| 登場作品 |
機動戦士ガンダム EXTREME VS.シリーズ、ガンダムEXA VS |
| 英名 |
EXTREME GUNDAM type--STHESIA EXELLIA |
| 形式番号 |
不明 |
| 所属 |
ジュピターX |
| パイロット |
セシア・アウェア |
| 主な武装 |
クロイツ・デス・ズューデンス、ビーム・サーベル×2、スフィアビット、ハルプモント、マージナルサークル、シールドビット、エクリプス・クラスター |
| その他の装備 |
リンクリフェイザー |
【設定】
セシアの戦闘技術が未熟なこともあって他のMSの戦闘支援に特化しており、魔法陣のようなフィールドを形成して他のMSを守ることが出来る他、ダークセシアの4人(アハト、セスト、ノーノ、プリモ)から与えられた力を使うことが可能となっている。
デザインコンセプトは「魔法少女」。
【パイロット説明】
セシア・アウェア
CV:竹達彩奈
ジュピターXのGダイバーのサポートを行うホロアクター。
その正体は幾多の戦争の果てに地球圏に残された、ジュピターXの中枢にてコールド・スリープで眠る最後の人類。
レオスと共にディストピア・フェイズを破壊した後はトリムの野望を止めるべく、自分の肉体の入ったカプセルを取り戻すためMSの操縦訓練を行い、
エクストリームガンダム type-セシア エクセリアを駆りGAデータを駆け抜ける。
【ゲーム内での活躍】
EXVS.FORCE
無料アップデートVer.1.04より追加された。
なくなったのはシールドビットで、相方に送る→届く前に回収の落下テクができなくなったが、各種ゲロビはそのままなので(配信時にプレイするプレイヤーがいるかはともかくとして)ミッションでの活躍も期待できる。
しかし、覚醒技がないのでBD格以外でライフル展開モードは見ることはできない。
EXVS.MB-ON
第3弾の追加リリース機体として参戦。コストは2500
ダウン属性のメインやファンネルミサイル、曲げゲロビ等の射撃武装に加え、僚機に展開できるシールドビットなど支援戦闘を得意としており、機体コンセプトとしては
ガナーザクウォーリアや
ケルディムガンダムに近い。
更に特射のリンクリフェイザーによりダークセシアたちが使っていた強力な攻撃を行使することが可能となっているが、全体的に武装の回転率や弾数が心もとないのが難点。
特筆すべきは覚醒技で、広範囲に照射ビームを撃ち、動作中に射撃ガードがあるという、「Hi-νと
ナイチンゲールの覚醒技を足して火力を下げた」ような超すげぇどすばいな技。さらにシールドビットと合わせると、どこぞの無限の核パワーを持つ機体並みの硬さがあり、ワンチャン性能は高い。
けっして調子に乗らず、セシアの様にレオス(相方)に寄り添い、あざとくチャンスを作っていこう。
しかし、射撃機体だったりスロースターターだったりするレオスとの相性はそこまでよくない。
因みに、パイロットのセシアはやはりと言うかレオスとの掛け合いが多く、他にもNTやコーディネイター、仮面などにも反応する。仮面に至っては勝った際に相手から強奪する。
ちなみに本機でトリムに挑むととんでもなく気色悪いことを言われる。
EXVS.2
サブ射撃がエクストリームVs.呼出に変更され、エクリプスを撃ってくれるようになる。
なお、今までサブを務めたスフィアビットが格闘チャージに移動。
EXVS.2XB
後格闘がハルプモント投げからエクリプス・クラスターに変更。
レオスのエクリプスが使うのとは名前が同じだけの全く別性能。
また、サブのVs.呼出にレバー入れサブが追加され、シャイニングブレイカーで攻撃するようになった。
なお、Vs.の爆熱機構ゼノンが格闘CSに移行したため、空いた特殊格闘にエクセリア呼出が追加された。通常で照射攻撃、レバー入れでハルプモント突撃で援護してくれる。
