2020年ファイターズのあゆみ

2020試合日報


1月

  • 4日、監督日本ハムグループの年頭式典に出席。
  • 6日、球団仕事始め、8名入寮(河野立野鈴木健望月片岡、育成宮田樋口、育成長谷川)。またロンロンの通訳担当に前DeNA打撃投手兼通訳の林庭逸氏の就任と西アマスカウトとゴリ1軍サブマネージャーがそれぞれベースオペレーション部プロスカウトへ異動が発表。
  • 7日、残りの2名入寮(上野梅林)、この日スカウト会議が開かれ高橋憲アマスカウトが西スカウトの担当地区(関東)を引き継ぐ事となった。
  • 8日、新人合同自主トレがスタート。
  • 12日、鎌ヶ谷新入団選手歓迎式典を実施、目標の漢字は河野「新」・立野「勝」・上野「修」・鈴木健「挑」・望月「我」・梅林「進」・片岡「戦」、育成宮田・「走」・育成樋口・「縁」育成長谷川「愛」。
  • 16日、チームスローガン「羽撃く(はたたく)」発表。また、浅間が自主トレ中に転倒、左第3中手骨剥離骨折と診断されたことが発表。
  • 21日、春季キャンプ振分け発表、鈴木遼生田目今井万波が初の名護組選出、一方新人7名+育成3名は国頭スタート。
  • 29日、新球場の名称が「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド北海道)」に決定(年間で5億円以上の契約か)、またボールパーク全体の名称も「HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE(Fヴィレッジ)」に決まる。
  • 30日、ビヤヌエババーヘイゲンが来日、一方で杉谷が離婚していたことを公表。
  • 31日、先乗り自主トレ組以外の選手が沖縄入り、ビヤヌエババーヘイゲンの入団会見。また恒例になった監督のグラウンドへの塩まきが行われた。

2月

  • 1日、春季キャンプスタート、北浦が臀部化膿の影響で別メニューとなるも全体的には順調な滑り出しの模様。
  • 3日、節分、恒例の外国人選手の豆まきにマルティネスバーヘイゲンが参加。
  • 5日、キャンプ休日、新人10名はシーサー色付け体験。一方キャプテン始め谷内横尾,今井が休日返上で練習。
  • 8日、紅白戦、西村が2回を1安打1三振で上々、生田目が2回を3安打2失点と両先発で明暗、なお育成高濱がタピックスタジアム第1号を放つ。この日より中島が左膝の違和感で国頭組に合流。
  • 9日、練習試合(vs阪神)、先発斎藤佑は2回を1安打4三振1四球無失点と上々、鈴木遼は2回を1被弾も失点はこれに留めて上原は最終回に崩れる(2回4安打1三振2失点)。野手は横尾万波がマルチ、また育成海老原も2安打。
  • 10日、キャンプ休日、以下の5名(鈴木遼今井万波)が名護の養護施設で子どもと触れ合う。一方で育成高山が母親の国籍でもあるフィリピンの代表としてWBC予選に選出。
  • 11日、練習試合(vs阪神)、打線がわずか4安打&登板投手が出塁を許す。
  • 12日、大引氏が特別研修コーチとしてハムに復帰、また国頭では城石ファームコーチが打球を受けて転倒、救急車で運ばれるも下顎打撲の軽症と診断。
  • 15日、紅白戦。ルーキーでは先発河野が2三振無失点と結果を残した一方で鈴木けが3安打3失点とほろ苦実戦デビュー。野手では片岡が新人では唯一フル出場を果たして盗塁も決める(試合は紅1-4白)。
  • 16日、練習試合(vsヤクルト)は雨天中止、監督ノムさんに献花
  • 17日、ルーキー2名(河野鈴木健矢が名護組に、上原鈴木遼太郎が国頭組に入れ替え。
  • 18日、練習試合(vsサムスン)、実戦初登板のバーヘイゲンが2回無失点、生田目が3三振で好投。野手陣では片岡が追加点+盗塁を決めると育成宮田が初盗塁を決めた(試合は5-0で勝利)。
  • 19日、練習試合(vs広島)、5番に入った翔さんが実戦初ムランを放つと2番に入ったこんすけが1-1の2四球、4番に入ったたいしも1安打放った(5-1で勝利)。
  • 20日、練習試合(vsDeNA/2軍)、この日初実戦の上野が打席では2併殺も守備では好判断を見せる。投手陣は鈴木遼が乱調だった(3-4で敗戦)。
  • 21日、監督夏目漱石の日にあたるこの日の2時21分21秒に開幕投手を発表、2年振りに有原が務めることとなった。この日で国頭打ち上げ。
  • 22日、オープン戦(vs巨人)、先発有原が上々も以降の投手陣と野手の守備がピリっとせず。
  • 23日、オープン戦(vsヤクルト)、野手の守備のほころびとマンチューが4タコもビヤヌエバがマルチ。またキャンプで負傷した平沼が右足関節ねんざ(復帰まで3週間)と診断される。
  • 24日、オープン戦(vsDeNA)、2番手バーヘイゲンが乱調。一方佑ちゃんは3回を無四球も1本塁打含む4安打3失点で試合後に浦野難波、札幌での登板機会がない吉田輝と共に鎌ヶ谷へ合流が決まった。
  • 25日、キャンプ打ち上げ。
  • 26日、新型コロナウイルスの影響でオープン戦及び教育リーグの無観客試合が決まる(12球団)。
  • 27日、鎌ヶ谷スタジアムが新型コロナウイルスの被害防止の為、イースタン開幕前を目途に練習見学禁止の処置を発表。また、村田と育成2名(海老原高濱)が1軍合流。
  • 28日、球団全体で選手監督及びコーチとの当面ファンサービスの自粛を発表。
  • 29日、オープン戦(vsオリックス)、新型コロナウイルスの影響で無観客試合となる中、杉谷のサヨナラタイムリーでオープン戦初勝利。一方で北海道での非常事態宣言を受けて選手の外出禁止や球団職員の休暇および自宅待機とすることを発表。

