差し伸べられた神の手 ◆dGUiIvN2Nw
目の前に立ち憚る崖。それを一心不乱によじ登る男がいた。
その名は雷電。
元FOXHOUNDのメンバーであり、海上除染施設「ビッグ・シェル」を占拠したテロリスト、サンズオブリバティーをスネークと共に撃破した猛者である。
突き出た岩を掴み、足場を探し、雷電は登る。
その際、一瞬だけ下を見る。そこには先程自分が助け損なった若者がいた。せめてもの手向けにと腕を組ませ、仰向けに倒れている。
その姿を見て、雷電は思わず歯噛みした。
その名は雷電。
元FOXHOUNDのメンバーであり、海上除染施設「ビッグ・シェル」を占拠したテロリスト、サンズオブリバティーをスネークと共に撃破した猛者である。
突き出た岩を掴み、足場を探し、雷電は登る。
その際、一瞬だけ下を見る。そこには先程自分が助け損なった若者がいた。せめてもの手向けにと腕を組ませ、仰向けに倒れている。
その姿を見て、雷電は思わず歯噛みした。
(くそっ……!)
胸中に渦巻く悔しさと罪悪感を振り払うかのように、雷電は再び崖登りを続行した。
後悔ならいつでもできるとでも言うかのように、疲れた身体に鞭打ちながら一心不乱に登り続けた。
後悔ならいつでもできるとでも言うかのように、疲れた身体に鞭打ちながら一心不乱に登り続けた。
ようやくゴールが見えてきた。しかし、雷電の体は既に悲鳴を上げていた。バルバリシアとの戦いの疲労が一気に押し掛かってきたのだ。
(あと、もう少しだというのに…!)
肩で息をしながら、重くなった腕を上げ、岩に掴まる。
あともう少し。ほんの2、30センチ。だが、どういうわけか腕が上がらない。これ以上登る体力がない。
あともう少し。ほんの2、30センチ。だが、どういうわけか腕が上がらない。これ以上登る体力がない。
(どうした! こんなところで行き詰って、あの少年の仇が取れるのかっ!)
自分で自分を叱咤するも、身体が限界だという事実は変わらない。雷電は今更ながら後悔した。
自分の体力がどれくらい残っているのかも推測できないほど焦っていたのだということをようやく悟った。
自分の体力がどれくらい残っているのかも推測できないほど焦っていたのだということをようやく悟った。
(……俺も、ヤキが回ったな。スネークに単純だと評されたのも当然か)
ズルッ
嫌な音がしたかと思うと、手にあった冷たい石の感触が消えていた。
落ちる。それを悟ったというのにひどく冷静な自分がいた。ここから下までかなりの高さだ。まず助からない。
落ちる。それを悟ったというのにひどく冷静な自分がいた。ここから下までかなりの高さだ。まず助からない。
(なんだ。俺は…こんなところで死ぬのか)
単純な驚きが雷電を支配していた。何度も死ぬような目に遭ってきたというのに、今回のような気分は初めてだった。
自分の命に対する執着はほとんどなかった。ただ──
自分の命に対する執着はほとんどなかった。ただ──
(あの子、名前は何と言ったんだろうか)
名前さえ知らないあの利発そうな少年。その少年が無残にも殺された。まるで玩具の様な扱いで。
それだけは許すことができない。このまま、あの少年の無念を誰にも知らせずに死んでいくことだけは嫌だ。
自分は祈る神など持たない。だが今だけ。この瞬間だけ、雷電は心の底から神に祈った。
それだけは許すことができない。このまま、あの少年の無念を誰にも知らせずに死んでいくことだけは嫌だ。
自分は祈る神など持たない。だが今だけ。この瞬間だけ、雷電は心の底から神に祈った。
「俺は、こんなところで死ぬわけにはいかないんだ!」
そう願い、叫んだ時だった。
「いいでしょう。その望み、叶えてあげます」
神の声が聞こえた。
雷電は、自分の腕から伝わる温もりを感じながら、意識を失った。
雷電は、自分の腕から伝わる温もりを感じながら、意識を失った。
眼を覚ました時、雷電の瞳には虚空に佇む星空が映った。
ここが世に言う地獄なのか。ぼんやりした頭でそんなことを半分本気で考えていると、突然横合いから声が聞こえた。
ここが世に言う地獄なのか。ぼんやりした頭でそんなことを半分本気で考えていると、突然横合いから声が聞こえた。
