アットウィキロゴ

暗いところで待ち合わせ   ◆EAUCq9p8Q.




☆ 蜂屋あい

  まるで、凄惨さという概念が見た夢のような光景だった。
  荒廃した遊園地。崩壊し、打ち捨てられた遊具。回転木馬が行き交っていた空は、主を失い打ち捨てられた様々な車が並んで浮かんでいる。
  昼間見た、ほんのり血なまぐさいメルヘンチックな遊園地とは程遠い、シュールさすら感じる空間だった。
  目線を下ろせば、車から失われた主たちが虚ろな目をしてうろついている。
  あいの目を引いたのは、その顔ぶれだ。
  今まで見てきた彼女の『オトモダチ』には含まれていない顔ぶればかり。
  見たことある顔を見つけられないのは、あいの注意力不足というわけではないはずだ。

  もぞもぞとポケットの中で何かが蠢く。取り出してみれば、預かったトランプがうねうねと身を捩っていた。
  紙札の中でにこやかに微笑んでいたクイーンが、紙の中から身を乗り出し、遊園地へと飛び出す。
  駆けていった先に居るのは、クイーンの本体にしてこの遊園地の女王様。キャスター・アリス

「あいちゃん!」

  振り向いた女王様は、遊園地同様ひどい有様だった。
  ひときわ目を引くのは左半身。肩から先が消えている。
  アリスが大好きなおふざけや手品の類じゃないことは、無理やりちぎられたようにほつれている青いワンピースと、白いを通り越して蝋人形の域である血色を見れば分かる。
  答え合わせはきっとこうだ。「戦闘」。そして「辛勝」、あるいは「惜敗と逃走」。
  あいの居ない間にアリスはちょっとした遊び心から何者かを陣地に呼び込み、戦った。
  でも、火遊びが過ぎて、陣地を打ち壊され、左肩から先を食い千切られ、それでも生き延び、あいと再会した。

「ごめんね、あいちゃん。私……」

  雨に濡れた子犬みたいな顔で、アリスがあいを見つめる。
  だからあいは、当然、アリスにこう言った。

「がんばったんだね」

  ただ、木之本桜との時間を守ってくれた自身のアリスを抱きしめ、くしゃくしゃなままの髪の毛ごと彼女の頭を撫でる。
  あいの体に回されるアリスの右手。心だけなら、きっと、アリスはあいを両手で抱きしめている。

「ありがとう。わたしの時間を守ってくれて。
 おかげでわたしは、さくらちゃんととってもなかよくなれたよ」

  偽りのない言葉。偽りのない感謝。
  生前あるがままの生活を続けていた生かされる死体たちを失い。
  儀式の贄になり冷たい土の下に封じられていた死体たちを失い。
  魅了術によって洗脳され自我を持たない生きた死体たちを失い。
  それでもアリスはくれたから。あいの望むだけの時間と、あいの望むだけの結果を。
  仮にアリスが負けていたらたどり着けなかった世界に、あいとアリスはたどり着いた。
  仮にアリスが負けていたらたどり着けなかった明日には、木之本桜が微笑んでいる。素敵な色の炎を瞬かせながら、あいの横で微笑んでいる。
  聖杯戦争に勝つとか、負けるとか、万能の願望器を得るとか、そういう難しいことは関係ない。
  アリスはやんちゃがすぎるけど、それでもちゃんとあいの夢を守ってくれた。
  それだけで、十分だ。

