「クソじゃ!」
「それは殺し合いに対して言ってんのかな…?」
目の前にいるピンク色でとぐろをまいた
う○ちへの疑問を隠せない少年がいた。
そのう○ちにはもちろん首がないので
首輪はとぐろの先っちょに装着させられていた。
これでは首輪ではなくとぐ輪ではないか。
う○ちへの疑問を隠せない少年がいた。
そのう○ちにはもちろん首がないので
首輪はとぐろの先っちょに装着させられていた。
これでは首輪ではなくとぐ輪ではないか。
そして疑問に思っている少年の本名は一応あるがいつも孫と呼ばれている。
「クソじゃ!」
「まあ殺し合いはクソだよね…」
目の前のう○ちが自身のことをクソと
言っているのか、それとも殺し合いそのものを
クソ呼ばわりしているかについてはわからないが
こんな殺し合いは確かにクソ同然だろう
いや、クソは一応肥料にもなるので(現代のクソは栄養がありすぎるから例外と思われる)
役には立つからこんな役に立つどころか
イヤなことしかないと思われる殺し合いは間違いなくクソ以下なのだ。
言っているのか、それとも殺し合いそのものを
クソ呼ばわりしているかについてはわからないが
こんな殺し合いは確かにクソ同然だろう
いや、クソは一応肥料にもなるので(現代のクソは栄養がありすぎるから例外と思われる)
役には立つからこんな役に立つどころか
イヤなことしかないと思われる殺し合いは間違いなくクソ以下なのだ。
「こっこれはっーーーー!!!!!」
そのとき孫にとってはいつも聞いている老人の声が
ピンクのう○ちの後方から
響き渡ったと思うと、猛ダッシュでう○ちに近づき
美しいフォームで滑りスライティング土下座を
華麗に決めたではないか。
ピンクのう○ちの後方から
響き渡ったと思うと、猛ダッシュでう○ちに近づき
美しいフォームで滑りスライティング土下座を
華麗に決めたではないか。
この老人こそ通称でんじゃらすじーさん、
この世のありとあらゆる危険から回避する方法を
教えてくれる一人の老人である。
この世のありとあらゆる危険から回避する方法を
教えてくれる一人の老人である。
「…おじいちゃんが変なことをするのはいつものことだけどさ
一応聞くよ、なにやってんだじじい。」
一応聞くよ、なにやってんだじじい。」
「このおおばかちんめがっーーーーー!!!」
じーさんはくわっと目を開き、
青筋立てまくりで鬼のように怖い顔になったのとほぼ同時に
ぼさぼさになった両サイドのひげから
ミサイルが飛び出して孫を目がけて爆発した。
いきなり発生した珍事にう○ちは目を丸くしてびっくりした。
青筋立てまくりで鬼のように怖い顔になったのとほぼ同時に
ぼさぼさになった両サイドのひげから
ミサイルが飛び出して孫を目がけて爆発した。
いきなり発生した珍事にう○ちは目を丸くしてびっくりした。
「フンが~~~~~!!!!」
あまりの威力に黒焦げとなり
倒れてピクピクしながら
苦痛の叫びをあげちゃう孫。
倒れてピクピクしながら
苦痛の叫びをあげちゃう孫。
「な、なにすんだじじい…」
「こーんのアホーーーー!!!バカカカーーーー!!!!!
