Earth, Wind & Thunder ◆RZF4IOpjgk
暗闇の中、草原に佇むグリーンは自らのおかれた状況にひどく困惑していた。
「こ、殺し合いだって……。冗談だろ……」
彼はまだ年端もいかない子供。
親離れもしていない少年がいきなりこのような事態に巻き込まれているのだ。
戸惑うのは至極当然のことである。
親離れもしていない少年がいきなりこのような事態に巻き込まれているのだ。
戸惑うのは至極当然のことである。
「海、か?船がなんとか通ってくれれば助けを呼べるかもしれない……」
グリーンの眼前に広がるのは限りなく広がる大海原。
しかし、いくら周りを見渡しても船やボートの類のものは一切通ることはなかった。
しかし、いくら周りを見渡しても船やボートの類のものは一切通ることはなかった。
「一隻もないか……。でも今は夜だしな。きっと朝になったら来るさ」
希望に寄りすがるグリーン。
しかし、此処は彼の住む現実とは隔絶された空間。
そんなものが通るはずもない。
しかし、此処は彼の住む現実とは隔絶された空間。
そんなものが通るはずもない。
「しかし、あのマルクって奴はポケモンなのか?でもあんなポケモン見たこともないし、喋るポケモンなんて存在するのか?
そもそもポケモンがこんな残虐なことするなんて考えられない……」
そもそもポケモンがこんな残虐なことするなんて考えられない……」
ポケモン、正式名称はポケットモンスター。
グリーンの住む世界に存在し、非常に多くの種類がいて、それぞれが個性的な特徴を持つ生物である。
日常生活にも大きく関わり、その世界の中心と成す存在といっても過言ではない。
グリーンの住む世界に存在し、非常に多くの種類がいて、それぞれが個性的な特徴を持つ生物である。
日常生活にも大きく関わり、その世界の中心と成す存在といっても過言ではない。
「そうだ、このバッグ。確か支給品とか言ってたっけ。とりあえず開けてみるか」
グリーンは傍に置いてあるバッグに手を掛けた。
ジッパーを開き、中の荷物を確認しようとする。しかしその時、一陣の風が舞った。
風の勢いにグリーンはたじろぎ、目を細める。
ジッパーを開き、中の荷物を確認しようとする。しかしその時、一陣の風が舞った。
風の勢いにグリーンはたじろぎ、目を細める。
「そこの君、こんな所で何をしているの?」
風が止んだ時、彼の後ろに一つの黒い影があった。
突然の来訪者に驚き、振り返るグリーン。目の前には一人の美女が立っていた。
突然の来訪者に驚き、振り返るグリーン。目の前には一人の美女が立っていた。
「!?」
「ほっほほほほ…、あらあらどうしたの、顔を赤くしちゃって」
「ほっほほほほ…、あらあらどうしたの、顔を赤くしちゃって」
突然姿を現した女性は大変美しいものであり、またその格好も露出度が高く、幼い少年には刺激が強すぎた。
「君、名前は?」
「グ、グリーン……」
「グ、グリーン……」
グリーンの視線は空を泳いでいた。
「私の名前はバルバリシア、風のバルバリシアよ!」
「こ、こんばんは…」
「ふふ、ずいぶん礼儀正しいわね。ところで君はこんな所で何をしているのかしら?」
「あ…、ああ、海に船かボートでも来たら助けを呼べるかもしれないって思って…」
「ふぅん、じゃあ君は今とっても怖い目にあっているのねぇ」
「こ、こんばんは…」
「ふふ、ずいぶん礼儀正しいわね。ところで君はこんな所で何をしているのかしら?」
「あ…、ああ、海に船かボートでも来たら助けを呼べるかもしれないって思って…」
「ふぅん、じゃあ君は今とっても怖い目にあっているのねぇ」
グリーンはバルバリシアの発言に違和感を感じた。
殺し合いに巻き込まれているのだ、怖くないはずがない、と。
