放送を聞きながら、ドミノはヴァンパイアの力を軽く試す。
エテルナにはホテルらしからぬ施設が少し見受けられたが、
半妖にしか使い道のない施設ともあってほぼ徒労に終わっている。
結果数時間は無理に動かず、休息の方へと時間を費やしていた。
一応は真祖だ。常人よりもずっと再生力はあるため万全からは程遠いが、
少なくともそんじょそこらの連中を相手にして後れを取ることはないだろう。
とは言え、回復が望める支給品はなかったため、先の怪物や日ノ元は勿論のこと、
今の状態では堂島相手にもかなりの苦戦を強いられるほどの状態だ。
無理はできないのでこのまま何事もない方が……とは少し思ってしまうが、
日ノ元が先に動いて大幅なアドバンテージを取っているのは事実。
これ以上先を越されると後に響く。放送も終わったことだし、
立ち止まるよりも二人を連れて動くべきだと判断する。
エテルナにはホテルらしからぬ施設が少し見受けられたが、
半妖にしか使い道のない施設ともあってほぼ徒労に終わっている。
結果数時間は無理に動かず、休息の方へと時間を費やしていた。
一応は真祖だ。常人よりもずっと再生力はあるため万全からは程遠いが、
少なくともそんじょそこらの連中を相手にして後れを取ることはないだろう。
とは言え、回復が望める支給品はなかったため、先の怪物や日ノ元は勿論のこと、
今の状態では堂島相手にもかなりの苦戦を強いられるほどの状態だ。
無理はできないのでこのまま何事もない方が……とは少し思ってしまうが、
日ノ元が先に動いて大幅なアドバンテージを取っているのは事実。
これ以上先を越されると後に響く。放送も終わったことだし、
立ち止まるよりも二人を連れて動くべきだと判断する。
先の放送についてはドミノ自身としては余り思うところはない。
敵となる貴真の存命、結局謎のまま退場した伯爵なる人物等色々あるが、
善も明も無事であり、堂島と日ノ元も落ちるとは思ってないので当然の帰結。
気掛かりがあるとするのならば、知人がいる充の方だろうか。
敵となる貴真の存命、結局謎のまま退場した伯爵なる人物等色々あるが、
善も明も無事であり、堂島と日ノ元も落ちるとは思ってないので当然の帰結。
気掛かりがあるとするのならば、知人がいる充の方だろうか。
「ドミちゃん。ドンくんが呼ばれたのはなんで?」
しおは殺し合いの意味を理解できているわけではないとしても、
知り合った人物の名前が出てきたことで不安な表情をしている。
殺し合いの意味を短時間で理解させるのは簡単なことではない。
知り合った人物の名前が出てきたことで不安な表情をしている。
殺し合いの意味を短時間で理解させるのは簡単なことではない。
「そうね……大事なものを持っていかれたってことよ。」
「しおにとってのさとちゃん?」
「近いかも。悪い奴らがさとちゃんを連れ去ったみたいな風にね。」
「じゃあ、取り返さないと!」
さとうと離れ離れになる怖さはもう経験した。
悪い人達がそれをするなら止めないといけない。
ドドンタスだって短い時間の中で助けてくれたのだから、
彼の大事な物は彼に返すべきだと思っていた。
悪い人達がそれをするなら止めないといけない。
ドドンタスだって短い時間の中で助けてくれたのだから、
彼の大事な物は彼に返すべきだと思っていた。
(しおはいいけど、あっちはどうやら。)
一方充はと言うと。
逆に人の死を理解しているため、
その恰好とは裏腹に影を落としている。
琴美とはるな。修平含めて黒河達程話した間柄ではなかったが、
どちらも修平にとっては大事な存在であることは伺えた。
初音が無事だとしても素直に喜ぶことはできないし、
他にも彰から聞き及んだ人物の生死も悪い方へ向かっている。
逆に人の死を理解しているため、
その恰好とは裏腹に影を落としている。
琴美とはるな。修平含めて黒河達程話した間柄ではなかったが、
どちらも修平にとっては大事な存在であることは伺えた。
初音が無事だとしても素直に喜ぶことはできないし、
他にも彰から聞き及んだ人物の生死も悪い方へ向かっている。
(でも一番は彼女なんだろうな。)
それでも自分以上に傷ついてるのは、何方にも知り合いがいる悠奈だと思った。
此処でも救えず落としていくと言うのは、二度も参加して理不尽に抗う。
それを嘲笑うかのように現実は三度目を与えて屍を積み上げていく。
しかも十四人の時と違い、彼女一人ではどうあっても手が届かないこの大人数。
とんだ嫌がらせだと思う。人生で三度も殺し合いに参加させられる一般人、
恐らくこの舞台でも他にいないだろうことも。
此処でも救えず落としていくと言うのは、二度も参加して理不尽に抗う。
それを嘲笑うかのように現実は三度目を与えて屍を積み上げていく。
しかも十四人の時と違い、彼女一人ではどうあっても手が届かないこの大人数。
とんだ嫌がらせだと思う。人生で三度も殺し合いに参加させられる一般人、
恐らくこの舞台でも他にいないだろうことも。
でも、それでも彼女は向き合うのだと言う確信もある。
彼女は折れない。自分が初音を守りたいのと同じことだ。
どんなことがあろうとも変わらない。気弱だと自覚ある彼自身がそれなら、
より強い芯を持った悠奈なら、今も尚この戦いに抗い続けているのだろう。
本来ならば自身も今すぐ動きたいものの、日ノ元の言葉が重くのしかかる。
彼女は折れない。自分が初音を守りたいのと同じことだ。
どんなことがあろうとも変わらない。気弱だと自覚ある彼自身がそれなら、
より強い芯を持った悠奈なら、今も尚この戦いに抗い続けているのだろう。
本来ならば自身も今すぐ動きたいものの、日ノ元の言葉が重くのしかかる。
『投げ出せば君の言う阿刀田君も悲しむのだから、大事にしておくんだ!』
