「最後に勝ち残った者の願いが叶う決闘(デュエル)…殺し合いという訳ですか。その過程で人々の悲鳴が会場から響く事でしょう…先程のように。退屈はしなさそうです」
会場の一角で1人男はほくそ笑む。ソードオブロゴスの元締めであるマスターロゴス「だった」者。しかし縛られ続けていたその地位を捨てて自由を求めた末、神を名乗るも最後には否定され道化として死んだはずの男、イザク。それがこの男の名である。男にとってこの決闘という催しは、少なくとも退屈とは程遠い物ではあった。
(先程の流れと殺された男の死に方に
今のこの首輪の感触…主催はこれにより参加者の命運を握っている可能性が高そうです。
…どのような思惑があるのかは知りませんが…この催しを開いた事、そして私を蘇生した事には感謝してあげましょう…しかし)
今のこの首輪の感触…主催はこれにより参加者の命運を握っている可能性が高そうです。
…どのような思惑があるのかは知りませんが…この催しを開いた事、そして私を蘇生した事には感謝してあげましょう…しかし)
上から目線ながらも心中で感謝を述べるイザクだが、表情に浮かぶのは怒りのそれである。
「…しかし、神であるこの私を…主催者側ではなく参加者として招き、このような首輪によって縛るとは…許し難い…!」
人々を争い合わせようと演説した事のあるイザクからすれば、参加者側ではなく主催側として催しを楽しみたかった。しかし今は神であり自由の身である筈の自分が、(おそらくは)この首輪一つに命を握られている…その状況が彼は気に食わなかったのである。
(…ストリウス…!!)
イザクは自分をこの催しに参加者として招きそうな相手に心当たりがあった。協力者の振りをして裏切り、神である自分を見下ろし嘲りながら、物語を終わらせた忌々しき詩人の男。ストリウスの事である。
(この私にひれ伏さず、見下し嘲笑った奴が主催側にいるのなら…あの磯野と呼ばれていた黒服や、冥界の魔王などとほざいたハ・デスとやら達と共に神の前に平伏させ、あの時の私以上に惨めな物語の終わりを迎えさせてあげます。
…居ない可能性もありますが、まあいいでしょう。どちらにせよ奴らを私は許すつもりはない!!
とはいえ、優勝した方が手っ取り早いでしょう…しかし剣士共がこの催しに呼ばれている可能性も考えると…煩わしいが、以前までのように慎重に動いた方が良いのかもしれません。
…とりあえずはバッグの確認です。バックルとライドブックがあれば、優勝し主催の寝首をかいた方が早いので助かりますが…)
…居ない可能性もありますが、まあいいでしょう。どちらにせよ奴らを私は許すつもりはない!!
とはいえ、優勝した方が手っ取り早いでしょう…しかし剣士共がこの催しに呼ばれている可能性も考えると…煩わしいが、以前までのように慎重に動いた方が良いのかもしれません。
…とりあえずはバッグの確認です。バックルとライドブックがあれば、優勝し主催の寝首をかいた方が早いので助かりますが…)
怒りが煮えたぎりながらも、どう動くにせよ慎重に動くべきと方針を定めたイザクは次にルール説明の際に触れられていたバッグの中を見る事とする。
「…バックルもライドブックもないようですね…しかし剣はある。珍妙な形ですが……まあいいでしょう」
バッグの中にはドゥームズドライバーバックルもオムニフォースワンダーライドブックも無かった為、とりあえず目に付いた秋刀魚を模した形の鞘と柄な剣、サカナマルをイザクは手に取る。聖剣の類やソロモンの主武器である大いなる剣ことカラドボルグが入っているのが望ましかったが、そうは言っていられなかった。
そして残りに何が入っているのかを見ようとしたところで…殺意に気付いて剣を構える。その直後、ヤゴに似た形をした人型の白い化け物がイザクの付近へと集まって来た。
そして残りに何が入っているのかを見ようとしたところで…殺意に気付いて剣を構える。その直後、ヤゴに似た形をした人型の白い化け物がイザクの付近へと集まって来た。
「…メギド…ではなさそうだ。首輪が無いのは惜しいですが、試し斬りには丁度良い…と言ったところでしょうか」
殺し合いに乗った参加者であれば、殺して首輪を回収してみるのも良かったかも知れない…と考えているイザクだが状況は悪い。囲まれてこそいないが剣一本で相手をするには少々厳しい程の数敵はいる…だが彼は笑みを浮かべ余裕を持っていた。
理由は二つ、持ち前のポジティブ思考と自身の実力に確かな自負があるからである。生身の状態で聖剣の二刀流によってセイバーとカリバーを圧倒出来る実力を持ってすれば、殆ど消耗せずに勝てるだろう…そう彼は踏みつつ、相手達との距離を計っていた…ところであった。
理由は二つ、持ち前のポジティブ思考と自身の実力に確かな自負があるからである。生身の状態で聖剣の二刀流によってセイバーとカリバーを圧倒出来る実力を持ってすれば、殆ど消耗せずに勝てるだろう…そう彼は踏みつつ、相手達との距離を計っていた…ところであった。
「そこから離れてっ!」
少女の声が聞こえて来たのは。そしてイザクは内心では怒る。
(せっかく性能を試そうとしていたというのに…いきなり現れたかと思えば…神である私に指図だと…!?)
