googleドキュメントとは
感想
スプレッドシートしか使ってないが、スプレッドシートは、まじでスプレッドシート。要は、単にスプレッドシート、単なるスプレッドシート。計算はできる。(詳しくヘルプ見てないので、使える機能を使えないと勘違いしてるかも。)
googleのメリット
- 無料
- 共同作業可能(2重アクセスにかなり強い。いちいちブラウザ違うので開いて試した)
- 数式はそこそこ充実、ソルバーもある、ある程度の処理速度もある。
- グラフ機能などもわりとまとも
- データ保存容量が大きい
- フォームと自動連携(アンケートの自動集計+グラフ化も可能)
- 一つの投資案件についてスプレッドシート作成、IRR(orNPVや要求利回り)算出くらいはできる
→簡単な意思決定には十分
googleのデメリット
→表示形成の指定、罫線、セルの結合などの処理がエクセルに比べて著しく劣る
→十分なデータ処理できない。というか、面倒
個人的には、日本での法人(大企業)では、エクセルを(作業+アウトプット)or(マクロ使うような複雑な処理exモンテカルロなど)で使ってると思う。
今のままだと、資料としての体裁を整えられない+マクロ処理できない→大企業の需要はそこまでないのではと。きっと進歩するんだろう、googleだから、とも思う一方、そんな資料こだわるの日本の大企業くらいじゃねとも思う。
ただ、個人やグループ間で、データの保存や共有、簡単な処理では十分。個人事業レベルでの売上げ管理くらいなら十分そう。
ついでに、HPに一部のシートだけ開示できることを利用し、バックにデータ+数式を保存しておき、入力ボックスを作成→HP上で閲覧者が値入力したら値を返す、ってパールとかの代替としての使い方が出来ないかと思ったが、無理そうだった。
これできたら、スプレッドシートとしてではなく使い道ありそうなもんだが。
結論
消化不良w
最終更新:2010年02月08日 03:19