2017年ファイターズのあゆみ

2017試合日報


1月

  • 5日、球団仕事始め。1日付での人事異動も発表(大渕隆スカウトディレクターがスカウト部長、関口雄大映像担当がベースボールオペレーションのアナリスト他)。
  • 6日、新人3名(高山)が入寮、 陽岱鋼の補償が金銭となることが決まる。
  • 7日、新人残り5名(石井一高良森山玉井今井)入寮。
  • 8日、新人合同自主トレ、雨の為室内練習場よりスタート。
  • 11日、エドウィン・エスコバーとの契約を発表。
  • 15日、鎌ヶ谷新入団選手歓迎式典を実施、目標の漢字は「咲」・石井一「成」・高良「輝」・森山「気」・高山「伸」・「球」・玉井「翔」・今井「心」
  • 17日、チームスローガン「F-AMBITIOUS(ファンビシャス)」発表。
  • 18日、春季キャンプ振り分け発表。アリゾナ行は昨年同様42名、ルーキーは石井一のみアリゾナスタート、WBC招集組では大野大谷がアリゾナ組、宮西増井翔さんが国頭スタート。また西川が内野手→外野手へと登録変更。
  • 23日、春季キャンプの選手の入れ替え発表(中島がアリゾナ→国頭、高濱が国頭→アリゾナ)。
  • 28日、アリゾナ組出発。
  • 31日、エスコバー入団会見、国頭組も出発。監督恒例の塩まき。

2月

  • 1日、キャンプ開始、高良が内転筋肉離れ発症して別メニュー。
  • 2日、大谷が右足首負傷の為WBC代表から外れる。
  • 9日、アリゾナ練習試合(現地8日/vsKT)。先発上原は2回を17球無失点。打者は石井一がショートスタメン2打数1安打1四球、大田が3打数2安打(共に二塁打)2打点、なべりょが3打数3安打2打点。近藤がセカンドでスタメン。
  • 10日、アリゾナ紅白戦(現地9日)、いしちょく1安打1三振と好投、同日中垣トレーニングコ-チの退団が発表。
  • 11日、アリゾナ紅白戦(現地10日)有原が151キロを出し、村田が登板。この日でアリゾナキャンプ打ち上げて名護へ向けて出発。
  • 12日、アリゾナ組名護に到着、監督恒例の塩播き。翌日よりWBC組(宮西増井翔さん)が名護組へ、田中豊森本立田淺間が国頭組となることが発表。
  • 14日、紅白戦、上原が3回無失点、吉田は3回3失点。ルーキー石井一は2回に2点タイムリーを放つ。
  • 15日、練習試合(vsサムソン)。先発加藤は3回1失点、2番手榎下は1失点、屋宜-上沢は無失点。横尾がホームラン含む4打点で大暴れ。
  • 16日、練習試合(vsKIA)。先発浦野は3回を3三振1失点、佑ちゃんは1回を投げて味方のミスで失点も1点で抑え、いしちょくは1回わずか6球で抑える。途中出場の岸里が2安打。
  • 18日、紅白戦、紅組先発エスコバーは2回を無失点、白組先発村田は1回に西川にタイムリーを打たれ2回を1安打3四球1失点と乱調。ルーキー玉井は2回を無失点、飯山がタイムリーツーベースや田中賢介も安打などベテランも元気。試合は9回裏に立田よりスリーランを放ち、紅1-4x白。またこの日3名が病気の為に休養となった(瀬川:扁桃炎/近藤:風邪による頭痛および関節痛/谷口:右膝周辺の接触性皮膚炎)
  • 19日、練習試合(vs阪神)。先発高梨は2回を無失点、打者では横尾が藤浪からタイムリーで打点をあげる。試合は最終回にいしちょくが打たれ1-1の引き分け。
  • 21日、練習試合(vs楽天)。先発吉田は2回を1失点、2番手佑ちゃんは味方のミスもあり自責3も、2回7安打5失点と振るわず。打者は杉谷が3安打と猛打賞、西川松本横尾が猛打賞。結果は6回に逆転、8回に追い上げられるも逃げ切る(11-8)。
  • 23日、紅白戦(前日の練習試合が中止の為に急遽編成)、外野手が怪我などのアクシデントで紅組7名(ライトなし)、白組8名の変則開催。紅組上沢、白組浦野が3回をそれぞれ好投する。
  • 24日、国頭組帰京、吉田、怪我などでひろみ谷口近藤も一緒に帰京。
  • 25日、オープン戦(vs阪神)。有原が2回を無失点と好投の一方でメンディがホームラン1本と4四死球と乱調、エスコバーが立ち上がり4連打を浴びて結果3失点。打者ではレアードの寿司ムランで3点、石井一がマルチ+2四球で全打席出塁も14三振と振るわず。3-11で敗戦。なおこの日より田中賢介大累ちび谷、ルーキーの森山が名護に合流。
  • 26日、DeNAとの練習試合が中止の為に名護で軽い練習→帰道。
  • 27日、榎下屋宜がこの日より鎌ヶ谷合流。
  • 28日、杉谷が左わき腹を痛めたと発表、また飯山も左大腿二頭筋を痛めたと報道される。侍ジャパン壮行試合では増井が2安打2三振2四球1失点、宮西は3三振無失点、翔さんがツーベースで打点をあげる。

