オレはここまでだ… あばよ みんな…
本田ヒロト
本田ヒロト
「本田君……ッ!!!」
「大丈夫だ、遊戯。今すぐオレがこいつをなんとかするから任せと――」
あの場で守ることができなかった。
大切な友達を。
大切な友達を。
「俺は…・…ッ!!!」
地面に拳を叩きこむ。
自分の無力さに怒りを抑えきれない。
武藤遊戯にとって本田ヒロトは絆の仲間の一人。
海馬によるDEATH-T にペガサスとの決戦など数多な決闘。
どれも一人だったら勝利することはできなかった。
間違いなくアテムの勝利を支えた一人。
そんな親友の一人を目の前で失い、武藤遊戯……アテムは悲壮感にただ苛まれる。
そんなアテムの前に……
自分の無力さに怒りを抑えきれない。
武藤遊戯にとって本田ヒロトは絆の仲間の一人。
海馬によるDEATH-T にペガサスとの決戦など数多な決闘。
どれも一人だったら勝利することはできなかった。
間違いなくアテムの勝利を支えた一人。
そんな親友の一人を目の前で失い、武藤遊戯……アテムは悲壮感にただ苛まれる。
そんなアテムの前に……
「ねぇ、あなた。あの場で会話ができた人間よね」
ふわり―――とアテムの前に降り立つ一人の巫女。
巫女の名は博麗霊夢。
幻想郷の要である博麗大結界を管理する楽園の素敵な巫女。
巫女の名は博麗霊夢。
幻想郷の要である博麗大結界を管理する楽園の素敵な巫女。
「あ、ああ・・・・・君は?」
「私は博麗霊夢。霊夢でいいわ」
「……俺はアテム。よろしくな霊夢」
「私は博麗霊夢。霊夢でいいわ」
「……俺はアテム。よろしくな霊夢」
簡潔だが、自己紹介を交わす両者。
「幻想郷……まさか日本の辺境にそんな世界があるなんてな。それで霊夢。君はそこを管理する博麗神社の巫女なんだな」
「ええ。いつもならパパッと異変解決と行きたいところだけど、どうやら、一筋縄にはいかない様子だわ」
「ええ。いつもならパパッと異変解決と行きたいところだけど、どうやら、一筋縄にはいかない様子だわ」
そういいながら、自身の首に繋がられし首輪をムッとした表情でなでる。
そう、これが幻想郷での異変であれば、いつものように目についた妖怪を片っ端から退治していれば、勝手に黒幕の元へたどり着くことができる。
そしたら、いつものように退治して解決だ。
しかし、今回は違う。
磯野という外来人の背後に現れたハ・デスという外来の魔の王。
カードから実体化したといっていたため、アテムのいうDM界の精霊の一体かと推測できるが、明らかに幻想郷のルールを知らぬ者であることは間違いない。
つまり弾幕ごっこという協定が前提の異変ではない。
殺し合いという決闘の異変。
もし、幻想郷内で発生したならば、解決に紫や隠岐奈 を始めとした賢者たちが総動員されてもおかしくない大異変。
霊夢も普段とは違う緊張感を肌で感じている。
そう、これが幻想郷での異変であれば、いつものように目についた妖怪を片っ端から退治していれば、勝手に黒幕の元へたどり着くことができる。
そしたら、いつものように退治して解決だ。
しかし、今回は違う。
磯野という外来人の背後に現れたハ・デスという外来の魔の王。
カードから実体化したといっていたため、アテムのいうDM界の精霊の一体かと推測できるが、明らかに幻想郷のルールを知らぬ者であることは間違いない。
つまり弾幕ごっこという協定が前提の異変ではない。
殺し合いという決闘の異変。
もし、幻想郷内で発生したならば、解決に紫や隠岐奈 を始めとした賢者たちが総動員されてもおかしくない大異変。
霊夢も普段とは違う緊張感を肌で感じている。
「……で、私に支給されたコレを一度試しておきたいの」
そういうと、霊夢は支給品であるデュエルディスクを腕に装着する。
「決闘者(デュエリスト)の証であるデュエルディスク……」
「ちなみに私は決闘者じゃないわ。私はただの人間巫女よ」
「で、これは私の勘だけど、あなたはコレを一番使いこなしていると見ているわ。この異変に乗った相手とやり合う前に一度練習しておきたいの……どう?」
「で、これは私の勘だけど、あなたはコレを一番使いこなしていると見ているわ。この異変に乗った相手とやり合う前に一度練習しておきたいの……どう?」
霊夢の勘はよく当たる。
そうアテムこそバトル・シティを勝ち抜いた初代決闘王(デュエルキング)なのだから。
そうアテムこそバトル・シティを勝ち抜いた初代決闘王(デュエルキング)なのだから。
「決闘自体はおそらく問題ないわ。一通りルールは把握したから」
「そうか。なら遠慮なくいくぜ!」
「ええ。こちらもいくわ」
「そうか。なら遠慮なくいくぜ!」
「ええ。こちらもいくわ」
両者の目つきが変わる。
「「決闘(デュエル)!」」
武藤遊戯(アテム) VS 博麗霊夢
「私からいかせてもらうわよ。私は手札からロードオブドラゴンを召喚」
デュエルディスクからカードの実体化され、モンスターが召喚される。
「……」
