「決闘って……というか!ここってもしかして南極!?」
氷の雪原に佇むのは着物の少女。
少女の名は関織子。
旅館”春の屋”の若女将。
正直、若女将なんて始めは乗り気ではなかった。
”ああー、旅館の仕事ってたいへんー”と愚痴を言ったこともある。
しかし、あかねさんやグローリーさんといった宿泊客の笑顔を見るうちに旅館業の仕事が楽しくなり、また傷心中だった織子を支えた幽霊であるウリ坊達との別れといった紆余曲折を経て、織子は立派な若女将として成長した。
今日も、新たな宿泊客の笑顔のために奮闘する最中、決闘者として選ばれてしまったのだ。
そんな織子が磯野と呼ばれた黒服の男の人の決闘開始ィィィ!と張り上げた声と同時にバトルロイヤルの舞台に降り立ったのは、一面の氷のエリア。
少女の名は関織子。
旅館”春の屋”の若女将。
正直、若女将なんて始めは乗り気ではなかった。
”ああー、旅館の仕事ってたいへんー”と愚痴を言ったこともある。
しかし、あかねさんやグローリーさんといった宿泊客の笑顔を見るうちに旅館業の仕事が楽しくなり、また傷心中だった織子を支えた幽霊であるウリ坊達との別れといった紆余曲折を経て、織子は立派な若女将として成長した。
今日も、新たな宿泊客の笑顔のために奮闘する最中、決闘者として選ばれてしまったのだ。
そんな織子が磯野と呼ばれた黒服の男の人の決闘開始ィィィ!と張り上げた声と同時にバトルロイヤルの舞台に降り立ったのは、一面の氷のエリア。
「あの磯野っていう人が言っていた決闘って……殺し合いという意味……だよね」
直接殺し合えとは言ってはいないが、確かに言っていた。最後に一人まで生き残った者をデュエルキングとし、富と栄光を与えると。
それと、自らを冥界の魔王と名乗ったハ・デス。
幽霊であるウリ坊や美代ちゃん。それに鬼の一族の鈴鬼くんと友達だった織子はすんなりと受け入れることができた。
次に織子の脳裏に浮かぶのは独特な髪型の男の人……たしか遊戯さん。
そして遊戯さんが呼んだ本田さんの首が飛び……命を奪われたこと。
あたしはそれをみたとき、ふとお父さんとお母さんが浮かんだ。
梅の香神社のお祭りの帰り道、あたしの両親は車のフロントガラスへ突っ込んできた一台のトラックに奪われた。
お父さんとお母さんの死を乗り越えたから今も若女将として働けているが、やはり、目の前での人の死は織子には充分堪える出来事である。
それと、自らを冥界の魔王と名乗ったハ・デス。
幽霊であるウリ坊や美代ちゃん。それに鬼の一族の鈴鬼くんと友達だった織子はすんなりと受け入れることができた。
次に織子の脳裏に浮かぶのは独特な髪型の男の人……たしか遊戯さん。
そして遊戯さんが呼んだ本田さんの首が飛び……命を奪われたこと。
あたしはそれをみたとき、ふとお父さんとお母さんが浮かんだ。
梅の香神社のお祭りの帰り道、あたしの両親は車のフロントガラスへ突っ込んできた一台のトラックに奪われた。
お父さんとお母さんの死を乗り越えたから今も若女将として働けているが、やはり、目の前での人の死は織子には充分堪える出来事である。
「ウリ坊……美代ちゃん……鈴鬼くん」
小さい声で彼らの名前を呟く。
いけない。
きちんと彼らとお別れができたはずなのに。
目元の滴を袖で拭う。
ここで、弱気になっちゃだめ……っ!
いけない。
きちんと彼らとお別れができたはずなのに。
目元の滴を袖で拭う。
ここで、弱気になっちゃだめ……っ!