3月

  • 1日、オープン戦(vs中日)、ルーキー森山が札幌ドーム初ヒットとなる2点タイムリーツーベースを放ち唯一の得点をあげて勝利。
  • 2日、オープン戦(vs中日)、有原が1回に集中打を浴びて4失点、打つ方では5併殺と春の併殺祭り。
  • 3日、侍ジャパン強化試合で増井が1回を3三振無失点、翔さんがホームランを放つ。この日よりメンディレアードがメキシコ代表に合流の為チームを離れる。
  • 4日、オープン戦(vs巨人)、この日よりひろみ近藤が合流、合流メンバーの市川が早速タイムリーで結果を出す。清水が危険球を後頭部にくらい、大田がわき腹を痛める。また谷口が右膝前十字靭帯損傷の為に手術を発表。
  • 5日、オープン戦(vs巨人)、先発上沢は3回を1安打無失点に抑える。ひろみが結果を出す。また、が勝利投手となる。侍ジャパンは増井が2/3回を1三振無失点、宮西が1/3回、1つの四球を出すも無失点(勝利投手)。翔さんが1安打。
  • 6日、大田が左腹斜筋筋挫傷と診断される。
  • 7日、オープン戦(vsソフトバンク)、先発高梨は3回1失点。打つ方では近藤が2本のツーベースを放つ。この日よりWBC1次ラウンドが始まり、翔さんが盗塁を決める。
  • 8日、オープン戦(vsソフトバンク)、ひろみ賢介がタイムリーを放つ。WBC1次ラウンド翔さんに待望の一発+みゃーは8回を2三振、3人でピシャリと抑える。
  • 9日、オープン戦(vsソフトバンク)、打つ方はわずか3安打で敗戦。WBCはオーストラリアが中国に勝利した為に2次ラウンド出場(1位通過)が決まる。
  • 10日、WBC1次ラウンド最終戦。大野増井が本戦初出場、翔さんが2試合連続のホームランを放つ。
  • 11日、オープン戦(vs楽天)、先発エスコバーが1発食らうもこの1安打1失点のみで4回まで投げ切る。森山がホームランを放ち勝利。また9回に登板した鍵谷がユニフォームを忘れて梶原さん(ブルペンキャッチャー)になる。大谷が今期実戦初出場(教育リーグ/鎌ヶ谷)、タイムリーとホームランで2-2の活躍。
  • 12日、オープン戦(vs楽天)、マツゴーが猛打賞で1人気を吐くも試合は(ry。WBC2次リーグ、8回にみゃー増井が抑え、翔さんはスリーランと11回のタイブレークでそれぞれ逆転打を放ち5打点と気を吐く。
  • 13日、WBC1次ラウンドでメンディが登場、4回を3安打2三振2四球2失点、レアードはスリーランを放つなど勝利に貢献して1勝をあげるも、リーグ戦で敗退が決まる。
  • 14日、オープン戦(vsDeNA)、先発高梨が5回を2安打5三振と好投、大谷がオープン戦初登場、ホームランを放つ。WBC2次ラウンドは翔さんが1つの四球も無安打、増井はヒットで1失点も侍ジャパンは逆転勝利。
  • 15日、オープン戦(vsDeNA)、ルーキー石井一が札幌ドームでの初ムラン+いしちょくが1軍での1勝目をあげる。WBC2次ラウンド最終戦、翔さんは疲れを考慮してスタメンを外れ、宮西は7回裏ツーアウトで出場、1三振を奪う。なお侍ジャパンは全勝でE組1位通過が決まる。
  • 16日、オープン戦(vsDeNA)、打つ方が4安打散発で犠牲フライの1点のみ。侍ジャパンは決戦の地アメリカへ向けて旅立つ。なおこの日に有原が開幕投手ということが発表される。
  • 18日、オープン戦(vs広島)、この日よりレアードが復帰、しかも4番。
  • 19日、オープン戦(vs広島)、村田が5回を投げ3失点も試合は作る。ハルキ大谷ひろみにホームランが出る。一方アメリカでWBC決勝ラウンドの強化試合、翔さんがスタメン復帰、大野がスタメンマスク。増井宮西も出場。
  • 20日、オープン戦(vs中日)、市川がホームランを放つとひろみが2試合連続ホームランで勝利、この日よりメンディが合流する。
  • 21日、マーティンが家庭の事情で25日まで帰国と発表。
  • 22日、オープン戦(vs巨人)、公文が移籍後初勝利、2軍では今井が公式戦初ホームランを放つ。WBC決勝ラウンド準決勝は翔さん宮西が出場も惜敗。
  • 23日、オープン戦(vs巨人)、開幕投手有原が6回2安打無失点のナイスピッチ、大谷がホームランを放ち森山がホームランを含む3安打猛打賞、トータルでも16安打と爆発。一方WBC組(宮西増井大野翔さん)がアメリカより帰国。
  • 25日、オープン戦(vsヤクルト)、西川が満塁で走者一掃スリーベースで逆転、が勝利投手となる。この日よりWBC組(宮西増井大野翔さん)が合流、が前日の試合で死球負傷した左手を骨折したと診断。
  • 26日、オープン戦(vsヤクルト)、翔さんが試合復帰でいきなりタイムリー放つも唯一の得点で試合も引き分け、また大野も試合復帰する。オープン戦が終了して11勝7敗2分の6位となる。
  • 29日、開幕登録メンバー発表。新人では石井一が、また清水いしちょくが3年目で、大累公文村田が移籍後初の開幕1軍の座を手にする。
  • 31日、開幕戦黒星スタート。

