PANIC FANCY ◆S33wK..9RQ
伝説の傭兵。ソリッドスネーク。彼の行動は極めて理に適っている行為であり、無駄も殆ど無かった。
モンスターボールについての仕組みはわからないが、「こういう物」と自分を理解させる。
質量保存の法則がどうなってるかなどはどうでもよかった。仕組みについてはオタコンから後で聞けばいい。
それにここは戦場だ。銃撃戦の途中で銃の仕組みが気になったりすることはありえない。つまりそういうことだ。
アーボという「ポケモン」をボールに仕舞った後、町へ向けて移動を開始した。
ポケモンについては説明書に書かれていた。詳しくとはいかなかったが。
「UMAが自分の命令を聞く」とだけ覚えておいた。アーボは食べる自身は無い。
どこかの国で遺伝子操作でもされた動物なのかどうか。あの国ならやりかねないか?いや、案外あの国かもしれない。
それに、あの部屋にも何匹かいた様な気がする。
モンスターボールについての仕組みはわからないが、「こういう物」と自分を理解させる。
質量保存の法則がどうなってるかなどはどうでもよかった。仕組みについてはオタコンから後で聞けばいい。
それにここは戦場だ。銃撃戦の途中で銃の仕組みが気になったりすることはありえない。つまりそういうことだ。
アーボという「ポケモン」をボールに仕舞った後、町へ向けて移動を開始した。
ポケモンについては説明書に書かれていた。詳しくとはいかなかったが。
「UMAが自分の命令を聞く」とだけ覚えておいた。アーボは食べる自身は無い。
どこかの国で遺伝子操作でもされた動物なのかどうか。あの国ならやりかねないか?いや、案外あの国かもしれない。
それに、あの部屋にも何匹かいた様な気がする。
船を調べようとしたが、それは禁止エリアにされない限りいつでも出来ること。
優先すべきことは自分の仲間、つまりオタコンと雷電との合流である。
この殺し合い、武器や食料が不足することは目に見えている。
そういうものは町で補給できる。彼らもその事を把握している筈だ。
オタコンも首輪を解除する為の道具やパソコンを集める為に町に向かうだろう。
しかしだ。それは他の参加者も同じ事。特に、サイボーグ忍者やリボルバー・オセロットとの遭遇は避けたい。
彼らとは武器の確保や、状況理解してから会いたいものだ。
警戒しながら、前に進む。周りは緑に囲まれているが、樹木はあまり生えていない。
西側は茂っているが、こちらの海に沿っている方は少ない。海は近いせいなのかはわからないが。
隠密に動きたいが、自分の体を隠す物が少ないと少し安心できない。
重火器が無い今の状況での戦闘は圧倒的に不利だろう。
自分の支給品はサバイバルナイフ、「アーボ」が入ったモンスターボール、「どせいさん」という謎の生物の像。
どせいさんの像はハズレなのかはわからないが、投擲ぐらいには使えるだろう。
(どせいさんもアーボと同じポケモンなのかもしれない)
今の状況は遠距離向けの武器が無い、ということ。この状態で敵と遭遇し、相手が重火器を持っていたら一発アウト退場だ。
だから他の参加者に見つからない様に、移動に時間を掛けている。隠密行動はもうお手の物だが、油断と慢心はしていない。
優先すべきことは自分の仲間、つまりオタコンと雷電との合流である。
この殺し合い、武器や食料が不足することは目に見えている。
そういうものは町で補給できる。彼らもその事を把握している筈だ。
オタコンも首輪を解除する為の道具やパソコンを集める為に町に向かうだろう。
しかしだ。それは他の参加者も同じ事。特に、サイボーグ忍者やリボルバー・オセロットとの遭遇は避けたい。
彼らとは武器の確保や、状況理解してから会いたいものだ。
警戒しながら、前に進む。周りは緑に囲まれているが、樹木はあまり生えていない。
西側は茂っているが、こちらの海に沿っている方は少ない。海は近いせいなのかはわからないが。
隠密に動きたいが、自分の体を隠す物が少ないと少し安心できない。
重火器が無い今の状況での戦闘は圧倒的に不利だろう。
自分の支給品はサバイバルナイフ、「アーボ」が入ったモンスターボール、「どせいさん」という謎の生物の像。
どせいさんの像はハズレなのかはわからないが、投擲ぐらいには使えるだろう。
(どせいさんもアーボと同じポケモンなのかもしれない)
今の状況は遠距離向けの武器が無い、ということ。この状態で敵と遭遇し、相手が重火器を持っていたら一発アウト退場だ。
だから他の参加者に見つからない様に、移動に時間を掛けている。隠密行動はもうお手の物だが、油断と慢心はしていない。
