「デュエル?ふざけるのもいい加減にしてッ!」
悪趣味な催し物に怒りの声を荒げる少女の名は月乃瀬=ヴィネット=エイプリル。
周囲からはヴィーネと呼ばれている。
人の命を何とも思わない主催者達に彼女は怒りを露わにしていた。
周囲からはヴィーネと呼ばれている。
人の命を何とも思わない主催者達に彼女は怒りを露わにしていた。
ヴィーネは人間ではない、悪魔である。
悪魔だが困っている人を放っておけない程、真面目で面倒見が良く
とても悪魔には見えない心優しい女の子である。
悪魔だが困っている人を放っておけない程、真面目で面倒見が良く
とても悪魔には見えない心優しい女の子である。
「とにかく、何とかして止めないと……」
首輪を付けられ、生殺与奪の権を主催者に握られているこの状況では反抗する事も出来ない。
だからと言って大人しく言いなりになるつもりはヴィーネには無い。
今は対抗する術は無くても協力者を集め、この島からの脱出を測ろう。
先ずは他の参加者達との接触が必要だと考え、行動しようとすると。
だからと言って大人しく言いなりになるつもりはヴィーネには無い。
今は対抗する術は無くても協力者を集め、この島からの脱出を測ろう。
先ずは他の参加者達との接触が必要だと考え、行動しようとすると。
「ひかねぇぇえええええ!!」
薄紫色の髪をしたツインテールの少女がこちらに向かって走ってくる。
走る勢いは凄まじく、全く減速する様子も無く。
そのままヴィーネに向かって――。
走る勢いは凄まじく、全く減速する様子も無く。
そのままヴィーネに向かって――。
「ひか姉っっ!!」
「ちょ、ちょっとストップ!きゃっ!?」
「ちょ、ちょっとストップ!きゃっ!?」
少女は体当たりするかのようにヴィーネの体に抱きついてきた。
「ひか姉もここに連れて来られたん!?」
「あのね……残念だけど私は……」
「……ひか姉じゃないッ!!?」
「あのね……残念だけど私は……」
「……ひか姉じゃないッ!!?」
♦
ヴィーネを『ひか姉』と人違いをした少女の名前は宮内れんげ。
どうやらヴィーネとひか姉は見た目がとてもよく似ているらしく。
離れた所から目撃して見間違えてしまったのだ。
どうやらヴィーネとひか姉は見た目がとてもよく似ているらしく。
離れた所から目撃して見間違えてしまったのだ。
「ごめんなさいのん。うちとした事がヴィー姉をひか姉と間違える失態を犯してしまったん」
「気にしないでいいのよれんげちゃん。そっかぁ……私とそっくりなんだ」
「でもひか姉よりヴィー姉の方が真面目でしっかりしてて綺麗なんな」
(自分の姉に向かって酷い言い草ね……)
「気にしないでいいのよれんげちゃん。そっかぁ……私とそっくりなんだ」
「でもひか姉よりヴィー姉の方が真面目でしっかりしてて綺麗なんな」
(自分の姉に向かって酷い言い草ね……)
れんげの姉に対する辛辣な言い様にヴィーネは、あはは……と苦笑いを浮かべる。
「ねえ、れんげちゃん」
「どうしたん?」
「お外真っ暗だし、どこか休める場所探そうか?」
「それならうち、良い所知ってるん!案内するん!」
「待ってれんげちゃん!走ったら危ないってば!」
「どうしたん?」
「お外真っ暗だし、どこか休める場所探そうか?」
「それならうち、良い所知ってるん!案内するん!」
「待ってれんげちゃん!走ったら危ないってば!」
走り出したれんげを見失わない様に後を追うヴィーネ。。
しばらくすると二階建ての木造の古びた一軒家に辿り着く。
しばらくすると二階建ての木造の古びた一軒家に辿り着く。
「ここなん!さっきうちが見つけたん!」
「このお家なら休めそうね。見つけてすごいわ。れんげちゃん」
「このお家なら休めそうね。見つけてすごいわ。れんげちゃん」
褒められると照れくさかったのかれんげは腕を組んでふふーん、とふんぞり返っていた。
「取りあえず中に入りましょ。お邪魔します」
「お邪魔するのーん」
「お邪魔するのーん」