「あ、目が覚めましたか?」
若い女性の声だった。首を横に動かし、その女性の姿を確認する。
緑一色の髪に、奇妙な民族衣装のようなものを身に纏った美しい少女だった。
緑一色の髪に、奇妙な民族衣装のようなものを身に纏った美しい少女だった。
「……君は?」
「私は東風谷早苗と言います。あなたが崖から落っこちそうになっているところを助けてあげたのです」
「私は東風谷早苗と言います。あなたが崖から落っこちそうになっているところを助けてあげたのです」
少し偉そうに、微笑を含みながら早苗という少女は胸を張ってそう言った。
あの時聞いた声は幻聴ではなかったのか。
あの時聞いた声は幻聴ではなかったのか。
「俺は雷電。助けてくれて礼を──」
ふと辺りが妙に明るいことに気付いた。さらに、先程まで海水で冷え切っていた身体も妙に温かい。
視線を漂わせていると、すぐにその謎は解明された。
たき火だった。この真夜中に。殺し合いの最中に。つい先程、自分と戦った風使いが近くにいるというのに。
視線を漂わせていると、すぐにその謎は解明された。
たき火だった。この真夜中に。殺し合いの最中に。つい先程、自分と戦った風使いが近くにいるというのに。
「ば、馬鹿!」
身体の疲労も何のその。雷電はまさに雷のごとくたき火に迫り、足で踏みしめて鎮火に急いだ。
「あ! 何をするのですか! 人がせっかく焚いてあげたというのに」
早苗の言葉を無視して、雷電は何度も足を振りかぶり、何とか鎮火に成功した。
思わず安堵のため息を漏らす。しかし既に殺し合いに乗った者にこの場所がばれている可能性を思い起こすと、すぐさま側にあった自分のデイバックを掴み、早苗の手を引いた。
思わず安堵のため息を漏らす。しかし既に殺し合いに乗った者にこの場所がばれている可能性を思い起こすと、すぐさま側にあった自分のデイバックを掴み、早苗の手を引いた。
「すぐにここから離れるぞ。危険な連中が集まってくるかもしれない」
「え、あ、ちょっと!」
「え、あ、ちょっと!」
有無を言わさず、雷電は走り出した。もう二度と、あんな目に遭う子を出しちゃいけない。そんな確固たる決意を秘めて。
「ここまで来れば、大丈夫か」
十分程走ったところで、二人はその場に腰を下ろした。
「…はぁ、はぁ。まったく……何事ですか。いきなり…走り出して」
「いや。すまない。だがたき火は危険だ。この近くには危険人物が潜んでいて──」
「しかもさっき……私を…馬鹿呼ばわり……しましたね。仮にも…現人神であり……命の恩人でもある…私を。許し難い……ことです。あなたには…天罰が……下るでしょう」
「いや。すまない。だがたき火は危険だ。この近くには危険人物が潜んでいて──」
「しかもさっき……私を…馬鹿呼ばわり……しましたね。仮にも…現人神であり……命の恩人でもある…私を。許し難い……ことです。あなたには…天罰が……下るでしょう」
肩で息をしながら、ぶるぶると震える指で雷電を指す早苗。現人神たる威厳の欠片もそこにはなかった。
「現……? なんだって?」
「そんな…ことも……知らな……、ごほっ! ごほっ!」
「そんな…ことも……知らな……、ごほっ! ごほっ!」
激しくむせる早苗に、雷電はバックから水を出して飲ませてやった。どうやら普段あまり走り回ったりする娘ではないらしい。
ごくごくと水を飲み干し、しばらく休憩していると早苗もようやく普通に喋れるようになったらしい。先程の弱弱しい表情はなりを潜め、自信満々の笑みを浮かべている。
ごくごくと水を飲み干し、しばらく休憩していると早苗もようやく普通に喋れるようになったらしい。先程の弱弱しい表情はなりを潜め、自信満々の笑みを浮かべている。
「そんなことも知らないんですか。だったら教えてあげましょう! 私は、人間ながらに信仰を集め、神と同等の存在として崇められた風祝の巫女です!」
まるで、子供が買ってもらった新しい玩具を友達に自慢するような面持ちで、早苗は雷電を見つめた。
「……いまいち、良く分からないな」
「なっ!」
「なっ!」
どうやらかなりショックだったらしい。見るからに落胆し、肩を落としている。