3月

  • 1日、オープン戦(vsオリックス)、翔さんオープン戦初アーチ&近藤もオープン戦初安打、終わってみると2桁安打で勝利。また試合終了後にまんちゅーの2軍合流が決まる。
  • 3日、オープン戦(vs巨人)、翔さんがホームランをまた放つ。
  • 4日、オープン戦(vs巨人)、バーギーが乱調もその後味方が追いついて引き分け。
  • 6日、オープン戦(vs阪神)、13安打放っておきながら残塁の山。またこんすけに第1子となる女児が誕生したことが発表。
  • 7日、オープン戦(vs阪神)、前日とうって変わって13安打、翔さんホームランを放った。またこの日より清水が右ひじ痛で鎌ヶ谷へ合流。
  • 8日、オープン戦(vsオリックス)、マル様が好投。
  • 9日、臨時12球団代表者会議により1軍2軍の公式戦の延期が発表、組まれていたカードはそれぞれ無観客練習試合となることが決まる。
  • 13日、オープン戦(vsDeNA)、先発有原が好投も打線が(ry
  • 14日、オープン戦(vsDeNA)、清宮がプロ初のサヨナラ打を放つ。
  • 15日、オープン戦(vsDeNA)、ちー様乱調。オープン戦が終了、6勝6敗2分で同率6位。
  • 18日、4/6までの練習試合分の日程が発表、楽天戦カードとオリックス戦カードがそれぞれ1試合減少となる。また国王&加藤の同級生コンビがそれぞれ1歳年上の女性との結婚を発表。
  • 20日、練習試合(vs西武)、先発有原は4回10安打と乱調、2-5で敗戦。
  • 21日、練習試合(vs西武)、ビヤヌエバが移籍後初ムランが出る。7-4で勝利。またいしちょくが4歳年上の女性との結婚を発表。
  • 22日、練習試合(vs西武)、ロンロンに今季初ムランが出るも試合は6-9で敗戦。
  • 23日、12球団代表者会議が開かれて4月24日に開幕を目指すことが発表、1軍2軍とも無観客の練習試合となり、パリーグは予定されていた3/24~4/9までの1軍無観客試合を中止とすることが併せて発表。
  • 24日、横尾が20代の女性と、ピンが同い年の女性との結婚を発表した。
  • 25日、1軍自主練習を開始。
  • 30日、1軍2軍共に取材陣の立ち入り規制と2軍の練習試合(~4/3まで)の中止発表。