ただひたすら進む。船はもう随分遠くに見える。スネークの周りを取り巻く物は風と葉が擦れる音しかなかった。
やがて、森を抜ける。草原だった。殆どが草原である。たまに木が数本生えてる程度。
草の背は自分の背ぐらいに高かったり、足首ぐらいに低かったりと酷く不均一だ。
少々危険だ。狙撃者でもいれば格好の的じゃないか。
現在位置は多分C-4だろう。海が見えるということはA-4、B-4も草原が広がっているってことか…
これで町へ入る事は更に難しくなった。
やがて、森を抜ける。草原だった。殆どが草原である。たまに木が数本生えてる程度。
草の背は自分の背ぐらいに高かったり、足首ぐらいに低かったりと酷く不均一だ。
少々危険だ。狙撃者でもいれば格好の的じゃないか。
現在位置は多分C-4だろう。海が見えるということはA-4、B-4も草原が広がっているってことか…
これで町へ入る事は更に難しくなった。
「…ん?」
煙が上がっている。戦場で焚き木か。呑気な物だ。……いや、まてよ。
あの部屋では、確か一般人も居た筈だ。もしかしたらその一般人が焚き木をしていたのかもしれない。
少しおせっかいかもしれないが、危険という事を伝えていくか。
……と思ったら煙が途絶えた。その事に気付いたのか。それとも襲われたのか。
接触はした方がいい筈だ。たとえ一般人でも仲間が居れば心強い。
危険人物であっても、そいつが「危険人物」と分かっただけでも収穫になる。
あの部屋では、確か一般人も居た筈だ。もしかしたらその一般人が焚き木をしていたのかもしれない。
少しおせっかいかもしれないが、危険という事を伝えていくか。
……と思ったら煙が途絶えた。その事に気付いたのか。それとも襲われたのか。
接触はした方がいい筈だ。たとえ一般人でも仲間が居れば心強い。
危険人物であっても、そいつが「危険人物」と分かっただけでも収穫になる。
その時だった。ガサガサと草むらが揺れる。草むらの中になにか動いているのが見える。野ウサギか? いや、それにしてはでかい。
なんだ?ポケモンか?と、ナイフを用意し、警戒する。
草むらから出てきたのは、
なんだ?ポケモンか?と、ナイフを用意し、警戒する。
草むらから出てきたのは、
「…………………ッ!」
スネーク………!圧倒的唖然………!
目の前に現れたのは………!
自分の膝ぐらいの………!
球形の………生き物……!圧倒的球形………!
目の前に現れたのは………!
自分の膝ぐらいの………!
球形の………生き物……!圧倒的球形………!
「……すまないが、あなたは殺し合いにのっているか?」
喋った………!しかも……礼儀正しい……!
☆ ☆ ☆
「はぁ……はぁ……」
この草むらは厄介だ。
背が低かったり、高かったり。
先ほど自分が緑髪の少女と戦ったあの場所は草の背が低く、自分にも戦いやすい場所だったが、進むにつれて不均一になっていく。
進みやすい場所があったりなかったりだ。
背が低かったり、高かったり。
先ほど自分が緑髪の少女と戦ったあの場所は草の背が低く、自分にも戦いやすい場所だったが、進むにつれて不均一になっていく。
進みやすい場所があったりなかったりだ。
「弱ったな。これでは……」
先ほどから移動を続けているが、全く進んでいないような気がする。
カービィやデデデ大王、アドレーヌと合流したいが、自分がこんな所で手間取ってはいつまでも会えないではないか。
……いまはこの草むらを抜ける事を考えよう。
少しずつ、進む。やがて抜けた。ここまで長かった。
しかし、想定外の事が起きた。
目の前にアドレーヌの様な大人の男が現れたのだ。
カービィやデデデ大王、アドレーヌと合流したいが、自分がこんな所で手間取ってはいつまでも会えないではないか。
……いまはこの草むらを抜ける事を考えよう。
少しずつ、進む。やがて抜けた。ここまで長かった。
しかし、想定外の事が起きた。
目の前にアドレーヌの様な大人の男が現れたのだ。
「(………なっ!しまった!この男性が殺し合いに乗っていたら!?)」
しかし、男性は目を丸くしてこちらを見ている。
……どうやら殺し合いに乗っていないのかもしれない。
一応、聞いてみるに越したことは無い。
……どうやら殺し合いに乗っていないのかもしれない。
一応、聞いてみるに越したことは無い。
「……すまないが、あなたは殺し合いにのっているか?」
するとさらに目を丸くした。
まるで『喋っただと!?』とか言いそうな雰囲気だ…
まるで『喋っただと!?』とか言いそうな雰囲気だ…
「喋っただと!?」
………この男性は私がどの様な生き物に見えたのだろうか?