自分が現時点では最重要で、今後を左右する可能性のある人物。
他に機械に精通した人物が不明の中、首輪を何とかできる可能性があるのは貴重。
そんな大役を背負わされてるが故に以前みたいに初音の為であれば、
命を投げ出すぐらいの覚悟で行動していては本当に死にかねない。
前回と違って首輪がまだ何とかなってない今、一人で動き出すようなことはしなかった。
他に機械に精通した人物が不明の中、首輪を何とかできる可能性があるのは貴重。
そんな大役を背負わされてるが故に以前みたいに初音の為であれば、
命を投げ出すぐらいの覚悟で行動していては本当に死にかねない。
前回と違って首輪がまだ何とかなってない今、一人で動き出すようなことはしなかった。
「ドミノさん!」
いつの間にか下僕にはされたりはしているが、
同じくこの殺し合いを打破せんと志す真祖へと声をかける。
女装はともかくとして、オフィエルから渡された武器を持った姿は、
さながら覚悟を決めている戦士のような風格を醸し出している。
最初に出会った時とは大分顔つきが変わったものだとドミノも感じる。
同じくこの殺し合いを打破せんと志す真祖へと声をかける。
女装はともかくとして、オフィエルから渡された武器を持った姿は、
さながら覚悟を決めている戦士のような風格を醸し出している。
最初に出会った時とは大分顔つきが変わったものだとドミノも感じる。
「いてもたってもいられないって感じね。
いいわよ。躓いた感じだけど私達も……っと、来客か。」
いいわよ。躓いた感じだけど私達も……っと、来客か。」
出撃の発破でもかけようかと思った瞬間、
耳が動き回り他の参加者の存在を感知する。
足を止められたと思うべきか、さっそくと言うべきか。
人数から共闘、或いは共謀の関係ではあることは伺える。
少し待てばホテルにその相手が扉を開く。
耳が動き回り他の参加者の存在を感知する。
足を止められたと思うべきか、さっそくと言うべきか。
人数から共闘、或いは共謀の関係ではあることは伺える。
少し待てばホテルにその相手が扉を開く。
「あら、先客がいたみたいね。」
みらい達三人はアナムネシスとは反対方向へと進んだ。
アナムネシスが来た方角に零がいるとは思えないのもあり、
北上しつつ東へと歩を進んだことで此処へとたどり着いた。
みらいにとっては放送の内容に興味はない。
邪魔な千がいなくなった、そんな程度であり、
歩を進めるペースが遅くなることはなかった。
アナムネシスが来た方角に零がいるとは思えないのもあり、
北上しつつ東へと歩を進んだことで此処へとたどり着いた。
みらいにとっては放送の内容に興味はない。
邪魔な千がいなくなった、そんな程度であり、
歩を進めるペースが遅くなることはなかった。
「アンタたちはどっち? 見たところ一緒のようだけど。」
「あん。少なくとも、こっちは今のところは乗ってないから安心してね。」
三人の前へ紗夜が率先して話を進める。
正直な物言いをする彼女に少しばかりドミノも面食らう。
乗ってないと言えば話が済むところをあえて乗るかもしれないと言ってのける。
二人もその物言いに驚いてないことから、本当にそのつもりではあるらしい。
とは言えドミノとしては構わない。状況もあるが日ノ元を許容できている。
癖のある人物が出たところで、無駄に敵対しないのであれば何ら問題ない。
正直な物言いをする彼女に少しばかりドミノも面食らう。
乗ってないと言えば話が済むところをあえて乗るかもしれないと言ってのける。
二人もその物言いに驚いてないことから、本当にそのつもりではあるらしい。
とは言えドミノとしては構わない。状況もあるが日ノ元を許容できている。
癖のある人物が出たところで、無駄に敵対しないのであれば何ら問題ない。
「ま、正直なのはいいことね。変に隠し立てするより信用できる。」
「お姉さん、話が早くて助かるね。」
手を軽く合わせて無邪気な少女のように喜ぶみらい。
殺し合いの最中とは思えぬような雰囲気ではあるが、
同時に強い殺気のようなものを感じたのも同時に彼女だ。
話し合いで済む相手であるなら穏便に済ませるべきでもあり、
特に何があるわけでもなく、日ノ元同様に席へ着いて情報を交換していく。
同好会と辺獄関係者で、いよいよ三割強にまで生存者の情報が集まった状況。
この情報量だけで言えば、既にこの舞台の中でも最上位に当たるだろう。
身動きが取れずに動けなかった分としてはそれなりのおつりになる。
人数だけで言えば日ノ元も負けず劣らずではあるが、
ドミノの方においては一つだけ決定的な違いがある。
殺し合いの最中とは思えぬような雰囲気ではあるが、
同時に強い殺気のようなものを感じたのも同時に彼女だ。
話し合いで済む相手であるなら穏便に済ませるべきでもあり、
特に何があるわけでもなく、日ノ元同様に席へ着いて情報を交換していく。
同好会と辺獄関係者で、いよいよ三割強にまで生存者の情報が集まった状況。
この情報量だけで言えば、既にこの舞台の中でも最上位に当たるだろう。
身動きが取れずに動けなかった分としてはそれなりのおつりになる。
人数だけで言えば日ノ元も負けず劣らずではあるが、
ドミノの方においては一つだけ決定的な違いがある。
「メフィスとフェレスを知ってるって言うのはありがたいわ。」
主催に対する情報だけは一歩先を行く。
今すぐ役に立つとは限らないとしても、
人となりを知ることは今後に繋げやすい。
まあ、想像通りの連中だったとも言えるが。
今すぐ役に立つとは限らないとしても、
人となりを知ることは今後に繋げやすい。
まあ、想像通りの連中だったとも言えるが。
(でも堂島と同レベルに取り扱い注意ってところかしら?)