「ただいま。アリスちゃん」
「お帰りなさい、あいちゃん!」

  見つめ合い、微笑み合う。
  溢れるような笑顔だけが、遊園地に相応しく、あの時から唯一変わらないものだった。

 ☆

「と、いうことで」

  突然の割り込みは、いつだって彼女の十八番だった。

「お久しぶりね、お嬢さん。私の用意した逢瀬の時間は刺激的だったかしら」

  髪型が変わる。ストレートのロングヘアからおでこを丸出しにしたオールバックへ。

「この状況についてはあたしの方から説明したほうが早そうだかんな」

  髪型が変わる。オールバックから、ボサボサの野生児ヘアへ。

「アイサツから始まってグワーンでジャバーンでバリーンでギャリギャリガブガブでグワングワンのサヨナラーッ!
 あとは流れで、よっといでって感じ!!」

  身振り、手振り、髪型が変わる。ポニーテール、みつあみ、おさげ、夜会巻き、ゆるふわウェーブヘア。
  メガネをかけたり、ヘアピンを付けたり、出っ歯になったり、そばかすをちらしたり、劇画調になったり。
  怒り、悲しみ、喜び、焦り、間抜け、困惑、見下し、ごますり、下心、切り替わっていくいろいろな感情。
  でも、感情に合わせて燃えるはずの炎はいっさいぶれず、ただの真っ黒が広がるだけ。

「で、今に至るってわけ。分かった?」
「あんまり」
「そんなもんだよ、人生なんて!」

  最後はやっぱりおなじみの、ツインテール。
  百面相の向こう側からようやく現れた、最大にして最後の一人。

「いらっしゃい、盾子ちゃん」
「お邪魔してるよ、あいちゃん」

  こともなげに空飛ぶ車に飛び乗って、ボンネットでセクシーに足を組む少女。
  桜とは別の意味であいの興味を引いてやまない先輩・江ノ島盾子は、車から飛び降り、片膝をついて着地し、土煙の向こうから当然のようにガーデンテーブルのセットをあいの目の前にセットした。

「マジシャンみたいですね」
「種も仕掛けもありきたりなもの……奇跡の術なんて本当はどこにもないのです……」

  あいの素直な感動に、自嘲するように呟きながらティーセットを並べる。
  客人が振る舞うお茶の山が少しおかしくて笑うと、江ノ島盾子もまた笑った。
  草木も眠る丑三つ時、二人の少女の内緒のお茶会が始まった。


  ☆

  言葉足らずなアリスの説明と、断片的な江ノ島盾子の説明をつなぎ合わせると、あいの見ていない時間のあらすじが見えてきた。
  白坂小梅ジェノサイドというサーヴァントの襲撃。(両者とも脱落済みとのこと)
  襲撃によって崩壊したアリスの王国。
  だが、死神様事件のために見張りに訪れた小学校教諭や、ジェノサイドによってみじん切りにされた生きた死体が帰らぬために様子を見に来た保護者や。
  肝試しをしにきたチーマーや、死神様にお願いをしにきた子どもたち。通報を受けて駆けつけた警察官。
  そういう人たちをオトモダチにして、今まさに復興の最中らしい。
  警察官をオトモダチにするのは危険が伴うかと思ったが、小学校にも放っていた生きた屍にして「何事もない」として送り返したそうだ。
  しばらくは、バレずに済むだろう。

「そ。しばらくは、ね」

  江ノ島盾子が口を開く。

「それで十分でしょ?」
「十分って?」
「べぇつに、ハナからケツまでボロ出さずに居んでもえっぺってこっさなぁ」

  大地を蹴ってガーデンチェアーを漕ぐ。安楽椅子みたいに揺れながら、まんまるメガネをかけて続ける。

「だってあい氏、聖杯戦争の勝ち抜きなんぞに興味ナッシングでござ候」

  メガネをクイクイ持ち上げながら、若干早口で話し、メガネを投げ捨て本題に入る。

「私様もそうなのです。強烈電源でギンギラ輝く眩しい奇跡の聖杯よりも、木漏れ日のようなありふれた絶望を望んでいる。
 そして、聖杯なんかに望む前に欲しいものに向かって走ってるし、聖杯なんかに頼らなくても欲しいものは手に入れられる。
 だから、極論、聖杯戦争なんて知ったこっちゃない」

