プロフィール
| 名前 |
根元 陽菜 |
| 出典 |
『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』三年生編 |
| 性別 |
女 |
| 外見 |
ツインテール/ピンク髪 |
| 一人称 |
私 |
| 戦闘力 |
⭐★★★★ |
基本情報
表向きはリア充、裏ではオタクという二面性を持つ、物語中盤からの重要キャラクター。
当初は主人公・もこっちをいじる立場だったが、次第にその特異な感性に惹かれる理解者となる。
声優を目指しており、文化祭での演劇や普段の鋭い観察眼など、高いコミュニケーション能力と演技力が武器。
もこっちの痛い発言を真っ向から受け止め、時には厳しく、時には楽しそうに突っ込む唯一無二の距離感を築く。
きらら系アニメが好き。時折、アニメに影響を受けた発言をして、もこっちから痛がられる。
主なセリフ
(教室の窓際で、外の景色を黄昏ながら同級生と話す……。これ、ビジュアルだけはアニメっぽくていいのになぁ~……)
「ガンダム? 嫌い。前も言ったでしょ? 人が死ぬような重いやつとか、陰湿なのはパスって。……ごめんね」
『最近知ったんだけどさ、Pixivって腐女子向けかと思いきや、実は百合絵のほうが圧倒的に多いんだよな。……そこで変な質問。もし、ネモと私のカップリング絵とか見つけちゃったら……どうすんの?』
「…………へぇ。見たいんだ? ……三次元(リアル)で……さ……///」
『なっ!!? おま、ちょ……おまっ!!!?』
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
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根元陽菜の本ロワにおける動向
「対話で解決できるか」という理想を、その身をもって体現しようとした少女の悲劇。
ネモが最初に遭遇したのは、エスパー少女・新田ヒナだった。
奇しくも『根元ひな×新田ヒナ』という、名前すら重なる《ひな祭りコンビ》が誕生。
以降、常識の通用しないおバカなパートナーを前に、ネモが必死にツッコミを入れ続けるという、シュールな漫才めいた時間が流れていく。
しかし、その穏やかな時間は日高小春との遭遇によって終焉を迎える。
支離滅裂、かつ「面倒くさい」という言葉では片付かないほど歪んだ性格の小春に、ネモは翻弄されながらも、決して彼女を見捨てようとはしなかった。
相手を立て、自尊心をくすぐり、言葉を尽くして納得させる。そんな彼女なりの交渉で、狂気の渦にいた小春を引き入れようと試みたのだ。
だが、現実はあまりに非情だった。
完全なる狂気へと堕ちていた日高小春には、どんな知略も、どんな誠実な言葉も届かない。
対話という概念すら成立しない圧倒的な断絶の前に、ネモは全てを打ちのめされる。
最後は慈悲も容赦もなく、無造作に振るわれたガラス片で喉を突かれ、惨死を遂げた。
教訓→バカに会話は通じない。
キャラとの関係(最新話時点)
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最終更新:2026年04月15日 22:44