ドミノに対して沙夜は自分達の方針も明かしている。
最初のやり取りから清廉潔白な人間ではないことは分かった。
自分達のやり方にそれほど異を唱える相手でないのであれば、
下手に隠さずとも自分達の目的や方針を話す方がいいと判断した。
最初のやり取りから清廉潔白な人間ではないことは分かった。
自分達のやり方にそれほど異を唱える相手でないのであれば、
下手に隠さずとも自分達の目的や方針を話す方がいいと判断した。
「ところであの子、本当に大丈夫?」
「侑ちゃん、侑ちゃん……」
それはそれとして。
隅の方の席で想い人の名前を呟き続ける歩夢の姿。
しおが近くで頭を撫でたりしてるが、特に変化はなく。
菜々が死んだことについては、今の歩夢にとってさほど悲しくはなかった。
彼女からすればあの夜、侑が遠くへ行ってしまうかもしれない要因を作った人物。
元を正せば、スクールアイドル同好会へ入ったのもまた彼女がきっかけでもある。
なので彼女が死んだことは寧ろ侑と一緒になれる第一歩とも感じていた。
一方で『一般人の彼女が死ぬならこの先侑が無事と言う保証もない』ことだ。
一般人だからと温情などない。ただ蹂躙されて死ぬことなんてざらであると。
最悪殺すことを考えているものの、他人に譲りたくもないと言う歪んだ愛情。
だからと言って御刀があろうとも自分一人では戦える相手に限度がある。
みらいや沙夜の協力なくしては出会うこともままならないだろうことは察していた。
ある意味では充と同じ。一人で動くわけにはいかないと言う理知的な考えだ。
隅の方の席で想い人の名前を呟き続ける歩夢の姿。
しおが近くで頭を撫でたりしてるが、特に変化はなく。
菜々が死んだことについては、今の歩夢にとってさほど悲しくはなかった。
彼女からすればあの夜、侑が遠くへ行ってしまうかもしれない要因を作った人物。
元を正せば、スクールアイドル同好会へ入ったのもまた彼女がきっかけでもある。
なので彼女が死んだことは寧ろ侑と一緒になれる第一歩とも感じていた。
一方で『一般人の彼女が死ぬならこの先侑が無事と言う保証もない』ことだ。
一般人だからと温情などない。ただ蹂躙されて死ぬことなんてざらであると。
最悪殺すことを考えているものの、他人に譲りたくもないと言う歪んだ愛情。
だからと言って御刀があろうとも自分一人では戦える相手に限度がある。
みらいや沙夜の協力なくしては出会うこともままならないだろうことは察していた。
ある意味では充と同じ。一人で動くわけにはいかないと言う理知的な考えだ。
「あれはただの愛だから。」
「なんと随分重い愛だこと。」
愛って素晴らしいよね、
とでも言わんばかりの笑顔で返す。
そんな彼女に引きつり気味の表情で返すドミノ。
自分の行動にブレーキを掛けないヴァンパイアに近しい存在。
姉が死んだなら、一切の躊躇もなく彼女は他者を殺せるだろう。
姉の零までもこんな状態だったらと思うと先が思いやられる。
話を聞く限り妹の為ならなんでもする姉で、なんだか嫌な予感はしている。
とでも言わんばかりの笑顔で返す。
そんな彼女に引きつり気味の表情で返すドミノ。
自分の行動にブレーキを掛けないヴァンパイアに近しい存在。
姉が死んだなら、一切の躊躇もなく彼女は他者を殺せるだろう。
姉の零までもこんな状態だったらと思うと先が思いやられる。
話を聞く限り妹の為ならなんでもする姉で、なんだか嫌な予感はしている。
(でも使えるって言うのがね。)
そういう奴は往々にして行動力はある方だ。
聞けば彼女も相応に戦闘能力は有している。
戦力としては申し分ないし性格上の問題なんて、
ドミノの仲間だって狩野と比べれば大抵の奴はましに見えてくる。
一個人に対する執着は、何方かと言えば明に近しいものを感じた。
ついでに言えばしおと同じで身内のことは当人らでしっかり決めてもらう。
そこに必要以上の介入をするつもりはないので考えを改めさせるつもりもなく。
突っかかることはせず、そのまま話を進めていく。
聞けば彼女も相応に戦闘能力は有している。
戦力としては申し分ないし性格上の問題なんて、
ドミノの仲間だって狩野と比べれば大抵の奴はましに見えてくる。
一個人に対する執着は、何方かと言えば明に近しいものを感じた。
ついでに言えばしおと同じで身内のことは当人らでしっかり決めてもらう。
そこに必要以上の介入をするつもりはないので考えを改めさせるつもりもなく。
突っかかることはせず、そのまま話を進めていく。
「主催が私の推測含めると四人だけど、もう一人いるとは思うのよね。」
「? どうして?」
「恐らく単純な話、平安京を舞台にする理由付けが少ないところかしら?」