「と、とりあえず……このライダーベルト?っていうのを巻き付けなきゃ」
(正直……おもちゃみたいにしか見えないけど……)
(正直……おもちゃみたいにしか見えないけど……)
気を取り直して織子は支給品を確認する。
最初に出てきたのが、ベルトとカブトムシの形をした機械だった。
男子なら喜んで装着するだろうが、織子は女子。
それも最高学年である6年生。
正直、玩具にしか見えないライダーベルトはちょっと恥ずかしい気分。
ましてや機械オンチである織子はライダーベルトに半信半疑。
不安に織子は自身の支給品であるライダーベルトを着物の腰に巻く。
和服にライダーベルトの組み合わせは少々独特。
最初に出てきたのが、ベルトとカブトムシの形をした機械だった。
男子なら喜んで装着するだろうが、織子は女子。
それも最高学年である6年生。
正直、玩具にしか見えないライダーベルトはちょっと恥ずかしい気分。
ましてや機械オンチである織子はライダーベルトに半信半疑。
不安に織子は自身の支給品であるライダーベルトを着物の腰に巻く。
和服にライダーベルトの組み合わせは少々独特。
「えっと……これが説明書ね」
とりあえず、必要なキーワードを頭に叩き入れると、氷エリアを歩く。
「あ!ペンギンだわ」
織子の視線の先に見えたのは、人ではなく動物。
やはり氷エリアなのかそこにいた動物はペンギンだ。
しかし、直後に織子は驚愕することとなる。
やはり氷エリアなのかそこにいた動物はペンギンだ。
しかし、直後に織子は驚愕することとなる。
「私はペンギンではありませんよ」
「えっ!?」
(ペンギンが喋った!?)
「えっ!?」
(ペンギンが喋った!?)
ペンギンは優雅にお辞儀をすると自己紹介を始める。
「私はペンギン・ナイトメア。またの名を大滝修三55歳!」
「大滝修三……って人の名前じゃない!?」
(5……55歳!?あたしのお父さんより年上だわ!?)
「大滝修三……って人の名前じゃない!?」
(5……55歳!?あたしのお父さんより年上だわ!?)
織子はペンギンの名乗りに驚きを隠せない。
だってどこをどうみてもペンギンの姿なのだから。
しかし、ペンギンの自己申告はけっして嘘ではない。
いまでこそ、マジック&ウィザードのモンスター”ペンギン・ナイトメア”の姿だが、れっきとした人間である。
本名、大滝修三。
海馬コーポレーションの重役グループ通称BIG5の一人である。
だってどこをどうみてもペンギンの姿なのだから。
しかし、ペンギンの自己申告はけっして嘘ではない。
いまでこそ、マジック&ウィザードのモンスター”ペンギン・ナイトメア”の姿だが、れっきとした人間である。
本名、大滝修三。
海馬コーポレーションの重役グループ通称BIG5の一人である。
「それで。お嬢さん。君の名前は?」
「あ、関織子です」
「あ、関織子です」
織子の自己紹介に大滝は顎に手を置き、ふむ……といった様子。
「ふむ……関織子。見たところ小学生なのかな?」
「は、はい。小学6年生です」
「は、はい。小学6年生です」
普段、小学校では知らない大人の人に個人情報を教えてはならないと教わるが、この特異な状況。
質問に正直に答えてしまう。
質問に正直に答えてしまう。
「やはり!うんうん。私の見立ては間違いなしだ。それにしても……このような決闘に君のような子供が参加させられるなんて、親御さんが知ったら深く悲しむでしょうな」
「……ッ」
「……おや?もしかしてご両親は既にお亡くなりのようかな?。よければこの私、大滝修三55歳が君のお父さんとなってさしあげましょうか?」
「はぁ!?」
(な、何をいっているの!?)
「……ッ」
「……おや?もしかしてご両親は既にお亡くなりのようかな?。よければこの私、大滝修三55歳が君のお父さんとなってさしあげましょうか?」
「はぁ!?」
(な、何をいっているの!?)
