「ウヅキちゃん、大丈夫っすか?
どこか具合が悪かったりしたらすぐに言ったくださいね?」
どこか具合が悪かったりしたらすぐに言ったくださいね?」
「はい……夏川さんこそ、無理しないでくださいね」
古い紙の匂いと、なんだか少し重く感じる空気の図書館にて。
茶色いブレザータイプの制服に、サイドテールを作った茶髪の少女、島村卯月と、
灰色のツナギを着た若い男性、夏川遥輝は情報交換をすべく、二階の読書スペースに向かっていた。
階段を上る卯月の足取りは重く、表情は暗い。
当然だろう。
大手事務所346プロ所属のアイドルという、普通よりは特別な人なのかもしれないが、
目の前で人、一人の首が吹き飛ぶ様子を見せられて、平静でいられるわけがない。
茶色いブレザータイプの制服に、サイドテールを作った茶髪の少女、島村卯月と、
灰色のツナギを着た若い男性、夏川遥輝は情報交換をすべく、二階の読書スペースに向かっていた。
階段を上る卯月の足取りは重く、表情は暗い。
当然だろう。
大手事務所346プロ所属のアイドルという、普通よりは特別な人なのかもしれないが、
目の前で人、一人の首が吹き飛ぶ様子を見せられて、平静でいられるわけがない。
(気持ち悪い……)
少しでも気分を変えようと、立ち上がって何度か深呼吸をしてみる。
気持ち悪さが若干緩和された。
気持ち悪さが若干緩和された。
(凛ちゃんや未央ちゃんたちも呼ばれているんでしょうか?)
そうすると冷静になった分、嫌な想像ができるだけの余裕が出来てしまった。
名簿が解禁されない限り、合流できない限り気にしても仕方がないのだが、考えずにはいられない。
名簿が解禁されない限り、合流できない限り気にしても仕方がないのだが、考えずにはいられない。
(私、死んじゃうんでしょうか?)
軍属で、殺し合いにも乗っていないと言う遥輝も、どこまで信用できるんだろう?
なんて考えていると、どこからか泣き声が聞こえて来た。
読書スペースの方でもあったので、行ってみると、短い髪の女性がしくしくと泣いていた。
デイパックの中身を全部ひっくり返したのか。
卯月の目から見たらなんに使うか分からない道具が散乱している。
なんて考えていると、どこからか泣き声が聞こえて来た。
読書スペースの方でもあったので、行ってみると、短い髪の女性がしくしくと泣いていた。
デイパックの中身を全部ひっくり返したのか。
卯月の目から見たらなんに使うか分からない道具が散乱している。
「大丈夫ですか!?」
遥輝が声をかけると、女性は一瞬ビクッ!と、体を震わせ振り返ると
「……はい。えっと、あなた達は?」
「押忍!俺は地球防衛軍の対怪獣特殊空挺機甲隊、STORAGEのパイロット、ナツカワハルキです!
こっちはさっきこの図書館の前で会った島村卯月ちゃん。
殺し合いにはのっていないです」
こっちはさっきこの図書館の前で会った島村卯月ちゃん。
殺し合いにはのっていないです」
「島村卯月です。346プロっていうプロダクションでアイドルやってます.
あなたのお名前も、教えてもらっていいですか?」
あなたのお名前も、教えてもらっていいですか?」
「はい。デリラと申します」
女性は涙をぬぐって深々と頭を下げた。
「何かあったんですか?」
卯月がそう尋ねると、女性はついさっき買った懐中時計のチェーンが無いのだと言った。
なんでも、ずっと伸ばしていた自慢の髪をカツラの材料として売ってまで買った夫へのクリスマスプレゼントとの事だ。
なんでも、ずっと伸ばしていた自慢の髪をカツラの材料として売ってまで買った夫へのクリスマスプレゼントとの事だ。
「……酷い」
ハ・デスや磯野は、こんな悪趣味な催しを開くどころか、
そんな金額でははかれない宝物まで平然と奪うのか。
暗い気持ちばかりが占めていた卯月の心に、熱い物が入って来る。
そんな金額でははかれない宝物まで平然と奪うのか。
暗い気持ちばかりが占めていた卯月の心に、熱い物が入って来る。
「ウヅキちゃん、そう言えば、まだカバンの中身、見てなかったっすよね?