「あ、そっか。」
沙夜がドミノと同じ答えを出す。
メフィスとフェレスは名前からして特別日本に執着があるとも思えず、
ディメーンも伯爵に仕えてたことを考えると東洋に明るいとも感じにくい。
ドミノが一応考える主催、ユーベンも平安京に思い入れがあるとは思えなかった。
必然的にこの赤黒い平安京に対して、何か理由や思い入れなくしては選ばないだろう。
もう一人ぐらい主催の関係者に日本に明るい人が出てくるはずだ。
メフィスとフェレスは名前からして特別日本に執着があるとも思えず、
ディメーンも伯爵に仕えてたことを考えると東洋に明るいとも感じにくい。
ドミノが一応考える主催、ユーベンも平安京に思い入れがあるとは思えなかった。
必然的にこの赤黒い平安京に対して、何か理由や思い入れなくしては選ばないだろう。
もう一人ぐらい主催の関係者に日本に明るい人が出てくるはずだ。
「平安京と言えば紫式部とか、安倍晴明とか色々あるけど、
別世界とかが普通にあるんじゃもう誰に絞ることもできそうにないね。
たとえばレーザーを放つ源氏物語があった世界とかあっておかしくないし。」
別世界とかが普通にあるんじゃもう誰に絞ることもできそうにないね。
たとえばレーザーを放つ源氏物語があった世界とかあっておかしくないし。」
どんなぶっ飛んだ解釈したらそうなるのか、
とは突っ込みたいものの充の言葉にないとも言い切れない。
他者からすれば富士山の噴火があったドミノの世界だって異質だ。
様々な世界を渡っている沙夜なら尚の事。
とは突っ込みたいものの充の言葉にないとも言い切れない。
他者からすれば富士山の噴火があったドミノの世界だって異質だ。
様々な世界を渡っている沙夜なら尚の事。
「平安京に心当たりある奴は?」
「義経が見知った間柄だけど、こういうのとは無縁と思うわ。」
随分前の話ではあるが、零児の仲間にもいた記憶がある。
とは言えあちら側にいて主催をするにはさすがにないので、
無関係であるとは思うが。
とは言えあちら側にいて主催をするにはさすがにないので、
無関係であるとは思うが。
「まだ情報不足か……心当たりがあるやつがいればいいんだけども。」
「これ以上いると思うの?」
「いるでしょ。こんだけ知り合い入れてんだから。」
ドドンタス、みらい、零、アナムネシス、もしかしたらで伯爵。
明らかに確定してるだけでも自分達の知り合いだろうと遠慮なく参加させている。
知られてもさして問題ないなら、今更平安京関係者がいないと言う可能性も低いだろう。
明らかに確定してるだけでも自分達の知り合いだろうと遠慮なく参加させている。
知られてもさして問題ないなら、今更平安京関係者がいないと言う可能性も低いだろう。
「でもそれじゃ集める意味ない気がするんだけど。」
「ないよりはあるほうがいいでしょ。
あいつらが好みそうなやり口とか、性格の悪さからくる嫌がらせとか。」
あいつらが好みそうなやり口とか、性格の悪さからくる嫌がらせとか。」
「確かに、お姉ちゃんと私を同士討ちさせて遊んできそう。」
双子の性格の悪さは折り紙付きだ。
少し考えただけでイメージできてしまう。
特に幽鬼であることは姉には隠しているわけだし、
それが露呈した場合何が起きるかは想像できない。
下手をしたら零と殺し合う可能性だってあるのだから。
少し考えただけでイメージできてしまう。
特に幽鬼であることは姉には隠しているわけだし、
それが露呈した場合何が起きるかは想像できない。
下手をしたら零と殺し合う可能性だってあるのだから。
(そうなったら殺しちゃう、ってのは短絡的かな。)
自分を愛さない姉ならいっそ殺して、
いらない記憶を全て消す形でヨミガエリさせるのも一つの手段、
なんて考えたが、此処で殺した零がヨミガエリできるか分からない。
あくまでそれは最終手段。殺すことはできるだけ避けておきたい。
いらない記憶を全て消す形でヨミガエリさせるのも一つの手段、
なんて考えたが、此処で殺した零がヨミガエリできるか分からない。
あくまでそれは最終手段。殺すことはできるだけ避けておきたい。
「あ、そうだ。お姉さんこの辺で死体見なかった?」
「? 一応見たけど、何かに使うの?」
「ちょっと確認しておきたいかなって。」
魂の回収。できるならば今のうちにしておきたかった。
既に死んでいる相手であるのならば、余り反感も買わないはず。
そう思ってドミノ達と共に胴着の男、カンフーマンの所へ向かうが、
既に死んでいる相手であるのならば、余り反感も買わないはず。
そう思ってドミノ達と共に胴着の男、カンフーマンの所へ向かうが、
(魂がない?)