4月

5月

6月

  • 1日、ムラマサが648日振りに勝利をあげ、近藤が47試合連続打率4割キープで張本勲さんの球団記録(1973年)を抜く。
  • 2日、玉井が1軍初勝利をあげる。
  • 4日、村田age、なべりょsage。
  • 8日、浦野age、清水sage。
  • 9日、age、浦野sage。
  • 10日、翔さんが入団以来初の3番の日に監督通算400勝達成。
  • 11日、大累age、右足の張りがあるこんすけsage。村田日米通じて10年目でプロ初勝利をあげ、鎌ヶ谷では大谷が打撃練習中にビジョン直撃弾を放つ。
  • 12日、ひろみsage。
  • 13日、浅間age。
  • 14日、公文嬉しいプロ初勝利。
  • 15日、上沢age、佑ちゃんsage。マー様にアクシデント発生。
  • 16日、白村横尾age、上沢と右肩痛のいしりょsage。
  • 17日、高梨sage。交流戦での負け越しが決まる。
  • 18日、この日ageの有原がプロ初安打を放ちチームも勝利。チームの交流戦の日程を終了する。
  • 19日、村田横尾sage。交流戦が終了、結果:DeNA,巨人,中日・2勝1敗/阪神,ヤクルト・1勝2敗/広島・3敗。順位:9位・8勝10敗 勝率.444/得66 失点71 本塁打8 盗塁10。
  • 21日、ちび谷が国内FAの権利を得る。
  • 22日、sage中の近藤が腰部椎間板ヘルニアと診断される。
  • 23日、大谷清水age。ちび谷が100ホールドを達成。
  • 25日、浦野age、投げすぎを考慮された鍵谷sage。
  • 26日、浦野sage。オールスターファン投票において翔さん大谷が選出、近藤がヘルニア手術を受けることを発表。
  • 27日、高梨age。大谷昇格後初打席に立つ。
  • 28日、31イニング振り得点が入る。大谷復帰後初安打&初打点。また夜遅くに近藤の手術が終了したと報じられる。
  • 29日、新外国人ヤディル・ドレイク外野手との契約が合意に達したその日、近藤がオールスター選手間投票で選出、またこの日に新球場構想案途中経過が発表される。
  • 30日、ドレイク来日。フレッシュオールスターに吉田森山平沼の3名が選出。