(ロードオブドラゴン……)
(ロードオブドラゴン……)
アテムはそのカードを知っている。
自分の永遠のライバルが所持するカードの一枚。
ここまでなら、たまたまとも思う。
しかし、霊夢のコンボにアテムは驚愕する。
自分の永遠のライバルが所持するカードの一枚。
ここまでなら、たまたまとも思う。
しかし、霊夢のコンボにアテムは驚愕する。
「そして手札から魔法カード【ドラゴンを呼ぶ笛】を発動。このカードの効果で手札からドラゴン族モンスターを場に召喚するわ」
「でなさい!真紅眼の黒竜!に青眼の白龍!」
「何ッ!?」
「何ッ!?」
霊夢が口に出すカード名にアテムは目を見開く。
なぜならそれは……
なぜならそれは……
「レッドアイズにブルーアイズ……ッ!」
「ええ。赤と白めでたい色でしょ?」
アテムの前に降臨する2匹の竜。
それは、幾度もなく目にしたことがある馴染みある竜。
使い手こそ違うが、再びアテムの前に対峙する。
それは、幾度もなく目にしたことがある馴染みある竜。
使い手こそ違うが、再びアテムの前に対峙する。
「そして、魔法カード【命削りの宝札】を発動。手札が5枚になるようデッキからカードをドローするわ」
「そのカードにより先行ドロー出来ないデメリットを解消というわけか」
(先行ドローがないことには、驚いたが……それにLPが8000。どうやら、俺の知っているルールと多少違うようだな……)
「そのカードにより先行ドロー出来ないデメリットを解消というわけか」
(先行ドローがないことには、驚いたが……それにLPが8000。どうやら、俺の知っているルールと多少違うようだな……)
ペガサスが主催した決闘者の王国(デュエリスト・キングダム)ではLPは2000
海馬がグールズ撲滅と宿命のライバルである武藤遊戯(アテム)と決着をつけるべく開催したバトル・シティではLPは4000とその時々で多少のルールは変更されているが、LP8000での決闘は遊戯もこれが初めてだ。
海馬がグールズ撲滅と宿命のライバルである武藤遊戯(アテム)と決着をつけるべく開催したバトル・シティではLPは4000とその時々で多少のルールは変更されているが、LP8000での決闘は遊戯もこれが初めてだ。
「ふ、だが霊夢。そのドラゴンを呼ぶ笛はこちらもドラゴン族モンスターを召喚することができるぜ!こちらも真紅眼を召喚」
遊戯もドラゴンを呼ぶ笛の効果で真紅眼を召喚した。
両者の真紅眼がにらみ合う。
両者の真紅眼がにらみ合う。
「へぇ……あなたも真紅眼を所持していたのね」
「いや、正確には友から託された、だ」
(あれから、この真紅眼は城乃内くんに返した筈だが……これもハ・デスの仕業なのか?)
「いや、正確には友から託された、だ」
(あれから、この真紅眼は城乃内くんに返した筈だが……これもハ・デスの仕業なのか?)
バトルシティが終えた後、元の持ち主である城之内へ返却されたはずの真紅眼。
それが、自分のデッキに入っていることからハ・デスの仕業だと直感で理解する。
それが、自分のデッキに入っていることからハ・デスの仕業だと直感で理解する。
「なら私はリバースカードを一枚セットしてターンエンドよ」
「オレのターン。ドロー!」
「オレは魔法カード【天使の施し】を発動!デッキからカードを3枚ドローして2枚墓地へ送る」
「オレのターン。ドロー!」
「オレは魔法カード【天使の施し】を発動!デッキからカードを3枚ドローして2枚墓地へ送る」
ルールが違えど、やるべきことは同じ。
デッキのカードを信じて闘うのみだ。
アテムは流れる所作でカードをドローすると墓地へ送る。
デッキのカードを信じて闘うのみだ。
アテムは流れる所作でカードをドローすると墓地へ送る。
「手札からクィーンズ・ナイトを召喚」
絵札の3銃士の一人であるクィーンズ・ナイトが召喚される。
「バトルフェイズ!オレはクィーンズ・ナイトでロードオブドラゴンを攻撃!」
「……」
(リバースカードを発動するべきかしら?……いえ、ここは温存ね)
「……」
(リバースカードを発動するべきかしら?……いえ、ここは温存ね)
クィーンズ・ナイトの剣がロードオブドラゴンを斬り裂く。
博麗霊夢LP7200
「……?ライフポイントの減少がおかしい?」
霊夢の疑問はもっともだ。
クィーンズ・ナイトの攻撃力は1500。
対してロードオブドラゴンの攻撃力は1200
普通に計算すれば、800ではなく300なのだから。
クィーンズ・ナイトの攻撃力は1500。
対してロードオブドラゴンの攻撃力は1200
普通に計算すれば、800ではなく300なのだから。
「続けて真紅眼で霊夢の真紅眼を攻撃!」
「何?同士討ち?」
「ふふ、それはどうかな。真紅眼!黒炎弾」
「こっちも反撃よ真紅眼!黒炎弾 」
「何?同士討ち?」
「ふふ、それはどうかな。真紅眼!黒炎弾」
「こっちも反撃よ真紅眼!黒炎弾 」
―――ゴッ
両者の真紅眼の黒炎弾 が激突。