殺し合いに巻き込まれているのだ、怖くないはずがない、と。
「当たり前だろ!殺し合いだぞ!」
グリーンの声は恐怖に震えていた。
それを聞いてバルバリシアの瞳が妖しく光る。
それを聞いてバルバリシアの瞳が妖しく光る。
「ねぇグリーン、今から私と一緒にお遊びしない?」
「お、お遊び!?」
「お、お遊び!?」
いきなりお遊びだのと訳の分からないことをいうバルバリシアにグリーンは戸惑いをみせる。
「そう、お遊びよぉッ!」
言葉と同時にバルバリシアの手が宙を切る。
その瞬間、グリーンの身体は風と共に勢いよく舞い上がった。
その瞬間、グリーンの身体は風と共に勢いよく舞い上がった。
「うわぁーーーーーーーーーーーー!!」
地面よりも遥か高く空中に飛ばされ、グリーンは突然のことに身体をばたばたと動かす。
「ほっほほほほ…、気分はどうかしらグリーン?もっと一緒に遊びましょう!」
さらに上空に飛ばされ、パニックになるグリーン。
瞬く間に地上がどんどんと遠くなる。
頭の中は真っ白だ。
次の瞬間、今度は上空からの逆風がグリーンを襲った。
グリーンの身体は瞬く間に地面へと急降下する。
瞬く間に地上がどんどんと遠くなる。
頭の中は真っ白だ。
次の瞬間、今度は上空からの逆風がグリーンを襲った。
グリーンの身体は瞬く間に地面へと急降下する。
「うわぁーーーーーーーーーーーーーーー!!助けてーーーーーーーーーーーーーーー!!」
「ほっほほほほ…ほらほらぁ!!」
「ほっほほほほ…ほらほらぁ!!」
地面に激突するすれすれの所で再びグリーンの身体が上昇する。
そしてまた地面へとダイブ。
こんなことが幾らと繰り返された。
幾度となく上空と地上とを急スピードで言ったり来たりするグリーンの意識は既に何処か遠くにあった。
生と死の狭間を何度も行き来したせいか、彼の瞳は虚ろを向き、口元からは唾液が垂れていた。
そしてまた地面へとダイブ。
こんなことが幾らと繰り返された。
幾度となく上空と地上とを急スピードで言ったり来たりするグリーンの意識は既に何処か遠くにあった。
生と死の狭間を何度も行き来したせいか、彼の瞳は虚ろを向き、口元からは唾液が垂れていた。
「ねぇグリーン、私はねぇ……、この状況をとっても楽しんでいるのよ!あなたと違ってねぇ!殺し合いが怖い?そんなわけないわ!むしろ最高よ!!」
暗闇に甲高い笑い声がこだまし、それと同時にグリーンの身体は地面へと落ちていく。
か弱き少年の肉体はあっという間に地上に近づき、そして――――――――――。
か弱き少年の肉体はあっという間に地上に近づき、そして――――――――――。
地面に鈍い音が響いた。
グリーンの体全体に重い衝撃が走る。
グリーンの体全体に重い衝撃が走る。
「う……、あ……、あ……」
グリーンの四肢は所々あられもない方向に折れ曲がっていた。
体中に伝わる激痛が彼の意識を遠のかす。
痛みを口にして出す気力など残ってるはずもなかった。
既に彼の瞳は生気を失っていた。
体中に伝わる激痛が彼の意識を遠のかす。
痛みを口にして出す気力など残ってるはずもなかった。
既に彼の瞳は生気を失っていた。
「あら、もう終わり?脆すぎるわ、人間という生き物は」
バルバリシアは目の前に倒れている少年の肉体を見て、不満気な表情を露わにした。
「そろそろお仕舞いね。もっと遊びたかったけど仕方がないわ」
バルバリシアが手をくいと動かすと、少年の身体はふわりと浮き上がった。
「さよならグリーン、海の藻屑になりなさい!」
グリーンの身体が海へと落とされようとしたその瞬間だった。
ここでバルバリシアに予期せぬことが起こる。
闇より鋭い光がバルバリシアの肉体に突き刺さったのである。