☆ ☆ ☆
「驚かせてすまない。私の名前はメタナイト。プププランドで騎士を務めている」
メタナイトとスネークは草むらにいた。
周りはスネークの背より草が高く、上からでも狙撃されない限りそこに二人がいることはばれないだろう。
周りはスネークの背より草が高く、上からでも狙撃されない限りそこに二人がいることはばれないだろう。
「俺の名前はソリッド・スネーク。……唯の傭兵だ。スネークって呼んでくれ」
軽く自己紹介を済ませる。
…しかし、このメタナイトはどういう生き物なんだ?
小動物にしては知能が高い。
…しかし、このメタナイトはどういう生き物なんだ?
小動物にしては知能が高い。
「なぁ、メタナイト。お前はポケモンなのか?」
「……ポケモン?なんだそれは?」
「……ポケモン?なんだそれは?」
どうやらポケモンではないらしい。では別のなにかか。
それに「プププランド」。どこの国だ?
どこかの国の絵本かアニメになってそうだな。
たとえば日本とか。ニンテンドーあたりがヒデオゲームもつくってそうな勢いだ。
それに「プププランド」。どこの国だ?
どこかの国の絵本かアニメになってそうだな。
たとえば日本とか。ニンテンドーあたりがヒデオゲームもつくってそうな勢いだ。
「……スネーク。私の手伝いをしてくれないか?」
メタナイトが少し考え込んでから、自分に質問してきた。
神妙そうな顔をしている。
神妙そうな顔をしている。
「どんなことだ?」
「このくだらない遊戯を潰す為にだ」
「このくだらない遊戯を潰す為にだ」
「……ああ。喜んで手伝おう。だが……」
メタナイトは自分と同じ志を持つ者に会えて嬉しかった。が、その先の言葉が気になる。
「よくそんなことを口に出せたな。盗聴機能があったら爆発するだろう」
「……なっ!しまった!」
ボン!爆発音の音がした!
【メタナイト@星のカービィシリーズ 死亡】
【残り32名】
【残り32名】
「なんてことにならないでよかったな。もっとも盗聴機能は確実にある筈だが」
「…………ではなぜ私の足の輪は爆発しないんだ?」
「…………ではなぜ私の足の輪は爆発しないんだ?」
よくよく考えればその可能性は考えれば充分に分かった筈だ。
軽々しく口に出してしまうとは…
軽々しく口に出してしまうとは…
「単純に盗聴機能が無いのか、それとも奴に絶対的な自信があるかのどちらかだ。奴の場合は後者だと思うが」
スネークがそう説明する。確かにあの道化師は自分に絶対的な自信がありそうだ。
あの道化師、マルクは確かカービィの善意を踏みにじり、プププランド、いや、ポップスターを自分の物にしようとしたのだ。
もっともカービィはそのままマルクの野望を阻止してくれたが。
道化師はまたギャラティックノヴァより新しく、面白く、そして強い玩具でも見つけたのだろうか。
ギャラティックノヴァはカービィにより壊された筈だ。そしてマルクも力を失い、そのまま行方不明になった。
しかし、またもこう、力を付けて現れたとなるとだ。奴はまた面白いものを見つけたのかもしれない。
この殺し合いの目的はカービィに復讐でもする気なのか。
それとも、ギャラティックノヴァの様な願いを叶える新しい星を見つけて、それを起こす為の儀式なのか。
それはわからない。ただわかることは自分に絶対的な自身を持っていることだ。
あれ程までカービィにコテンパンにやられたのだ。勝算が無ければまた戦いを挑むなんて考えられない。
しかしだ。
あの道化師、マルクは確かカービィの善意を踏みにじり、プププランド、いや、ポップスターを自分の物にしようとしたのだ。
もっともカービィはそのままマルクの野望を阻止してくれたが。
道化師はまたギャラティックノヴァより新しく、面白く、そして強い玩具でも見つけたのだろうか。
ギャラティックノヴァはカービィにより壊された筈だ。そしてマルクも力を失い、そのまま行方不明になった。
しかし、またもこう、力を付けて現れたとなるとだ。奴はまた面白いものを見つけたのかもしれない。
この殺し合いの目的はカービィに復讐でもする気なのか。