お前は自販機のおつりを取り忘れたことに気づいて
戻ってみたら、引っ越す予定の親戚のいとこに取られたあげく
アタリでもう一本ののみもんを目の前で
ゲットされたときくらいダメダメじゃーーー!!」
お前は自販機のおつりを取り忘れたことに気づいて
戻ってみたら、引っ越す予定の親戚のいとこに取られたあげく
アタリでもう一本ののみもんを目の前で
ゲットされたときくらいダメダメじゃーーー!!」
「とりあえずだめってのはわかったけど…なにがしたいんだよ…」
じーさんは真面目な顔つきになり一呼吸をして落ち着いてから孫に問いかけた。
このじじいが意味不明で理不尽に振る舞うのはいつものことだ。
このじじいが意味不明で理不尽に振る舞うのはいつものことだ。
「孫よお前はこのう○ちが本当にただのう○ちだと思うのか…?」
「土下座までしたから普通じゃないとは思うよ…」
「ではお前たちにも教えよう、ピンクう○ち様の偉大さの理由を…」
(様付けまでとうとうしちゃったよ…)
こうしてじーさんのうんちくに存在する
このピンクう○ちへの説明が始まった。
このピンクう○ちへの説明が始まった。
◆
じーさんは知的な雰囲気でも作りたくなったのか
いつの間にか白衣を着用し、大学卒業式で見られたりする
四角の帽子をかぶっていた。
いつの間にか白衣を着用し、大学卒業式で見られたりする
四角の帽子をかぶっていた。
「まずこのう○ちは見ての通り
1980年に連載開始されたDr.スランプに
登場するう○ちなのじゃ」
1980年に連載開始されたDr.スランプに
登場するう○ちなのじゃ」
「へ、へ~~そうなんだ」
「今の若者はたぶん知らないと思うが…いや、
2016年にドラゴンボール超がDr.スランプと
コラボした時にこのう○ちも登場したからの…
このう○ちは意外と知られていたりするのか?」
2016年にドラゴンボール超がDr.スランプと
コラボした時にこのう○ちも登場したからの…
このう○ちは意外と知られていたりするのか?」
「まぁ、とにかくこのう○ちはDr.スランプのう○ちじゃ。
そして孫よ、このDr.スランプの人気ぶりは知っているな」
そして孫よ、このDr.スランプの人気ぶりは知っているな」
「詳しく読んだことはないけど昔に流行って
大人気の漫画・アニメだっていうのは知っているよ。」
大人気の漫画・アニメだっていうのは知っているよ。」
そうDr.スランプは大人気なのだ
作中で使われた「んちゃ」とか「ばいちゃ」などの
いわゆるアラレ語も当時すんごい流行った。
あの○―トたけしもアラレちゃんのパロディをやったことがあるのだ。
作中で使われた「んちゃ」とか「ばいちゃ」などの
いわゆるアラレ語も当時すんごい流行った。
あの○―トたけしもアラレちゃんのパロディをやったことがあるのだ。
とにかくアラレちゃんは全国の人気者であった。
「そしてこのう○ちの影響力も凄まじいものでな…
Dr.スランプアラレちゃんが放送された他国でうんちを書かせると
とぐろをまいたうんちが書かれるという結果がでたのじゃ!!」
Dr.スランプアラレちゃんが放送された他国でうんちを書かせると
とぐろをまいたうんちが書かれるという結果がでたのじゃ!!」
「ええっーーーー!!!ホントかよ!
さすがにウソじゃないの!!??」
さすがにウソじゃないの!!??」
ま、まさかそれは本当だというのか
孫の中で激しい衝撃が走りぬける。
日本人にう○ちを書かせたら
とぐろをまいたアレになるのは既に知っている。
孫の中で激しい衝撃が走りぬける。
日本人にう○ちを書かせたら
とぐろをまいたアレになるのは既に知っている。
だが一部とはいえ海外でもあのとぐろが書かれるとは…
孫はまた一つ立派な知識を身につけた。
「いやいやいややっぱりうそでしょおじいちゃん!!」
「そう思うのか、この結果は
探偵○○○スクープという番組でだされた
結果にして真実なのじゃぞ!!」
探偵○○○スクープという番組でだされた
結果にして真実なのじゃぞ!!」
「まじで!!!??」
どうやら真実らしい、
長く続いているテレビ番組で明らかになった調査結果であれば
疑う理由はもうなくなった。
孫の中でこのう○ち対するゆるぎない畏敬の念が根付いた。
長く続いているテレビ番組で明らかになった調査結果であれば
疑う理由はもうなくなった。
孫の中でこのう○ち対するゆるぎない畏敬の念が根付いた。
「海の外のいろんな国にも影響を与えるう○ちくんはすてきじゃあ…
わしたちもこれくらいの影響力がつくれるとよいのお…」
わしたちもこれくらいの影響力がつくれるとよいのお…」