ここでバルバリシアに予期せぬことが起こる。
闇より鋭い光がバルバリシアの肉体に突き刺さったのである。
「ぐぅっ!?」
突然の不意打ちに驚くバルバリシア。
同時に周囲の風も収まり、グリーンの身体も地上にに落ちる。
同時に周囲の風も収まり、グリーンの身体も地上にに落ちる。
「貴様、ここで何をしている?」
其処に現れたのは一人の傭兵だった。
全身に強化外骨格を纏った男。
全身に強化外骨格を纏った男。
その名は―――――雷電。
「貴方こそ誰?人の邪魔をしないでくれる!!」
バルバリシアは腹部に刺さるナイフを雷電目がけて投げつけた。
ナイフは勢いよく雷電に迫っていくが、雷電はそれを瞬時に避け、そのまま間を詰め、腰のナイフで応戦する。
ナイフは勢いよく雷電に迫っていくが、雷電はそれを瞬時に避け、そのまま間を詰め、腰のナイフで応戦する。
「そこの子供はどうした?」
「ほっほほほほ、ただ遊んでいただけよ。ハァッ!」
「ほっほほほほ、ただ遊んでいただけよ。ハァッ!」
突風が巻き起こる。
バルバリシアの起こした突風にひるむ雷電。
バルバリシアの起こした突風にひるむ雷電。
「ぐぅッ…!」
「ちょうどいいわ、貴方も一緒に殺してあげる!」
「ちょうどいいわ、貴方も一緒に殺してあげる!」
バルバリシアは両の手を交差させ、竜巻を発生させた。
周囲は豪風に包まれ、辺りに広がる草原も鋭い風に切り刻まれる。
その強靭な風は、雷電の強化外骨格をも切り刻むほどだ。
周囲は豪風に包まれ、辺りに広がる草原も鋭い風に切り刻まれる。
その強靭な風は、雷電の強化外骨格をも切り刻むほどだ。
「何だこの風は!?」
雷電は自らが纏う骨格に、こうも易々と傷をつけられたことに少し驚いた。
「ほっほほほほ…、所詮あなたも只の人間なのよ!!」
「ハァッ!」
「ハァッ!」
バルバリシアの放つ風を前に、雷電は怯むことなく立ち向かう。
大きく足を踏み込み、ナイフを一閃。
さらに、ナイフによる連劇を浴びせにいく。
しかし―――――。
大きく足を踏み込み、ナイフを一閃。
さらに、ナイフによる連劇を浴びせにいく。
しかし―――――。
「そんな攻撃当たらないわぁ!」
しかし、バルバリシアはそれを楽々と避け、さらに手のひらから竜巻の追撃を喰らわせる。
「ぐッ…!」
「ほらほらどうしたのぉ?」
「ほらほらどうしたのぉ?」
その後も雷電は負けじと鋭い攻撃を仕かけにいくが、そのどれもがバルバリシアには掠りもしなかった。
当たったかと思われる攻撃も、バルバリシアの纏う風の防壁の前に無力と化してしまう。
決して当たることのない攻撃を繰り返すせいか、次第に雷電の表情には疲労の色が見え始めていた。
一方のバルバリシアは無駄のない動きで相手の攻めを避け、確実に反撃の手をを出していた為、依然として余裕の表情を見せている。
当たったかと思われる攻撃も、バルバリシアの纏う風の防壁の前に無力と化してしまう。
決して当たることのない攻撃を繰り返すせいか、次第に雷電の表情には疲労の色が見え始めていた。
一方のバルバリシアは無駄のない動きで相手の攻めを避け、確実に反撃の手をを出していた為、依然として余裕の表情を見せている。
「貴方もこんなものなのね…。がっかりだわ。
さて、そろそろ終わりにしようかしら。二人まとめて地獄に落ちなさいッ!!」
さて、そろそろ終わりにしようかしら。二人まとめて地獄に落ちなさいッ!!」
今まで彼女が放っていたものよりも遥かに大きく、強靭な風が雷電とグリーンを襲う。
竜巻に巻き込まれた二人はあっという間に上空に飛ばされ、体の自由を失った。
竜巻に巻き込まれた二人はあっという間に上空に飛ばされ、体の自由を失った。
「ぐぁッ…!くっ……!」