IB
メインが打ち切りリロードになり、2連射可能に。
また、サブと後格間のキャンセルルートが復活。
……なのだが、他の砲撃機……通称ガナー系と言われる
フェネクス、ルナザク、バスターと比べると動きの硬さ、手数の少なさやオーバーリミット適性の低さから評価が落ちがち。
EXA15周年でアップデートが入った。
……しかし、立ち絵変更と覚醒アシスト追加、勝利ポーズ追加と強化扱いか若干悩むもの。
ちなみに覚醒アシストはレオスの新N覚醒技から間の動作を一部削った簡略版で、最終段の大車輪は高度によって火力が上がる。
【勝利、敗北ポーズ】
勝利ポーズ
通常状態:突き出した左手からマージナルサークルを展開する
格闘で勝利:右手を頭上に掲げハルプモントを召喚し、振り払ってからサンライズパース
覚醒時:帽子型のレドームを装着し、クロイツ・デス・ズューデンスを構えて展開する
敗北ポーズ
顔を両手で覆って膝から崩れ落ちる
【その他の活躍】
ガンダムトライエイジ
EVOL BOOST!!(2弾)にてレオスを差し置いてセシアとエクセリアが登場。
必殺技は「エクセリア・EX(イーエックス)バースト」。
自機周囲にシールドビットを展開し、ハルプモントによる3連撃を見舞った後、ミルヒシュトラーセ(覚醒技)で締める。
セシアのカードイラストはMBONでの機体選択画面などの立ち絵。
スコアアタックに有用な性能をしていたらしく高騰していたらしい。
Gジェネレーション
『ET』でEXA15周年記念としてセシアと共に参戦が決まった。
セシアの立ち絵は恐らく新規書き下ろし。
武装はハルプモント(格闘)とクロイツ・デス・ズューデンス、スフィアビット、MAP兵器の星たちの生まれる世界(ミルヒシュトラーセ)となっている。
ハルプモントはN格から虹ステして前特射、そして格闘勝利時ポーズ、クロイツはメイン2連射から射撃CS、ミルヒシュトラーセは覚醒技を縮めたような攻撃範囲……と本シリーズプレイヤーならニヤリとするような内容になっている。
セシアも半覚醒を意識したアビリティが用意されている。
詳細は未プレイヤーに説明するのは長くて分かりにくいのでよそで見て欲しいが若干使いにくく「勝手に半覚を吐く」とネタにされている。本シリーズなら全覚温存よりは半覚吐くだけ偉い
ちなみにゴッドフィンガーなどのボイスもちゃんと収録されている。
クリアすることでセシアとエクセリアが入手可能なクエストはEXA無印終盤及びEXVS出撃ムービーを意識した胚乳、ゴッド、リボガン、その奥に生エクガン(ex機)となっており、さらにHARD版ではEXAVSリスペクトのCCAシャア登場のシナンジュ+ハマーンのキュベレイを相手にこちらは2機のみ出撃可能の2on2、戦場は嫌でも目にするサイド7、勝利条件はシナンジュ2回かシナンジュとキュベレイを合計3回撃墜(VS連載当時はキュベレイは2500コスト)……とEXAのみならず本シリーズのリスペクトも入った内容になっている。
更にEXA、EXAVSのコミック1巻無料閲覧可能+サブスクで全巻読める……とセールにも余念がない仕様。
……とGジェネETらしく原作愛満載なのだが、トライエイジに続いてまたしてもレオスはいない。
ちなみにexのエクストリーム(生)はサービス開始時から機体だけ参戦している。ついでにレオスと声が同じな上、EXA名義で参戦してもおかしくないくらい活躍したフォン・スパークも直前に参戦している
たぶんレオスのはいつかガチャとかストーリーイベントか何かで来るのだろう。きっと。
exのエクストリームやエクセリアの格闘に虹ステっぽいエフェクトを入れるほどの開発なのでレオス推しの人は気長に待とう。
最終更新:2026年10月10日 02:21