もしかしたら俺の銃が入ってたみたいに、
デリラさんのチェーンが入ってる事もあるんじゃないっすか?」
もしかしたら俺の銃が入ってたみたいに、
デリラさんのチェーンが入ってる事もあるんじゃないっすか?」
そう言われて卯月は、初めて自分に支給されたデイパックを開けた。
そして中に手を入れ、何か棒状のものを掴む。
そして中に手を入れ、何か棒状のものを掴む。
(? なんだろう。この触り心地、身に覚えが……)
そう思って引っ張り出したそれは、酷く見覚えのあるピンク色の剣だった。
「こ、これって!」
「ウヅキちゃん、この剣、知ってるんすか?」
「はい。でもここにある筈が……」
そこまで卯月が言いかけたところで、何か、大きなものが落ちて来た音に続いて地面が揺れた。
地震国育ちの遥輝と卯月は、長年のしみついた癖で、デリラの手を取り、机の下に隠れる。
地震国育ちの遥輝と卯月は、長年のしみついた癖で、デリラの手を取り、机の下に隠れる。
(これ、地震なんでしょうか?なんだか揺れが不規則な気が……)
そう思って卯月は机の下から頭を出して、カーテンのかかっていない窓の外を見る。
「え?」
そこに居たのは、暗い緑色の体をした怪物だった。
真っ黒な目と、鋭く長い牙を持っているのが分かる。
つまり、建物の二階の部分に頭があるのだ。
真っ黒な目と、鋭く長い牙を持っているのが分かる。
つまり、建物の二階の部分に頭があるのだ。
「か、怪物……」
「なんで怪獣がここに!?」
同じ様に身を乗り出していた遥輝とデリラも驚いた表情を浮かべている。
「ウヅキちゃん、デリラさんをお願いしていいっすか?」
「夏川さん?」
「俺は怪獣を引き付けてここから引き離してきます」
「兵士さん、本気ですか?
その、白いピストルだけでどうにか何るんですか?」
その、白いピストルだけでどうにか何るんですか?」
「何とかしますよ。地球防衛軍ですから!」
そう言って遥輝は腰にはガンベルトから白い拳銃と、
青いカートリッジを引き抜き、図書館を飛び出す。
青いカートリッジを引き抜き、図書館を飛び出す。
『やっと繋がった!ハルキ!いったいどういう状況でございますか!?』
遥輝の頭の中にだけ、若い男性の声が響く。
「ゼットさん!悪いけど、詳しい説明は後回しで。
今はあいつを倒すっすよ!」
今はあいつを倒すっすよ!」
『あれは、、ドラゴリーか!気を付けるですよハルキ!
どういう訳かエース兄さんから聞いてたのの半分よりも小さいが、
奴は前に戦ったバラバと同じ超獣。一筋縄じゃいかない相手だぜ!』
どういう訳かエース兄さんから聞いてたのの半分よりも小さいが、
奴は前に戦ったバラバと同じ超獣。一筋縄じゃいかない相手だぜ!』
「押忍!」
遥輝は手にした銃でビームを浴びせて怪獣、否、蛾超獣ドラゴリーを引き付け、
走っていける範囲で一番広い交差点までやって来る。
走っていける範囲で一番広い交差点までやって来る。
<Ultraman Z! Original!>
遥輝は青いカートリッジ、GUTSハイパーキーを起動し、
手にした銃、GUTSスパークレンスのスロットにセット。
銃身を開いて、ビーム銃の機能を果たすスーパーガンモードから、
菱形のクリスタル状のパーツが露出したスパークレンスモードに移行する。
手にした銃、GUTSスパークレンスのスロットにセット。
銃身を開いて、ビーム銃の機能を果たすスーパーガンモードから、
菱形のクリスタル状のパーツが露出したスパークレンスモードに移行する。
<Boot up! Zestium!>
左手に持ち替え、気合を入れると、再び遥輝とは違う声が彼の中に響く。
『ご唱和ください我の名を!ウルトラマンゼーット!』
「ウルトラマーン……ゼェェェェェェット!」
<Ultraman Z! Original!>
遥輝の足元に出現した青い光の門、ヒーローズゲートから巨大な銀色の手が出現。
彼の体を握り、そのまま拳を突き上げるような形で残る体全身も出現。
ドラゴリーとほぼ同サイズの銀と青の巨人が出現した。
彼の体を握り、そのまま拳を突き上げるような形で残る体全身も出現。
ドラゴリーとほぼ同サイズの銀と青の巨人が出現した。
『キィアッ!』
空手のような構えを取りドラゴリーに相対するは、
はるか銀河のM78星雲が光の星よりやって来た、戦いを終わらせる戦士。
ウルトラマンゼロの弟子、ウルトラマンZ!