胴着の男の魂が何処にもなかった。
回収されなければ魂は残っているはずだし、
魂と思しきものも誰も見てないと言う。
魂がないということは、誰かが回収していることになる。
しかし、辺獄関係者以外が魂を回収できるのかは疑問だし、
できるなら回収できるようにしている意図も謎になるのでその線もなく。
千も零も目的の為と言えど幽者でもない人の魂を回収する性格とは違うし、
千はともかくとして零の場合、優勝するかさせて妹の生存を図るはず。
だから魂を最初から集めるメリットはこの場において存在しない。
かといってアナムネシスでないことも、情報の共有から知っている。
(情報の共有と言うよりは、沙夜が聞いたのを盗み聞きしただけだが。)
魂を自分やアナムネシスに回収されると不都合はさしてないはずだ。
あくまでヨミガエリに必要な魂を集めるだけであって、
殺し合いを破綻させるだけの力や何かが起きるわけでもなし。
回収されなければ魂は残っているはずだし、
魂と思しきものも誰も見てないと言う。
魂がないということは、誰かが回収していることになる。
しかし、辺獄関係者以外が魂を回収できるのかは疑問だし、
できるなら回収できるようにしている意図も謎になるのでその線もなく。
千も零も目的の為と言えど幽者でもない人の魂を回収する性格とは違うし、
千はともかくとして零の場合、優勝するかさせて妹の生存を図るはず。
だから魂を最初から集めるメリットはこの場において存在しない。
かといってアナムネシスでないことも、情報の共有から知っている。
(情報の共有と言うよりは、沙夜が聞いたのを盗み聞きしただけだが。)
魂を自分やアナムネシスに回収されると不都合はさしてないはずだ。
あくまでヨミガエリに必要な魂を集めるだけであって、
殺し合いを破綻させるだけの力や何かが起きるわけでもなし。
(となると、アイツら魂を集めることが目的になってる?)
それ以外考えられないものの、少し気掛かりだ。
ただの魂を集めるだけならば最初から殺せばいい。
特に零や千は向こうにとって勝手のいいペットのはず。
此処で無意味に失わせるほどのメリットがあると言うこと。
ただの魂を集めるだけならば最初から殺せばいい。
特に零や千は向こうにとって勝手のいいペットのはず。
此処で無意味に失わせるほどのメリットがあると言うこと。
(でも最初から自分の手で殺せば……ああ、理念ね。)
ただ殺すして集める魂だけでは効率が悪い。
殺す相手に感情を乗せることで理念を生み出す。
此処に歩夢のような本来なら殺し合いに乗らないような、
基本的な道徳や倫理を持った人物がいるのもこれなら納得できる。
彼女は泣きながら侑を殺す。そういう時ほど上質な理念になるはず。
双子が望んでいるのはそういう殺し合い。更なる裏はありそうではあるが。
殺す相手に感情を乗せることで理念を生み出す。
此処に歩夢のような本来なら殺し合いに乗らないような、
基本的な道徳や倫理を持った人物がいるのもこれなら納得できる。
彼女は泣きながら侑を殺す。そういう時ほど上質な理念になるはず。
双子が望んでいるのはそういう殺し合い。更なる裏はありそうではあるが。
「何かあった?」
「何もなかったのがあったよ。」
みらいはひとまず情報を共有しておく。
筆談などをするべきかとも思ったものの、
双子はそもそも元の世界でも理念を集めていた。
明かして何か起きるとも思えないので筆談の経由はしない。
筆談などをするべきかとも思ったものの、
双子はそもそも元の世界でも理念を集めていた。
明かして何か起きるとも思えないので筆談の経由はしない。
(分かったところでどうにかなる問題でもないわね、これ。)
感情を乗せて殺すな、なんて一朝一夕で身につくわけがないし、
それならそもそも殺すところを止める方が早いのが現状ではある。
魂すら集めているのだからそっちの方が明らかに阻止に繋がるはずだ。
ただこの人数でこの速度。いかにドミノでも手を伸ばすには困難を極める。
それならそもそも殺すところを止める方が早いのが現状ではある。
魂すら集めているのだからそっちの方が明らかに阻止に繋がるはずだ。
ただこの人数でこの速度。いかにドミノでも手を伸ばすには困難を極める。
「ところでアンタたち。アーナスよりこっちに鞍替えする気はない?」
戦力として申し分なし、充と言う首輪の解除に繋がる可能性の人物の存在。
参入するだけで大きなメリットに繋がるのは間違いないのと、
元々アーナスとの協定もその場しのぎの口約束みたいなものだ。
紗夜も最初から殺し合いに対して積極的に乗るつもりはなかったし、
みらいも魂を集められない現状この舞台での目的は零のみ。
歩夢だけが少し不安点はあるが基本的には乗り気ではない。
総じてアーナスの目的に賛同する理由は全員存在しないはずだ。
参入するだけで大きなメリットに繋がるのは間違いないのと、
元々アーナスとの協定もその場しのぎの口約束みたいなものだ。
紗夜も最初から殺し合いに対して積極的に乗るつもりはなかったし、
みらいも魂を集められない現状この舞台での目的は零のみ。
歩夢だけが少し不安点はあるが基本的には乗り気ではない。
総じてアーナスの目的に賛同する理由は全員存在しないはずだ。