「このまま海に突き落としてあげるわ!!」
「このまま海に突き落としてあげるわ!!」
風は勢いを増し続け、二人の眼下には既に漆黒の海が広がっていた。
雷電は竜巻から脱しようと必死に抗ったが、暴風の中では思うように体を動かすことはできず、むしろ、もがけばもがくほど疾風がその身を切り裂いた。
雷電は竜巻から脱しようと必死に抗ったが、暴風の中では思うように体を動かすことはできず、むしろ、もがけばもがくほど疾風がその身を切り裂いた。
「死になさい!!人間ども!!」
海面に大きな水飛沫が上がった。
巨大な竜巻と共に、二人は海へと突き飛ばされたのだ。
バルバリシアは崖の上から海面を見下ろし呟いた。
巨大な竜巻と共に、二人は海へと突き飛ばされたのだ。
バルバリシアは崖の上から海面を見下ろし呟いた。
「呆気ないものね……、もう二人も殺しちゃったわ……。まぁいいわ、ウォーミングアップにはちょうどいい。どうやら、少し力が抑えられているようだしね」
殺し合いの場にて、自らの力が抑えられていることにバルバリシアは気づいたようだ。
主催からの制限とみてまず間違いないだろう。
自分の力の制限を確認したところで、バルバリシアは次に支給品から名簿を取り出す。
名簿には数十人の名が羅列されてあった。
視線を下に移すと自分の名はすぐに見つかった。
同時に、幾つか知った名前があることに気づく。
主催からの制限とみてまず間違いないだろう。
自分の力の制限を確認したところで、バルバリシアは次に支給品から名簿を取り出す。
名簿には数十人の名が羅列されてあった。
視線を下に移すと自分の名はすぐに見つかった。
同時に、幾つか知った名前があることに気づく。
バルバリシアの脳裏に甦ったのは、殺し合いが始まる前に起こった惨劇。
参加者一同に対しての最悪のデモンストレーション。
もちろん彼女もそれを目撃していた。
参加者一同に対しての最悪のデモンストレーション。
もちろん彼女もそれを目撃していた。
「あのマルクとかいう奴……、この私の力を抑えるほどの持ち主……。憎たらしい顔をしてるけどただ者じゃなさそうね」
数十人の参加者を一ヶ所に集め、支配するほどの力の持ち主、マルク。
その正体や目的など分からないことは幾つもある。
その正体や目的など分からないことは幾つもある。
しかし、バルバリシアにとってはそのどれもが大して気になることではなかった。
生まれ持つ性分は、そう簡単に変わるものではない。
殺し合いの場を提供されて気持ちが昂らないわけがなかった。
生まれ持つ性分は、そう簡単に変わるものではない。
殺し合いの場を提供されて気持ちが昂らないわけがなかった。
「まぁいいわ……。私は大いに楽しませてもらうとするわ!この『バトルロワイアル』をね!!ほっほほほほ…!!」
【A-4/一日目/深夜】
【バルバリシア@ファイナルファンタジーⅣ】
[状態]:健康 魔力消費(中)
[装備]:なし
[道具]:基本支給品一式、不明支給品1~2
[思考]
基本方針:殺し合いを楽しむ
【バルバリシア@ファイナルファンタジーⅣ】
[状態]:健康 魔力消費(中)
[装備]:なし
[道具]:基本支給品一式、不明支給品1~2
[思考]
基本方針:殺し合いを楽しむ
「ぐっ…、がはっ……!」
雷電はバルバリシアの攻撃を受け、そのまま勢いよく海面に叩きつけられていた。
体中に激痛が伝わったが、そんなことを気にしている暇はない。
少年、グリーンを助けるという一心、その一心で必死に体を動かした。
幸いなことに少年はすぐに見つめることができた。
しかし、いや、やはりというべきか。その容体は一刻を争うものだとすぐに分かった。
揺れる木の葉のように海面をゆらゆらと揺れているのが見える。