夏川遥輝と一体化した若きウルトラ戦士である。
はるか銀河のM78星雲が光の星よりやって来た、戦いを終わらせる戦士。
ウルトラマンゼロの弟子、ウルトラマンZ!
夏川遥輝と一体化した若きウルトラ戦士である。
『行くでございますよハルキ!』
「押忍!」
15m級自由形。ヤプール人の生物兵器であるドラゴリーと、
そのヤプールを壊滅に追い込んだ戦士が名付けたZ。
先に動いたドラゴリーの咆哮をゴング代わりに激突した。
そのヤプールを壊滅に追い込んだ戦士が名付けたZ。
先に動いたドラゴリーの咆哮をゴング代わりに激突した。
【夏川遥輝@ウルトラマントリガー NEW GENEREATION TIGA】
[状態]:健康、ウルトラマンZオリジナル(15m)に変身中
[装備]:GUTSスパークレンス@ウルトラマントリガー NEW GENEREATION TIGA
GUTSハイパーキー(ウルトラマンZオリジン)@ウルトラマントリガー NEW GENEREATION TIGA
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~2
[思考・状況]基本方針:ハ・デスを倒しこの決闘を終わらせる。
1:さっさとドラゴリーを倒す。
2:ウヅキちゃんとデリラさんを助けに行く。
[備考]
※少なくともエピソードZよりは前からの参戦の様です。
※GUTSスパークレンス、GUTSハイパーキー(ウルトラマンZオリジン)、ガンベルトの
三点セットで一つの支給品扱いです。
※ウルトラマンとしての能力以外には何の制限もかかっていません。
※ウルトラマンとしての能力にかけられた制限については、後の書き手様にお任せします。
[状態]:健康、ウルトラマンZオリジナル(15m)に変身中
[装備]:GUTSスパークレンス@ウルトラマントリガー NEW GENEREATION TIGA
GUTSハイパーキー(ウルトラマンZオリジン)@ウルトラマントリガー NEW GENEREATION TIGA
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~2
[思考・状況]基本方針:ハ・デスを倒しこの決闘を終わらせる。
1:さっさとドラゴリーを倒す。
2:ウヅキちゃんとデリラさんを助けに行く。
[備考]
※少なくともエピソードZよりは前からの参戦の様です。
※GUTSスパークレンス、GUTSハイパーキー(ウルトラマンZオリジン)、ガンベルトの
三点セットで一つの支給品扱いです。
※ウルトラマンとしての能力以外には何の制限もかかっていません。
※ウルトラマンとしての能力にかけられた制限については、後の書き手様にお任せします。
【ウルトラマンZ@ウルトラマントリガー NEW GENEREATION TIGA】
[状態]:ハルキと融合。オリジナル(15m)に変身中。
[思考・状況]基本方針:ハ・デスを倒しこの決闘を終わらせる。
1:よく分からないけど、まずはこいつを倒す!
2:このドラゴリー、、一体どこから?
※遥輝と一体化しているため、名簿には名前が載りません。
多重人格と同じ扱いです。
※ハルキがGUTSスパークレンスかZのGUTSハイパーキーを手にしていない限り、
外の様子を確認することが出来ないようです。
※本人はまだ気づいていませんが、ウルトラマンとしての能力に制限がかかっています。
詳細は後の書き手様にお任せします。
[状態]:ハルキと融合。オリジナル(15m)に変身中。
[思考・状況]基本方針:ハ・デスを倒しこの決闘を終わらせる。
1:よく分からないけど、まずはこいつを倒す!
2:このドラゴリー、、一体どこから?