爆炎の衝突は煙を巻き起こす。
両者の攻撃力は同じ。
互いに消滅する。
普通なら。
爆炎の衝突は煙を巻き起こす。
両者の攻撃力は同じ。
互いに消滅する。
普通なら。
「え!?」
「ふふ……」
「ふふ……」
消滅したのは霊夢も真紅眼だけ。
アテムの真紅眼は健在していた。
アテムの真紅眼は健在していた。
博麗霊夢LP7200
「……どうして」
「悪いな霊夢!オレのギルファー・デーモンの特殊効果さ!」
「悪いな霊夢!オレのギルファー・デーモンの特殊効果さ!」
暗黒魔族ギルファー・デーモン。
このカードが墓地へ送られたとき、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として攻撃力500ダウンの装備カードとして装備する。
このカードが墓地へ送られたとき、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として攻撃力500ダウンの装備カードとして装備する。
「そう。天使の施しで捨てたカードね」
(通りでロードオブドラゴンが撃破された時のライフポイントの減少が違っていたのね。ロードオブドラゴンはドラゴン族ではないからギルファー・デーモンの対象となった……というわけ。伏せカードを温存しすぎもいけないというわけなのね。やっぱり……ロードオブドラゴンは守るべきだったわ)
(通りでロードオブドラゴンが撃破された時のライフポイントの減少が違っていたのね。ロードオブドラゴンはドラゴン族ではないからギルファー・デーモンの対象となった……というわけ。伏せカードを温存しすぎもいけないというわけなのね。やっぱり……ロードオブドラゴンは守るべきだったわ)
「そうさ。そして、再び墓地へ送られたギルファーデーモンは再び装備カードとなる。
遊戯の言葉と同時に今度は青眼に装備される。
攻撃力3000から2500へと。
攻撃力3000から2500へと。
「リバースカードを3枚セットし、ターンエンドだ!」
「真紅眼の敵はとらせてもらうわよ。私のターン。ドロー!」
「私はアサルトワイバーンを召喚」
「さらに手札の青眼を相手に見せることで、青眼の亜白龍を特殊召喚!」
「私はアサルトワイバーンを召喚」
「さらに手札の青眼を相手に見せることで、青眼の亜白龍を特殊召喚!」
「青眼の新種……!!」
霊夢から召喚された青眼の亜白龍は大きく咆哮を上げる。
「バトルフェイズ!アサルトワイバーンでクィーンズ・ナイトを攻撃!」
「リバースカードオープン!シフトチェンジ!このカードは攻撃対象を他の自分のモンスターへ移すことができる。オレは攻撃対象をクィーンズ・ナイトから真紅眼に変更するぜ!」
「なら、私もリバースカードオープン!収縮発動!真紅眼の攻撃力を半減にするわ」
「やはり海馬のカード!なら続けてリバースカードオープン!マジカルシルクハット!」
「なっ!?」
「リバースカードオープン!シフトチェンジ!このカードは攻撃対象を他の自分のモンスターへ移すことができる。オレは攻撃対象をクィーンズ・ナイトから真紅眼に変更するぜ!」
「なら、私もリバースカードオープン!収縮発動!真紅眼の攻撃力を半減にするわ」
「やはり海馬のカード!なら続けてリバースカードオープン!マジカルシルクハット!」
「なっ!?」
収縮された真紅眼とクィーンズナイトはシルクハットの中に隠れる。
そして、4つのシルクハットはシャッフルされる。
そして、4つのシルクハットはシャッフルされる。
「ふふ……さぁ、当てることができるかな!」
「……こんなとき、早苗の奇跡の力が欲しいわね……そこのシルクハットよ」
「……こんなとき、早苗の奇跡の力が欲しいわね……そこのシルクハットよ」
霊夢の指定されたシルクハットを攻撃するアサルトワイバーン。
しかし、シルクハットの中身は空だった。
しかし、シルクハットの中身は空だった。
「残念だったな!それは外れだぜ!」
「……」
「……」
霊夢は目を瞑る。
静寂。そして、一瞬の間。
静寂。そして、一瞬の間。
「……そこよ。青眼!バーストストリーム!」
カッ―――
青眼の代名詞”バーストストリーム”がシルクハットを飲み込む。
そのシルクハットには、収縮された真紅眼が。
青眼の代名詞”バーストストリーム”がシルクハットを飲み込む。
そのシルクハットには、収縮された真紅眼が。
「真紅眼!!」
武藤遊戯(アテム)LP6700
「真紅眼を引き当てるなんて、やるな!霊夢!」
「別に。ただの勘よ」
「いや、勘を持ち合わせるのも決闘者に求められる資質さ。霊夢。君は一人の決闘者だ!」
(どうやら、城之内くん並の勘をもっているみたいだな。すまない……真紅眼)
「なんか、照れるわね……」
「別に。ただの勘よ」
「いや、勘を持ち合わせるのも決闘者に求められる資質さ。霊夢。君は一人の決闘者だ!」
(どうやら、城之内くん並の勘をもっているみたいだな。すまない……真紅眼)