怒りを内心に隠しながらも、慎重に動くべきと方針を定めていたのもあってどうにか剣を構えたままその場から離れる。
声に反応した化け物たちはイザクよりもそちらの方へと向かい…
───その直後であった。
声に反応した化け物たちはイザクよりもそちらの方へと向かい…
───その直後であった。
「…天神の…怒号!!」
現れた少女がそう叫ぶと同時に、口から黒き暴風が吹き荒れて…先程までイザクがいた地点と、射線上にいた化け物達を消し飛ばしたのは。
ーーーー
ウェンディやナツ達を見送った後、気付くとアタシはこのデュエルの場にいた。
なにこれ…夢?さっきまでアタシ、リオンやみんなと一緒にいて…あれ?首に何かが……なんてこと考えてたところに、あの磯野って黒服の人がルールを説明しだして…ヒロトって男の人が声をあげて、それを遊戯って男の人が止めようとして……ポンって音が鳴ったと同じぐらいで、ヒロトって人の方の首と身体が離れた。
なにこれ…夢?さっきまでアタシ、リオンやみんなと一緒にいて…あれ?首に何かが……なんてこと考えてたところに、あの磯野って黒服の人がルールを説明しだして…ヒロトって男の人が声をあげて、それを遊戯って男の人が止めようとして……ポンって音が鳴ったと同じぐらいで、ヒロトって人の方の首と身体が離れた。
…遊戯って人の悲しみに溢れた叫び声と、ヒロトって人「だった」死体から血があふれて、こぼれて……夢では無いってことだけは、わかった。
…アタシはなにもできなかった。
治癒が間に合わないのは分かりきってた、分かりきってた……でも……でも……動けなかった。
…なにもできないまま、悔しさを感じていたアタシは説明が終わった後……気付いたらこのデュエルの会場に放り出されていた。
…アタシはなにもできなかった。
治癒が間に合わないのは分かりきってた、分かりきってた……でも……でも……動けなかった。
…なにもできないまま、悔しさを感じていたアタシは説明が終わった後……気付いたらこのデュエルの会場に放り出されていた。
ー
「……冷たい。
……『愛』を感じれないよ、こんなの…」
……『愛』を感じれないよ、こんなの…」
首に付けられたこのなにかの冷たい感触に、思わず声が出た。
…『愛』がない。ここに連れてこられてからアタシが、このデュエルを開いた人たちに思った率直な想い。
…戦うこと自体は、そんなに嫌いじゃない。でも…でもあんな、殺すだけじゃなくて、一方的にひどい殺し方するなんて……。
…『愛』がない。ここに連れてこられてからアタシが、このデュエルを開いた人たちに思った率直な想い。
…戦うこと自体は、そんなに嫌いじゃない。でも…でもあんな、殺すだけじゃなくて、一方的にひどい殺し方するなんて……。
「……アタシは、あんな『愛』のカケラもないことする人たちを止める」
暫く考えてから、そう決めた。…もしリオンやジュラさんたち蛇姫の鱗(ラミアスケイル)のみんなや、ウェンディやナツ達妖精の尻尾(フェアリーテイル)がこのデュエルに巻き込まれてたら…止めようとすると思うから。
「…そうだ、遊戯って人、探さないと…」
友達を目の前であんな『愛』のないひどい形で奪われた男の人の事を思う。もしアタシも…あんな風に目の前で友達の…ウェンディの命を奪われたらと思うと……全部理解できるなんて思わないけど、あの人の悲しみが察せれた。…優勝って選択肢にすがっちゃってもおかしくないくらいには、悲しいはずだから。…探して…場合によっては止めなきゃ。