4月

  • 3日、12球団代表者会議開催、4/24以降の再々延長で一致。
  • 13日、新球場の起工式が行われる。
  • 15日、イースタン公式戦の道内開催及び地方試合開催分が全て鎌ヶ谷開催へ変更となる。
  • 17日、12球団代表者会議開催、6月以降の開幕を目指す&交流戦中止を決定。また自主練習期間を5/6迄延長することを発表。

5月

  • 11日、12球団代表者オンライン会議開催、開幕日を決めないことで一致&FASとオールスターの開催中止を決定。
  • 16日、久々に札幌組と鎌ヶ谷(寮生とそれ以外)のグループ練習を再開。
  • 25日、公式戦が1軍2軍共に6/19より開催&6/2より練習試合を4カード行う事を発表。
  • 27日、1軍&2軍の練習試合の日程が決定(全て関東地区で実施)、またビヤヌエバが虫垂炎の手術を行ったことが発表。

6月

  • 1日、パリーグの公式試合日程が一部発表(6/19~7/19)、ハムのホーム公式戦は6/30からスタートで全て札幌ドームでの試合となった(当面無観客試合)。
  • 2日、練習試合(vsロッテ)、うわっちが350日ぶりに試合復帰で2回を2失点、ピンマルチと活躍もW鈴木がそれぞれ被弾するなどで5-5の引き分け。一方ファームの公式戦日程も一部発表(6/19~7/26)。
  • 3日、練習試合(vsロッテ)、たいし&こんすけムランも飛び出すも吉田輝が1回2失点と乱調(5-5の引き分け)、また中島が久々に実戦復帰。一方西村が左内腹斜筋肉離れ(2度)と診断され、ゲーム復帰まで4週間と開幕は絶望的となる。
  • 4日、練習試合(vsロッテ)、ジェームスムランも出るも吉田侑生田目が乱調で3-9で敗戦。
  • 5日、練習試合(vsDeNA)、ロンロンムランなどもあったが北浦が乱調で7回につかまり2回4失点となり4-4で引き分け。
  • 6日、練習試合(vsDeNA)、ロンロン&翔さん&たいし&ムランもあり5-4で勝利。
  • 7日、練習試合(vsDeNA)、みつお2被弾食らい+打線が湿り0-4で敗戦。
  • 9日、練習試合(vsヤクルト)、翔さんまんちゅームランなどで追い上げるも先発井口の初回2被弾含む炎上で敗戦(3-5)。
  • 10日、練習試合(vsヤクルト)、翔さんムラン&内野犠牲フライでハルキの神走塁にきよみームランで6-3にて勝利。一方でNPBとプロ野球選手会との事務折衝で延長10回+出場登録枠31名(ベンチ入り26名)+外国人枠5名+トレード期限が9/30となるいわゆる「特例2020」が決まる。
  • 11日、練習試合(vsヤクルト)、翔さんなべりょのツーベースで初回攻撃も飛び出し、結果は降雨コールドで勝利(3-1)。またこの日ロドリゲスが左膝軟骨除去手術を受けた事が発表、ゲーム復帰まで6週間と開幕が絶望となった。
  • 12日、練習試合(vs巨人)、なべりょ宇佐見ジェームスまんちゅー育成高濱のホームラン祭りで6-2の勝利。
  • 13日、練習試合(vs巨人)、1回の連打とたいしムランで2回で6点をあげて8-5で勝利。
  • 14日、練習試合(vs巨人)、ジェームスのチームタイとなる3本目のホームランをあげて4-2の5連勝で練習試合は終了。
  • 17日、ハム選手及びコーチ陣+スタッフ計134名のPCR検査で陰性であったと発表、又NPBオンライン実行委員会が開催、特例2020コロナ対策が発表された。
  • 18日、開幕メンバーが発表、ルーキーでは唯一鈴木健が初選出、またジェームス&きよみーも初選出となった。
  • 20日、ハルキ主将が残り1となっていた1000本安打を達成。
  • 21日、杉浦age、開幕戦を2勝1敗で勝ち越しスタート。
  • 23日、マル様ageで630日振りに1軍登板も勝ちにつながらず。
  • 24日、ツルコーチsage、同日ageの河野がプロ初先発もあと1歩で初勝利を逃す。
  • 25日、河野sage、同日ageのバーヘイゲンが来日初勝利&ジェームスがプロ初ヒット+初打点+猛打賞と初物尽くし。
  • 27日、age、きゅんsage。
  • 28日、鈴木けsage。
  • 30日、上沢ageと同時に378日振り1軍マウンドで5回1失点と好投、また浦野が虫垂炎の手術を行ったと発表。