「なんか、照れるわね……」
霊夢はアテムの言葉にちょっぴり照れながら頬をかく。
そして霊夢の勘を褒めるアテムだが、友から託された真紅眼を撃破されたことに謝罪する。
そして霊夢の勘を褒めるアテムだが、友から託された真紅眼を撃破されたことに謝罪する。
「……コホン。そこのシルクハットよ」
青眼の亜白龍の攻撃はシルクハット内のクィーンズ・ナイトを飲み込む。
武藤遊戯(アテム)LP5200
「くっ……オレは罠カード【魂の綱】を発動!ライフポイントを1000払いデッキからキングス・ナイトを特殊召喚!」
武藤遊戯(アテム)LP4200
「へぇ……これで、私のターンは終了するわ」
(ライフを減らしてまでモンスターを召喚?でも、私の青眼の亜白龍には攻撃宣言を放棄する代わりに1ターンに一度相手モンスターを破壊する能力があるのよ)
(ライフを減らしてまでモンスターを召喚?でも、私の青眼の亜白龍には攻撃宣言を放棄する代わりに1ターンに一度相手モンスターを破壊する能力があるのよ)
「一体は確実だったが、まさか2体とも当てられるなんてな……オレのターン。ドロー!」
「手札より魔法カード【天よりの宝札】を発動。この効果で互いのプレイヤーは手札が6枚になるようにカードを引くぜ」
「へぇ。随分羽振りが良いカードね」
「へぇ。随分羽振りが良いカードね」
互いにデッキからカードをドローする。
「オレは魔法カード【地割れ】を発動!相手フィールド上の一番攻撃力が低いモンスターを破壊する!」
地割れの効果でアサルトワイバーンは地深くへ飲まれる。
「続けてオレは手札から魔法カード【早すぎた埋葬】を発動!ライフを800支払い、墓地のクィーンズ・ナイトを特殊召喚」
武藤遊戯(アテム)LP3400
「そして場にキングとクイーンが揃ったとき、”ジャック”のカードを出すことができる!出でよ!ジャックス・ナイト!」
ジャックスナイトが特殊召喚されたことで、アテムの場に絵札の三銃士が揃う。
「……」
(周囲の空気が……どうやら、彼の持つカードからね)
(周囲の空気が……どうやら、彼の持つカードからね)
アテムと霊夢を取り囲む空気
霊夢はアテムから次に繰り出すモンスターがただのモンスターではないと肌で感じ取る。
霊夢はアテムから次に繰り出すモンスターがただのモンスターではないと肌で感じ取る。
「霊夢。見せてやるぜ!オレのデッキに宿りし究極の力の象徴を!」
「私の青眼を越える力の象徴……」
「キングス・ナイト、クィーンズ・ナイト、ジャックス・ナイトの3体を生贄に!出でよ!破壊神オベリスク!!!」
「私の青眼を越える力の象徴……」
「キングス・ナイト、クィーンズ・ナイト、ジャックス・ナイトの3体を生贄に!出でよ!破壊神オベリスク!!!」
一枚のカードが天を大地を震わせる。
普通のカードには到底できない芸当。
しかし、決闘王である武藤遊戯(アテム)が所持する3枚のカードは例外。
アテムの呼びかけに神は応じ姿を現す。
オベリスクの巨神兵が。
普通のカードには到底できない芸当。
しかし、決闘王である武藤遊戯(アテム)が所持する3枚のカードは例外。
アテムの呼びかけに神は応じ姿を現す。
オベリスクの巨神兵が。
「これが……青眼を越える究極の力!!!」
(これは……カードの範疇を越えているわね)
(これは……カードの範疇を越えているわね)
「オベリスクで青眼に攻撃!ゴッド・ハンドクラッシャー!!!」
オベリスクのゴッド・ハンドクラッシャーが青眼を砕く。
「……ッ。青眼!!!」
博麗霊夢LP5700
「そして、墓地に置かれたギルファー・デーモンは三度装備カードとして装着される!」
青眼の亜白龍の攻撃力が低下する。
「……」
神のカードを相手にした決闘者の多くは戦意を喪失し、時には発狂やカードを破り捨てて引退の道を選ぶ。
それほど、神のカードは心身にダメージを与えるほど強力なのだ。
普通の決闘者は抗う気力を持たない。
普通なら。
それほど、神のカードは心身にダメージを与えるほど強力なのだ。
普通の決闘者は抗う気力を持たない。
普通なら。
「やるわね。これほどの威圧は早苗の社にいる2柱並よ」
しかし、博麗霊夢には関係ない。
彼女には如何なる重圧も、力による脅しも、全く意味が無い。
幻想の宙をふわふわと浮かぶ霊夢には。
彼女には如何なる重圧も、力による脅しも、全く意味が無い。
幻想の宙をふわふわと浮かぶ霊夢には。
「でも、青眼の亜白龍を先に破壊しなかったのは、ミスじゃないかしら?」
「……」
霊夢の指摘にアテムは無言で返す。
「私のターン!ドロー!」
「私は青眼の亜白龍を守備表示にして青眼の亜白龍の効果発動!攻撃権を放棄するけどね。これで、神には去ってもらうわ!」
シーン……
「な、どうして……」
「霊夢。オレの言葉を聞いていなかったのか?オベリスクはモンスターじゃない……神だ!!!」
「!!!???」
(な……何ですって!?)