「そうだねえおじーちゃん、おれもこのう○ちくんの偉大さがちゃーんとわかったよ♡」
じーさんと孫の表情は目がアヘって鼻水が都会にある
広い公園の噴水みたいにびょんびょん飛び出ていた。
孫はなんかもうやけになってるようにも見えた。
広い公園の噴水みたいにびょんびょん飛び出ていた。
孫はなんかもうやけになってるようにも見えた。
畏敬の意識があるのは解説したじーさんも同じだった、
下ネタ満載漫画の主人公としてこのう○ちくんを
尊敬せずにはいられないのはもう本能みたいなものであった。
下ネタ満載漫画の主人公としてこのう○ちくんを
尊敬せずにはいられないのはもう本能みたいなものであった。
「さぁわかったか!!このう○ちくんの凄まじい
影響をわかったじゃろう!!頭をさげんかーー!」
影響をわかったじゃろう!!頭をさげんかーー!」
「「う○ちくん最高じゃああああ!!」」
老人と少年が心からの畏敬とありったけの崇拝心をこめながら
ピンクでとぐろをまいたう○ちくんへ力強く土下座し
会場のどこかで傍から聞けば意味不明なう○ちくんへの咆哮がけたたましく響き渡った。
そしてう○ちくん本人はえっへんと得意げで誇らしい表情だった。
ピンクでとぐろをまいたう○ちくんへ力強く土下座し
会場のどこかで傍から聞けば意味不明なう○ちくんへの咆哮がけたたましく響き渡った。
そしてう○ちくん本人はえっへんと得意げで誇らしい表情だった。
◆
ああ…わしは今間違いなくこの世でいっちばん幸せ者じゃあ…
こんなに影響力いっぱいのう○ちくんに素敵に出会えるなんて…
もう幸せすぎてちょっとこわい気分じゃ…
こんなに影響力いっぱいのう○ちくんに素敵に出会えるなんて…
もう幸せすぎてちょっとこわい気分じゃ…
なんかもうハッピーすぎてモチベがダイナマイトじゃ…
こんなクソデュエル絶対にとめる…
今のわしなら簡単にちゃちゃっとできるじゃろう…
なぜならわしはしあわせだからじゃあ…
こんなクソデュエル絶対にとめる…
今のわしなら簡単にちゃちゃっとできるじゃろう…
なぜならわしはしあわせだからじゃあ…
【うんちくん@Dr.スランプ】
[状態]健康、誇らしい気持ち。
[装備]なし
[道具]基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本行動方針:こんなデュエルはクソじゃ!
1:自分のすごさを改めて認識して誇らしい気持ち。
[備考]
※首がないので首輪はとぐろの先っちょに付いています。
[状態]健康、誇らしい気持ち。
[装備]なし
[道具]基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本行動方針:こんなデュエルはクソじゃ!
1:自分のすごさを改めて認識して誇らしい気持ち。
[備考]
※首がないので首輪はとぐろの先っちょに付いています。
【じーさん@絶体絶命でんぢゃらすじーさん】
[状態]健康、うんちくんへの敬意と崇拝心(特大)
[装備]なし
[道具]基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本行動方針:うんちくんは素敵じゃあ♡
1:こんなに素晴らしいう○ちくんに出会えたわしは幸せじゃあ♡
2:デュエルをなんとしてでも止める。
[備考]
※参戦時期は後続の書き手様にお任せします。
[状態]健康、うんちくんへの敬意と崇拝心(特大)
[装備]なし
[道具]基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本行動方針:うんちくんは素敵じゃあ♡
1:こんなに素晴らしいう○ちくんに出会えたわしは幸せじゃあ♡
2:デュエルをなんとしてでも止める。
[備考]
※参戦時期は後続の書き手様にお任せします。
【孫@絶体絶命でんぢゃらすじーさん】
[状態]健康、うんちくんへの敬意と崇拝心(特大)
[装備]なし
[道具]基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本行動方針:もううんちくんすげーや♡
1:とりあえずうんちくんすんごいや♡
2:デュエルにはとりあえず乗らない。
[備考]
※参戦時期は後続の書き手様にお任せします。
[状態]健康、うんちくんへの敬意と崇拝心(特大)
[装備]なし
[道具]基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本行動方針:もううんちくんすげーや♡
1:とりあえずうんちくんすんごいや♡
2:デュエルにはとりあえず乗らない。
[備考]
※参戦時期は後続の書き手様にお任せします。