  言い切られる。
  返す言葉は必要ない。言われてみればそのとおりだと思ったから。
  あいにとって現状の聖杯戦争は、桜の心の炎のゆらめきを楽しむためだけの環境装置でしかない。
  仮に聖杯戦争が起こってなかったとしても、手を尽くして桜を手中に収め、その色を楽しむ自分が居たことは想像に難くない。
  聖杯戦争が始まる前から行っていた死神様の儀式。あれでも十分満足出来ていた。
  あれこそ、聖杯戦争とは無関係な、NPCの暗い感情が土を掘り抜いたオケラみたいにモゾモゾ出てきた結果だ。
  あいにとって、聖杯戦争とはなにか。あってもなくても同じもの。あると選択肢が増えるけど、なくても困らないもの。
  あいの知らないところでボロボロになってしまったアリス。彼女を労えるのは、あいが勝ちを望んでいないから。
  聖杯戦争に投げ出された蜂屋あいという放物線の着地点は、聖杯にはなくて、あいの心ひとつで決まる場所にあるから。

「だから」

  江ノ島盾子は笑っている。
  真っ黒な闇の中で、ただ、笑っている。
  聖杯戦争すら関係ない、単なる趣味の人・蜂屋あいを見ながら、笑っている。

「一緒に遊ぼうよ、あいちゃん」

  そして、口を開く。
  そんなあいを巻き込むように、引きずり込むように、最悪の一手を打ってくる。

ルールは簡単。しばらくの終わりが来る前に、夢を叶えた方の勝ち」
「夢?」
「そう、お互いの夢。聖杯戦争とかまっっっっったく関係ない、趣味の方の話。
 どっちが先に趣味でほっこり出来るかゲームやろうっつってんの!」
「……どうして、そんなことを?」
「えー? だってさぁ――」

  江ノ島盾子はニンマリ笑って答える。

「――こういうことされるのが一番困るでしょ、あいちゃん」

  それは、予想外の答え。

「ううん、どうかなぁ……」
「余裕たっぷりで構えて周りをうまく使って自然とそういう雰囲気にして楽しんでいる蜂屋あい選手にとって、外的要因で行動に制限がかかるのは非常に厳しい。
 更に外的要因が私様選手のような取り上げた玩具をブチ壊して遊ぶ相手ならばなおさらでしょう。
 今までにない環境での戦いは当然不利な状況が続き、思うように展開を運べなくなってしまいます。
 出来るはずのことが出来ず、普段なら造作もない問題で計画が転ぶ。小学校の女王蜂にとってこれほどまでに屈辱的な展開があるでしょうか!?」

  江ノ島盾子はつばを飛ばしながらマイクに向かってまくし立て、続ける。

「素敵な素敵な楽しみを外から勝手にブチ壊されるのも嫌。
 だからといって、せっかく見つけた楽しみを味わい尽くせないのも嫌。
 絶望と絶望の板挟み。あいちゃんにあげるよ、素敵な初体験、ファースト絶望を」

  言われてみれば、一方的に望まぬ状況に追い込まれるのは初めてな気がする。
  江ノ島盾子はやるといったらやる。うかうかしてたら桜を取り上げられてしまうのも容易に想像できる。
  取り上げられれば、もう戻ってはこない。

「時間制限がつくだけで、ワックワクのドッキドキですやん?
 さあ、江ノ島盾子ちゃんは、どのタイミングで、蜂屋あいちゃんの楽しみをブチ壊しにかかるのでしょうか! 乞うご期待!!」

  とっても楽しそうに笑う、真っ黒な闇の中の少女。
  その様子を見て、ああ、と気付いた。
  真っ黒。あいが見てきたみんなにとって、何かが終わる前の色。何かが壊れる前の色。
  でも、江ノ島盾子を見ていると、分かった。
  本物の黒が、こんなにも綺麗だと、分かった。
  あの子の青を見たときと一緒。濁った結果の黒じゃなく、宇宙の端っこで生まれた、世界で一番純粋で、世界で一番綺麗な黒。
  あいが江ノ島盾子に惹かれた理由は、こんなに美しい黒があると知ったからだと、分かった。