(な……何ですって!?)
「……私はターンを終了……あ!」
(しまった!伏せカードをし忘れたわ!それに……!!!)
(しまった!伏せカードをし忘れたわ!それに……!!!)
神に効かないというまさかの事態に、霊夢はついターンエンドを宣言してしまう。
そして、直ぐに後悔する。
そう、霊夢は発動していた。
命削りの宝札を。
5ターン後に手札を全て墓地に置かなければならない。
そして、直ぐに後悔する。
そう、霊夢は発動していた。
命削りの宝札を。
5ターン後に手札を全て墓地に置かなければならない。
霊夢は下唇を噛みながら、手札を墓地へ送る。
「オレのターン。ドロー!」
「オベリスク!青眼の亜白龍に攻撃!ゴッド・ハンドクラッシャー!!!」
「オベリスク!青眼の亜白龍に攻撃!ゴッド・ハンドクラッシャー!!!」
オベリスクの剛腕が再び振るわれ、青眼の亜白龍は砕かれる。
幸い守備表示にしていたため、霊夢のLPが減ることはない。
幸い守備表示にしていたため、霊夢のLPが減ることはない。
「リバースカードを1枚セットしてターンエンド」
「……」
(まずいわね…・・)
(まずいわね…・・)
現在、霊夢の場および手札は0枚。
ほぼ勝負は決まったといっても過言ではない。
なかなかドローフェイズに移れない。
アテムは……
ほぼ勝負は決まったといっても過言ではない。
なかなかドローフェイズに移れない。
アテムは……
「どうした!霊夢!ここであきらめるのか!!!」
―――ピク
アテムの言葉に霊夢は…・・
「あきらめる?……冗談じゃないわ。神様ならぬ妖怪退治は私の専売特許よ!」
幻想郷には妖怪だけでなく神も存在する。
霊夢にとって人も神も妖怪も皆、ひとしく平等の存在。
そして幻想郷に住む数多くの神々を異変を通してとはいえ、一度は退治している実績を持つ霊夢にとって、神のカードを前に戦意喪失をすることなどありえない。
霊夢にとって人も神も妖怪も皆、ひとしく平等の存在。
そして幻想郷に住む数多くの神々を異変を通してとはいえ、一度は退治している実績を持つ霊夢にとって、神のカードを前に戦意喪失をすることなどありえない。
「私のターン!ドロー!」
「私は手札から【強欲の壺】を発動!デッキからカードを2枚ドローするわ!」
霊夢の行動にアテムは笑みを浮かべる。
(…・・・・ッ!!!これなら!)