7月

  • 1日、村田age、浅間sage。鎌ヶ谷では大谷が投手として実戦登板(1本塁打打たれる)、この試合でドレイクが指名打者で出場(4打数1安打)。
  • 2日、村田sage。この日ageの上沢が726日振りに1軍勝利をあげる。また元監督の上田利治さんが1日にご逝去されていたことが発表される。
  • 3日、ドレイク上原井口age、エスコちゃん大累玉井sage。ちび谷(初)とレアード(2回目)が監督推薦で、ハルキ近藤の補充選手として初めてオールスターへ選出。またムラマサが右ひじへのトミージョン手術を受けることが発表される。
  • 5日、高梨加藤、先発転向準備の白村sage。ムラマサの右ひじトミージョン手術が成功。
  • 6日、ひろみ田中豊いしちょくage。田中賢介が通算200盗塁を達成したその日にDeNA黒羽根利規エスコちゃんとの交換トレードが成立。
  • 7日、バネさん入団会見。
  • 8日、有原sage。栗山監督政権下でのワースト借金18を更新。
  • 9日、井口sage。上沢が784日振りに札幌ドームでの勝利をあげる。
  • 10日、浦野age。
  • 11日、佑ちゃんage。一部スポーツ紙で稲葉SCOが侍ジャパン次期監督かと報じる。
  • 12日、佑ちゃん浦野sage。FASでは森山が4番指名打者でスタメン出場発表、前半戦終了。借金21の5位で折り返し。31勝51敗1分/勝率.378/得点294 失点377 本塁打60 盗塁50 打率.238 防御率4.517。
  • 13日、杉谷上原清水sage。フレッシュオールスター開催、森山が4-0の2三振(フル出場)、吉田は7回に登場打者3人を2三振(平沼はベースコーチのみで出番なし)。
  • 14日、オールスター1戦目。大谷はホームランダービーで1本放つも敗退、3番DHで出場も2打席ノーヒット。レアードはサードスタメンも3三振含む4-0、ちび谷は1回を3凡、翔さんは2安打1ホームランと結果を出し、西川は敢闘賞を獲得する。
  • 15日、オールスター2戦目。大谷はホームランダービーで2本放つも敗退、試合は代打で外野フライ。レアードは代打も三振、ちび谷連投になったが1安打打たれるも無失点、翔さんは途中出場(守備のみ)、西川は途中出場も2-1と結果を残して協賛社特別表彰を受賞。
  • 18日、バネ鍵谷age、同日ageの太田が1軍初出場(代走→セカンド守備)、レアードが3年連続20本塁打を放つ。
  • 19日、鎌ヶ谷通算500勝目達成&バネ1軍初マスクの日も、
  • 20日、吉田age。マツゴーが1軍初サヨナラ打を放つ。一部スポーツ紙で監督続投かと報道。
  • 21日、吉田sage。各スポーツ紙で監督続投かと報道。
  • 22日、白村age、公文sage。
  • 23日、上原age。ケリーが1軍初スタメン+初ヒット+初打点をあげる。
  • 24日、鍵谷sage。ヤクルト杉浦稔大屋宜との交換トレードが成立。一方釧路ではレアードマー様ドレイクが小児科病棟を訪問する。
  • 25日、新垣age。
  • 26日、杉浦帯広で入団会見を行ったその日に移転後1000勝を達成する。
  • 30日、中島が9年目2287打席目でテラスムランになるも、プロ入り第1号を放つ。
  • 31日、吉田age。同日sageの谷元が中日へ金銭トレードされることが発表+稲葉SCOが侍ジャパンの監督に就任したその日、対西武に続いて対ソフトバンクの負け越しが決まる。

