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SankeiBizより

一橋大経済学部4年の小峰礼子さん(22)=仮名=

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/091215/mca0912150920012-n1.htm
「ちょっとナメてましたね。絶対、就職できると思ってました」

大手企業の採用が本格化する4月。銀行や生命保険などの金融を中心に15社を受けた。結果は「全滅」。
「形のない商品をお客さまに提供する金融では社員こそが命。自分もその一人になりたい…」
ある銀行の面接。志望動機を聞かれ、そう答えると面接官の顔がみるみるゆがんでいった。

今は生い立ちをまとめた「自分史」をつくっている最中。就職活動に役立てると同時に、「これまで挫折もなく、たいした努力もしないでそこそこの人生を歩んできた」という自分を見つめ直す意味もある。

東北大大学院2年の塩川裕也さん(25)=仮名=

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/091215/mca0912150920012-n2.htm
「悲しいと言うよりむなしい。学歴社会なんて、誰が言ったのか…」

「勉強をこなすように、就職もなんとなく決まるものだと思っていた。就活がこんなに厳しいなんて、誰も教えてくれなかった…」

来年は大学院に留年するか、院を出て就職浪人するか、まだ決めていない。


東大文系学部4年の八木宏さん(22)=仮名=

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/091215/mca0912150920012-n2.htm
外資系金融企業への就職を目指し、昨夏には、企業のインターンシップ(職場体験)にも参加した。しかし、混迷する世界経済の影響で採用人数は絞られ「そっけない対応だった」。

大学院に通いながら、就職活動を続けることにしたという。「金融に固執せず幅広く受ける」という。


学生に人気のある運輸系企業の採用担当者

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/091215/mca0912150920012-n3.htm
「大学名はある程度参考にするが、それだけではダメ」

「成功体験よりも苦労や挫折した経験のある学生がほしい。そういう人は自分で考え、行動し、課題を乗り越えていく力があるからです」


感想

特異点?

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最終更新:2010年03月11日 17:41