絵を描いて攻撃するキャスタージョブ。初出はFF6。ぅゎ ょぅι"ょ っょぃ
魔法コンボでパワーを溜め、バーストして火力を出す
竜騎士のようなジョブ。
一方、軽いながらも
黒魔道士のように詠唱に影響を受ける弱点も持っている。
ジョブクエスト
いずれかのバトルジョブレベル80
『困り果てた道士』
グリダニア:旧市街
X:8.0 Y:10.3
ジョブコンセプト
絵の具魔法コンボと描画(ピクト)魔法でキャンパスに絵を描き、具現化(イマジン)して攻撃するキャスタージョブ。
キャンパスに絵を描く→具現化→上位魔法or魔法実行、と文字で読むとややこしいが感覚的には比較的近接メレーに近いような、赤魔に近いような…気がするけど識者のコメントをモトム。
メイン火力のピクト魔法関連が範囲攻撃なのでまとめ進行になっても動きが全く変わらないのが楽。
イマジンがリキャスト中は戻ってくるまでにピクト魔法で準備をしておき、すぐ使えるようにしておくとCOOL。
それでもリキャが戻ってなければ絵の具魔法コンボだ。
黒魔同様に詠唱にそこそこ縛られるので詠唱タイミングに注意。特にピクト魔法は昔の黒魔くらい長い。
ピの回し概要
3種類のピクト◯◯を唱えて準備する→イマジン◯◯で消費する。
ピクト魔法(便宜上イマジンの発動も含める)は2回に1回上位魔法が解禁され、その上位魔法のさらに上が解禁されることもある。
イマジン◯◯がCTに入ったら絵の具魔法でパレットゲージを溜めて上位絵の具魔法。
ピの歴史
実装直後はバグもあって意味不明な火力が出せ、他のDPSを宇宙の彼方に置き去りにするスーパージョブとして君臨。ピ神とか神絵師とか呼ばれる。
あまりのバランスブレイカーぶりに「吉田は黒魔を辞めてピクトマンサーをやっているのではないか」と囁かれた(そんなことなかった)。
しかしバグは早々に修正されたものの「強いほうがみんな嬉しいから弱くしてバランスを取りたくない」と頑なにピ弱体を拒否。他のジョブを強化する方針を発表。結果として一部ジョブは黄金7.5パッチまで数年かけて慎重に調整。その間ピクトマンサーは弱体なしで強いままであった。
初期の強さはぶっ壊れそのもので、
NPCのピクトマンサーがちょっとコンボを使っただけでタンクから悠々タゲがはがせるのは序の口、慣れたヒカセンが本気で火力を出すと
敵が剥がせなくなってナイトがかばうを使わなければ殴られ続けて死ぬというレベルだった。
一時は時間あたり
召喚士の2倍以上のダメージを叩き出すほどで、DPSがピクトマンサー一色ということも珍しくなかった。
しかし黒魔を始めとした一部のジョブの強化が始まるとジョブかぶりを避けたり飽きたりしたプレイヤーが徐々にピクトマンサーから離れていき、現在のようにおおむねバラけていった。
最終更新:2026年05月11日 12:37