プロフィール
| 名前 |
利根川 幸雄 |
| 出典 |
『中間管理録トネガワ』 |
| 性別 |
男 |
| 外見 |
50代くらい?/貫禄ある白髪/ビシャっと汚れ一つないスーツ |
| 一人称 |
ワシ |
| 戦闘力 |
⭐⭐★★★ |
基本情報
帝愛グループの幹部であり、多忙な業務と個性的な部下たちの板挟みにあう中間管理職。
圧倒的権力を持つ会長・兵藤和尊の気まぐれな要求に翻弄されながらも、巧みな話術と処世術で組織を回す高い実務能力を持ってる。
部下である黒服たちの名前を覚えるなどの配慮を見せる一方、接待や会議での不条理なルールに苦悩する場面もある。
本編『カイジ』で見せた冷酷な敵役のイメージとは対照的に、人間味あふれる『真面目すぎるがゆえの滑稽さ』が描かれています。
理不尽な環境下でも独自の哲学を持ってプロジェクトを完遂させようとする、愛すべき苦労人のエリートサラリーマン。
主なセリフ
「Fuck you──黙れ……っ! 貴様らには……分からないのだ……!! 会長の機嫌一つで、このプロジェクト……いや、我々の首が飛ぶということが……!」
「会長を『退屈させない』……その一点に集約されるのだ……!!」
「このミラノ風ドリア……。ただの安物ではない……。計算され尽くしたホワイトソースのコク、そして……焦げ目の香ばしさ……! 圧倒的……!! 圧倒的企業努力の結晶……っ!!」
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
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利根川幸雄の本ロワにおける動向
主催者は、まさかの「利根川そっくりの影武者」であった。
ゆえに、この奇妙なバトル・ロワイヤルは、彼にとって最悪の開幕を迎える。
ゲーム開始直後、黒崎義裕と遭遇。
「自分は殺し合いに乗る。その代わり、あなたは『プランA』を遂行してくれ」。
盟友から託されたのは、ゲーム崩壊という無謀な理想、そして一人の少女、三嶋瞳。
利根川は、己の信念にも似ぬ【対主催】という道を歩み始める。
だが、いくらナンバーワンの切れる男と呼ばれた利根川でも、この地獄は桁違いだった。
災厄は、まるで連鎖反応のように彼の周囲で炸裂する。
忠実な部下・堂下は拡声器を手に「新田(=三嶋の知人)は殺し合いに乗っている!!」と大ウソを吹聴。
出会う参加者のほぼ全員に主催者と誤認され、襲われる始末。
頼れるのは、ただ一人。誰よりも利口で、誰よりも癪に障る右腕・三嶋瞳のみ。
『福本ロワ』、『ヤングロワ』、『アニロワ3』……。
過去、幾多の戦場で【優勝】のみを求め、結局は退場に終わった男。
だが今回は違う。彼は主催者に刃を向けたのだ。
【対主催】となった利根川幸雄は、果たしてどこまで生き延びられるのか。そして、黒崎が遺した【プランA】は、このゲームを本当に崩壊へ導くのか。
一つだけ確かなのは、『ミシマ×ユキオ』というこのコンビこそ、ステマロワ史上最大級の被害者である、という事実だ。
というか、対主催スタンスなのにこの敵対人数の多さはなんだよ。↓
キャラとの関係(最新話時点)
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最終更新:2026年03月19日 22:34