8月

  • 2日、加藤age。みゃーが通算250ホールドを達成。
  • 7日、メンディ新垣石井一sage。また田中賢介に第2子となる男の子誕生していた。
  • 9日、飯山鍵谷age。また同日ageのが1軍マウンドを2三振と上々デビュー。
  • 13日、翔さん通算1000試合出場達成も、チームの借金は33と最多を更新。
  • 14日、村田age、先発調整のいしちょくsage。
  • 15日、村田sage。
  • 16日、横尾くんさんage。レアの来日100号とまっすーが100セーブ&100ホールドを達成したその日、6/23以来の連勝となる。
  • 17日、翔さんが国内FAの権利を獲得したその日、12カードぶりの勝ち越し+6/2以来の3連勝を決める。
  • 18日、メンディage、sage。
  • 19日、メンディsage。同日ageの井口は審判にフォームについて警告される(2段フォームの疑い)。
  • 20日、親方sage。上原がようやく1軍初勝利をあげる。
  • 21日、ひろみsage。親方が右前距腓靱帯損傷(1度)と診断。勝VPに第1子誕生。
  • 22日、矢野age。リーグ優勝の可能性が消滅。
  • 23日、高梨age、先日マメをつぶした上原sage。
  • 24日、メンディ一部スポーツ紙に退団かと報じられる(この日球団よりウエーバー公示出される)。勝VPがU-15の投手コーチに選出される。
  • 25日、村田age。
  • 27日、横尾くんさん1軍初ホームランを放つ。
  • 28日、中島が右内腹斜筋筋挫傷(2度)と診断される。
  • 29日、ピンage、怪我の中島sage。大累に第2児となる男の子が誕生。
  • 30日、ドレイクが来日1号を放ったその日に、メンディの阪神入りかと報じられる。
  • 31日、メンドーサが阪神に移籍することが決まる。

9月

  • 1日、なべりょ清水age、飯山矢野黒羽根sage。
  • 2日、今シーズンの負け越しが決まる。
  • 3日、いしちょくage。
  • 5日、今シーズンの対楽天での負け越しが決まる。
  • 7日、マツゴー1軍初犠牲フライ+ケリー1軍初ムラン、なお試合は(ry
  • 9日、公文age、右ひじの張りで大野sage。
  • 11日、いしちょくsage。侍ジャパンのコーチに以下2名が選出金子コーチ(ヘッドコーチ)タテヤマン(投手コーチ)。
  • 12日、バネさんage。が退団と一部スポーツ紙で報道。
  • 13日、大谷が今シーズン終了後に大リーグへポスティング移籍では、と一部スポーツ紙に報道。またCS進出の可能性が完全に消えてBクラス確定。
  • 14日、大谷が今シーズン終了後に手術かと報じられる。
  • 15日、飯山が今シーズン限りでの引退を発表、また杉浦に第1子となる女児が誕生。
  • 17日、対オリックスで9年ぶりの負け越しが決まり、対ロッテ以外の4球団で負け越すこととなった。
  • 18日、前日足に打球を受けた加藤sage。同日ageの吉田が本拠地で1軍初勝利をあげる。
  • 19日、上原age、吉田sage。移転後ワースト79敗更新。
  • 20日、市川上原sage、大野age。なお同日ageの高濱が1軍で初ヒットを放つ。
  • 21日、上沢sage。
  • 26日、いしちょくage。ピンさんが自身初の4安打を放ったその日に、宮西がルーキーイヤーから10年連続50試合登板を達成(もちろんパリーグ初)。
  • 27日、佑ちゃんage、いしちょくsage。
  • 28日、佑ちゃん高濱sage、加藤age。また同日ageのこんすけが復帰後いきなりヒットを放つ。
  • 29日、age、加藤sage。残塁19のタイ記録となる。
  • 30日、sage。