  その上で、なんとなく思った。
  確かに江ノ島盾子は綺麗だけど、彼女と交わっても、あいの色が綺麗にならないのは、分かった。
  あいが求める色は、やっぱり、黒じゃないんだと、分かった。

「ちなみに、拒否権など存在しない。
 貴女がなんと申し開こうと、私様は勝手に動き、予定通りに世界を絶望させる。
 はーい、よーいスタート」
「やだなぁ、むずかしいなぁ」
「ふわはははは! 絶望しろ~、絶望しろ~!」

  初めて心に生まれる感情。獲物を横取りされる焦燥感。胸の高鳴りは、今まで聞いたことがないくらい。

  ☆

  江ノ島盾子が小学校を離れてしばらく。
  突然降って湧いた競争に勝つため、令呪を二つ切ってアリスには回復に専念させながら、0時に届いた通達を見て考える。
  今後の動きと、どうやって桜の色を見るか。どんな場面での桜の色を見たいか。
  どうやって桜を誘導し、どうやって心の色を変えるイベントを起こすか。
  そして、必要とあらば回避しなければならない江ノ島盾子という爆弾への対処法は。
  切れる手札は。
  望めるパターンは。
  江ノ島盾子の手札は。
  彼女がもたらす絶望の計画とは。
  考えれば考えるだけ、夜なのに目が冴えていく。
  なんだか、本当に、ゲームをしてるみたいな気持ちだった。

  それにしても、と考える。
  死神様と話したいと言った江ノ島盾子が、まさかあいのあれこれを見抜いて逆手に取りまるごと絶望させにかかってくるとは思わなかった。
  この先のあいに待っているのは、本当に、絶望にまみれた未来かもしれない。
  でもこの瞬間だけは、そのあまりに綺麗な真っ黒が鮮やかすぎて、笑顔がこらえきれなかった。

  江ノ島盾子について考えているその時だけは、あいの心の色のことも忘れられた。


【D-2/小学校/2日目 未明】

蜂屋あい@校舎のうらには天使が埋められている】
[状態]疲労(小)、魔力消費(小)、ちょっと楽しい
[令呪]残り一画
[装備]なし
[道具]なし
[所持金] 小学生としてはかなり多めの金額
[思考・状況]
基本行動方針: 色を見る
1.江ノ島盾子と競争しながらさくらの色を見る。
2.さくらの色をもっと見たい。
[備考]
双葉杏諸星きらり&バーサーカーを確認しました。
 諸星きらりの『色』を見ることで、今後バーサーカーの出て来るタイミングが察知できるかもしれません。
江ノ島盾子から夢バトルを仕掛けられました。

【キャスター(アリス)@デビルサマナー葛葉ライドウ対コドクノマレビト(及び、アバドン王の一部)】
[状態] 霊体化中、魔力消費(中)、憔悴、陣地によるMAG回復(小)、左肩から先欠損(治癒中)、腹部にダメージ(中)(治癒中)、
    令呪二画「元気になあれ」の効果で回復に超ブースト、疑似ニンジャ・リアリティ・ショック(大・軽減中)
[装備] なし
[道具] なし
[思考・状況]
基本行動方針: オトモダチを探す
0.MAGが足りない、遊園地も寂しくなった。辛い。
1.あいが来るまで少しお休み。エノシマジュンコチャンの連れてくるオトモダチでもう一度遊園地を建て直す。
[備考]
※陣地『不思議の国のアリス』の大部分が破壊されました。MAG回収の効率や道具作成の補助効果はかなり低下しています。

※オトモダチのストックが復活しました。
※エノシマジュンコチャンとは魔力パスがつながっていないため念話は使用できません。
※欠損した左肩から先は魔力によって再生が可能です。ただし補佐がない場合相応の魔力と時間が必要です。
※ニンジャに対して強いトラウマを抱えました。精神汚染スキルによって時間経過で軽減されていきますが、時折ニンジャへの本能的恐怖に苛まれます。
 ニンジャを想起させるものと出会った場合、この本能的恐怖の発生率が上がります。
 また、ニューロンにニンジャへの恐怖が染み付いたため、精神汚染のランクがE→E+に変化しました。








