないのか。
そう思うとアヌビス神は微妙に億劫な気分にさせられていた。
「参加者を見つけたようです。迅移もできないので向かうのがいいかと。」
こんな山奥からのスタートでは早く降りなければならない。
夜見は動き出すと、その最中にアヌビス神が忘れてたことを問いかける。
夜見は動き出すと、その最中にアヌビス神が忘れてたことを問いかける。
『待て! ところで、嬢ちゃんがどうするか聞いてないぞ!』
「どうする、と言いますと。」
『決まってんだろ殺し合いだ!』
洗脳ができない現状、彼女のスタンスはどうするのかを聞きたい。
刀が斬ること以外に意味など見いだせるはずがない。
ジョースターがいるならぶった切れ! DIO様がいるならお守りしろ!
と、本来なら言うべきことも洗脳できない手前下手なことは……もう言っていた。
悪印象を持たれないようDIOにやジョースターについての情報はなるべく避けるか、
人柄を知るまでは言わないようにすることを考えながら答えを待つ。
刀が斬ること以外に意味など見いだせるはずがない。
ジョースターがいるならぶった切れ! DIO様がいるならお守りしろ!
と、本来なら言うべきことも洗脳できない手前下手なことは……もう言っていた。
悪印象を持たれないようDIOにやジョースターについての情報はなるべく避けるか、
人柄を知るまでは言わないようにすることを考えながら答えを待つ。
「……そうですね。今は特に決まっていません。」
『は?』
「私は弱い人間なので。殺し合いに勝ち抜くことは難しいでしょう。」
皐月夜見は非才な人間だ。
強くなるために手段を択ばなかった真希とは違う。
真希に差を付けられたくなかった寿々花とは違う。
純粋に不治の病を延命して生きてた結芽とは違う。
彼女らには才能は元よりあった。彼女は足りない力を補うためのもの。
そも、彼女はノロを入れなければ御刀に選ばれることもないほどの非力さだ。
優勝経験のある真希と違い彼女には目立った戦績もない。荒魂を頼っても、
柳瀬舞衣や衛藤可奈美のように才能のある人物ではそれすらも足りえない。
例えアヌビス神の力を以てしても優勝できるだけには至れないと思っていた。
強くなるために手段を択ばなかった真希とは違う。
真希に差を付けられたくなかった寿々花とは違う。
純粋に不治の病を延命して生きてた結芽とは違う。
彼女らには才能は元よりあった。彼女は足りない力を補うためのもの。
そも、彼女はノロを入れなければ御刀に選ばれることもないほどの非力さだ。
優勝経験のある真希と違い彼女には目立った戦績もない。荒魂を頼っても、
柳瀬舞衣や衛藤可奈美のように才能のある人物ではそれすらも足りえない。
例えアヌビス神の力を以てしても優勝できるだけには至れないと思っていた。
『おいおい! あるだろ! 未練とか、ほら!』
必死に説得を試みることとする。
此処で諦められたら自分はお払い箱だ。
孤独になるのはもうごめんだ。絶対に避けたいので説得を優先したい。
此処で諦められたら自分はお払い箱だ。
孤独になるのはもうごめんだ。絶対に避けたいので説得を優先したい。
「生前に未練がありませんので。」
高津学長を荒魂から守り切って命を落とした。
であれば、もう生前についてはさほど望むことはない。
優勝できる実力はなければ、脱出したところで生きて戻れる確証もなく。
何より、自分が生きて戻れば世間的に見れば荒魂の類と認識されてしまうだろう。
そうなれば高津雪那に余計な冤罪になりかねない。彼女としてはしたくないことだ。
であれば、もう生前についてはさほど望むことはない。
優勝できる実力はなければ、脱出したところで生きて戻れる確証もなく。
何より、自分が生きて戻れば世間的に見れば荒魂の類と認識されてしまうだろう。
そうなれば高津雪那に余計な冤罪になりかねない。彼女としてはしたくないことだ。
『じゃ、じゃあどうすんだよ……』
目的が定まらない相手との対応なんて、
アヌビス神が一度も経験できないことだ。
常に意志を奪い自分が戦ってきたのだから。
マジでこれお払い箱ではと微妙に震え始めていた。
刀なので震えようはないが。
アヌビス神が一度も経験できないことだ。
常に意志を奪い自分が戦ってきたのだから。
マジでこれお払い箱ではと微妙に震え始めていた。
刀なので震えようはないが。
「……では、初心に帰ってみます。」
初心。彼女の元のルーツ。
自分に刀使の才能があると故郷の皆は期待してくれた。
彼女自身は御刀は応えてはくれなかった非力な存在だが、
元々は刀使らしく、人を守ってみる道をして見てもいいのではないか。
自分に刀使の才能があると故郷の皆は期待してくれた。
彼女自身は御刀は応えてはくれなかった非力な存在だが、