「私は手札よりデビルフランケンを召喚!」
「デビルフランケンの効果発動!ライフポイント5000を支払い、エクストラデッキから融合モンスターを召喚するわ!…… 青眼の究極竜!!!」
「デビルフランケンの効果発動!ライフポイント5000を支払い、エクストラデッキから融合モンスターを召喚するわ!…… 青眼の究極竜!!!」
博麗霊夢LP700
「青眼の究極竜……ッ!」
それは、マジック&ウィザーズ……デュエルモンスターズ界において攻撃力守備力共に最強と謳われし8ツ星モンスターである青眼の白龍3体合体の史上最強絶美の究極モンスター。
「さらに手札より魔法カード【巨大化】を発動!巨大化は相手のライフポイントより低い場合、装備モンスターの元々の攻撃力を倍にするわ!」
巨大化の魔法陣を受け、青眼の究極竜は文字通り巨体をさらに巨大化する。
「巨大化の効果で青眼の究極竜は4500の2倍、9000よ!」
「攻撃力9000……ッ」
「攻撃力9000……ッ」
攻撃力9000。
それはかつて、ドーマを相手に闇遊戯と海馬のタッグが繰り出した究極竜騎士の攻撃力5000を凌駕する。
2倍の攻撃力を得た青眼の究極竜は雄雄しく神に向かって吼える。
それはかつて、ドーマを相手に闇遊戯と海馬のタッグが繰り出した究極竜騎士の攻撃力5000を凌駕する。
2倍の攻撃力を得た青眼の究極竜は雄雄しく神に向かって吼える。
「たとえ神でも攻撃力が優劣を決めるはずよね。これで私の勝ちよ!青眼の究極竜の攻撃!アルティメット・バースト !」
たとえ神でも上回る攻撃力の前には無力。
白く輝きに神は呑まれ―――
神が撃破される。
白く輝きに神は呑まれ―――
神が撃破される。
武藤遊戯(アテム)LP0
「ふぅ……まずまずかしら」
(ギリギリの勝負だったわ。とはいえ、この決闘方法に触れたばかりの私に負けるようじゃ、異変解決の期待は薄そうね……)
(ギリギリの勝負だったわ。とはいえ、この決闘方法に触れたばかりの私に負けるようじゃ、異変解決の期待は薄そうね……)
おそらく、この異変を解決する中心は自分ではない。
鍵を握るのはハ・デスが言っていたカードに関係が深い人間。
とりわけ、あの場で殺された本田という名の外来人の他に唯一会話することができた目の前の相手。
彼こそ鍵だと出会った瞬間、確信した。
霊夢の持ち前の勘。
それだけに外したか……と内心ガッカリする。
しかし……
鍵を握るのはハ・デスが言っていたカードに関係が深い人間。
とりわけ、あの場で殺された本田という名の外来人の他に唯一会話することができた目の前の相手。
彼こそ鍵だと出会った瞬間、確信した。
霊夢の持ち前の勘。
それだけに外したか……と内心ガッカリする。
しかし……
「まだ、勝利の宣言は早いぜ霊夢!」
「?何言ってんのよ。あなたのライフポイントは0……えっ!?」
遊戯の場に一体のモンスターが召喚されていた。
遊戯がもっとも信頼するしもべであり仲間の一人。
ブラック・マジシャンが。
遊戯がもっとも信頼するしもべであり仲間の一人。
ブラック・マジシャンが。
「ああ。確かに霊夢の言う通り、青眼の究極竜の攻撃で俺のライフポイントは0になった。だが、俺はライフが0になった時にこの罠カード【魂のリレー】を発動していたのさ!」
「なんですって……!?」
「このカードはライフポイントが0になった時、手札のモンスターを召喚し、勝敗を託すカードだ」
「ブラックマジシャンを破壊されたら俺の負け。さぁ、青眼の究極竜で攻撃してきな!」
「だったら、次のターンで望み通りにしてあげ……!!」
「このカードはライフポイントが0になった時、手札のモンスターを召喚し、勝敗を託すカードだ」
「ブラックマジシャンを破壊されたら俺の負け。さぁ、青眼の究極竜で攻撃してきな!」
「だったら、次のターンで望み通りにしてあげ……!!」
青眼の究極竜は先ほどの姿から一転可愛らしいサイズへとなっていた。
「ど、どうして……あ!」
―――そう。
巨大化にはもう一つの効果がある。
それは、自分のLPが相手より多い場合、装備モンスターの攻撃力は元々の攻撃力の半分になるという効果が。
それは、自分のLPが相手より多い場合、装備モンスターの攻撃力は元々の攻撃力の半分になるという効果が。
武藤遊戯(アテム)LP0 博麗霊夢LP700
遊戯のライフポイントは数値の上では【0】
霊夢のライフポイントの方が上回ったのだ。
霊夢のライフポイントの方が上回ったのだ。
「……ターンエンドよ」
「俺のターン、ドロー!」
「ブラックマジシャンで青眼の究極竜を攻撃!黒・魔・導!」
「俺のターン、ドロー!」
「ブラックマジシャンで青眼の究極竜を攻撃!黒・魔・導!」
一度は神をも撃破した青眼の究極竜。
しかし、その攻撃力を失いかつ元々の攻撃力が半減した青眼の究極竜はブラックマジシャンの攻撃になすすべもなく撃破された。
しかし、その攻撃力を失いかつ元々の攻撃力が半減した青眼の究極竜はブラックマジシャンの攻撃になすすべもなく撃破された。
博麗霊夢LP250
「俺はリバースカードを1枚セットしてターン終了!」
このままなら次のターンで決着となる。
しかし、霊夢も弾幕ごっこという決闘を戦い抜いてきている。
ここでサレンダーなどしない。
しかし、霊夢も弾幕ごっこという決闘を戦い抜いてきている。
ここでサレンダーなどしない。
「くっ……まだよ!私のターン。ドロー!」
「……!!!」
(これなら、まだいける!)
(これなら、まだいける!)