10月

  • 1日、上沢age。メッシ鎌ヶ谷引退試合で空振り三振。イースタンリーグ全日程終了(6位)、以下の3名がタイトル獲得(吉田・最優秀防御率/高濱・首位打者/森山・最多本塁打タイ)
  • 2日、上沢sage。
  • 3日、杉谷森山age、親族の事情で帰国したレアードsage。飯山(引退特例age)の引退試合で田中賢介との二遊間で併殺取る。〈`-△-´〉「皆さんのゆうじコール一生忘れません。」またこの日白井コーチの退任が発表。
  • 4日、サイレントKage、高梨飯山(引退特例)sage。大谷が本拠地最終戦を白星で飾る。
  • 5日、玉井井口ケリーsage、またこの日sageのマー様ドレイクが帰国。吉田平沼age。またこの日ageの今井が即スタメンで初球をタイムリー+初打点をあげると、は途中マスクも守備を無難にこなす。また、マツゴーが自身初の規定打席を達成。
  • 6日、公文白村吉田平沼今井sage。また瀬川榎下宇佐美が戦力外通告を受ける。
  • 7日、森山sage。フェニックスリーグメンバー発表、コユキ監督の体調不良により金子コーチが監督代行を務めることになる。一方で的場コーチの退任が発表される。
  • 9日、矢野市川佑ちゃん中島加藤age。ハムの全日程終了を勝利で飾ったその日、ジョニーコーチの退任が発表。フェニックスリーグ初日(vsオリックス)、1-3で敗戦。
  • 10日、パリーグ全日程終了。60勝83敗0分/勝率.420/得点509 失点596 本塁打108 盗塁86 打率.242 防御率3.816の5位。 西川が最多盗塁(39)のタイトルを獲得。フェニックスリーグ2日目(vsハンファイーグルス)、1-2で敗戦。
  • 11日、栗山監督の来シーズン続投(1年間)が決まる。フェニックスリーグ3日目(vsソフトバンク)、9-7で勝利。金子監督代行の初勝利となる。
  • 12日、侍ジャパンU-24の代表に以下のメンバーが決まる(監督およびコーチ稲葉80/金子88/建山81/清水87、選手松本12/近藤10/34)。また大谷の右足首の手術が終了と発表。サイレントKに第2児となる女の子誕生。フェニックスリーグ4日目(vsサムソン)、10-3で勝利。
  • 14日、フェニックスリーグ5日目、(vsハンファ)、1-5で敗戦。
  • 15日、フェニックスリーグ6日目、(vs広島)、1-8で敗戦。
  • 16日、大野の右ひじクリーニング手術が終了、フェニックスリーグは雨で中止。
  • 22日、フェニックスリーグ雨で中止、これで16日以降5試合連続中止。またこの日杉谷が結婚。
  • 24日、2軍監督人事でコユキさんの退任と荒木大輔さんの就任が発表、併せて国頭キャンプメンバーも発表(31名)。フェニックスリーグ12日目(vs中日)、3-4で敗戦。
  • 25日、しょうへい退院。フェニックスリーグ13日目(vs広島)、6-6で引き分け。
  • 26日、ドラフト会議。1巡目で7球団競合を勝ち抜き、清宮幸太郎(内野手・早稲田実業高)を指名、2巡目以降は西村天裕(投手・NTT東日本)・田中瑛斗(投手・柳ヶ浦高)・難波侑平(内野手・創志学園高)・北浦竜次(投手・白鳳大足利高)・鈴木遼太郎(投手・東北学院大)・宮台康平(投手・東京大)の計7名で指名終了。フェニックスリーグ14日目(vs四国ILプラス)、10-1で勝利。
  • 29日、フェニックスリーグ28日に続き雨天中止。
  • 30日、飯山の2軍守備走塁コーチの就任と林2軍打撃コーチ岩井2軍守備走塁コーチの退任が決まる。フェニックスリーグ最終日(vsオリックス)、3-7で敗戦。最終順位は4勝6敗1分で同率10位(8試合が雨天中止)。
  • 31日、以下のコーチングスタッフの新任等が決まる。新任:緒方耕一1軍野手総合コーチ、復帰:中嶋聡(GM補佐→1軍バッテリー兼作戦コーチ)、担当変更:金子誠(1軍打撃→1軍守備・走塁)、高橋憲幸(2軍投手コーチ→1軍投手コーチ)、高橋信二(1軍バッテリー兼打撃C補佐→2軍バッテリーコーチ)