元々は刀使らしく、人を守ってみる道をして見てもいいのではないか。
『待て、それだと俺は斬れないぞ!?』
善の道を歩むということはつまりそう言うことだろう。
それでは困る。飾られるだけの刀に一体何の意味があるというのか。
と言うよりもう孤独とはおさらばしたくて仕方がない。
それでは困る。飾られるだけの刀に一体何の意味があるというのか。
と言うよりもう孤独とはおさらばしたくて仕方がない。
「御刀ではないので途中までですが、
その期待には沿えるように善処はします。」
その期待には沿えるように善処はします。」
彼は誰かを斬ればそれでいい。
つまり、そこに善悪の概念はないのだと。
この先NPCやら敵対する参加者でも問題ないだろう。
つまり、そこに善悪の概念はないのだと。
この先NPCやら敵対する参加者でも問題ないだろう。
『え? いや、ならいいんだが。』
思ったよりも話が分かる相手に少し戸惑う。
刀を扱うことにはそれなりではあるとのことだし、
自分が相手を斬りたいことを尊重するなんて珍しい奴だと。
相手が誰であっても、必要であれば斬った彼女には余り抵抗感がない。
抵抗があるなら、独断で鎌府の生徒を瀕死に追い込むことはしないだろう。
刀を扱うことにはそれなりではあるとのことだし、
自分が相手を斬りたいことを尊重するなんて珍しい奴だと。
相手が誰であっても、必要であれば斬った彼女には余り抵抗感がない。
抵抗があるなら、独断で鎌府の生徒を瀕死に追い込むことはしないだろう。
夜見は一先ず、参加者のいた方へと向かう。
鬼が出るか蛇が出るか。できれば蛇であることを願う。
彼女はこうみえて鬼が嫌いだから。
鬼が出るか蛇が出るか。できれば蛇であることを願う。
彼女はこうみえて鬼が嫌いだから。
【皐月夜見@刀使ノ巫女】
[状態]:腕に複数の傷
[装備]:アヌビス神@ジョジョの奇妙な冒険
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~2
[思考・状況]基本方針:とりあえず、恥じない刀使らしさを少しだけ目指す。
1:知り合いがいた場合は一応の目標にする。
2:DIOと言う方やそれに関係する方と接触は細心の注意をしておきます。
3:荒魂が見つけた人を調べに向かう。
4:俺、これでいいのか? なんか言いくるめられてないか?(アヌビス)
[状態]:腕に複数の傷
[装備]:アヌビス神@ジョジョの奇妙な冒険
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~2
[思考・状況]基本方針:とりあえず、恥じない刀使らしさを少しだけ目指す。
1:知り合いがいた場合は一応の目標にする。
2:DIOと言う方やそれに関係する方と接触は細心の注意をしておきます。
3:荒魂が見つけた人を調べに向かう。
4:俺、これでいいのか? なんか言いくるめられてないか?(アヌビス)
[備考]
※参戦時期はアニメ版死亡後。
※御刀がないので刀使の力は使えません。
※荒魂は出せます。
※アヌビス神が洗脳できないのは制限か、
彼女にノロが入ってるからなのかは現時点では不明です。
※アヌビス神の参戦時期は水没後ですが、
刀身は完全に元に戻っています。
ただし覚えたものは全てリセットされてます。
現在覚えてるものはありません
※参戦時期はアニメ版死亡後。
※御刀がないので刀使の力は使えません。
※荒魂は出せます。
※アヌビス神が洗脳できないのは制限か、
彼女にノロが入ってるからなのかは現時点では不明です。
※アヌビス神の参戦時期は水没後ですが、
刀身は完全に元に戻っています。
ただし覚えたものは全てリセットされてます。
現在覚えてるものはありません
【アヌビス神@ジョジョの奇妙な冒険】
皐月夜見に支給。キャラバン・サライのスタンドが刀に残った物質と同一化した本体でありスタンド。
ステータスは破壊力:B スピード:B 射程距離:E 持続力:A 精密動作性:E 成長性:C
主な能力は三つあり以下の通り
皐月夜見に支給。キャラバン・サライのスタンドが刀に残った物質と同一化した本体でありスタンド。
ステータスは破壊力:B スピード:B 射程距離:E 持続力:A 精密動作性:E 成長性:C
主な能力は三つあり以下の通り
- 本体である刀を抜いた者を操る能力。抜かなくても小動物なら操ることができる
- 一つは物質を透過して斬れる。間の物だけを斬らずに斬るなどの芸当も可能
- 一つは受けた攻撃を学習する。同じ手を使ってもそれを超える動きで対応できるようになる
刀に自我があり、持ってる人に限りその言葉が分かる。
操る能力は制限かは現時点では不明。
操る能力は制限かは現時点では不明。