「でもいいのかしら? 私はあなたの世界にも関わる敵かもしれないけど?」
「それを今持ち込むべきじゃないってのは、お互い様でしょ。」
「よくわかってるじゃない。坊やと同じで理解があって助かるわ。」
やはり正直に話して正解だった人物だ。
デミトリ達ダークストーカーにも負けず劣らずのヴァンパイア。
多少の警戒と引き換えに安全な勝ち馬に乗れるのは大きい。
勝ち馬の傘下にいれば零児からも警戒心は薄れるだろう。
もっとも、共闘したことはあるから警戒しすぎとも思うが。
デミトリ達ダークストーカーにも負けず劣らずのヴァンパイア。
多少の警戒と引き換えに安全な勝ち馬に乗れるのは大きい。
勝ち馬の傘下にいれば零児からも警戒心は薄れるだろう。
もっとも、共闘したことはあるから警戒しすぎとも思うが。
「私もいいけど、お姉ちゃんの件は大丈夫?」
「情報提供してくれたわけだし、少しぐらいは仲裁するけどそこまであてにしないことね。」
「話が早くて助かるよ、お姉さん。」
姉とは複雑な事情が絡んでいる様子。
しおと同じように事態の解決は当人らになるべくさせたいが、
展開次第で衝突が起きると言うのであれば多少は仲を取り持っておきたい。
この殺し合いにおける現時点で唯一の代行者。先に傘下に引き込みたいところだ。
しおと同じように事態の解決は当人らになるべくさせたいが、
展開次第で衝突が起きると言うのであれば多少は仲を取り持っておきたい。
この殺し合いにおける現時点で唯一の代行者。先に傘下に引き込みたいところだ。
「歩夢ちゃんは……まあ、聞けそうにないか。」
そろそろ放っておくと爆発しそうだからと、歩夢の方へと向かう。
「それで、六人で行動は流石に効率悪いんじゃないかしら?」
「勿論そのつもりだし、あの二人は目的があるからそのままの方がいいわ。
となると……沙夜、しおと充をアンタに一旦預けたいんだけど任せられる?
より安全なのが見つかったら、そっちに預けても構わないから。」
となると……沙夜、しおと充をアンタに一旦預けたいんだけど任せられる?
より安全なのが見つかったら、そっちに預けても構わないから。」
三人の中だと一番理性的であり、
何かあった時の対応もできる方だ。
戦力は未知数だが日ノ元よりはましだろう。
紗夜も信用を得ておきたいので引き受けておく。
何かあった時の対応もできる方だ。
戦力は未知数だが日ノ元よりはましだろう。
紗夜も信用を得ておきたいので引き受けておく。
「別にいいけど、貴女はどうするの?」
「私は南へ行くわ。天候が変わっていたのも気になるし、」
移動中に見えた南方での悪天候。
辺獄は天候も気温もさして何もなかったことから、
誰かの能力によるものであることは予想がついている。
天候の操作などビギナーヴァンパイアではできないことだ。
紗夜たちに向かわせるわけにはいかないので自分一人で向かう。
辺獄は天候も気温もさして何もなかったことから、
誰かの能力によるものであることは予想がついている。
天候の操作などビギナーヴァンパイアではできないことだ。
紗夜たちに向かわせるわけにはいかないので自分一人で向かう。
「んー、そうなると私達は西に向かうのがいいわね。」
ドミノが北から南下してる以上収穫は得られそうにない。
東に零も侑もいなさそうなので、みらい達も西へと向かうことになる。
アナムネシスや吹き飛ばした怪物(不動明)を考えると、
少し不安もあるが南も大概であることには変わらない。
紗夜が二人に説明している間に、ドミノは空を飛んで移動していく。
東に零も侑もいなさそうなので、みらい達も西へと向かうことになる。
アナムネシスや吹き飛ばした怪物(不動明)を考えると、
少し不安もあるが南も大概であることには変わらない。
紗夜が二人に説明している間に、ドミノは空を飛んで移動していく。
(南にどれだけ生き残りがいるか、敵がいるか。)
どっちであっても構わない。
敵なら潰し仲間になれるなら傘下にすればいい。
もう一人の真祖も攻勢に回り始める。
敵なら潰し仲間になれるなら傘下にすればいい。
もう一人の真祖も攻勢に回り始める。
【E-7/一日目/朝】
【ドミノ・サザーランド@血と灰の女王】
[状態]:全身にダメージ(大)、疲労(大)、身体を再生中、主催に対する強い怒り
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品×0~2、応急手当セット@現実
[思考・状況]
基本方針:メフィスとフェレスとかいうクソ野郎二人は必ず叩き潰す
1 :攻勢にでるわよ。南に行って様子を確認する。
2 :下僕たち(佐神善、日ノ元明)に充や彰の知り合いを探す。
3 :首輪及び紋章を何とかするために、主催を知ってそうな参加者を探す。
4 :あの悪魔(不動明)がまた挑んでくるようなら迎え撃つ。
5 :日ノ元士郎はここで斃しておきたいけど今は待つ。堂島は信用しない。
6 :しおが『下僕』になるかは彼女次第。
7 :日ノ元とは何とか協定を結べたけど、下僕たちはどうするのやら。
8 :強姦魔(モッコス)とヘルメット(ジャギ)は出会ったら潰す。
9 :蒔岡彰、先に出会ってたら下僕だったんだけどねぇ……
10:伯爵の関係者も漁ってみる。
11:ユーベン……まさか?