「私は魔法カード【死者そ!?」
(え!?き……消えた!?)
(え!?き……消えた!?)
霊夢が天に掲げたカードが忽然と姿を消した。
いや……正確には剣がカードごと地面へ突き刺したのだ。
いや……正確には剣がカードごと地面へ突き刺したのだ。
「悪いが霊夢。死者蘇生は封じさせてもらった!光の封札剣でな」
「な……何ですって!?」
「光の封札剣の効果で3ターンは使用することができないぜ」
「な……何ですって!?」
「光の封札剣の効果で3ターンは使用することができないぜ」
「タ……ターンを終了する……わ」
(……ここまでね)
(……ここまでね)
「俺のターン、ドロー!霊夢これがラストターンだ!」
今度こそ決着の時。
しかし、これもなんの因果か。
白黒ではないが”魔法使い”が決め手となるとは。
しかし、これもなんの因果か。
白黒ではないが”魔法使い”が決め手となるとは。
「ブラックマジシャンのダイレクトアタック!」
「きゃあああああ!!!!!?????」
「きゃあああああ!!!!!?????」
博麗霊夢LP0
勝者 武藤遊戯(アテム)
「あいっ……たぁ……」
「大丈夫か!霊夢!?」
「大丈夫か!霊夢!?」
吹き飛ばされた霊夢にアテムは駆けよる。
「え、ええ……ちょっと疲労や負傷はあるけれど、行動不能とまではいってないから大丈夫よ」
「そうか、なら良かった」
「そうか、なら良かった」
霊夢に大きな外傷が残ってないことにアテムはホッとする。
☆彡 ☆彡 ☆彡
「それじゃあ、アンティに従って支給品一つをあなた……アテムさんへ渡すわね」
「ああ!ありがたく頂戴するぜ!」
「ああ!ありがたく頂戴するぜ!」
アテムは決闘の勝利の証として霊夢から支給品を受け取る。
そして両者は握手を交わす。
そして両者は握手を交わす。
「それじゃあ、アテムさん。私はこの会場を一回り探索をするわ。それと……貴方はおそらく、この異変を解決するために重要な役割を果たす鍵と私は見ている。……だから無事でいることを願うわ」
「オレが鍵……ああ!そう簡単には斃れないぜ!だから霊夢……君も無事でいるんだ」
「オレが鍵……ああ!そう簡単には斃れないぜ!だから霊夢……君も無事でいるんだ」
「……それじゃあ。お互い頑張りましょう」
霊夢はアテムと出会ったときと同じようにふわりと宙を浮くと立ち去っていった。
【武藤遊戯(アテム)@遊☆戯☆王 】
[状態]:健康
[装備]:デュエルディスクとデッキ(遊戯)@遊戯王シリーズ ミニ八卦炉@ 東方Project
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2
[思考・状況]基本方針:ハ・デスに罰ゲームを与える。および巻き込まれた決闘者たちを生還させる
1:とりあえず、
2:乗った決闘者とは決闘で決着をつける。
3:本田くん……必ずハ・デスたちに報いを受けさせるぜ
4:城之内くんや海馬もここにいるのか?
5:もし、霊夢の知り合いがいたら霊夢の事を伝える
[備考]
アニメ版記憶編後~闘いの儀前からの参戦。
自分の名前”アテム”を知っています。
霊夢から幻想郷について簡単に知りました。
ハ・デスはDM界の精霊の一体ではないかと推測しています。
千年パズルを所持していますが、罰ゲームなどの力は制限されています。
元の身体の持ち主である武藤遊戯の意識については後続の書き手様に委ねます。
[状態]:健康
[装備]:デュエルディスクとデッキ(遊戯)@遊戯王シリーズ ミニ八卦炉@ 東方Project
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2
[思考・状況]基本方針:ハ・デスに罰ゲームを与える。および巻き込まれた決闘者たちを生還させる
1:とりあえず、
2:乗った決闘者とは決闘で決着をつける。
3:本田くん……必ずハ・デスたちに報いを受けさせるぜ
4:城之内くんや海馬もここにいるのか?