7月

8月

9月

10月

11月

  • 1日、引退選手特例の浦野sage。イースタンリーグも全日程終了(6位)、北浦が最高防御率のタイトルを獲得。
  • 2日、生田目田宮age、ツルコーチ有原sage。この日敗戦したことでCS進出も消滅、その日にマル様バーヘイゲンビヤヌエバの3外国人が帰国の途に就く。
  • 3日、井口age、生田目sage。またこの日の敗戦で本拠地移転後2年連続Bクラスが確定。
  • 5日、吉田輝sage。フェニックスリーグのメンバー発表のその日、バネさん白村の戦力外が発表。
  • 7日、樋口きよP福田望月河野北浦田宮ジェームスsage。
  • 8日、フェニックスリーグ初日(vs中日)、3-0で勝利。
  • 9日、ちー様きゅん上原高濱age。またこの日で全日程終了、53勝62敗5分/勝率.461/得点493 失点528 本塁打89 盗塁80 打率.249 防御率4.02の5位(2年連続Bクラス)、以下の2名がタイトル獲得(翔さん・最多打点/近藤・最高出塁率)。フェニックスリーグ2日目(vsソフトバンク)、7-1で勝利。
  • 10日、フェニックスリーグ3日目(vsDeNA)9-5で勝利。また国王様西川がポスティングを利用して移籍か、と報道。
  • 12日、フェニックスリーグ4日目(vs阪神)15-3で勝利。
  • 13日、フェニックスリーグ5日目(vs広島)5-9で負け。
  • 14日、フェニックスリーグ6日目(vsオリックス)2-3で負け。
  • 15日、フェニックスリーグ7日目(vs阪神)10-4で勝利。
  • 16日、ロドリゲスバーヘイゲンの契約延長を発表。
  • 17日、監督との1年契約を発表、10年目の長期政権となる。またこの日FA選手有資格者が公示され、国内では西川が、海外では中島杉谷が初取得者となる。フェニックスリーグ8日目(vsヤクルト)11-2で勝利。
  • 18日、吉岡コーチビヤヌエバの退団が発表。フェニックスリーグ9日目(vsソフトバンク)5-7で負け。
  • 19日、フェニックスリーグ10日目(vsロッテ)3-1で勝利。
  • 20日、みつおが金銭トレードで西武へ移籍となる。
  • 21日、フェニックスリーグ11日目(vs中日)3-0で勝利。
  • 22日、フェニックスリーグ12日目(vs広島)0-3で負け。
  • 23日、フェニックスリーグ13日目(vsオリックス)1-1で分け。
  • 24日、フェニックスリーグ14日目(vsソフトバンク)4-3で勝利。上田が1軍外野守備走塁コーチとして古巣へ復帰、矢野コーチが2軍打撃コーチへ配置転換が発表されたその日、ハルキ&国王様の2名がポスティングを利用して大リーグへの移籍を容認とスポーツ紙で報じられる。
  • 25日、上田コーチの就任会見と同日に吉田侑姫野宮台鈴木遼太郎の4名に戦力外通告を行った。
  • 26日、既報通り有原のポスティング申請を発表。フェニックスリーグ15日目(vs西武)1-1で分け。
  • 27日、新外国人ロニー・ロドリゲス内野手を獲得、フェニックスリーグ16日目(vs中日)5-3で勝利。
  • 28日、フェニックスリーグ17日目(対阪神)8-1で勝利。
  • 29日、フェニックスリーグ最終日(対巨人)1-1で引き分け。最終順位は11勝4敗3分で4年振りに優勝。
  • 30日、21年シーズンコーチングスタッフが発表、1軍では荒木大輔投手コーチ、高橋信二小田智之両打撃コーチが2軍より昇格、2軍では原田豊総合コーチが26年振りにプロ経験なしで監督となり、山中潔がバッテリーコーチに、木田優夫が総合兼投手コーチに配置転換となる。一方で杉谷が海外FA権を行使せず残留が発表。

12月

最終更新:2020年12月30日 20:03