12:零にあったら、まあ軽く仲裁はしておく。
[状態]:全身にダメージ(大)、疲労(大)、身体を再生中、主催に対する強い怒り
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品×0~2、応急手当セット@現実
[思考・状況]
基本方針:メフィスとフェレスとかいうクソ野郎二人は必ず叩き潰す
1 :攻勢にでるわよ。南に行って様子を確認する。
2 :下僕たち(佐神善、日ノ元明)に充や彰の知り合いを探す。
3 :首輪及び紋章を何とかするために、主催を知ってそうな参加者を探す。
4 :あの悪魔(不動明)がまた挑んでくるようなら迎え撃つ。
5 :日ノ元士郎はここで斃しておきたいけど今は待つ。堂島は信用しない。
6 :しおが『下僕』になるかは彼女次第。
7 :日ノ元とは何とか協定を結べたけど、下僕たちはどうするのやら。
8 :強姦魔(モッコス)とヘルメット(ジャギ)は出会ったら潰す。
9 :蒔岡彰、先に出会ってたら下僕だったんだけどねぇ……
10:伯爵の関係者も漁ってみる。
11:ユーベン……まさか?
12:零にあったら、まあ軽く仲裁はしておく。
[備考]
※参戦時期は88話から。
※真祖の能力に制限が課せられています
※主催者の関係者にユーベンが関係してる可能性を考えてます。
※ドミノ、しお、日ノ元、彰、オフィエル、みらい、沙夜と情報交換をしました。
充はDルートなのではるなと彼女から話を聞いた人物、
途中までならCルートと同一なので途中までは結衣と話が嚙み合います。
※参戦時期は88話から。
※真祖の能力に制限が課せられています
※主催者の関係者にユーベンが関係してる可能性を考えてます。
※ドミノ、しお、日ノ元、彰、オフィエル、みらい、沙夜と情報交換をしました。
充はDルートなのではるなと彼女から話を聞いた人物、
途中までならCルートと同一なので途中までは結衣と話が嚙み合います。
(首輪の紋章、言っておくべきだったかな。)
紗夜たちと別れてからあることを思うみらい。
一つだけ言わなかったこと、首輪の紋章だ。
ドミノや歩夢は白い紋章、自分や充は赤い紋章が首輪に刻まれている。
自分が赤い以上赤は死者か幽鬼であることを考えると、生きた人間は白なのだろうか。
何かの手掛かりになるとも思うが、判断がつかないのもあって保留とした。
ついでに、それが本当なら首輪を見ただけで零に幽鬼だとバレてしまう。
だから言わないでおく。ドミノも言いふらすつもりがないので安全だ。
一つだけ言わなかったこと、首輪の紋章だ。
ドミノや歩夢は白い紋章、自分や充は赤い紋章が首輪に刻まれている。
自分が赤い以上赤は死者か幽鬼であることを考えると、生きた人間は白なのだろうか。
何かの手掛かりになるとも思うが、判断がつかないのもあって保留とした。
ついでに、それが本当なら首輪を見ただけで零に幽鬼だとバレてしまう。
だから言わないでおく。ドミノも言いふらすつもりがないので安全だ。
(お姉ちゃんどこにいるかなぁ。)
隣で精神が不安定になった歩夢を連れてみらいは辺獄の地を歩く。
彼女によって導かれた未来の道筋は既に暗雲立ち込めるものとは知らずに。
彼女によって導かれた未来の道筋は既に暗雲立ち込めるものとは知らずに。
【幡田みらい@CRYSTAR -クライスタ-】
[状態]:健康
[装備]:万物両断エクスタス@アカメが斬る!
