1996年5月25日生まれ 千葉県出身
2022年ドラフト6巡目で指名
小学3年からスポーツ少年団から野球を始め、中学時代はシニアでプレー、高校進学後はエースとして登板も千葉県2回戦で敗退した。
甲子園での出場はなかった。大学を卒業後に日本製紙石巻へ進む。
1年目から公式戦に出場、4月からリリーフとして機会を得ると
6月にはBFA代表候補入りとなる。夏の都市対抗では補強選手として初戦の対ヤマハにて全国デビュー。
8回表に2番手として出場して打者1人を空振り三振に仕留めた。
23年3月5日の
オープン戦(対楽天)にて最初で最後になるかも知れない札幌ドームで9回に登板、無失点に切って取った。
同年4月30日の対ソフトバンクにてプロ初勝利となるかと思われたが(後述)叶わず、同年5月5日の対楽天にて8回表に登板、その後味方が逆転してくれた為プロ初勝利となった。
その後は中継ぎ中心として登板、秋季キャンプをエスコンFでのメンバーに選出も同年11月1日の練習中に負傷、左膝前十字靱帯断裂と診断され手術、結果として第2次戦力外通告終了日に戦力外となったが、同年11月19日に育成での再契約を締結。
24年7月13日の2軍での対DeNAにて実戦復帰し、同年7月24日に支配下に戻るも1軍の登板無く同年10月にいったん戦力外となるも、同年11月に再び育成再登録となる。
25年7月に再度支配下になるもシーズン終了後に再び戦力外から育成再々契約となる。
26年シーズンは17試合登板26三振も支配下とならず、同年7月8日に中日ドラゴンズの同じく育成の日渡騰輝との交換トレードとなる。
エピソード
- 175cm74キロ、投げっぷりのいい右サイドハンド
- 家族は母と妹
- チームメイトや知人に俳優の伊藤英明にたまに似ていると言われるらしい
- 入寮時にはスニーカー6足を持参、うち1足は転売すると10万円するレア物との事。コレクションルームを作る事が夢。
- 4月30日にプロ初勝利かと言われていたが実際の勝利投手はみっくんであった。
- ちなみに育成同士のトレードは史上初。
最終更新:2026年07月03日 21:50