2人は家の中に入ると内部は外観同様、年季の入った内装をしていた。
3畳程の土間があり、靴を脱いで上がるようになっていた。
台所があり、居間があり、風呂やトイレもある至って普通な民家だ。
3畳程の土間があり、靴を脱いで上がるようになっていた。
台所があり、居間があり、風呂やトイレもある至って普通な民家だ。
「良かった。電気が通ってる」
「停電してなくて助かったん」
「停電してなくて助かったん」
家に灯りが付き、暗かった部屋も照らされる。
電気が使えるなら休憩場所としての価値も高い。
一先ず、落ち着ける場所を得た二人はゆっくり休むために居間に入る。
支給されている水を飲みながら休憩を取っていた。
電気が使えるなら休憩場所としての価値も高い。
一先ず、落ち着ける場所を得た二人はゆっくり休むために居間に入る。
支給されている水を飲みながら休憩を取っていた。
「れんげちゃん、お腹空いてない?」
「んー、まだ平気なん」
「じゃあ私はこの家に何か無いか探してくるかられんげちゃんは休んでてね」
「うちも手伝うん!宝探しみたいでワクワクするん!」
「なら手分けして探そうか」
「了解なん!」
「んー、まだ平気なん」
「じゃあ私はこの家に何か無いか探してくるかられんげちゃんは休んでてね」
「うちも手伝うん!宝探しみたいでワクワクするん!」
「なら手分けして探そうか」
「了解なん!」
そうして二人は民家の中を探し回った。
しかし、めぼしい物は残されておらず。
台所を探しても食料になる物は見つからなかった。
そろそろ探すのを諦めるか?と考えていたその時――
しかし、めぼしい物は残されておらず。
台所を探しても食料になる物は見つからなかった。
そろそろ探すのを諦めるか?と考えていたその時――
ドタドタドタ!!
この民家へ新たな来客者が現れた。
来客者は白いタンクトップを着た大柄の太った男であった。
男の息は荒く、目は狂気を宿している。
来客者は白いタンクトップを着た大柄の太った男であった。
男の息は荒く、目は狂気を宿している。
「にゃんぱすー」
「デーモンッ!!」
「でー、もん?」
「デーモンッ!!」
「でー、もん?」
男の言ってることに意味が分からなかったれんげは首を傾げる。
「誰か来たの?」
「デーモンッ!!」
「え?」
「デーモンッ!!」
「え?」
ヴィーネに対しても男はデーモンと叫んだ。
そして薄気味の悪い笑顔を向けながら近づいてくる。
すぐさまヴィーネは理解した。
目の前にいるタンクトップの男はまともな状態では無いと。
そして薄気味の悪い笑顔を向けながら近づいてくる。
すぐさまヴィーネは理解した。
目の前にいるタンクトップの男はまともな状態では無いと。
「デーモン!」
「危ないっ!」
「危ないっ!」
男のボディプレスを寸前で避けたヴィーネは
起き上がろうとする男を突き飛ばして、れんげの手を掴む。
起き上がろうとする男を突き飛ばして、れんげの手を掴む。
「逃げるわよ!れんげちゃん!」
「分かったのん!」
「分かったのん!」
男が異常者なのは小学生であるれんげにも伝わった。
二人は急いで玄関から外へと脱出する。
すると……
二人は急いで玄関から外へと脱出する。
すると……
「臭ぇ!!」
「デーモン!!」
「デーモン!!」
外にも白いタンクトップの大男が二人も待ち構えていた。
なんと、タンクトップの男は三人いたのだ。
皮肉な事に、民家の灯りを付けた事で周囲にいる危険人物を呼びよせる結果となってしまった。
なんと、タンクトップの男は三人いたのだ。
皮肉な事に、民家の灯りを付けた事で周囲にいる危険人物を呼びよせる結果となってしまった。
目の前の二人の男もデーモンと叫ぶのみで正気では無い。
とても対話出来るような相手では無かった。
とても対話出来るような相手では無かった。
(やるしか……ないわね)
ヴィーネは戦う決心を決めた。
生き残るために……行動を共にした小さな命を護るために……。
生き残るために……行動を共にした小さな命を護るために……。