11月

  • 1日、秋季キャンプ1日目、荒木2軍監督(背番号85)とメッシ2軍守備走塁コーチ(背番号71)の就任会見が開かれ、併せて中嶋聡1軍バッテリー兼作戦コーチの背番号が72に決まる。一方、浅間のヘルニア手術が終了。
  • 6日、矢野がFAを行使せず残留を発表。
  • 7日、大谷の代理人がネズ・バレロさん(CAA・スポーツ)と契約したという報道を受けて認める発言、実質メジャー移籍がほぼ決定。また緒方野手総合コーチの就任会見+1軍コーチングスタッフが決まる。
  • 8日、宮西がFA権を行使せず残留することを発表、また、浅間が退院。
  • 9日、大野が海外FA権を行使して宣言。西川が球団からただ1人ゴールデングラブ賞(外野手部門)を受賞。
  • 10日、大谷がポスティングシステムを利用しての大リーグ挑戦が正式に決定、マーティンドレイクの退団が決まる。この日秋季キャンプ終了。
  • 11日、大谷が11時に大リーグへ移籍会見を行った。
  • 12日、侍ジャパンとの練習試合、3-3の引き分け。近藤が5番DHで出場3打数2安打で2本の二塁打で1打点、マツゴーはレフトで途中出場してエラーで出塁。
  • 13日、マイケル・トンキンとの契約合意が発表、また侍ジャパンメンバーの出場結果、近藤は3番DHで3打数2安打(安打と二塁打)1死球、マツゴーは3打数0安打も1犠飛で1打点、は3回に登板、4回1アウトまで投げて1安打無失点ピッチング(結果は6-0で勝利)。
  • 14日、FA権に対して会見、増井は国内FA権を行使して宣言、翔さんはFA権を行使せず残留を発表。
  • 16日、アジアプロ野球チャンピオンシップ初日(対韓国)、近藤は4-3で猛打賞、マツゴーは代打出場も凡退、は10回表途中より登場してピンチをしのぐ(10回裏に味方が逆転してくれた為勝利投手に)。
  • 17日、ハルキが外野手部門でベストナインを受賞。
  • 18日、アジアプロ野球チャンピオンシップ2日(対台湾)、近藤は4-2で1四球、マツゴーは2番センターで出場、5打数2安打で2打点、は9回表途中より登場、死球で押し出しもその後はゲッツー、なお8-2で勝利して決勝進出。
  • 19日、アジアプロ野球チャンピオンシップ決勝(対韓国)、近藤は4-2で1四球、マツゴーは2番センターで出場、4打数2安打で1四球で共にベストナインに選出された。試合は7-0で勝利して見事初代王者となる。
  • 20日、NPBAWARDS、西川受賞(最多盗塁・ベストナイン)、また森山がスポニチ新人賞を、横尾が協賛社選出による優秀賞に選出。応援大使10市町村訪問。
  • 21日、応援大使8市町村訪問。
  • 23日、上沢の背番号が来季より15番になることが発表。
  • 24日、新人選手入団会見@大倉山ジャンプ競技場、背番号は以下の通り(清宮21・西村35・田中瑛46・難波55・北浦63・鈴木50・宮台52)。
  • 26日、ファンフェスにて翔さんのキャプテン就任が発表、またB様が北海道みらい大志の就任に伴いフレップが正式に球団マスコットへの昇格、の退団式+古巣復帰(選手兼コーチ)の発表。
  • 27日、選手会納会、選手会長に中島が選出、以下副会長鍵谷・会計有原は再任、近藤が会計に新任。
  • 30日、ゴールデングラブ賞授賞式(西川参加)増井がFA権を行使してオリックスへの移籍が発表。

12月

  • 3日、元ソフトバンクの鶴岡慎也と交渉。
  • 4日、ファームコーチングスタッフ発表、以下2人が復帰(サネ・育成コーチ兼捕手/12年振り、加藤武・2軍投手コーチ/4年振り)
  • 7日、以下2名がスタッフとして就任することが発表(榎下・統括本部国際グループ/多田野・統括本部プロスカウト、4年振り復帰)。
  • 8日、ブライアン・ロドリゲスとの契約合意が発表。
  • 9日、大谷がロサンゼルス・エンゼルスと、大野が中日との契約合意に至る。
  • 11日、サネコーチ兼選手加藤武コーチ就任会見。
  • 14日、上沢の結婚が発表される。また、大谷がエンゼルスと正式に契約したことを発表。
  • 15日、オズワルト・アルシア外野手との契約合意が発表。
  • 18日、鶴岡が5年振りにハムへの復帰が決まる。
  • 20日、増井の補償が金銭となることが決まる。
  • 25日、大谷のお別れ会見が札幌ドームで開催、およそ13000名のファンが駆け付けた。一方杉谷がひっそりとオーストラリアへ武者修行へ出発。
  • 26日、中日大野奨が球団事務所に退団あいさつ。
  • 27日、以下の球団スタッフの退団が発表(柏原,岩井両プロスカウト/芝草アマスカウト/水原通訳/吉崎スタッフ/ファームチーフトレーナーの福田さん、トレーナーの伊藤さん/ファーム通訳兼広報の向井原さん)。
最終更新:2017年12月27日 14:06