  羽音。
  駆動音。
  刻む音。
  奇声。

  ある日。
  森の中。
  絶望は。
  出会った。

「おっとこれは、流石の私様も想定外」

  吹き出すモノ。
  その理由。
  まったく分からない『混沌』が、形作ってそこにあった。

「君はどこから来たのかな」

  奇声。

「何をしに来たのかな」

  駆動音。

「誰が呼んだか、教えてくれる?」

  刻む音。

  月下に怪しく光るものあり。
  だが、それは、江ノ島盾子にとっては、とても心地よい。
  超高校級の絶望でも想定外だが、絶望的に運命的な出会い。

「もっと知りたいな、君のこと」

  絶望が深淵を覗く時、深淵もまた絶望を覗いている。




【D-2/裏山付近/2日目 未明】

江ノ島盾子@ダンガンロンパシリーズ】
[状態]健康、絶望的にハイテンション
[令呪]残り三画
[装備]諸星きらりの携帯端末
[道具]なし
[所持金]大金+5000円分の電子マネー(電子マネーは自分の携帯を取り戻すまで使用できません)
[思考・状況]
基本行動方針:絶望を振りまく
0.世界に絶望あれ――――っ!!
1.まずはあいちゃんと夢バトル! 私様が勝ったらお前の夢絶望以下な!
2.きらりちゃんと杏ちゃんも待ってて! 一緒に絶望させてあげるから!
3.キャスター(木原マサキ)からの電話を待つ。

[備考]
諸星きらりを確認しました。彼女の自宅の位置・電話番号・性格なども事前確認済みです。
木之本桜&セイバー(沖田総司)、アーチャー(森の音楽家クラムベリー)、フェイト・テスタロッサ&ランサー綾波レイ)、双葉杏、蜂屋あい&キャスター(アリス)、
 キャスター(木原マサキ)、アサシン(クロメ)、諸星きらり&バーサーカー(悠久山安慈)、輿水幸子を確認しました。
 アーチャーと情報交換を行いました。アサシンについて、宝具の一つが『死体を操る能力を持つ』ということをアーチャーから聞いています。
※自身の最後の書き込み以降のスレは確認できません。
※数十分、もしくは数時間、あるいは数日、ひょっとしたら数年は同じキャラを演じ続けられるかもしれませんし、続けられないかもしれません。
※ランサーのスキル『困った人の声が聞こえるよ』に対して順応しています。順応に気付いているかいないかは不明です。動揺しない限り尻尾を掴まれることはないかもしれません。あるかもしれません。
※バーサーカー(悠久山安慈)の敵対のきっかけが『諸星きらりの精神・身体に一定以上の負荷をかけた相手(≒諸星きらりを絶望させた相手)』と見抜きました。
 そのラインを超高校級の絶望故に正確に把握しています。彼女自身が地雷を踏むことは(踏もうと思わない限り)ありません。
蜂屋あいに夢バトルを仕掛けました。

[地域備考]
楽園濃度の上昇とアリスの陣地の影響でD-2の裏山付近に何かが現れました。
特定の条件を満たすものに対して反応を示すようです。




BACK NEXT
050:にんぎょ注意報! 投下順 052:眠るもの
時系列順

BACK 登場キャラ NEXT
044:アリス・イン・ザ・アビインフェルノ・ジゴク -不死戯の国のアリス- 江ノ島盾子 055:新しい朝が来た、絶望の朝だ
043:帰宅 蜂屋あい 057:演者は集う
044:アリス・イン・ザ・アビインフェルノ・ジゴク -不死戯の国のアリス- キャスター(アリス

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2020年07月26日 21:16