「ねえ、れんげちゃん」
「どうしたん?」
「私がこの人達を何とかするから合図したら一人で走って……本気でね」
「ダメなん!そんな事したらヴィー姉が危ないん!一緒に逃げるん!」
「大丈夫、絶対にまた会えるから……私を信じて」
「……約束なんな」
「うん、約束する」
「どうしたん?」
「私がこの人達を何とかするから合図したら一人で走って……本気でね」
「ダメなん!そんな事したらヴィー姉が危ないん!一緒に逃げるん!」
「大丈夫、絶対にまた会えるから……私を信じて」
「……約束なんな」
「うん、約束する」
「デーモン!!」
「デーモン!!」
「来なさい!れんげちゃんには指一本触れせないんだからっ!」
「デーモン!!」
「来なさい!れんげちゃんには指一本触れせないんだからっ!」
ヴィーネの頭部から二つの角が生え、手の平から三叉の槍が出現する。
角を見た男達が再び、デーモンと叫びながらそれぞれ包丁と鉈を取り出した。
角を見た男達が再び、デーモンと叫びながらそれぞれ包丁と鉈を取り出した。
「ヴィー姉の頭のソレ、かっこいいん!!」
「ありがとうれんげちゃん。はぁあああっっ!!」
「デーモン!?」
「デーモン!?」
「ありがとうれんげちゃん。はぁあああっっ!!」
「デーモン!?」
「デーモン!?」
槍から放たれた魔力による衝撃波が二人の男を吹き飛ばした。
「今よれんげちゃん!走って!」
「はいなん!!ヴィー姉、約束なんなー!!」
「はいなん!!ヴィー姉、約束なんなー!!」
合図と共に走るれんげを見送ったヴィーネは二人の男を睨みつける。
「あんた達の相手は私よ!」
「デーモン!!」
「デーモン!!」
「デーモン!!」
「デーモン!!」
男達は包丁と鉈で容赦無く斬りかかってくる。
相手をデーモンと思い込んでいる異常者に殺人に対する罪悪感など無い。
そもそもヴィーネは本当に悪魔だったが。
相手をデーモンと思い込んでいる異常者に殺人に対する罪悪感など無い。
そもそもヴィーネは本当に悪魔だったが。
逆にヴィーネは躊躇が残っていた。
正気を失っている相手とはいえ、人間への殺害を良しと出来るほど
冷酷にはなれない優しい子である。
その結果、命を奪わぬよう加減して戦う事となり
悪魔であるヴィーネが必要以上に消耗する結果となっていた。
正気を失っている相手とはいえ、人間への殺害を良しと出来るほど
冷酷にはなれない優しい子である。
その結果、命を奪わぬよう加減して戦う事となり
悪魔であるヴィーネが必要以上に消耗する結果となっていた。
「はぁああああっっ!!」
「デーモン!?」
「デーモン!?」
ヴィーネの槍捌きを受けて、男の持っていた鉈が弾かれる。
「そこぉ!!」
「デーモン!?」
「デーモン!?」
もう一人の男も包丁が弾かれ、武器を失った。
「あんた達、命までは取らないわ。降参しなさい!」
「で……デーモン」
「デーモン……」
「デーモン……」
戦意を失った男二人は両手を上に上げて降伏のポーズを取った。
命を奪いたくなかったヴィーネは初めから武器を手放させて降参させようとしていたのだ。
命を奪いたくなかったヴィーネは初めから武器を手放させて降参させようとしていたのだ。
れんげを護りたい。
敵の命も奪わずに争いを終わらせたい。
二つの目的をこなすためにヴィーネは必死になった。
そのせいで冷静さを欠いていたヴィーネは最悪の結末を迎える事となった。
敵の命も奪わずに争いを終わらせたい。
二つの目的をこなすためにヴィーネは必死になった。
そのせいで冷静さを欠いていたヴィーネは最悪の結末を迎える事となった。
ゴッ
鈍い音が響く。
意識が薄れて倒れる。
頭が割れるように痛い。
痛みのする部分を触ると、ねちゃりとした感触が伝わり
触れた手が真っ赤に染まっていた。
意識が薄れて倒れる。
頭が割れるように痛い。
痛みのする部分を触ると、ねちゃりとした感触が伝わり
触れた手が真っ赤に染まっていた。
(なん、で……?)
