占星術師
お空きれい
占星術師とは?
天球儀を持つ新しいヒーラー。
大いなる星の導きを占いカードによってPTへ分け与える。
多彩なバフで味方の火力を底上げし、また守ることもできる。
世界設定的には「星の巡りを読み解き運命を切り開く」という力強いキーワードが用いられているが、しょっちゅうジョブコンセプトが変更されるため「運命に弄ばれるジョブ」といじられたりする。
占星術師の特徴
Pros
- ジョブのメインテーマ「カード」による攻守にわたる多彩なバフ
- 純粋なヒール力は白魔道士に一歩譲るが支援能力に優れ、限定的な状況では白魔道士をも上回る回復力を持つためジョブとしての完成度は高い
- 立ち回りがしっかりしているパーティではひときわ輝く
Cons
- カードは効果時間が短く編成に強く影響を受けるため、状況に則したバフの効果が得られないことがあり若干不安定
- カードの支援能力はある意味味方任せなので効果が不安定になりやすい(ただし上記と併せたこの点は固定の場合は大きく低減される)
- 初見や甘えたDPSなどを抱えてアクシデントが想定される状況では回復に追われて真価が発揮しづらい
5.0でピュアヒーラーになり、安定性の白・支援の占星と立ち位置が変わった。
白は火力への支援能力がなく、学者は効果が高いが(ほぼ)バースト時限定なので総合的な支援能力に関してはピカイチ。
ランダム性の強かったカードも攻撃・防御・回復+αを一度に手札に入れ、それぞれ適当な相手に配るようになったため安定性が増した。
さらにカードを引くたびにMP回復効果もついたので引けば引くほどお得という射幸感を煽るものとなっている。
一方、先読みで軽減を張ったり、カードを飛ばす相手を判断しなければならない点は変わっていないので、状況に応じた判断力が求められる。
遠隔・近接それぞれに適正のあるカードもあるので(ある程度は慣れでなんとでもなるが)都度相手を選択する煩雑さや編成の影響を受ける点は明確な弱点。
その意味ではヒーラーとしての操作難度はやや高い。
占星術師になるには
イシュガルド:上層 - X:15 Y:10 の ジャンヌキナル からジョブクエスト「天界への道」を受注
当然ながらイシュガルドへの進入条件を満たす必要があるため2.57までのメインクエストが実質前提である
占星術師のスキル解説(Lv60)
(スタンス周りのシステムは廃止されたのでジョブの歴史的読み物として読んでください)
スタンス
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+
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スタンス切り替えアビリティ
戦闘中に切り替えられないのであらかじめどちらにするか決めておく
スタンス無しは何もメリットがないので必ずどちらかを使用する
Lv30のジョブクエストでダイアーナルセクトが取れるので必ずすぐ取れ
ダイアーナルセクト [Recast:5s] リキャスト共有
- 自身の攻撃速度(詠唱時間・GCDに影響)を5%上昇させる
一部の回復スキルにHoTを追加する- 白魔に近い継続回復力が魅力
- 全体攻撃が多い場面ではタンク以外をHotで放置しやすく使いやすい
- 相方が学なら確定、白でもコンテンツによってはあり
ノクターナルセクト [Recast:5s] リキャスト共有
- 自身の魔法の回復量を5%上昇させる
一部の回復スキルにバリアを追加する- 即時バリアが非常に便利
- 対人コンテンツではえげつない性能
- 相方が学者の時は絶対に使っちゃダメ
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回復魔法
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+
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ベネフィク [GCD:MP400]
- 対象に回復力400+15%の確率で自身にベネフィラ1回を確定クリティカルにする(15s)を付与
ベネフィラ [GCD:MP900]
ヘリオス [GCD:MP900]
アスペクト・ベネフィク [GCD:MP500]
- スタンスによって効果が変わる回復魔法
:対象に回復力200+#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 継続回復力200(15s)を付与- 総回復力1200
- アスペクト・ベネフィクは複数付与できないが、白魔道士のリジェネとの重複は可能
:対象に回復力200+#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 2.5倍のバリア(30s)を付与- 実質回復力575
- このバリアは学者の鼓舞と同時に付与できない
アスペクト・ヘリオス [GCD:MP1000]
- スタンスによって効果が変わる回復魔法
:自身を中心に回復力200+#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 継続回復力100(15s)を付与- 総回復力700
- アスペクト・ヘリオスは複数付与できないが、白魔道士のメディカラとの重複は可能
:自身を中心に回復力200+#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 1.25倍のバリア(30s)を付与- 実質回復力450
- このバリアは学者の鼓舞と同時に付与できない
エスナ [GCD:MP400]
アセンド [GCD:MP2400]
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攻撃魔法
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+
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マレフィク [GCD:MP400]
マレフィラ [GCD:MP400]
マレフィガ [GCD:MP400]
マレフィジャ [GCD:MP400]
コンバス [GCD:MP400]
コンバラ [GCD:MP500]
コンバガ [GCD:MP400]
グラビデ [GCD:MP600]
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カード関連のアビリティ
