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ヴァイパー


拡張パッケージ「黄金のレガシー」で追加された。
防具は忍者と共有。

二刀流と合体剣で戦う昔のモンクと侍を足して3で割ったような感じ。
なんとなく親近感がわく名前のジョブ。

厨二心をくすぐるジョブデザインで派手だが忙しい割に火力は微妙で、同時期に実装されたピクトマンサーがゲームを破壊する勢いで圧倒的に強かったため最強厨の皆さんから見向きもされなかった。今も見かけない。Kirito Aincradみたいな名前の人がやってる印象。
ジョブHUDが判別しづらいことで好評。

ジョブクエスト

ファイター/ソーサラー レベル80
『困った様子の裁縫師』
ウルダハ:ナル回廊 (X:9.3 Y:9.2)

(※黄金のレガシー導入が必要)

ジョブコンセプト

コンボによる2つの自己バフを維持しながら強力な合体剣コンボでダメージを出す。
名前がややこしくてマクロ作るときにめんどくさい。やってる人も名前言われて「どれ?」となる。

スキル回しの概要

基本コンボの側面ルートと背面ルートがお互いを強化するため、側面ルート→背面ルート→側面ルート…と交互に繰り返す必要がある。
また、側面ルートと背面ルートのフィニッシュに2種類ずつあるので都合4ルートのコンボが存在するが、光った順にポチポチ押していくだけなので気になくていい。
実装直後は旧モンクのようにコンボが途中で入れ替わったため異様にややこしく、各地のヒカセンから「頭アラミゴかよ」と非難が殺到したが発売1か月後のパッチ7.05で改善。現在のかたちになった。

レベルが上がると合体剣を使った強力なコンボを習得するが、竜騎士のように背面⇔側面と相互に強化するので方向指定が大事になる。方向指定が大事じゃないメレーなんていないよね。
必殺技である「祖霊降ろし」からの祖霊の牙コンボはいわゆる乱舞系のコンボでとてもかっこいいが、完走までのタイムラグがあるため演出などで途中で逃げられると青いオーラをモヤモヤさせて棒立ちする恥ずかしい人と周囲にヒソヒソされることになる。

ほとんどの攻撃が発動→追撃という作りになっているので1回のサイクルが長めで、方向指定もあるので慣れるまで火力が出しづらい。
そこまで苦労して大した火力が出ないなら他のジョブやったほうがいいんじゃねえかという気もする。
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最終更新:2026年05月06日 17:30