「デーモン!!」
「デーモン!!」
民家で出会った最初の男への警戒を怠っていたヴィーネは
背後から金属バットによる後頭部への一撃を受けていた。
背後から金属バットによる後頭部への一撃を受けていた。
躊躇せずに迅速に二人の男を殺害していれば
もう一人の存在に気付く余裕も生まれ、こうはならなかったかもしれない。
だが、男を殺したくないというヴィーネの意思が仇となった。
もう一人の存在に気付く余裕も生まれ、こうはならなかったかもしれない。
だが、男を殺したくないというヴィーネの意思が仇となった。
「デーモン!!」
「デーモン!!」
「デーモン!!」
「あぐっ、ひぎっ、やめ……」
「デーモン!!」
「デーモン!!」
「あぐっ、ひぎっ、やめ……」
男達は倒れているヴィーネの体を何度も蹴り続ける。
更に得意のボディプレスで三人がかりでヴィーネの上にのしかかった。
三人分の体重が華奢なヴィーネの体を押し潰し、メキメキと骨の軋む音を響かせる。
更に得意のボディプレスで三人がかりでヴィーネの上にのしかかった。
三人分の体重が華奢なヴィーネの体を押し潰し、メキメキと骨の軋む音を響かせる。
「うぐぅ!く、くるし……」
ボディプレスを受けてぐったりと倒れるヴィーネを持ち上げた男は
羽交い締めにする形でヴィーネの体を押さえつけると
もう一人の男が包丁を持ってゆっくりとヴィーネに近づいていく。
羽交い締めにする形でヴィーネの体を押さえつけると
もう一人の男が包丁を持ってゆっくりとヴィーネに近づいていく。
「嫌っ……離してぇ!!」
じたばたと抵抗するも大柄な男にガッチリとホールドされ
拘束から抜け出す事が出来ない。
包丁を持った男がヴィーネのすぐ傍まで迫った。
拘束から抜け出す事が出来ない。
包丁を持った男がヴィーネのすぐ傍まで迫った。
「やめてぇぇええええ!!」
男はヴィーネの腹部に向かって勢いよく包丁を突き刺した。
「いゃぁぁああああああああ!!!!」
刃が体内の奥まで沈み込み、内臓まで到達すると。
今度は力強く包丁を引き抜いた。
今度は力強く包丁を引き抜いた。
「がふっ……ごほっげほ……がはぁ!」
大量の血を吐いたヴィーネの目からは涙が零れ落ちる。
男はケラケラと笑いながらもう一度、ヴィーネの体に包丁を突き刺した。
男はケラケラと笑いながらもう一度、ヴィーネの体に包丁を突き刺した。
「うぁあああああああ!!」
ヴィーネは再び血を吐き出し、目の前にいる男の白いタンクトップをどんどん赤く染め上げる。
その後も男は何度も何度も、包丁でヴィーネの体を刺し続けると血塗れのヴィーネの体が出来上がった。
その後も男は何度も何度も、包丁でヴィーネの体を刺し続けると血塗れのヴィーネの体が出来上がった。
「デーモン」
飽きてきた男達はヴィーネの拘束を解いて地べたに放り落とす。
「ひゅう……ひゅう……」
辛うじてまだヴィーネは生きていた。
消え薄れ行くヴィーネの意識には
友達であるサターニャ、ラフィエル、ガヴリール達を悲しませてしまうという想いと
消え薄れ行くヴィーネの意識には
友達であるサターニャ、ラフィエル、ガヴリール達を悲しませてしまうという想いと
(約束守れなくてごめんね……れんげちゃん……貴女だけは生きてね)
行動を共にしたれんげという少女の身の安否だった。
「デーモンッ!!」
鉈を持った男がヴィーネの首に向かって振り下ろした所で彼女の意識は途絶えた。
【月乃瀬=ヴィネット=エイプリル@ガヴリールドロップアウト 死亡】
♦
(お願いだから無事でいてほしいのん……必ず迎えに行くん!)