…とりあえず、誰か…あの人たちを止めようって考えてる人と会いたいな。
そう思いながらアタシは周囲を見ながら歩く。いつもなら歩いてる最中に何度もドジして転けちゃうところ…だったけど、不思議と転びはしなかった。……戦ってる間の時みたいに。
…とりあえず、誰か…あの人たちを止めようって考えてる人と会いたいな。
そう思いながらアタシは周囲を見ながら歩く。いつもなら歩いてる最中に何度もドジして転けちゃうところ…だったけど、不思議と転びはしなかった。……戦ってる間の時みたいに。
しばらく歩いてたけど、バッグの中身を見てなかった事に気付いたすぐ後に…男の人が白い人型な魔物…?みたいなのと睨み合ってるのが見えた。男の人はお魚みたいな何かを構えてて首になにか…多分アタシに付けられてるのと同じものがあったけど、魔物みたいなやつには見当たらない…あの「磯野」って黒服や「ハ・デス」って名前と、冥界の魔王って肩書きを名乗ってたのが放ったやつかな?
…あんな武器にならなさそうなので戦おうとするなんて…無茶だよ、助けに行かなきゃ…!
そう思ったのと同時にアタシはとっさに駆け出し、男の人に声をかける。
…あんな武器にならなさそうなので戦おうとするなんて…無茶だよ、助けに行かなきゃ…!
そう思ったのと同時にアタシはとっさに駆け出し、男の人に声をかける。
「そこから離れてっ!」
男の人は何か言いたげにしていたけど、大人しく離れてくれた…あの魔物みたいなやつはこっちにきてる…なら!
「天神の…怒号!!」
息を吸いそのままアタシは、天空の滅神魔法による技を使った。
ーーーー
(…腹立たしい、が。従って正解だったようです。今の状態であの暴風に巻き込まれたら…ひとたまりもなかったでしょう。神の力を振るえれば耐える事は可能、洗脳も狙えますが…それが無い現状では優勝よりも打倒を目指した方がいいのかもしれません)
化け物たちを消し飛ばした暴風と、その使い手の少女に内心警戒を強めるイザク。それに気付かない様子の少女は…少し警戒した素振りを見せつつ、彼へと話しかける。
「さっきはごめん、怪我…とかしてない?」
(この娘、誰に口を聞いていると…!)
神である自分に対して馴れ馴れしそうな話し方をしてきた事にまた怒る…も、その事実(少なくともイザク当人の認識では紛れもない真実である)をまだ言っていないのと、慎重に行動すると決めていた為耐え、穏当に対応しようとする。
(この娘、誰に口を聞いていると…!)
神である自分に対して馴れ馴れしそうな話し方をしてきた事にまた怒る…も、その事実(少なくともイザク当人の認識では紛れもない真実である)をまだ言っていないのと、慎重に行動すると決めていた為耐え、穏当に対応しようとする。
「いえ、貴女のお陰で無傷ですよ」
「よかった…間に合って…」
「よかった…間に合って…」
ホッとした様子で少女は息を吐いた。
一方イザクは
(…そろそろ先程の黒き暴風について聞いた方が良さそうです)
と考えながら口を開く。
一方イザクは
(…そろそろ先程の黒き暴風について聞いた方が良さそうです)
と考えながら口を開く。
「失礼、助けて頂いた事には感謝します。宜しければお名前と…この決闘(デュエル)に乗っているかを聞かせて貰いたいのですが、いいですね?
