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中潟憲雄

なかがた のりお

日本で活動しているゲーム音楽作曲家。元有限会社デジフロイド代表取締役で、現在はフリー。
中学時代はブラスバンドでトランペットやホルンを担当し、高校ではオーケストラに参加していた。
学生時代よりプログレッシブ・ロックバンド「AQUA POLIS(アクアポリス)」を率い、音楽活動を行っていた。

1984年から1989年までナムコに所属しており、『モトス』や『源平討魔伝』など音楽を制作する。
ナムコで最初に担当したのはロボットバンド『ピクパク』のサウンド関係だったという。
また、作曲だけでなくゲーム制作にも携わるようになり、源平プロの第2作『超絶倫人ベラボーマン』で制作の中心に立ち、音楽・企画・制作・特殊デバイス制作を担当している。

1989年にナムコを退社後はライブプランニング(KAZe Net)に移籍し、シューティング界随一の奇ゲーと言われる『暴れん坊天狗』の作曲とゲームディレクターを担当したことで有名。その後は、ディレクション・企画など、作曲以外での活動が主なものとなる。
2002年に独立し、有限会社デジフロイドを創業。主に、バンダイ向けの「仮面ライダーシリーズ」のゲーム化のプロデュースを手掛け、代表取締役を務める傍ら、2013年までゲームソフトの企画・開発などに関わっいた。
(現在、HPは404になっており、ゲーム開発・販売に関する新規動向は見られない状態)。

その後も、フリーで作曲活動を続けるかたわら、支援学級の児童指導員として勤務している。

担当作品の一例



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最終更新:2026年08月27日 19:53