真のラスボス

真のラスボスの情報です。最後の最後のネタバレです。
見ても後悔しない人だけ進んでね。



















































"蒼き雷霆(アームドブルー)"アシモフ(CV:雪田将司)
フェザーの創始者の一人にして、自らも任務に赴く実践型のチームリーダー。
スナイパーライフルによる長距離狙撃を得意とする。
冷静沈着で任務に対しては非情だが、その裏に隠された情の厚さはフェザーのメンバーにも知られており、深く信頼されている。
かつて皇神(スメラギ)の実験体として幽閉されていたGVを救い出したことがあり、
GVにとって彼は恩人であり、師匠であり、親代わりのような存在といえる。

そんなアシモフが真のラスボスを務める。
偽エンディングでアシモフが登場していたことから、真のラスボスがアシモフであると想像できた人は少なくないだろうが、
アシモフもGVと同様、蒼き雷霆(アームドブルー)の能力者だということは、誰が想像できただろう?

アシモフがアキュラくんから銃を奪った経緯については、電撃Nintendoの小説・Switch版ドラマCDで詳しく解説されている。

Ver.1.1でSPミッション4にも登場するようになった。Ver.1.2で追加されたSPミッション5にも登場する。






アシモフ

アスタラビスタ(サヨナラだ)…GV」
「アキュラ…だったか? 無能力者の分際でこんなものを造るとは…やはり、ヤツらは早々に淘汰せねばならん…」
「迸れ、蒼き雷霆(アームドブルー)… 我が敵を貫き滅ぼせ…」

こちらはスーパーガンヴォルトになっているため、EP消費なし・無限空中ジャンプ可能・無限空中ダッシュ可能の状態で戦うことになる。
相手もGVと同様に電磁結界(カゲロウ)を使用するため、まずは相手のEPを削らないとダメージが与えられない。

耐久力
1段階:280
2段階:265
3段階:265
計:810

攻撃

基本パターンは「3種のグリードスナッチャーを計1~2回→雷撃鱗で突撃」の繰り返し。
グリードスナッチャーは雷撃封印の効果を持っており、喰らうとしばらく雷撃鱗・カゲロウ・空中ジャンプ・空中ダッシュが使えなくなる。
封印の時間がかなり長いため、一発でも喰らえばその後の雷撃鱗突撃も喰らうことがほぼ確定する。
慣れないうちはスキルのチャージングアップを用意しておくこと。

「アシモフに重なって下キー連打でカゲロウを発動し続ければ、ずっと無敵状態でいられて銃弾も避けられるんじゃ…」
と思うかもしれないが、アシモフとの接触判定よりも銃弾の被弾判定の方が優先されるのでまず安定しない。

グリードスナッチャー:ギドラ[40]

第1段階のみ使用。
グリードスナッチャーで直線的な攻撃を行う。3連射+3連射。

大きくダッシュジャンプして飛んでくる弾とすれ違うように飛び越す。
雷撃封印さえ受けていなければずっと空中にいてもいい。

グリードスナッチャー:ミズチ[40]

第2段階から使用。
アシモフから水平にマーカーが出現し、銃弾がそれに当たるとGVを目掛けて反射する。
最も回避が難しい攻撃。GVのミズチとは比べ物にならないくらいの超高性能を誇る。

マーカーは5つ出現するが、弾丸がどれに当たった時に方向転換するかはランダム?
方向転換に使われたマーカーは消えるので、同じ箇所で弾が方向転換するのは1回ずつ。

回避の難しい攻撃だが、できるだけアシモフと距離を取り、飛んでくる弾を引きつけて1つずつ飛び越えるのが無難か。
距離を取っていれば弾道が急角度で曲がる率は低くなるので、落ち着いてジャンプすれば難なく回避出来る。
ただしアシモフから最も遠いマーカーで方向転換した弾丸は急角度で曲がる為、このマーカーは注意深く見ておこう。

