懐かしいが。
つい
- 鳩山暴れてオリックス売却流れる→雇用の問題棚上げ:雇用側(郵政族)の圧力 て考えるのが自然な気がするが
- それ織り込んで鑑定して咎められるって、かわいそうやなー(というか国交省と郵政の権力闘争にはさまれてるだけか)
- てか収益よければ目立たないのにな。人件費の話は。収益悪化したら全部顕在化する。不動産も、会社も。収益高い要因が「立地」とかにあっても、「中の人の貢献」という整理に無理やりできるし
メモ
- ホテルやオフィスなど収益物件は、収益価格を重視するのが普通。
→積算価格(再調達にいくらかかるか)がいくら高かろうが、赤字の物件買うか。(利益ベースの赤字の場合は「減価償却費」などにもよる。)
- そもそも「積算価格からいくら下がった」という数字自体に意味が無い。
- 「10億かけて作ったけど、クソ赤字なので、今は売れて5000万円です。95%下がっちゃいました、しゃーないね。」って、別に普通。
→と思ったが、これ否定する典型的な塩漬け体質(きっと戻る!含み損は損じゃない!!系)の方が、絶対多いかw
- 「基準では経営改善の努力をした想定で評価しなければならない」ってのは嘘。加えてそもそも雇用継続での評価だった記憶ある。
- 内部管理の時価を積算と決めて評価してたとしたら(結構多い)、売却想定で評価しなおしたらそりゃ下がるやろと。
- 売却止めて1年くらい?経つが、その期間に赤字垂れ流してマイナスに寄与してることは無視。
- Wikiだと、年間の赤字40億は減価償却費のせいって主張な一方、簿価は120億、何やろこれ。
- 24施設が数億上がろうが、1年の赤字で負け。(従業員とかに回るなら、循環してるだけある意味公共性w)
- 稼働率が他より高いのは低料金の福利厚生施設だからで当たり前。
- てか、国規模で、せいぜい100億オーダーの案件に「捕まったクソを一つづつ1円でも高く売ろうとすべき」って感覚も結構やばい気もwいや、公共性かww
- 大きくてフットワーク遅いが小さいことに細かくこだわるって、何だかしらんが、すばらしいことやなww
- 鑑定なんて「売買価格の追認」程度でしかない。そもそも売れる価格があって、妥当って言いたいから鑑定やってんだろとw鑑定上げて売れなくなって縛られる可能性も。
- こういうときは、誰が一番もうかってるんかなー。から考えるべきか、まー
最終更新:2010年12月24日 06:02