同時に、自分が落ちてきた所だと思われる、崖が前方にそびえ立っているのも発見した。
急いで少年の元へと駆け寄り、そのまま、崖下の方へと急ぐ。
体中に激痛が伝わったが、そんなことを気にしている暇はない。
少年、グリーンを助けるという一心、その一心で必死に体を動かした。
幸いなことに少年はすぐに見つめることができた。
しかし、いや、やはりというべきか。その容体は一刻を争うものだとすぐに分かった。
揺れる木の葉のように海面をゆらゆらと揺れているのが見える。
同時に、自分が落ちてきた所だと思われる、崖が前方にそびえ立っているのも発見した。
急いで少年の元へと駆け寄り、そのまま、崖下の方へと急ぐ。
「彼を助けなければ……!」
雷電は崖下へ辿り着くと、すぐさまグリーンに呼び掛けた。
「おい…!しっかりしろ…!大丈夫か…!」
必死に叫ぶも、グリーンからの応答は見られない。
心臓マッサージや人工呼吸、考えうる限りの蘇生術を行ったがそれでもグリーンは目を覚まさなかった。
心臓マッサージや人工呼吸、考えうる限りの蘇生術を行ったがそれでもグリーンは目を覚まさなかった。
結局、その後も彼の瞳が開くことも、彼の口から言葉が発せられることもなかった。
「くそ…、俺は何をやっているんだ…」
怒りと悲しみ、グリーンに対する懺悔、様々な感情が雷電の体に溢れた。
雷電はグリーンを海岸に横たわらせると、不安定な足つきで目の前の崖へと手をかけ始めた。
全身に強化外骨格を纏っているとはいえ、雷電の受けたダメージは尋常ではない。
しかし―――――。
雷電はグリーンを海岸に横たわらせると、不安定な足つきで目の前の崖へと手をかけ始めた。
全身に強化外骨格を纏っているとはいえ、雷電の受けたダメージは尋常ではない。
しかし―――――。
「こんな所で……、死ぬわけには……!!」
しかし、雷電の瞳は揺らぐことなく、ただ前だけを見据えていた。
【グリーン@ポケットモンスターシリーズ 死亡】
【残り35名】
【残り35名】
【A-4 崖下/一日目/深夜】
【雷電@メタルギアシリーズ】
[状態]:ダメージ(大)疲労(大)全身に裂傷
[装備]:強化外骨格、スローイング・ナイフ(2/3)
[道具]:基本支給品一式、確認済み支給品1~2、グリーンの全支給品一式(未確認)
[思考]
基本方針:ソリッド・スネーク、ハル・エメリッヒとの合流
1:グリーンに対する懺悔
2:グリーンを救えなかった自分に激しい怒りと後悔の念
3:バルバリシアに対する怒り
4:リボルバー・オセロットを警戒
※MGS2エンディング後、MGS4本編開始前からの参戦
※名簿、支給品共に確認済
※現在、崖登り中。
【雷電@メタルギアシリーズ】
[状態]:ダメージ(大)疲労(大)全身に裂傷
[装備]:強化外骨格、スローイング・ナイフ(2/3)
[道具]:基本支給品一式、確認済み支給品1~2、グリーンの全支給品一式(未確認)
[思考]
基本方針:ソリッド・スネーク、ハル・エメリッヒとの合流
1:グリーンに対する懺悔
2:グリーンを救えなかった自分に激しい怒りと後悔の念
3:バルバリシアに対する怒り
4:リボルバー・オセロットを警戒
※MGS2エンディング後、MGS4本編開始前からの参戦
※名簿、支給品共に確認済
※現在、崖登り中。
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| GAME START | バルバリシア | Next:冷血なりせば |
| GAME START | 雷電 | Next:差し伸べられた神の手 |
| GAME START | グリーン | GAME OVER |