※遥輝と一体化しているため、名簿には名前が載りません。
多重人格と同じ扱いです。
※ハルキがGUTSスパークレンスかZのGUTSハイパーキーを手にしていない限り、
外の様子を確認することが出来ないようです。
※本人はまだ気づいていませんが、ウルトラマンとしての能力に制限がかかっています。
詳細は後の書き手様にお任せします。
支給品紹介
【GUTSスパークレンス@ウルトラマントリガー NEW GENEREATION TIGA】
白いビーム拳銃兼光を解放するアイテム。
GUTS-SELECTのヒジリ・アキト隊員の発明品で、
ビーム銃のハイパーガンモードと、光を解放するスパークレンスモードの二つがあり、
ウルトラマンが人から本来の姿に戻ったり、
人間と一体化したウルトラマンが外星人としての体を召喚するのに用いられる。
また、スパークレンスモードがオミットされた物もあり、
こちらはウルトラマンが手を加えない限り、変身機能を引き出せない。
遥輝にはウルトラマンZオリジンのGUTSハイパーキー、ガンベルトとセットで支給されている。
【GUTSスパークレンス@ウルトラマントリガー NEW GENEREATION TIGA】
白いビーム拳銃兼光を解放するアイテム。
GUTS-SELECTのヒジリ・アキト隊員の発明品で、
ビーム銃のハイパーガンモードと、光を解放するスパークレンスモードの二つがあり、
ウルトラマンが人から本来の姿に戻ったり、
人間と一体化したウルトラマンが外星人としての体を召喚するのに用いられる。
また、スパークレンスモードがオミットされた物もあり、
こちらはウルトラマンが手を加えない限り、変身機能を引き出せない。
遥輝にはウルトラマンZオリジンのGUTSハイパーキー、ガンベルトとセットで支給されている。
少し時をさかのぼり、図書館にて。
デリラの散らばった支給品を片付けた二人は読書スペースで向かい合って座っていた。
デリラの散らばった支給品を片付けた二人は読書スペースで向かい合って座っていた。
「どうか、どうか兵士さんが無事でありますように」
会話はなく、デリラの小さく祈る声だけが響く。
一方黙りこんだ卯月は、さっき取り出した剣の説明書を読み込んでいた。
一方黙りこんだ卯月は、さっき取り出した剣の説明書を読み込んでいた。
(あんな怪獣が本当にいるんですし、この紙に書いてあることも嘘じゃない?)
そう思いはするのだが、卯月の17年の人生で培った常識がいや、そうだろうか?
と、疑問の声を投げかけてくる。
その一方で、きっとあの夢で見たアストルムでの美食殿たちとの冒険はきっと本当だったんだ。
という声もある。
と、疑問の声を投げかけてくる。
その一方で、きっとあの夢で見たアストルムでの美食殿たちとの冒険はきっと本当だったんだ。
という声もある。
「どうか兵士さんにご加護を、あの怪物を退ける力を……」
「そんなに心配なら確認させてやろうか?」
階段の方から、両手、両足は人間の物とそう変わらないが、
首はなく、胴体と頭が一つにくっついたような赤、黄、青三色の派手な怪人がそこに居た。
思わずデイパックから剣を引き抜き立ち上がる卯月。
デリラも後ずさる様に飛び上がる。
首はなく、胴体と頭が一つにくっついたような赤、黄、青三色の派手な怪人がそこに居た。
思わずデイパックから剣を引き抜き立ち上がる卯月。
デリラも後ずさる様に飛び上がる。
「あ、悪魔!」
「悪魔ではない!俺はメトロン星のレイオニクス!
お前ら地球人の言葉で分かりやすく言ってやるなら、超獣を操る宇宙人だ!」
お前ら地球人の言葉で分かりやすく言ってやるなら、超獣を操る宇宙人だ!」
そう言ってメトロン星人は左手に持ったマント、
かつてゼロの父、セブンの弟分、
帰ってきたウルトラマンを苦しめた忍者怪獣サータンの毛で編まれたマントをしまい、
入れ替える様に、共通の物とは違うタブレットを取り出す。
かつてゼロの父、セブンの弟分、
帰ってきたウルトラマンを苦しめた忍者怪獣サータンの毛で編まれたマントをしまい、
入れ替える様に、共通の物とは違うタブレットを取り出す。
「見せてやろう。
あの地球人がドラゴリーにペシャンコにされる様子をな!」
あの地球人がドラゴリーにペシャンコにされる様子をな!」
タブレットはドローンのリモコンだったようで、
画面にドラゴリーを引きつけながら走る遥輝の姿が映る。
画面にドラゴリーを引きつけながら走る遥輝の姿が映る。
「兵士さん!」
「な、なんでこんな事をするんですか?!」
「決まっているだろう?この俺が最強の怪獣使いであると証明するためだ!」
そう言ってメトロン星人は愉快そうに笑った。
剣を持つ手に力がこもる。
剣を持つ手に力がこもる。
「ふふふ!馬鹿め!あんな開けた所に逃げるなんて……なに!?」
画面の中の遥輝がGUTSスパークレンスを掲げ、ウルトラマンに変身する。
ドローンも高度を上げて撮影を始めた。
ドローンも高度を上げて撮影を始めた。
「まさかウルトラマンまで参加していたとは!」
「ウルトラマン?」
「ああ。俺と同じ宇宙人だよ」
そう言ってメトロン星人はタブレットをしまうとジリジリと二人ににじり寄る。
「まあいい。頭でっかちなブルー族なんぞに負けるドラゴリーではない。
今のうちにお前たちを始末するとしよう」
今のうちにお前たちを始末するとしよう」
卯月は剣を構えて、デリラを守る様に立ちふさがった。
それを見たメトロン星人は鼻(有るのだろうか?)で笑う。
それを見たメトロン星人は鼻(有るのだろうか?)で笑う。
「地球人風情が勝てるとでも?」
「夏川さんが戻って来るまで頑張ればいいだけです!」
「ふん!正体を隠してお前たちに近づいたあいつを簡単に信用していいのか?