雷電に分かるはずもないが、神という存在は人々の信仰の元で成り立っている。信者の数が多ければ多いほど、その神は強大な力を振るうことができる。しかし、逆に少なければ力はもちろん、自らの存在すら消えかねないのだ。
早苗を崇めていた人間が離れていくことがなかったわけではない。そもそも自分を受け入れようとしない人間だっていなかったわけではない。
だが、自分が長年置かれていた神という立場、その存在意義を、良く分からないなどと評されたことは一度もない。
まるで神という存在自体を否定されたような悲しみを早苗は感じたのだ。
神は人に求められてこそ神なのだ。それが理解すらされていないなどということは、早苗にとって非常に大きな問題だった。
見るからにしょぼくれる早苗を見て、雷電は遅ればせながら自分が地雷を踏んだことを悟った。
雷電に分かるはずもないが、神という存在は人々の信仰の元で成り立っている。信者の数が多ければ多いほど、その神は強大な力を振るうことができる。しかし、逆に少なければ力はもちろん、自らの存在すら消えかねないのだ。
早苗を崇めていた人間が離れていくことがなかったわけではない。そもそも自分を受け入れようとしない人間だっていなかったわけではない。
だが、自分が長年置かれていた神という立場、その存在意義を、良く分からないなどと評されたことは一度もない。
まるで神という存在自体を否定されたような悲しみを早苗は感じたのだ。
神は人に求められてこそ神なのだ。それが理解すらされていないなどということは、早苗にとって非常に大きな問題だった。
見るからにしょぼくれる早苗を見て、雷電は遅ればせながら自分が地雷を踏んだことを悟った。
「あ、いや。…うん。何となく、すごいってことだけは……分かった」
適当に誤魔化すと、それでも早苗はぱあっと明るくなってにじり寄って来た。
「そう! そこが重要なんです! 神は凄い存在で、イコール私は凄い存在なんです。奇跡を起こす程度の能力。それを持つのがこの私、東風谷早苗なのです!」
神は人間に出来ない奇跡をやってのける存在だ。
雷電が適当に発した『すごい』という表現は、ある意味、人間の認識すべき神という存在を的確に表現する言葉だった。
そんなことはまったく知らない雷電にとっては、どうやら自信は回復してくれたようだ、くらいの認識しかなかったが。
雷電が適当に発した『すごい』という表現は、ある意味、人間の認識すべき神という存在を的確に表現する言葉だった。
そんなことはまったく知らない雷電にとっては、どうやら自信は回復してくれたようだ、くらいの認識しかなかったが。
「そうだ! 私の加護をあなたにも施してさしあげましょう。私も神の端くれ。困っている人を無碍にするほど野暮ではありません。安心して下さい。腕には自信がありますから。先程も妖怪を一匹のしてきたところです」
どうやらこの早苗という少女、かなり過信するタイプらしい。調子に乗っていらぬことまでしてしまう少々困った性格。
雷電は会って十分も経たないうちにそう判断した。
雷電は会って十分も経たないうちにそう判断した。
「それはいいんだが、その前に…妖怪? というものがなんなのか教えてくれないか?」
「人間を襲う憎き敵です。色々な形状のものがいますから、一概に姿形を教えることは出来ませんが。時には人の姿をしてる時もありますからね。注意が必要です。あ、ホラー映画とかに出てくる怪物みたいな感じの奴を想像してもらえれば分かり易いかと」
「ゴーストとかモンスターとか、そういう類のものか。……じゃあ、さっき会った奴も妖怪なのか?」
「人間を襲う憎き敵です。色々な形状のものがいますから、一概に姿形を教えることは出来ませんが。時には人の姿をしてる時もありますからね。注意が必要です。あ、ホラー映画とかに出てくる怪物みたいな感じの奴を想像してもらえれば分かり易いかと」
「ゴーストとかモンスターとか、そういう類のものか。……じゃあ、さっき会った奴も妖怪なのか?」
雷電はあの露出狂と相対した時から一つの疑問を抱いていた。
あの突風。人を簡単に吹き飛ばす力。あれは一体何なのか。
新たに開発された最新兵器なのだろうと勝手に解釈していたが、もしも妖怪という種族が存在するのだとしたら、あの女こそがそうなのかもしれない。