……私はイザク。今は……一介の剣士で、乗る気はありません」
……私はイザク。今は……一介の剣士で、乗る気はありません」
先手を打っておこうと思い怒りを抑えながら言葉を紡ぐイザク。剣士達が自分のようにこの場に招かれている可能性を考慮すると、「マスターロゴス」であった事は下手に言わない方がいいだろうという考えであった。彼の剣は軽いが実力は本物である。
「名前?…うん、いいよ。
アタシはシェリア。蛇姫の鱗(ラミアスケイル)のシェリア・ブレンディ。天空の滅神魔法を使う滅神魔導士(ゴッドスレイヤー)。…あ、デュエルに乗る気はないからっ!よろしく、イザクさん」
アタシはシェリア。蛇姫の鱗(ラミアスケイル)のシェリア・ブレンディ。天空の滅神魔法を使う滅神魔導士(ゴッドスレイヤー)。…あ、デュエルに乗る気はないからっ!よろしく、イザクさん」
そう言って少女───シェリアは、人懐こそうな笑みを浮かべる。
一方先のシェリアの発言を聞いたイザクの心中は…
一方先のシェリアの発言を聞いたイザクの心中は…
(…魔法ですか、しかし…ワンダーライドブックに封じ込まれている伝承の中にあのような黒い暴風は……今、滅神と…?滅神…神を…滅する…??)
自身にとって不穏な単語を聞き軽く混乱状態になっていた…も、ポジティブな思考…先程の「滅神」などというイザクからしたらロクでもない単語は自分の聞き間違いに過ぎないのだと思って落ち着きを取り戻す。
(……聞き間違いでしょうか、念のため…更に聞いてみた方が良さそうですね)
自身にとって不穏な単語を聞き軽く混乱状態になっていた…も、ポジティブな思考…先程の「滅神」などというイザクからしたらロクでもない単語は自分の聞き間違いに過ぎないのだと思って落ち着きを取り戻す。
(……聞き間違いでしょうか、念のため…更に聞いてみた方が良さそうですね)
「…なるほど、わかりました。しかしひとつ気になる事が…滅神魔法、とは何の事です?」
「あれはアタシの、悪い神様を倒す為の魔法だよ」
「あれはアタシの、悪い神様を倒す為の魔法だよ」
(……まあ、まあいい……でしょう。神の力を振るえない現状では、この少女は戦力としては有用となる筈。最低でも神の力を再び我が手に収めるまでは、猫を被らねば最悪消し飛ばされかねません……苛立ちが募りますが、それしきの負担は背負わねば)
「…そうですか、これは心強い」
「…そうですか、これは心強い」
内心では警戒し、慎重に動く事を改めて確認しつつもイザクは返答した。
「…そうだ、アタシからも聞きたいことが…イザクさんがデュエルに乗らない理由って、なんで?」
「理由ですか。そうですね……かつて私も、あの友を理不尽に奪われた男のように…愛する者を理不尽に奪われた。そのような行いをするあの主催者達が許せないのです」
(…と言えば満足なんでしょうか?あんな男たちの事などはどうでも良い。神である私を主催ではなく参加者として招いたあの者どもが気に食わなくて苛々しているだけなのですよ)
「理由ですか。そうですね……かつて私も、あの友を理不尽に奪われた男のように…愛する者を理不尽に奪われた。そのような行いをするあの主催者達が許せないのです」
(…と言えば満足なんでしょうか?あんな男たちの事などはどうでも良い。神である私を主催ではなく参加者として招いたあの者どもが気に食わなくて苛々しているだけなのですよ)
そう本心を隠しつつ虚偽の過去を語るイザク。対してシェリアは…それをあっさり信じ込んだのか、複雑そうな表情を浮かべ黙っていた。
そして少し後、彼女は口を開く。
そして少し後、彼女は口を開く。
「……『愛』を奪われる……辛いね、やっぱり…。
……アタシは、戦うのは嫌いじゃないけど…でも、あんな風に『愛』のかけらもない、ひどい殺し方をするあの人たちを…止めたいんだ。だからこのデュエルには乗らないし、乗れないよ」
「…愛の為、ですか…素晴らしい」
(愛、ですか…そのような物の為に戦うなど下らない。しかし…御し易そうな事は喜ばしいですね)
……アタシは、戦うのは嫌いじゃないけど…でも、あんな風に『愛』のかけらもない、ひどい殺し方をするあの人たちを…止めたいんだ。だからこのデュエルには乗らないし、乗れないよ」
「…愛の為、ですか…素晴らしい」