弾の飛んでくる速度や連射性は高くないので、この方法での回避にはダッシュも空中ジャンプも必要無い。
もともと空中ダッシュのペンダントを使っていなかった人などは、
不意に暴発しないようこの攻撃の間はダッシュを使わないようにした方がいいかも知れない。

  • 別例
無限ジャンプが使えるなら画面上、使えないならアシモフの反対側の画面端が鉄板か。
充填のペンダントを装備し、弾を一つずつやり過ごす手もある。慣れることができれば一番楽だと思われる。

グリードスナッチャー:オロチ[40]

第2段階から使用。通称「ヴァニッシュダ」。
アシモフが通常の弾を一発撃ったあと、空中に出現するビットから放射状に弾が放たれる。

ビットから放たれる最初の弾はアシモフの反対側へ向かって水平に飛んで行き、
そこから半円を描くようにして弾が連続発射され画面の上半分または下半分を攻撃する。
これを2回連続で行い、上半分→下半分または下半分→上半分の順番で画面のほぼ全体に弾をばらまく。

アシモフと反対側の画面端に立ち、右下へ向かってくる弾を小ジャンプで避ける。
空中ジャンプ・ダッシュがなくても簡単に避けられる。

雷撃鱗突撃[104]

雷撃鱗を纏って突進してくる。ほぼ画面全体攻撃。
こちらも雷撃鱗を纏い、正面から受け止めることでアシモフをオーバーヒートさせることができる。
発動が遅れると逆に押し負けてしまうので、グリスナが終わったら雷撃鱗を張る準備をしておこう。

オーバーヒートしたらチャンスタイム。ダートを撃ち込めるのはこの時だけ。3発撃ちこむスキは十分にある。
調子にのってダートを連射していると、立ち直ったアシモフがカゲロウでロックを外してしまうので連射もほどほどに。
スペシャルスキルを使う場合もこの雷撃鱗を破ったあとの隙に撃ち込むのがいいだろう。
このチャンスタイムが終わるとアシモフはジャンプで左右どちらかの端に移動する。

グリードスナッチャーを受けて雷撃鱗が使えない場合、コレを被弾することがほぼ確定する。
雷撃鱗さえ使えれば何てことはないが、ダメージは大きい。要注意。

床ドン[1回目:32,2回目:40]

ゲージを撃破するごとに必ず使用してくる。そんなに床ドンしたいのだろうか……。
時間差で床を電撃が流れるので、ジャンプで回避しよう。ご飯は出てこない。

なお平穏への憧憬によると、戦闘開始4分以降に床ドンが発生すると、電撃が何回も床を流れて止まらなくなってしまうらしい。
この時間には戦闘前の会話シーンも含まれるので、くれぐれも会話を悠長に止めないように注意。
本来はずっと流れているはずだったらしい。

スペシャルスキル:ヴォルティックチェーン[350]

「迸れ、蒼き雷霆(アームドブルー)…」
                      ヘ(^o^)ヘ 滾る雷火は信念の導
                         |∧  
                     /  /
                 (^o^)/ 轟く雷音は因果の証
                /(  )    裂く雷電こそは万象の理
       (^o^) 三  / / >
 \     (\\ 三
 (/o^)  < \ 三 
 ( /
 / く  VOLTIC CHAIN
  ヴォルティックチェ-ン

画面を6本の鎖が覆い、時間を置いてから鎖に電流が迸る。
鎖そのものは無害だが、電流に巻き込まれると強烈なダメージ。
真のラスボスの名にふさわしく、作中の即死以外の技の中で最も威力が高い。もちろんカゲロウでは防げない。
グリスナや即死攻撃を除けば、今作中唯一カゲロウを無視してダメージを与える攻撃。

  • ミッション「蒼き雷霆」での避け方
ホバリングと無限ジャンプで空中に居座って回避しよう。基本的に画面の中央上が安全地帯。
ただし最後の1本はGVを狙って飛んでくるので、鎖が全部出てから上に行くようにしよう。