BIG2である彼は人事担当。
人を見る眼が長けている。
面接に来る人物を徹底的に調べ上げる。
織子のほんの少しの表情で、親を亡くしたことを見抜いたのだ。
人を見る眼が長けている。
面接に来る人物を徹底的に調べ上げる。
織子のほんの少しの表情で、親を亡くしたことを見抜いたのだ。
「け、結構です!」
織子は背を向けて走りだす。
「ヌフフフーフー!逃がしません。いでよボルト・ペンギン」
大滝は、にがしてなるものかとデュエルディスクにカードをセットする。
セットされたカードが光りだすと、実体化する。
実体化したボルト・ペンギンは本物のペンギンのように腹で氷を滑り、織子の前へ回り込む。
セットされたカードが光りだすと、実体化する。
実体化したボルト・ペンギンは本物のペンギンのように腹で氷を滑り、織子の前へ回り込む。
「きゃ!?」
ペタンと尻もちをつく。
「突然逃げるなんて失礼ですねぇ~。ま、私には夢があるので、どちらにせよ君のお父さんにはなれませんが。さぁ観念しなさい。関織子12歳。おとなしく私の夢のために斃れるのです」
「あなたの夢……?」
「あなたの夢……?」
大滝の”夢”という言葉に織子は反応する。
自分の命が狙われているという最中にも関わらず、耳を傾ける。
若おかみとして染みついている証拠。
大滝は目を細めながら語りだす。
自分の命が狙われているという最中にも関わらず、耳を傾ける。
若おかみとして染みついている証拠。
大滝は目を細めながら語りだす。
「そうです。私には夢がある。若い肉体を手に入れ、ペンギンランドを建設するというねぇ……」
大滝の家庭は両親の不和で家庭崩壊といっても過言ではなかった。
そんな心が荒んだ大滝を癒したのがペンギン。
本の中で書かれていたペンギンの両親が協力し、卵を温め合う内容に心を強く打たれた。
それから、近くの水族館のペンギンを観ることが日課となった。
来る日も。来る日も。
そして月日は流れ、海馬コーポレーションの重役にまで出世した大滝の夢はあと一歩というところまで来た。
しかし……
そんな心が荒んだ大滝を癒したのがペンギン。
本の中で書かれていたペンギンの両親が協力し、卵を温め合う内容に心を強く打たれた。
それから、近くの水族館のペンギンを観ることが日課となった。
来る日も。来る日も。
そして月日は流れ、海馬コーポレーションの重役にまで出世した大滝の夢はあと一歩というところまで来た。
しかし……
”ふぅん。ペンギンだと?白と黒ならパンダのほうがマシだ。却下だ大滝”
社長の無慈悲な一言。
大滝の夢は敗れ去った。
だが、大滝は諦めなかった。
一度目は、ペガサスと手を組み、海馬コーポレーションを奪う計画を立てた。
二度目は、己のクビをかけたデュエルモンスターズクエスト。
そして最後の三度目は剛三郎の実子である乃亜の力での復讐。
どれも失敗に終わり、最後は唯一の存在証明であった電脳世界からの存在消去となったことで完全なる死を迎えたはずだった。
だが、天は大滝を見捨てなかったのか、こうして四度目の挑戦の機会が与えられたのだ。
大滝の夢は敗れ去った。
だが、大滝は諦めなかった。
一度目は、ペガサスと手を組み、海馬コーポレーションを奪う計画を立てた。
二度目は、己のクビをかけたデュエルモンスターズクエスト。
そして最後の三度目は剛三郎の実子である乃亜の力での復讐。
どれも失敗に終わり、最後は唯一の存在証明であった電脳世界からの存在消去となったことで完全なる死を迎えたはずだった。
だが、天は大滝を見捨てなかったのか、こうして四度目の挑戦の機会が与えられたのだ。
「どうです?素敵な夢でしょう?だから……「ふざけないで!」
身体を起き上がり、織子はまっすぐ大滝を見据える。
「あなたは、人の命を奪った人達の力で夢を叶えるんですか!」
「……はぁ、君のような子供にはわからないでしょう。いいですか?大人の世界は無邪気な子供の世界とはわけが違うのです!夢を叶えるためならば悪魔に魂を売ることも時には必要なんですよ!」
「……はぁ、君のような子供にはわからないでしょう。いいですか?大人の世界は無邪気な子供の世界とはわけが違うのです!夢を叶えるためならば悪魔に魂を売ることも時には必要なんですよ!」
魂を悪魔に売るですって!?
あたしだって……もし、本当に願いが叶うならお父さんとお母さんにまた会いたい。
一緒に春の屋で住みたいわ!
でも、あたしがそんな行動をとったらお父さんとお母さんは笑顔をみせないわ!
それに……春の屋の若女将としてお客様の笑顔にさせることだって……っ!
あたしだって……もし、本当に願いが叶うならお父さんとお母さんにまた会いたい。
一緒に春の屋で住みたいわ!
でも、あたしがそんな行動をとったらお父さんとお母さんは笑顔をみせないわ!
それに……春の屋の若女将としてお客様の笑顔にさせることだって……っ!
