羊のような頭部に竜の姿、体表は緑の甲殻に覆われ蝙蝠のような骨だけの翼が生えている異形の存在が宙に浮き佇んでいた。異形の名は憤怒の霊帝アドラメレク。
イヴァリースと呼ばれる地域の古代にて、神々により異界で暴れる魔物を統治するために創られた。だが強大な力と恐ろしい風貌が仇となり魔物たちの心を惹きつけてしまった。
やがてアドラメレクは神に背き異界の頂点に君臨した頃より憤怒の霊帝と呼称されるようになり、惹きつけた魔物たちを伴いに神々に戦いを挑んだが返り討ちにされた。
そして敗れた神に魂と肉体を獣印へと封じられ自由を奪われたアドラメレクは召喚者のしもべとして生きるという定めを受けた。
そんなアドラメレクがこの殺し合いの場にて何を行うのか。古代にて神に魔物たちを伴い反旗を翻した行動を見るに少なくとも、自分以外の存在に対して極めて攻撃的になりやすいこと、従うものに対しては恐らくアドラメレクが上の上下の関係ではあるが協力関係を結べることもあるかもしれない。
アドラメレクは首輪をつけられた挙句、殺し合いを命じた者たちに己を封じた神々を彷彿とさせる傲慢さを感じたのか激しく憤怒し、佇むのをやめ、命令した傲慢なるものどもを叩きのめすべく、特にあてがわけでもないが、激しく羽ばたき移動をはじめた。
【憤怒の霊帝アドラメレク@ファイナルファンタジー12】
[状態]: 健康、主催に対する憤怒。
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~3
[思考・行動]
基本方針:殺し合いを命じた主催どもを叩きのめす。
1:激しく羽ばたき移動中。
2:歯向かうものには容赦しない
3:従うものは上下の協力関係を結ぶかもしれない。
※その他、備考
参戦時期は少なくともヴァン一行に倒され召喚獣として使われるされる前です。
他の参加者に撃破された場合は撃破した参加者の召喚獣になるかもしれません。
[状態]: 健康、主催に対する憤怒。
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~3
[思考・行動]
基本方針:殺し合いを命じた主催どもを叩きのめす。
1:激しく羽ばたき移動中。
2:歯向かうものには容赦しない
3:従うものは上下の協力関係を結ぶかもしれない。
※その他、備考
参戦時期は少なくともヴァン一行に倒され召喚獣として使われるされる前です。
他の参加者に撃破された場合は撃破した参加者の召喚獣になるかもしれません。