俺がこなければ適当に利用された挙句踏みつぶされていたかもしれないんだぞ?」
俺がこなければ適当に利用された挙句踏みつぶされていたかもしれないんだぞ?」
「もしそのつもりだったらこの近くで戦えばよかったはずです!
なのに夏川さんは、私達を巻き込まないために、
早く変身すればいいのに引き付けてから変身してました。
それだけで十分です!」
なのに夏川さんは、私達を巻き込まないために、
早く変身すればいいのに引き付けてから変身してました。
それだけで十分です!」
卯月は確かに普通の幸福の中に身を置いて来た少女だ。
血生臭さや、硝煙の匂いとは無縁だった身だ。
だが戦うことなど出来ないからという理由で諦めて死ぬ程、弱い心の持ち主でもない。
でなければ、トップアイドルになる夢など、きっと夢で終わっている。
血生臭さや、硝煙の匂いとは無縁だった身だ。
だが戦うことなど出来ないからという理由で諦めて死ぬ程、弱い心の持ち主でもない。
でなければ、トップアイドルになる夢など、きっと夢で終わっている。
「島村卯月!がんばります!チェーー-ンジ!」
卯月の体が桃色の光に包まれ、それがはれると、
かつてアストルムで冒険した時の姿の卯月が立っていた。
かつてアストルムで冒険した時の姿の卯月が立っていた。
「その姿は……」
「デリラさん。下がっていてください!
悪い宇宙人さん、お覚悟!」
悪い宇宙人さん、お覚悟!」
「ふん!無駄なあがきを!」
走り出した卯月の背にデリラは静かに手を組む。
「神様、どうか兵士さんと彼女にご加護を。どうか二人をお守りください」
その祈りが届いたか否か。それはまだ神のみぞ知る。
【島村卯月@アイドルマスターシンデレラガールズ】
[状態]:健康、変身中
[装備]:ステージオブキュート@プリンセスコネクト!Re:DIVE
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~2
[思考・状況]基本方針:絶対に生きて帰る
1:私は夏川さんを信じます!
2:悪い宇宙人さん、お覚悟!
[備考]
※少なくともプリンセスコネクト!Re:DIVEとのコラボイベントの記憶はあるようです。
他のコラボイベントの記憶の有無については、後の書き手様にお任せします。
[状態]:健康、変身中
[装備]:ステージオブキュート@プリンセスコネクト!Re:DIVE
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~2
[思考・状況]基本方針:絶対に生きて帰る
1:私は夏川さんを信じます!
2:悪い宇宙人さん、お覚悟!
[備考]
※少なくともプリンセスコネクト!Re:DIVEとのコラボイベントの記憶はあるようです。
他のコラボイベントの記憶の有無については、後の書き手様にお任せします。
【デリラ@賢者の贈り物】
[状態]:健康、精神的疲労(大)
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~3(確認済み)
[思考・状況]基本方針:夫へのプレゼントを取り戻す。
1:兵士さん、青い巨人さん、どうかご無事で
2:ウヅキさんと一緒にこの悪魔から逃げる。
[備考]
※参戦時期は時計のチェーンを購入したすぐ後です。
※支給品は少なくとも卯月の目から見れば、用途不明の物です。
[状態]:健康、精神的疲労(大)
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~3(確認済み)
[思考・状況]基本方針:夫へのプレゼントを取り戻す。
1:兵士さん、青い巨人さん、どうかご無事で
2:ウヅキさんと一緒にこの悪魔から逃げる。
[備考]
※参戦時期は時計のチェーンを購入したすぐ後です。
※支給品は少なくとも卯月の目から見れば、用途不明の物です。
【メトロン星人(RB)@ウルトラギャラクシー大怪獣バトル】
[状態]:健康
[装備]:バトルナイザー@ウルトラギャラクシー大怪獣バトル
[道具]:基本支給品、ドローン用のタブレット
サータンの毛で編んだマント@ウルトラマンZ
[思考・状況]基本方針:優勝を狙う。
1:ウルトラマンはドラゴリーに任せ、自分は地球人の女どもを始末する。
2:ブルー族風情が超獣に敵う訳がない!
