プロフィール
| 名前 |
新田 ヒナ |
| 出典 |
『ヒナまつり』中学生編 |
| 性別 |
女 |
| 外見 |
青髪ショート/小学生にしか見えない童顔 |
| 一人称 |
わたし |
| 戦闘力 |
⭐⭐⭐⭐★ |
基本情報
強力な念動力(サイコキネシス)を操る少女。
未来から現代の日本へ転送され、ひょんなことから若手極道の新田義史の家で居候生活を始める。
性格は非常にマイペースで、常に無表情かつ無気力に見えるが、好物のイクラには目がない。
周囲を騒動に巻き込むトラブルメーカーだが、物語が進むにつれて人間味や新田との家族の絆を育んでいく。
シュールな笑いの中にある成長劇を象徴する、本作の愛すべきドクズ主人公。
主なセリフ
「……あー。新田、いま何か言った? 忘れたから、もう一回。いや、やっぱり言わなくていい。お腹すいた」
「学校って念力で先生の口を閉じれば、授業すぐ終わるよね」
「うわ、この壺高いやつ? 投げたらどうなるかな。……あ、割れた。新田、これ不良品だよ」
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
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ヒナの本ロワにおける動向
実はステマロワにおいて、文句なしの最強ランク一位に君臨する怪物。
参戦時期が中学生編ということもあり、中身は完全に脳みそアッパラパーな状態のヒナ。
普段から一切使っていない脳細胞を今回もフル無視し、彼女は何の迷いもなく殺し合いの舞台へ躍り出ると、まずは根元陽菜(ネモ)へと一直線に襲いかかる。
念動力で首をねじ切るという、シンプルかつ残虐な手口でネモの命を刈り取ろうとした彼女だったが、ここで「IQ70のパワー系殺人鬼」と「IQ180の知能派殺人鬼」の絶望的な相性差が露呈する。
どちらを敵に回したくないかと言えば、この場においては後者であった。
結果、ヒナはネモによってあっさりと返り討ちに遭い、以降は彼女の厳重な監視下で、マイペースすぎるロワ生活を満喫していくことになる。
タイマンなら誰にも負けないはずの最凶マーダー・肉蝮すら指一本で一蹴した後、利根川、そして親友である瞳と遭遇。
ここでも何も考えず、ネモの指示に従って二人を念動力で捕獲する。
瞳の必死の説得も馬耳東風、目の前を飛ぶチョウチョを眺めていたヒナだったが、業を煮やした瞳の言葉巧み()な誘導にあっけなく操られ、二人を逃がしてしまう。
ネモには当然こっぴどく怒られるが、頭の中がイクラで一杯な彼女にとって、そんな小言はどこ吹く風であった。
しかし、無敵を誇った彼女にも終焉は訪れる。
超人にして狂人と化した日高小春の手によって、ネモ共々何の意味もなく殺害された。
死因は、首を180度捻られての死亡。(元ネタはヒナまつりエピローグの除霊回。マニアックすぎるため一応解説)
キャラとの関係(最新話時点)
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最終更新:2026年04月15日 22:44