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+
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付与できる効果は1つだけ、後から使ったもので上書きされるので注意
ドロー [Recast:30s]
プレイ [Recast:1s]
- 6種類のカードから1枚引き、以下のアビリティからランダムに選ばれた1つをプレイすることで使用できる
リドロー [Recast:60s] 発動条件:カードを引いている 最大チャージ数:3
- ドローされているカードを破棄し、新しく1枚のカードを引く
- 仕様変更の結果同じカードを引くことはなくなりました
#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 ロイヤルロード [Recast:15s] 発動条件:カードを引いている
- ドローされているカードを破棄し、カードの種類に応じたバフを得る(永続)
#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 または#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 を破棄:自身に#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 次に使用するカードの効果量が倍増する
#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 または#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 を破棄:自身に#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 次に使用するカードの効果時間が倍増する
#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 または#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 を破棄:自身に#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 次に使用するカードが、効果量を半減させる代わりに範囲化される- 対象指定の範囲化になるので、使用時は対象位置に注意
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その他
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+
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ライトスピード [Recast:150s]
- 自身に魔法の詠唱時間2.5秒短縮と消費MP50%軽減(15s)を付与
- 迅速と違って固定値で詠唱時間を縮めるので、元々詠唱がGCDからはみ出る魔法は無詠唱にはならない
- 移動しながらでもキャンセルされずにすべての魔法が使用可能
シナストリー [Recast:120s]
- 対象に
#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 この効果を付与した占星術師が単体回復魔法を実行したとき、同時にその40%分だけHPが回復する(20s)を付与- 対象は自身以外のパーティーメンバーのみ
- 例1 Aにシナストリー使用後、Aに1000の回復→Aに1400の回復
- 例2 Aにシナストリー使用後、Bに1000の回復→Aに400、Bに1000の回復
運命の輪 [Recast:90s] 発動条件:いずれかのスタンス中
- 自身中心にフィールドを展開(18s)し、パーティーメンバーに
#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 被ダメージ10%軽減+#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 継続回復力150(15s)を付与- 発動した瞬間にAAが無効になり、移動やアクションの使用で即座にフィールドは消える
- HoTはフィールドに入った瞬間に付与され、以後フィールドの有無にかかわらず持続する 出て入り直せば15s付与
- ダメージカットやHotの付与はサーバー時間のタイミングなので効果が出るまで少しラグあり
星天対抗 [Recast:60s]
- 自身を中心とする範囲内の敵に
#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 スタン(4s) + パーティーメンバーに自身が付与したバフの効果時間を5s延長する- ダイレーション同様Hotやバリアも延長可能
- シナストリーもばっちり
- 自分についているバフも対象なのでルミナスエーテルとかを一緒に使うといい
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占星術師の立ち回り
基本的には白魔道士と同じなので、タンクを落とさないようにユルめにヒール。がっつりヘコんだらアビリティでしっかり戻してあげようね。
白魔やってないなら白のぺージを通読しておくのオススメ。他ジョブでもヒーラーから見た立ち回りのコツが書いてあるので役に立つ。
現在のカードドローは、『ドローすると4枚のカードが配られ、それぞれ「攻撃・防御・回復・特殊」に対応した効果があり、状況に応じて振り分ける」ものになっている。
そのため以前ほどカードの絵柄に縛られることはない。
ドローはアストラル⇔アンブラルと交互に性能が変わるので多少カードの使い所に判断力が求められるが、基本的には攻撃はDPSに、防御はタンクに、回復は状況に応じて、と簡略化されている。
特殊効果は範囲攻撃と範囲回復になっているため注意が必要。何も考えずにポンポン投げていては真価は発揮できないが、ドンピシャのタイミングを待って寝かしてもという感じ。
それぞれのバフの効果時間は短いので痛い攻撃に差し込む、味方が火力アビ使ったときに投げるなどキマるとカッコいい。侍が明鏡止水使ったらチャンスだ。気が付かれなくても泣くな。
つくりかけ
- ロイヤルロードの範囲化と倍増のカードが逆だゾ(・ω<)―☆ -- 名無しさん (2015-10-08 00:57:30)
最終更新:2026年05月27日 12:26