[備考]
※バトルナイザーにはドラゴリーとバキシムが入っていますが、
二匹同時に召喚することは制限によりできません。
また、召喚される怪獣、超獣は15m級にスケールダウンしてしまいます。
※支給品のドローンがウルトラマンZとドラゴリーが戦っている近くをドローンが滞空しています。
[状態]:健康
[装備]:バトルナイザー@ウルトラギャラクシー大怪獣バトル
[道具]:基本支給品、ドローン用のタブレット
サータンの毛で編んだマント@ウルトラマンZ
[思考・状況]基本方針:優勝を狙う。
1:ウルトラマンはドラゴリーに任せ、自分は地球人の女どもを始末する。
2:ブルー族風情が超獣に敵う訳がない!
[備考]
※バトルナイザーにはドラゴリーとバキシムが入っていますが、
二匹同時に召喚することは制限によりできません。
また、召喚される怪獣、超獣は15m級にスケールダウンしてしまいます。
※支給品のドローンがウルトラマンZとドラゴリーが戦っている近くをドローンが滞空しています。
【ステージオブキュート@プリンセスコネクト!Re:DIVE】
島村卯月の専用装備で、彼女がレジェンド・オブ・アストルムで手にした力を引き出せる剣。
これを用いて『変身』することで各種技やユニオンバーストが使えるようになる。
また変身すると、衣装がアストルムでの物に変わる。
島村卯月の専用装備で、彼女がレジェンド・オブ・アストルムで手にした力を引き出せる剣。
これを用いて『変身』することで各種技やユニオンバーストが使えるようになる。
また変身すると、衣装がアストルムでの物に変わる。
【バトルナイザー@ウルトラギャラクシー大怪獣バトル】
レイオニクスと呼ばれるレイブラッド星人の遺伝子を持つモノたちが使うデバイス。
怪獣、超獣、スペースビーストを封印、使役する事が可能。
制限により、使役される怪獣は約15m級にスケールダウンして召喚される。
使い手成長すればするほど進化していき、怪獣のさらなる力を引き出せたり、
戦闘特化の姿に変質させることも可能。
メトロン星人の物にはドラゴリーとバキシムが封印されている。
レイオニクスと呼ばれるレイブラッド星人の遺伝子を持つモノたちが使うデバイス。
怪獣、超獣、スペースビーストを封印、使役する事が可能。
制限により、使役される怪獣は約15m級にスケールダウンして召喚される。
使い手成長すればするほど進化していき、怪獣のさらなる力を引き出せたり、
戦闘特化の姿に変質させることも可能。
メトロン星人の物にはドラゴリーとバキシムが封印されている。
【高性能ドローン】
ドローン本体と、リモコンとモニターを兼ねるタブレットの二つで一つの支給品として扱われる。
オート撮影機能が付いており、対象を自動で追い掛けて撮影することも出来る。
ドローン本体と、リモコンとモニターを兼ねるタブレットの二つで一つの支給品として扱われる。
オート撮影機能が付いており、対象を自動で追い掛けて撮影することも出来る。
【サータンの毛で編んだマント@ウルトラマンZ】
バロッサ星人がSTORAGEの基地に侵入した際に使った道具。
忍者怪獣の異名の通り、体毛に対象を透明化する機能が有り、
かなりのステルス機能を有するが、恐らく本体のサータンと同様に、
赤外線ムービーカメラがあれば視認可能。
バロッサ星人がSTORAGEの基地に侵入した際に使った道具。
忍者怪獣の異名の通り、体毛に対象を透明化する機能が有り、
かなりのステルス機能を有するが、恐らく本体のサータンと同様に、
赤外線ムービーカメラがあれば視認可能。