もしかしたら、ここに全員を集め殺し合いを促すあのピエロも……。
あの突風。人を簡単に吹き飛ばす力。あれは一体何なのか。
新たに開発された最新兵器なのだろうと勝手に解釈していたが、もしも妖怪という種族が存在するのだとしたら、あの女こそがそうなのかもしれない。
もしかしたら、ここに全員を集め殺し合いを促すあのピエロも……。
「さっき会った? 妖怪が近くにいるのですね! どこです? どんな奴です? 私が退治して差し上げましょう」
息巻く早苗に、雷電は先程の顛末を話した。
名も知らない少年が襲われていたこと。それを助けに入ったが悔しくも敗北してしまったこと。そのため少年の命を守ることが出来なかったこと。
できるだけ感情の籠らないように話したつもりだが、あまり自信はなかった。
息巻く早苗に、雷電は先程の顛末を話した。
名も知らない少年が襲われていたこと。それを助けに入ったが悔しくも敗北してしまったこと。そのため少年の命を守ることが出来なかったこと。
できるだけ感情の籠らないように話したつもりだが、あまり自信はなかった。
「……なんというひどい女でしょう。しかも、よりによって風を使って悪さをするとは。私を挑発しているとしか思えませんね。よし、それじゃあ早速その露出狂を退治しに行きましょう!」
そう言って奮起する早苗を慌てて止めた。
「待つんだ。相手はかなり手強い。こちらも戦う準備をしてからでないと、また返り討ちに遭いかねない」
「失礼ですが、それは私を過小評価し過ぎです。仮にも神ですよ、神! 俄か風使いなんかには負けないくらいの神徳は持ってるつもりです」
「失礼ですが、それは私を過小評価し過ぎです。仮にも神ですよ、神! 俄か風使いなんかには負けないくらいの神徳は持ってるつもりです」
神という概念が良く分からない雷電にとって、彼女の力がどれほど頼りになるのかはまったくの未知数だ。軽々に戦いに赴くわけにはいかない。
早苗との会話は、先程まで失っていた冷静さを雷電に取り戻させていた。
早苗との会話は、先程まで失っていた冷静さを雷電に取り戻させていた。
「君があの露出狂に劣るとは俺も思っていない。だが、俺達には他にもやるべきことがある」
適当に煽てながら相手を誘導する。あまり得意ではないし気も乗らないが、今はそんなことを言ってる場合ではない。
最善の行動を取らなければならないのだ。
最善の行動を取らなければならないのだ。
「やるべきこと?」
早苗が復唱する。
「仲間集めだ。君もまさか、たった一人で大勢の妖怪を相手しようとは思ってないだろ? 殺し合いという状況を考えれば、すぐにでも動かないと信頼できる人間がどんどんいなくなってしまう」
早苗は顎に指を当てて思案する。基本的に真面目な性格らしく、どれだけ熱が入っていても他人の意見はきちんと取り入れてくれるようだ。
「……ふむ。確かに雷電さんの言う事も一理ありますね。では当分の行動方針は仲間探し。そのついでに見つけた妖怪も退治ということでどうでしょう」
「ああ。それがベストだな」
「ああ。それがベストだな」
行動方針も決まり、ようやく一息つくことができた。
とりあえずあと十分ほど休息を入れて、それから向かう場所を考えようということになり、周囲を警戒しながらも二人は身体を休めていた。
その時、ふと雷電の中に一つの疑問が浮かび上がった。
とりあえずあと十分ほど休息を入れて、それから向かう場所を考えようということになり、周囲を警戒しながらも二人は身体を休めていた。
その時、ふと雷電の中に一つの疑問が浮かび上がった。
「そういえば、さっき人間の姿をした妖怪もいると言っていたが、何故俺が人間だと分かった?」
これは重要な疑問だ。もしも人間と妖怪の判別方法があるのなら、人間だと偽られるリスクをなくすことができるし、妖怪相手の奇襲もやり易くなる。
「……私も最初は放っておこうと思ったんです。なんか気持ち悪い服着てるし」
……気持ち悪い。
女性に面と向かってそんなことを言われたのは初めてだった。内心傷ついたが、話の腰を折らないように何気ない振りを装う。
女性に面と向かってそんなことを言われたのは初めてだった。内心傷ついたが、話の腰を折らないように何気ない振りを装う。