それとも、ギャラティックノヴァの様な願いを叶える新しい星を見つけて、それを起こす為の儀式なのか。
それはわからない。ただわかることは自分に絶対的な自身を持っていることだ。
あれ程までカービィにコテンパンにやられたのだ。勝算が無ければまた戦いを挑むなんて考えられない。
しかしだ。
「…しかしそういう奴程、抜け目があるものだ。スネーク。改めて言おう。私の手伝いをしてくれ」
☆ ☆ ☆
数十分経った。
スネークはプププランドについて詳しく聞いたし、自分の体験したシャドーモセスの事件についても話した。
そしてマルクについても少しだけ。メタナイトはマルクの事を間接的に聞いたらしく、詳しくは聞けなかった。
……少々ファンタジーな話だが。ドラッグには縁は無い筈なんだが。
どこかのだれかも今頃同じことを思ってそうだ。それともその事を一般人に聞いたりしてるかもしれない。
スネークはプププランドについて詳しく聞いたし、自分の体験したシャドーモセスの事件についても話した。
そしてマルクについても少しだけ。メタナイトはマルクの事を間接的に聞いたらしく、詳しくは聞けなかった。
……少々ファンタジーな話だが。ドラッグには縁は無い筈なんだが。
どこかのだれかも今頃同じことを思ってそうだ。それともその事を一般人に聞いたりしてるかもしれない。
「…で、そのデデデ大王は大王を名乗っているが、統治はしないのか?治安はどうなってるんだ?」
「大体、カービィか私がなんとかしている。それにそんな大事件は稀にしかおきない。」
「大体、カービィか私がなんとかしている。それにそんな大事件は稀にしかおきない。」
プププランドの話を聞いていると夢物語の様な話が出てくることもある。
自分には無縁な話だった。たまには自分も戦いを忘れてみたいものだ。
しかし、これは一種の宿命なのだと自分に言い聞かせた。
その時だった。
自分には無縁な話だった。たまには自分も戦いを忘れてみたいものだ。
しかし、これは一種の宿命なのだと自分に言い聞かせた。
その時だった。
轟音。
「…なんの音だ?」
「どこかで、闘が行われている。スネーク。音の方へ征くぞ!」
「どこかで、闘が行われている。スネーク。音の方へ征くぞ!」
すこし雨が降ってきた。しかしそれはすぐに止む。
一緒に行く。しかしそれはできないことだった。
一緒に行く。しかしそれはできないことだった。
「…すまないが俺には行くべき所がある」
「人が襲われているかもしれない。そんなこと言っている場合ではない!」
「人が襲われているかもしれない。そんなこと言っている場合ではない!」
メタナイトが激昂する。しかしそれでも行くことはできなかった。
「これを取る方法を見つける為だ。」
首輪をトントンと指で叩く。
町でオタコンや雷電と合流する為だ。
それが出来なくてもパソコンぐらいは調達できる筈だ。
町でオタコンや雷電と合流する為だ。
それが出来なくてもパソコンぐらいは調達できる筈だ。
「……そうか。わかった。では私は征くぞ」
メタナイトが行こうとする。
しかしまだ行かせる訳には行かない。
しかしまだ行かせる訳には行かない。
「まってくれ。これを持ってけ!」
サバイバルナイフを投げる。刃がでて危ないがそれをメタナイトは柄を丁度良くキャッチする。
「騎士ならそれの方が使い勝手がいいだろう」
「…感謝する。代わりにこれを」
「…感謝する。代わりにこれを」
メタナイトがデイパックからあるものを取り出し、スネークに投げる。
それは放物線を描き、スネークの掌に落ちた。
それは自分にとって使い勝手の良いものだった。
それは放物線を描き、スネークの掌に落ちた。
それは自分にとって使い勝手の良いものだった。
「メタナイト。礼をいう」
「私にはそれが使い方がわからない。……後に町で合流するぞ」
「私にはそれが使い方がわからない。……後に町で合流するぞ」
メタナイトはその言葉を言うと草むらに消えていった。
メタナイトが投げた物は回転式拳銃、ナガンM1895。