れんげは走る。
ヴィーネがくれた生き残るチャンスを無駄にしないために。
自分は無力な子供でしかないのは、痛いほど理解している。
だから頼りになる大人を探してから助けに行く。
それが自分に出来る唯一の手段なんだ。
ヴィーネがくれた生き残るチャンスを無駄にしないために。
自分は無力な子供でしかないのは、痛いほど理解している。
だから頼りになる大人を探してから助けに行く。
それが自分に出来る唯一の手段なんだ。
れんげは目を擦り、涙を拭きながら走り続けた。
【宮内れんげ@のんのんびより】
[状態]:疲労(中)
[装備]:無し
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~3
[思考]
基本方針:この島からの脱出。
1:頼りになる参加者を探す。
2:ヴィー姉を助ける
[備考]
※特に無し
[状態]:疲労(中)
[装備]:無し
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~3
[思考]
基本方針:この島からの脱出。
1:頼りになる参加者を探す。
2:ヴィー姉を助ける
[備考]
※特に無し
♦
先ほどまでヴィーネとれんげが休憩に使っていた民家の居間では……。
「デーモン!!」
「デーモン!!」
「デーモン!!」
「デーモン!!」
「デーモン!!」
三人のタンクトップの男が狂乱状態ではしゃいでいた。
その男達の中心、テーブルには立て掛けられてる物があった。
その男達の中心、テーブルには立て掛けられてる物があった。
それはヴィーネの生首だった。
切断面に木の棒の先端で突き刺して固定されていた。
まるで悪魔の儀式を連想させる行為だ。
彼女の虚ろな瞳からはもう生気を感じさせない。
まるで悪魔の儀式を連想させる行為だ。
彼女の虚ろな瞳からはもう生気を感じさせない。
男達は本物の悪魔(デーモン)を倒した事による充実感で大喜びで笑い合っていた。
【タンクトップの男達@デビルマン(実写版)】
[状態]:狂乱
[装備]:西園寺世界の包丁@SchoolDays、鉈@バトルロワイアル、悟史のバット@ひぐらしのなく頃に
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~3
[思考]
基本方針:デーモンは殲滅する!!一人残らずだ!!
1:デーモンは皆殺しだ!!
[備考]
※通称:アポカリプスデブ
何故か三人一組で一人の参加者として呼ばれています。
全ての参加者をデーモンと認識して襲ってきます。
三人は常に一緒であり、死亡しない限りバラバラに行動する事がありません。
三人全員が死亡することで死者としてカウントされます。
[状態]:狂乱
[装備]:西園寺世界の包丁@SchoolDays、鉈@バトルロワイアル、悟史のバット@ひぐらしのなく頃に
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~3
[思考]
基本方針:デーモンは殲滅する!!一人残らずだ!!
1:デーモンは皆殺しだ!!
[備考]
※通称:アポカリプスデブ
何故か三人一組で一人の参加者として呼ばれています。
全ての参加者をデーモンと認識して襲ってきます。
三人は常に一緒であり、死亡しない限りバラバラに行動する事がありません。
三人全員が死亡することで死者としてカウントされます。
『支給品紹介』
西園寺世界の包丁@SchoolDays
タンクトップの男達に支給、SchoolDaysアニメ版最終回で伊藤誠を刺殺した包丁である。
西園寺世界の包丁@SchoolDays
タンクトップの男達に支給、SchoolDaysアニメ版最終回で伊藤誠を刺殺した包丁である。
鉈@バトルロワイアル
タンクトップの男達に支給、バトルロワイアルでは大木立道に支給されていた。
七原秋也に襲いかかるも彼と揉み合いとなって崖から転落。
その拍子に自分の武器のナタが顔面に食い込んで死亡した。
タンクトップの男達に支給、バトルロワイアルでは大木立道に支給されていた。
七原秋也に襲いかかるも彼と揉み合いとなって崖から転落。
その拍子に自分の武器のナタが顔面に食い込んで死亡した。
悟史のバット@ひぐらしのなく頃に
タンクトップの男達に支給、入江京介が監督を務める野球チーム「雛見沢ファイターズ」の金属バット。
北条悟史が叔母を撲殺する際に使用した凶器とされている。
タンクトップの男達に支給、入江京介が監督を務める野球チーム「雛見沢ファイターズ」の金属バット。
北条悟史が叔母を撲殺する際に使用した凶器とされている。