メリクル
アカネイア大陸を舞台とする作品に登場するアカネイア王家に伝わる三種の武器の一つ。
暗黒戦争で
エストが姉達から離れて単独行動していたのはこの剣を探していたため。
初代では『メリクルレイピア』の名称で
マルス専用装備。
『18章
グルニア黒騎士団』でエストの加入と共に入手できる。
装備しているとレベルアップ時に
パラメータが通常1上がる所をたまに2上がる効果を持つ。
そのため入手まで出来るだけマルスのレベルを上げないというプレイヤーも。
名称が『
メリクルソード』に。
誰でも扱えるようになったが、レベルを上げてない場合のマルスだと使えないように。
また特殊効果も獲得経験値が2倍になるように変わった。
第一部ではグルニア黒騎士団のマップが消滅したのに伴い、入手できるタイミングが『16章ブラックナイツ・
カミュ』に変わり、
カミュが
トロンの時と同じように裏で便宜を図っていた事がエストのセリフから読み取れる。
第二部では
アストリアが所有している。
通常なら『16章王都奪回』で彼を
ジョルジュで説得、仲間にして入手という形になるが、度々敵として現れるのを撃破しても(殺してしまう事になるが)入手する事は出来る。
名称は『メリクル』に。
特殊効果も無く、練成も出来ないのでそれなりに強い剣ぐらいの印象になりがち。
入手タイミングは初代と変わらず『18章グルニア黒騎士団』にて。
以降の名称はほぼ「メリクル」で統一される。
前作新暗黒竜と同様、名称は『メリクル』のみに。
前作新暗黒竜から引き続き、FC版・SFC版と違い特殊効果も一切無く練成も出来ないままのため、決して弱くはないもののひどく地味。
入手タイミングも原作のSFC版紋章第2部と変わらず、追ってくるアストリアを殺して落とすものを入手するか、「16章 王都奪回」で
ジュルジュジョルジュで説得して仲間にしたアストリアから剝ぎ取っての入手になる。
神器のひとつ。
脊椎のような凹凸のある刀身が特徴。
剣の中で最も基本威力が高い。
あくまで基本なので錬成した
アルムの覇剣などには負けてしまうが
それ以外の基本スペックが優れている。
残念ながら追加効果はない。
樹専用のカルネージ。
今までの刀身とは全く異なる先が広がったデザインが特徴。
樹らしく多様な種類のスキルを習得する。
「メリクル」表記が定番となった新・暗黒竜以降では珍しく「メリクルソード」の名前で登場。
聖なる剣を鍛冶屋で鍛えると入手可能。
英雄の遺産とも
神聖武器とも異なるミスリルの剣。
降魔の日に現れる特別な魔獣が錆びた状態で所持。
鷲獅子戦争で活躍した武器らしい。
高い命中という剣では珍しい性能を持つ。
余談だがヒーローズでは降魔武器で唯一ハブられている。
紋章士マルスのエンゲージ武器。
経験値が多く貰える効果を持つ。
実は
ファルシオンと威力が同じ。
なおメリクルとは
ファイアーエムブレムミュージアムでは『Mercury』、
海外版新・暗黒竜では『Mercurius』と表記されている所から、ローマ神話のメルクリウスから取られているようだ。
なお、一部ではよく切れるので硬い岩にも)めりこみそうだ→メリコミソーダ→メリクルソードとなったとするネタも囁かれる。
最終更新:2026年06月27日 21:20