  • SPミッション4,5での避け方
地上でも鎖の隙間で避けられる。アシモフと反対側に生まれる隙間が安全地帯となる。こちらも最後の鎖を画面中央~アシモフ側に誘導してから回避を始めるように。
しかし3DS・Steam版では位置取りがかなりシビアで、いまいち安定しない。Switch版では当たり判定がかなり小さくなり避けやすくなった。
どう見ても鎖に接触しているのに当たらなかったり、その逆もある。
画面端の方の鎖の当たり判定が大きく、少しでも近づくと被弾してしまう模様。アシモフに近い方の鎖は頭をぶつける程度なら被弾しにくいため、そちらにすこしだけ近づいておこう。

以下、全て避けられる。


  • 邪道
自信がない場合は、無敵時間の長いスペシャルスキルを使ってやり過ごすのも手。
ライトニングスフィアがおすすめ。

ボイス

覚醒時 フン…ウォオオオ…ハァッ!
ギドラ ファイアー!
雷撃鱗突撃 フッ…ハッ!
ゲージ1本撃破 ただでは転ばん…! ウオォッ!
ミズチ ターゲット…チェイサー!
オロチ ヴァニッシュダ
ゲージ二本撃破 こんなものでは… ウオォッ!
ヴォルティックチェーン 迸れ、蒼き雷霆(アームドブルー)…ヴォルティックチェーン!
ウオオオオッ!ハァ!
撃破時 うごッ…ぐゥッ!



SPミッション4~5限定の攻略情報

これらのミッションではGVは通常状態で戦わなければならないため、立ち回りを多少変える必要がある。
他のSPミッションのボスと違って耐久力は変化なし。

雷撃鱗の相殺では、GVもほぼ確実にEPが切れてオーバーヒート状態になる。

SPミッション4~5でダメージが与えられない

「SPミッション4~5でミッション『蒼き雷霆』の時と同様に雷撃鱗相殺してダートを打ち込んだらロックが外れてしまって雷撃を流せなくなってしまった」
という状況に陥った人がいるかもしれない。
そういう人はダートを3発撃ち込んで赤ロックにしたら連射をやめてみると上手くいくはず。

相殺したら、以下の手順を踏めば雷撃鱗でダメージを与えられる。
1.雷撃鱗相殺
2.アシモフにダートを3発以上撃ち込んで最大ロック
3.アシモフが立ち上がる前にダート連射をやめて、EPゲージが復活するまで待つ
4.EPゲージが溜まったらアシモフの銃弾を避けながら雷撃鱗で攻撃

ダメージを少しでも多く稼ぎたければ、最初にデュラハンをある程度連射してから、
アシモフが立ち上がる直前に通常のダートを3連射してロックすると良い。
デュラハンを連射する際に、壊れたペンダントも装備していれば、そこそこのダメージを稼げる。

+※以下どうでもいい解説
どうしてこのようなことになるかというと、次の要因が関係している。
  1. スーパーガンヴォルトのEP回復速度がとても光速い
  2. アシモフの電磁結界が発動するとロックが外れる
  3. アシモフが膝をついていないときにダートを撃つと電磁結界が発動する
  4. ただし雷撃を流している間はアシモフの電磁結界は発動しない

ミッション『蒼き雷霆』では
「雷撃雷撃鱗を相殺」→「EP回復&雷撃雷撃鱗発動」→「アシモフが立ち上がる」→(雷撃を流している)
というようにアシモフが膝をついているときから雷撃を流し続けるため、ダートを連射していてもアシモフの電磁結界が発動する隙がない。

一方、SPミッション4~5では
「雷撃雷撃鱗を相殺」→「アシモフが立ち上がる」→*→「EP回復&雷撃雷撃鱗発動」→(雷撃を流している)
と、EPが回復するのがアシモフが立ち上がってからになる。
この*マークのところでダートをアシモフに当ててしまうとアシモフが電磁結界を発動する条件を満たしてしまいロックが外れてしまう。
そのためダートの連射をやめるとロックが外さずに済む。