「でも、ふと下を見たら…その、男の子が」
そうか。早苗もあの少年を見たのか。
言いにくそうにしてるのは自分を気遣ってのことだろう。攻撃的なところもあるが、根は優しい娘なのだと雷電は思った。
言いにくそうにしてるのは自分を気遣ってのことだろう。攻撃的なところもあるが、根は優しい娘なのだと雷電は思った。
「それと俺が人間だということと関係が? 俺が殺したとは思わなかったのか?」
「御仏は腕を組まれてました。ささやかですが、死者に対する労わりの証です。殺した相手にすることではありません。ましてや妖怪なら尚更です」
「御仏は腕を組まれてました。ささやかですが、死者に対する労わりの証です。殺した相手にすることではありません。ましてや妖怪なら尚更です」
雷電はそれを聞き、押し黙ってしまった。
名も知らぬ少年。自分が助けられなかった少年。しかし、その少年のおかげで自分は今こうして生きている。何という因果だろう。何という皮肉だろう。
だが、この事実を受け入れずして前には進めない。彼の死を無駄にしないためにも、彼によって助けられた自分が何かをしなければいけないのだ。
名も知らぬ少年。自分が助けられなかった少年。しかし、その少年のおかげで自分は今こうして生きている。何という因果だろう。何という皮肉だろう。
だが、この事実を受け入れずして前には進めない。彼の死を無駄にしないためにも、彼によって助けられた自分が何かをしなければいけないのだ。
「無意味なんかじゃない」
「え?」
「彼の死は、無意味なんかじゃない」
「え?」
「彼の死は、無意味なんかじゃない」
自分に言い含めるように、雷電はその言葉を口にした。
【A-4 中央 一日目 黎明】
【雷電@メタルギアシリーズ】
[状態]:ダメージ(大)疲労(大)全身に裂傷
[装備]:強化外骨格、スローイング・ナイフ(2/3)
[道具]:基本支給品一式、確認済み支給品1~2、グリーンの全支給品一式(未確認)
[思考]
基本方針:妖怪退治をしながら仲間探し
1:ソリッド・スネーク、ハル・エメリッヒとの合流
2:グリーンのためにも自分の出来ることをする
3:バルバリシアに対する怒り
4:リボルバー・オセロットを警戒
※MGS2エンディング後、MGS4本編開始前からの参戦
※名簿、支給品共に確認済
※人間の体を成してないものは全員妖怪で、人間に化けている妖怪もいると思っています。また、妖怪は等しく人間の敵だと思っています
[状態]:ダメージ(大)疲労(大)全身に裂傷
[装備]:強化外骨格、スローイング・ナイフ(2/3)
[道具]:基本支給品一式、確認済み支給品1~2、グリーンの全支給品一式(未確認)
[思考]
基本方針:妖怪退治をしながら仲間探し
1:ソリッド・スネーク、ハル・エメリッヒとの合流
2:グリーンのためにも自分の出来ることをする
3:バルバリシアに対する怒り
4:リボルバー・オセロットを警戒
※MGS2エンディング後、MGS4本編開始前からの参戦
※名簿、支給品共に確認済
※人間の体を成してないものは全員妖怪で、人間に化けている妖怪もいると思っています。また、妖怪は等しく人間の敵だと思っています
【東風谷早苗@東方Project】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品一式、支給品(0~3、すべて未確認)
[思考]
基本方針:神奈子様の仰るとおりに
1:妖怪退治をしながら仲間探し
2:ゴムボールの妖怪(メタナイト)と次に合う時は逃がさない
3:ピエロの妖怪を退治して、元の世界に帰る
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品一式、支給品(0~3、すべて未確認)
[思考]
基本方針:神奈子様の仰るとおりに
1:妖怪退治をしながら仲間探し
2:ゴムボールの妖怪(メタナイト)と次に合う時は逃がさない
3:ピエロの妖怪を退治して、元の世界に帰る
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