(愛、ですか…そのような物の為に戦うなど下らない。しかし…御し易そうな事は喜ばしいですね)
そう言葉をこぼすシェリアに対して、イザクは内心では斬って捨てるも、戦闘力以外の利用価値を見出した。故、情報交換も兼ねた提案をしてみる。
「一つ提案を…宜しければ、私と共に主催者たちへと抗うのはどうです?」
「うん、いいよ。よろしくイザクさん!」
(断られたらどうしようかとも思いましたが…ひとまずはこれでいいでしょう。となると…とりあえずは情報交換が急務となりそうです)
「うん、いいよ。よろしくイザクさん!」
(断られたらどうしようかとも思いましたが…ひとまずはこれでいいでしょう。となると…とりあえずは情報交換が急務となりそうです)
相手があっさりと受け入れた事に少し困惑するも、ポジティブに好機なのだと考えイザクはそれを飲み込んだ。
神を自認する男と、神を滅する為の魔法を使う少女の行く末やいかに。
【イザク(マスターロゴス)@仮面ライダーセイバー】
[状態]:健康、殺し合い主催とストリウスへの怒り、シェリアへの苛立ち(小)と警戒(中)
[装備]: サカナマル@侍戦隊シンケンジャー
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2
[思考・状況]基本方針:主催への報復と自身の生還
0:まあいいでしょう
1:とりあえず情報を交換するとします
2:今はかつてのように猫を被った方が良さそうです…
3:神の力を再び振るえさえすればあのような少女1人…とは言えなくなってきたのかもしれません
4:ストリウス…どうであろうと貴方は許さない…!!
5:腹立たしいですが、今は使えるものは全て利用すべき
6:マスターロゴスであったことは今は伏せておきましょう
7:神山飛羽真ら剣士共が居るかどうか…それによって今後どうするべきかも変わってくるでしょう
8:バックルやライドブックがどこかにあるのなら、是非探しておきたいところです
9:今は主催に反抗する者として動くつもりですが、優勝も選択肢としては考えておくべき…でしょう
10:魔導士…とは?
11:得れるのならば首輪を得たいところです
[備考] 死亡後からの参戦です。
ストリウス@仮面ライダーセイバーが主催に居るのではと疑問を持っています。
支給品の中には聖剣やライドブックは入ってなかったようです。
[状態]:健康、殺し合い主催とストリウスへの怒り、シェリアへの苛立ち(小)と警戒(中)
[装備]: サカナマル@侍戦隊シンケンジャー
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2
[思考・状況]基本方針:主催への報復と自身の生還
0:まあいいでしょう
1:とりあえず情報を交換するとします
2:今はかつてのように猫を被った方が良さそうです…
3:神の力を再び振るえさえすればあのような少女1人…とは言えなくなってきたのかもしれません
4:ストリウス…どうであろうと貴方は許さない…!!
5:腹立たしいですが、今は使えるものは全て利用すべき
6:マスターロゴスであったことは今は伏せておきましょう
7:神山飛羽真ら剣士共が居るかどうか…それによって今後どうするべきかも変わってくるでしょう
8:バックルやライドブックがどこかにあるのなら、是非探しておきたいところです
9:今は主催に反抗する者として動くつもりですが、優勝も選択肢としては考えておくべき…でしょう
10:魔導士…とは?
11:得れるのならば首輪を得たいところです
[備考] 死亡後からの参戦です。
ストリウス@仮面ライダーセイバーが主催に居るのではと疑問を持っています。
支給品の中には聖剣やライドブックは入ってなかったようです。
【シェリア・ブレンディ@FAIRY TAIL】
[状態]:肉体的疲労(小)、安堵、武藤遊戯に対しての心配
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]基本方針:『愛』のない主催の人たちを倒す
0:アタシはあの時、なにもできなかった…悔しいよ
1:イザクさんと一緒に主催の人たちを倒す
2:…遊戯って人、大丈夫かな…できれば探したいけど…
3:…剣士って事は、イザクさんが持ってるあの魚みたいなのは…剣…?