ダブルアクションであり装弾数は7発。さらにサプレッサー付き。ご親切に弾丸もセットでくれたみたいだ。
……この銃はリボルバー・オセロットがつかいそうだな。
ダブルアクションであり装弾数は7発。さらにサプレッサー付き。ご親切に弾丸もセットでくれたみたいだ。
……この銃はリボルバー・オセロットがつかいそうだな。
☆ ☆ ☆
草を薙ぎ捨てながら前に進む。
スネークがナイフをくれたお陰で進みやすくなった。
……とてつもない轟音だった。
確実に戦闘が起きてるに違いない。
水が激しく踊る様な音だ。つまりこの先には湖がある筈だ。マップには『リヴァイア湖』との表記がある。
この様な轟音を出すのは相当な手練れだろう。そしてそれと戦う者も相当な手練れか。
戦闘になるということは殺し合いに乗っているものがいるということだ。惜しい。
あれ程の戦闘になって自分と同じ志を持つ物が死んで、殺し合いに乗っている者が生きているということは絶対になってはならない。
味方の数はあればあるほど良い。しかしここでその数が減ってしまっては不利になるだろう。
急がなければならない。
あの道化師の思い通りになってはならないのだ。
スネークがナイフをくれたお陰で進みやすくなった。
……とてつもない轟音だった。
確実に戦闘が起きてるに違いない。
水が激しく踊る様な音だ。つまりこの先には湖がある筈だ。マップには『リヴァイア湖』との表記がある。
この様な轟音を出すのは相当な手練れだろう。そしてそれと戦う者も相当な手練れか。
戦闘になるということは殺し合いに乗っているものがいるということだ。惜しい。
あれ程の戦闘になって自分と同じ志を持つ物が死んで、殺し合いに乗っている者が生きているということは絶対になってはならない。
味方の数はあればあるほど良い。しかしここでその数が減ってしまっては不利になるだろう。
急がなければならない。
あの道化師の思い通りになってはならないのだ。
【C-4 草原/一日目/黎明】
【メタナイト@星のカービィシリーズ】
[状態]:健康
[装備]:サバイバルナイフ
[道具]:基本支給品一式、サバイバルナイフ@現実
[思考]
基本方針:ゲームを破壊する
0:音が出た方向に向かう
1:カービィ、デデデ大王、アドレーヌと合流
2:武器が手に入ったら、緑髪の少女を止める
3:後にスネークと合流
※足首に首輪がついてます
※スネークが体験したシャドーモセス島事件や、他の事件等を詳しく聞きました。
【メタナイト@星のカービィシリーズ】
[状態]:健康
[装備]:サバイバルナイフ
[道具]:基本支給品一式、サバイバルナイフ@現実
[思考]
基本方針:ゲームを破壊する
0:音が出た方向に向かう
1:カービィ、デデデ大王、アドレーヌと合流
2:武器が手に入ったら、緑髪の少女を止める
3:後にスネークと合流
※足首に首輪がついてます
※スネークが体験したシャドーモセス島事件や、他の事件等を詳しく聞きました。
☆ ☆ ☆
どうやら自分は少し夢を見ているのかもしれない。
質量保存の法則を無視したボールに、ポケモンという名のUMA、アーボ。
そしてプププランドという架空の国に住む騎士、メタナイト。
メタナイトの話は常識を飛び出したものだった。
なんども頬を抓っていた。痛いっていうことは現実ということである。バーチャルだったらどんなにいいものか。
なんどもいうがドラッグには縁が無い。
……いや、今はそんな事どうでもいいだろう。
プププランドの話や、マルクの存在でも情報は情報だ。
もうドラッグやら幻覚やらUMAなんていいだろう。
驚くという行為は戦場で命取りだ。無理やり自分を理解させたほうがいいだろう。
取りあえずは脱出の為の手立てを揃えなければならない。
その為には多少危険を冒しても町へ向かうべきだろう。
それに、この先には魔法をつかう緑髪の少女がいるとメタナイトが言っていた。
……UMAがいるんだ。魔法ぐらい存在したって殆ど変わらんだろう。現にワープしているしな。
科学も魔法みたいなもんだとメイ・リンも言ってた様な気がする。