5:もし、霊夢の知り合いがいたら霊夢の事を伝える
[備考]
アニメ版記憶編後~闘いの儀前からの参戦。
自分の名前”アテム”を知っています。
霊夢から幻想郷について簡単に知りました。
ハ・デスはDM界の精霊の一体ではないかと推測しています。
千年パズルを所持していますが、罰ゲームなどの力は制限されています。
元の身体の持ち主である武藤遊戯の意識については後続の書き手様に委ねます。
『支給品紹介』
【デュエルディスクとデッキ(遊戯)@遊☆戯☆王シリーズ】
遊戯に支給。遊戯が原作・アニメおよび映画・ゲームと使用したカードで再構築されたデッキ。
決闘王であるアテムならシンクロ・エクシーズ・ペンデュラムにも引けをとらないだろう。
【デュエルディスクとデッキ(遊戯)@遊☆戯☆王シリーズ】
遊戯に支給。遊戯が原作・アニメおよび映画・ゲームと使用したカードで再構築されたデッキ。
決闘王であるアテムならシンクロ・エクシーズ・ペンデュラムにも引けをとらないだろう。
【ミニ八卦炉@ 東方Project】
霊夢に支給。遊戯との決闘に敗れたため、アンティとして遊戯に渡した。
異常な火力を持ち、山を一つ焼き払うことからとろ火まで調節可能。
開運。魔除けの効果もある。
緋々色金製のそれは、錆びない上にあらゆる環境に対応できる。
また、空気清浄機の機能もある。
【これがない生活は考えられない】霧雨魔理沙
霊夢に支給。遊戯との決闘に敗れたため、アンティとして遊戯に渡した。
異常な火力を持ち、山を一つ焼き払うことからとろ火まで調節可能。
開運。魔除けの効果もある。
緋々色金製のそれは、錆びない上にあらゆる環境に対応できる。
また、空気清浄機の機能もある。
【これがない生活は考えられない】霧雨魔理沙
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「……」
(魔理沙のアレなら、おそらく決闘(デュエル)を通さない決闘でもアテムさんの生き抜く確立が上がるはず)
(魔理沙のアレなら、おそらく決闘(デュエル)を通さない決闘でもアテムさんの生き抜く確立が上がるはず)
そう。
決闘の腕前は合格。
しかし、あくまで決闘(デュエル)での決闘。
自分以外の決闘者にはカードを使用せず己の体技で襲う決闘者もいる筈。
だからこそ、護身用にもなるミニ八卦炉をアンティとして譲った。
決闘の腕前は合格。
しかし、あくまで決闘(デュエル)での決闘。
自分以外の決闘者にはカードを使用せず己の体技で襲う決闘者もいる筈。
だからこそ、護身用にもなるミニ八卦炉をアンティとして譲った。
(だけど……もし、アテムさんが斃れ、ハ・デスに抗う手段がなくなった場合は……)
そのときは、優勝も視野に入れなければならない。
もちろん、人間を軽々しく死なせるわけにはいかない。
しかし、博麗大結界を守護する自分は幻想郷へ戻らなければならない。
もちろん、人間を軽々しく死なせるわけにはいかない。
しかし、博麗大結界を守護する自分は幻想郷へ戻らなければならない。
あるカードショップの店長である老婆が語るのは、青き龍は勝利をもたらす。しかし、紅き竜がもたらすのは勝利にあらず……可能性なり。
”紅白”の巫女霊夢にもたされるのは、はたして
【博麗霊夢@東方Project 】
[状態]:疲労(極小) 負傷(極小)
[装備]:デュエルディスクとデッキ(青眼と真紅眼)@遊戯王シリーズ
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1
[思考・状況]基本方針:異変解決並びにハ・デスの退治(最悪の手段も考慮)
1:とりあえず、会場全体を探索する
2:決闘に乗った決闘者は退治もしくは……
3:もし、アテムさんが斃れ、ハ・デスへの接触が優勝以外になくなった場合は……
4:無力な決闘者と出会ったら博麗の巫女として守り保護する
[備考]
東方虹龍洞以降からの参戦。
アテムの語る世界が結界の外である外来の世界だと今のところは思っています。
アテムとの情報からハ・デスはDM界の精霊ではないかと推測しています。
アテムの知り合いの仲間の名前を知りました。
[状態]:疲労(極小) 負傷(極小)
[装備]:デュエルディスクとデッキ(青眼と真紅眼)@遊戯王シリーズ
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1
[思考・状況]基本方針:異変解決並びにハ・デスの退治(最悪の手段も考慮)
1:とりあえず、会場全体を探索する
2:決闘に乗った決闘者は退治もしくは……
3:もし、アテムさんが斃れ、ハ・デスへの接触が優勝以外になくなった場合は……
4:無力な決闘者と出会ったら博麗の巫女として守り保護する
[備考]
東方虹龍洞以降からの参戦。
アテムの語る世界が結界の外である外来の世界だと今のところは思っています。
アテムとの情報からハ・デスはDM界の精霊ではないかと推測しています。
アテムの知り合いの仲間の名前を知りました。
『支給品紹介』
【デュエルディスクとデッキ(青眼と真紅眼)@遊☆戯☆王シリーズ】
霊夢に支給。青眼と真紅眼を中心にしたデッキ。
それぞれの元の使用者である海馬と城之内が使用したカード(原作・アニメ・ゲーム)のミックス
【巡り合うかどうか……戦う勇気次第さ】BYカード屋の店長
【デュエルディスクとデッキ(青眼と真紅眼)@遊☆戯☆王シリーズ】
霊夢に支給。青眼と真紅眼を中心にしたデッキ。
それぞれの元の使用者である海馬と城之内が使用したカード(原作・アニメ・ゲーム)のミックス
【巡り合うかどうか……戦う勇気次第さ】BYカード屋の店長