4:リオン達やウェンディ達が巻き込まれてないか、心配だね
5:…あれ、なにか忘れてるような…?
[備考] 第423話の「愛しているから」にて、ウェンディやナツ達を見送った後からの参戦です。
バッグの中身を確認するのを忘れています。
治癒能力と自己回復、また滅神魔導士としての特性である自身の属性(シェリアの場合は風)と同一の物質やエネルギーの捕食によるパワーアップには首輪により制限がかけられています。制限がどれだけなのかは後続にお任せします。
本田ヒロトが見せしめで殺された際、自分が動けなかったのが首輪の効果によるものだという事に気付かず、勘違いしています。
[状態]:肉体的疲労(小)、安堵、武藤遊戯に対しての心配
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]基本方針:『愛』のない主催の人たちを倒す
0:アタシはあの時、なにもできなかった…悔しいよ
1:イザクさんと一緒に主催の人たちを倒す
2:…遊戯って人、大丈夫かな…できれば探したいけど…
3:…剣士って事は、イザクさんが持ってるあの魚みたいなのは…剣…?
4:リオン達やウェンディ達が巻き込まれてないか、心配だね
5:…あれ、なにか忘れてるような…?
[備考] 第423話の「愛しているから」にて、ウェンディやナツ達を見送った後からの参戦です。
バッグの中身を確認するのを忘れています。
治癒能力と自己回復、また滅神魔導士としての特性である自身の属性(シェリアの場合は風)と同一の物質やエネルギーの捕食によるパワーアップには首輪により制限がかけられています。制限がどれだけなのかは後続にお任せします。
本田ヒロトが見せしめで殺された際、自分が動けなかったのが首輪の効果によるものだという事に気付かず、勘違いしています。
『支給品紹介』
【サカナマル@侍戦隊シンケンジャー】
シンケンゴールドこと梅盛源太が戦闘にて使用する秋刀魚みたいな形をした鞘と柄をした刀。切れ味が落ちない効果があるシケンレス鋼なる合金で刀身が出来ている。鞘も頑丈で打撃に使用したり防御に使用したりも可能。
他、折神及び侍巨人を操る際には操縦桿の役割を果たし、また寿司ディスクを装填すると斬撃を連続で繰り出すサカナマル百枚おろしという技を使用可能…だがどちらもイザクの元に支給されているかは現時点では不明。
【サカナマル@侍戦隊シンケンジャー】
シンケンゴールドこと梅盛源太が戦闘にて使用する秋刀魚みたいな形をした鞘と柄をした刀。切れ味が落ちない効果があるシケンレス鋼なる合金で刀身が出来ている。鞘も頑丈で打撃に使用したり防御に使用したりも可能。
他、折神及び侍巨人を操る際には操縦桿の役割を果たし、また寿司ディスクを装填すると斬撃を連続で繰り出すサカナマル百枚おろしという技を使用可能…だがどちらもイザクの元に支給されているかは現時点では不明。
『NPC紹介』
【シアゴースト@仮面ライダー龍騎】
ヤゴのような形をした白いミラーモンスター。口から吐き出す種子を人間に植え付けたり糸で動けなくした上で捕食する。二足歩行する他行動時は不気味な鳴き声を発するのも特徴。
作中終盤や劇場版である「EPISODE FINAL」ではミラーワールドから現実世界へと多数出現、人間達を襲い混乱を生み出しながら進化体であるレイドラグーンやハイドラグーン(「EPISODE FINAL」のみ)に変貌している。
本ロワではレイドラグーンやハイドラグーンに進化するかどうかは不明。
【シアゴースト@仮面ライダー龍騎】
ヤゴのような形をした白いミラーモンスター。口から吐き出す種子を人間に植え付けたり糸で動けなくした上で捕食する。二足歩行する他行動時は不気味な鳴き声を発するのも特徴。
作中終盤や劇場版である「EPISODE FINAL」ではミラーワールドから現実世界へと多数出現、人間達を襲い混乱を生み出しながら進化体であるレイドラグーンやハイドラグーン(「EPISODE FINAL」のみ)に変貌している。
本ロワではレイドラグーンやハイドラグーンに進化するかどうかは不明。