さて、自分もそろそろ行くとするか
この草むらからなにがでるのか。
鬼がでるか、蛇がでるか。
まぁ、今更なにがでても驚かんが。
質量保存の法則を無視したボールに、ポケモンという名のUMA、アーボ。
そしてプププランドという架空の国に住む騎士、メタナイト。
メタナイトの話は常識を飛び出したものだった。
なんども頬を抓っていた。痛いっていうことは現実ということである。バーチャルだったらどんなにいいものか。
なんどもいうがドラッグには縁が無い。
……いや、今はそんな事どうでもいいだろう。
プププランドの話や、マルクの存在でも情報は情報だ。
もうドラッグやら幻覚やらUMAなんていいだろう。
驚くという行為は戦場で命取りだ。無理やり自分を理解させたほうがいいだろう。
取りあえずは脱出の為の手立てを揃えなければならない。
その為には多少危険を冒しても町へ向かうべきだろう。
それに、この先には魔法をつかう緑髪の少女がいるとメタナイトが言っていた。
……UMAがいるんだ。魔法ぐらい存在したって殆ど変わらんだろう。現にワープしているしな。
科学も魔法みたいなもんだとメイ・リンも言ってた様な気がする。
さて、自分もそろそろ行くとするか
この草むらからなにがでるのか。
鬼がでるか、蛇がでるか。
まぁ、今更なにがでても驚かんが。
【C-4 草原/一日目/黎明】
【ソリッド・スネーク@メタルギアシリーズ】
[状態]:健康
[装備]:サプレッサー付きナガンM1895(7/7)
[道具]:基本支給品一式、モンスターボール(アーボ)@ポケモン
サプレッサー付きナガンM1895(7/7)@現実、ナガンM1895の弾丸(残り30)@現実、どせいさんの像@カービィSDX
[思考]
基本方針:殺し合いの阻止
0:魔法…か。信じられんな。
1:町へ向かう。仲間が居なかったらパソコンの調達ぐらいはする。
2:ハル・エメリッヒ、雷電との合流。
3:サイボーグ忍者、リボルバー・オセロットを危険視。
※MGS2エンディング後、MGS4本編開始前からの参戦
※メタナイトからプププランドの事を詳しく聞きました。マルクの事は少しだけ聞きました。
また緑髪の少女(東風谷早苗)についても聞きました。
※プププランドの事や魔法を多少疑問視してます。
【ソリッド・スネーク@メタルギアシリーズ】
[状態]:健康
[装備]:サプレッサー付きナガンM1895(7/7)
[道具]:基本支給品一式、モンスターボール(アーボ)@ポケモン
サプレッサー付きナガンM1895(7/7)@現実、ナガンM1895の弾丸(残り30)@現実、どせいさんの像@カービィSDX
[思考]
基本方針:殺し合いの阻止
0:魔法…か。信じられんな。
1:町へ向かう。仲間が居なかったらパソコンの調達ぐらいはする。
2:ハル・エメリッヒ、雷電との合流。
3:サイボーグ忍者、リボルバー・オセロットを危険視。
※MGS2エンディング後、MGS4本編開始前からの参戦
※メタナイトからプププランドの事を詳しく聞きました。マルクの事は少しだけ聞きました。
また緑髪の少女(東風谷早苗)についても聞きました。
※プププランドの事や魔法を多少疑問視してます。
【ナガンM1895セット】
俗にいう当たり支給品。
銃声を消すサプレッサー、専用の弾丸がセットで付いている
装弾数7発。弱点はリロードに時間がかかる事ぐらい。
メタナイトに支給されたものをスネークが譲り受けた
俗にいう当たり支給品。
銃声を消すサプレッサー、専用の弾丸がセットで付いている
装弾数7発。弱点はリロードに時間がかかる事ぐらい。
メタナイトに支給されたものをスネークが譲り受けた
【どせいさんの像@星のカービィSDX】
いにしえのどうくつに隠されていたお宝。
120000G。ロワ仕様でコンクリ製。ぽえーん。
いにしえのどうくつに隠されていたお宝。
120000G。ロワ仕様でコンクリ製。ぽえーん。
時系列順で読む
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