「そんなこと分からないし、分かりたくもない!あたしは、そんなあなたの夢のために斃れてたまるもんですかっ!」
「……変身!」
『HENSHIN』
カブトゼクターをベルトに装着し、掛け声を放つ。
織子の身体は……言葉通り変身した。
織子の身体は……言葉通り変身した。
「なっ!?」
大滝は目の前の現象に驚愕する。
大滝は目の前の現象に驚愕する。
「そ、その姿は一体……?」
(カブトムシ……これは昆虫族モンスター?)
(カブトムシ……これは昆虫族モンスター?)
「わっ!わ!本当に変身出来ちゃった!?」
勢いに任せて変身を試みたけどまさか、本当に変身できるとは。
マスクドフォームの姿に織子は戸惑う。
大滝はその隙を見逃さない。
マスクドフォームの姿に織子は戸惑う。
大滝はその隙を見逃さない。
「やりなさい!ボルト・ペンギン!」
大滝の命令を受け、ボルト・ペンギンは両腕の鞭をカブトへ振るわれる。
勢いある鋭いスピードで電撃の鞭がカブトの胸を痛めつける。
カブトの胸からバチバチと火花が舞い散る。
勢いある鋭いスピードで電撃の鞭がカブトの胸を痛めつける。
カブトの胸からバチバチと火花が舞い散る。
「きゃあ!?」
ビュン!ビュン!!ビュン!!!と風を斬る鞭。
強固のアーマーを有するマスクドフォーム。
実際は大きなダメージではない。
だが、友達と喧嘩をしたことこそあれど、戦闘経験なんかない織子にとって悲鳴を上げるしかない。
変身したのはいいが、なすすべもなくボルト・ペンギンの猛攻に防戦一方。
強固のアーマーを有するマスクドフォーム。
実際は大きなダメージではない。
だが、友達と喧嘩をしたことこそあれど、戦闘経験なんかない織子にとって悲鳴を上げるしかない。
変身したのはいいが、なすすべもなくボルト・ペンギンの猛攻に防戦一方。
「ふふん!その姿は見掛け倒しですか?関織子12歳」
織子の拙い動きに大滝はニヤニヤと口元を歪ませる。
むっか~。なによ!子供だからって馬鹿にした言い方!というか人の名前の後に年齢を付け加えるなんて失礼じゃない!
普段、お客様に丁寧な接客を心がけているが、やはりまだまだ子供。
同年代だと強気な面もある織子。
年上とはいえ、余りにも人を馬鹿にした態度にはむっとする。
織子は凄い技を披露しようと……
普段、お客様に丁寧な接客を心がけているが、やはりまだまだ子供。
同年代だと強気な面もある織子。
年上とはいえ、余りにも人を馬鹿にした態度にはむっとする。
織子は凄い技を披露しようと……
「見てなさい!キャストオフ」
『CAST OFF』
『CHANGE BEETLE』
「なっ!?」
(姿がチェンジした?)
(姿がチェンジした?)
マスクドフォームからライダーフォームへ
続けさまに織子は行動する。
続けさまに織子は行動する。
「えっと……クロックアップ!」
『CLOCK UP』
「んん?……消えた?」
軌道音と同時にカブトの姿が消えた。
もっとも正確に言うと消えたではなく移動した。
マスクドライダーシステムに搭載されているタキオン粒子。
それを全身に駆け巡らせることにより時間流を操ることができる。
結果、超高速のように移動できるのだ。
ただ……機械オンチである織子が初変身で自在に使いこなせるはずはない。
大滝の横をそのまま通り過ぎると、はるか遠くへ移動してしまった……
もっとも正確に言うと消えたではなく移動した。
マスクドライダーシステムに搭載されているタキオン粒子。
それを全身に駆け巡らせることにより時間流を操ることができる。
結果、超高速のように移動できるのだ。
ただ……機械オンチである織子が初変身で自在に使いこなせるはずはない。
大滝の横をそのまま通り過ぎると、はるか遠くへ移動してしまった……
「むむむ……!残念。取り逃がしてしまいましたか」
急に姿を消したかと思えば、気配が完全に失った。
織子を取り逃がしたことに落胆する。
しかし、この決闘はまだ始まったばかり。
ボルト・ペンギンをカードに戻すと大滝は即座に切り替える。
織子を取り逃がしたことに落胆する。
しかし、この決闘はまだ始まったばかり。
ボルト・ペンギンをカードに戻すと大滝は即座に切り替える。
「まぁいいでしょう。お互い生きていればまた会うでしょうから。それより若い肉体とはいえ、もう少しグラマーのほうが私の好み。やはり真崎杏子16歳のような……ね」
今度こそ、若くてピチピチな肉体を得て、新たな生を謳歌する。
頑張れ!大滝修三55歳。負けるな!大滝修三55歳。
頑張れ!大滝修三55歳。負けるな!大滝修三55歳。
【ペンギンナイトメア(大滝修三55歳)@遊戯王(アニメ)】
[状態]:健康
[装備]:デュエルディスクとデッキ(ペンギン)@遊戯王
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2、
[思考・状況]基本方針:優勝して、若くてピチピチな肉体を手にいれる
1:新たな決闘の場へ移動する
2:関織子12歳とは、再び対峙したら今度こそ斃す
3:武藤遊戯に出会ったら復讐する
4:やはり理想の肉体は、真崎杏子16歳
[備考]
アニメ、乃亜編終了後からの参戦。
[状態]:健康
[装備]:デュエルディスクとデッキ(ペンギン)@遊戯王
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2、
[思考・状況]基本方針:優勝して、若くてピチピチな肉体を手にいれる
1:新たな決闘の場へ移動する
2:関織子12歳とは、再び対峙したら今度こそ斃す
3:武藤遊戯に出会ったら復讐する
4:やはり理想の肉体は、真崎杏子16歳
[備考]
アニメ、乃亜編終了後からの参戦。
『支給品紹介』
【デュエルディスクとデッキ(ペンギン)@遊戯王】
ペンギン・ナイトメアこと大滝修三55歳に支給。大滝が愛してたまらないペンギンを中心にしたデッキ
デュエル中に相手の名前に年齢をつけて呼ぶのはマナー違反なので、良い子の決闘者は決してマネしないように
【デュエルディスクとデッキ(ペンギン)@遊戯王】
ペンギン・ナイトメアこと大滝修三55歳に支給。大滝が愛してたまらないペンギンを中心にしたデッキ
デュエル中に相手の名前に年齢をつけて呼ぶのはマナー違反なので、良い子の決闘者は決してマネしないように
☆彡 ☆彡 ☆彡
「はぁ……はぁ……」
変身が解除され、乱れた息を整える織子。
決闘経験なんかない織子の初戦としては、まぁ及第点といったところだろう。
さらに仮面ライダーへ変身していたおかげか、それほど大きな負傷とはならなかった。
思い描いていた結果とは程遠いが、ひとまずほっとする。
しかし、ペンギンナイトメアこと大滝修三との決闘を経て、一人の小さき決闘者は目覚めた。
決闘経験なんかない織子の初戦としては、まぁ及第点といったところだろう。
さらに仮面ライダーへ変身していたおかげか、それほど大きな負傷とはならなかった。
思い描いていた結果とは程遠いが、ひとまずほっとする。
しかし、ペンギンナイトメアこと大滝修三との決闘を経て、一人の小さき決闘者は目覚めた。
「ウリ坊……美代ちゃん……鈴鬼くん……あたし、負けないから!」
若女将は立ち向かう。
冥界の魔王に。
冥界の魔王に。
【関織子@若おかみは小学生(映画)】
[状態]:負傷(極小) 疲労(極小)
[装備]:カブトゼクターとライダーベルト@仮面ライダーカブト
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2、
[思考・状況]基本方針:決闘からの脱出
1:自分と同じ方針の決闘者を探す
2:あのペンギン……大滝さんには注意する
3:早くこの仮面ライダーの力になれないといけないわ
[備考]
映画終了後からの参戦。
[状態]:負傷(極小) 疲労(極小)
[装備]:カブトゼクターとライダーベルト@仮面ライダーカブト
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2、
[思考・状況]基本方針:決闘からの脱出
1:自分と同じ方針の決闘者を探す
2:あのペンギン……大滝さんには注意する
3:早くこの仮面ライダーの力になれないといけないわ
[備考]
映画終了後からの参戦。
『支給品紹介』
【カブトゼクターとライダーベルト@仮面ライダーカブト】
関織子に支給。”天の道を往き、全てを司る男”天道総司がマスクドライダーカブトに変身するために使用するカブトムシ型のメカとベルト。
祖母を愛する一面が織子と適合し、変身することができた。
【カブトゼクターとライダーベルト@仮面ライダーカブト】
関織子に支給。”天の道を往き、全てを司る男”天道総司がマスクドライダーカブトに変身するために使用するカブトムシ型のメカとベルト。
祖母を愛する一面が織子と適合し、変身することができた。