[道具]:基本支給品一式、不明支給品×0~1
[思考・状況]
基本方針:管理人の思うようにはなるつもりはない、
1:お姉ちゃん、待っててね♪
2:殺されなくて良かったね! 歩夢ちゃん♪
3:ゴミ(千)消えたんだ。別にどうでもいいけど。
4:あのおばさん(沙夜)何がしたいんだろ。まあ邪魔をするつもりはなさそうだけど。
5:アーナスにつくよりお姉さん(ドミノ)につく方がましだね。
6:最悪お姉ちゃんと殺し合いだけど、殺すのはこの状況だと避けたいかな。
[備考]
※参戦時期は六章(二週目)深間ノ街 萌芽から
※名簿を確認して姉の零、並びに千がいることを知りました。
※この殺し合いが魂と理念を集めが基本の軸となってないかと考えてます。
また、紋章が白いのは生者ではないかと推測しています。
[状態]:健康
[装備]:万物両断エクスタス@アカメが斬る!
[道具]:基本支給品一式、不明支給品×0~1
[思考・状況]
基本方針:管理人の思うようにはなるつもりはない、
1:お姉ちゃん、待っててね♪
2:殺されなくて良かったね! 歩夢ちゃん♪
3:ゴミ(千)消えたんだ。別にどうでもいいけど。
4:あのおばさん(沙夜)何がしたいんだろ。まあ邪魔をするつもりはなさそうだけど。
5:アーナスにつくよりお姉さん(ドミノ)につく方がましだね。
6:最悪お姉ちゃんと殺し合いだけど、殺すのはこの状況だと避けたいかな。
[備考]
※参戦時期は六章(二週目)深間ノ街 萌芽から
※名簿を確認して姉の零、並びに千がいることを知りました。
※この殺し合いが魂と理念を集めが基本の軸となってないかと考えてます。
また、紋章が白いのは生者ではないかと推測しています。
【上原歩夢@ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会】
[状態]:健康(ノロ)、意識混濁、身体能力向上、精神不安定
[装備]:加州清光@刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火
[道具]:基本支給品一式、不明支給品×0~2
[思考・状況]
基本:自分の想いを果たす
1:私だけの侑ちゃんとする。たとえ■してでも
2:みらいちゃんと一緒に行動する。今は西へ向かう。
3:ありがとう……みらいちゃん。貴方のお陰で、私は自分の本当の想いに気づけた。
4:同好会の皆に出会ったら……ううん。私は侑ちゃんを選んだ。だから■す
5:沙夜さんは何を考えてるんだろう。
[備考]
※参戦時期は11話~12話の間。
※ノロのアンプルを注入されたため、ノロが体内に入り意識が混濁しています。
※名簿を確認して、侑並びにスクールアイドルの仲間たちがいることを知りました。
[状態]:健康(ノロ)、意識混濁、身体能力向上、精神不安定
[装備]:加州清光@刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火
[道具]:基本支給品一式、不明支給品×0~2
[思考・状況]
基本:自分の想いを果たす
1:私だけの侑ちゃんとする。たとえ■してでも
2:みらいちゃんと一緒に行動する。今は西へ向かう。
3:ありがとう……みらいちゃん。貴方のお陰で、私は自分の本当の想いに気づけた。
4:同好会の皆に出会ったら……ううん。私は侑ちゃんを選んだ。だから■す
5:沙夜さんは何を考えてるんだろう。
[備考]
※参戦時期は11話~12話の間。
※ノロのアンプルを注入されたため、ノロが体内に入り意識が混濁しています。
※名簿を確認して、侑並びにスクールアイドルの仲間たちがいることを知りました。
【神戸しお@ハッピーシュガーライフ】
[状態]:疲労(中) 服に湿気(小、時期に乾く)、不安(大)、男性に恐怖心(大)
[装備]:なし
[道具]:なし
[思考・状況]
基本方針:とりあえず、さとちゃんと会う。
1:おばちゃん(沙夜)に着いていく。
2:ドンくんのだいじなもの、とりかえしてドンくんにかえす。
3:さとちゃんともじゃもじゃおじさん、どっちがしろくてどっちがくろいかをちゃんと考える。
4:もじゃもじゃ―――男の人―――怖い!怖い!!怖い!!!
5:さとちゃんさとちゃんさとちゃん
6:あきちゃん、おねーちゃんじゃなかった。
7:すごくむずかしいお話してた。
[状態]:疲労(中) 服に湿気(小、時期に乾く)、不安(大)、男性に恐怖心(大)
[装備]:なし
[道具]:なし
[思考・状況]
基本方針:とりあえず、さとちゃんと会う。
1:おばちゃん(沙夜)に着いていく。
2:ドンくんのだいじなもの、とりかえしてドンくんにかえす。
3:さとちゃんともじゃもじゃおじさん、どっちがしろくてどっちがくろいかをちゃんと考える。
4:もじゃもじゃ―――男の人―――怖い!怖い!!怖い!!!
5:さとちゃんさとちゃんさとちゃん
6:あきちゃん、おねーちゃんじゃなかった。
7:すごくむずかしいお話してた。
[備考]
※参戦時期は1巻でさとうを探して外へ出る前です。
※モッコスの社会勉強で性について知りました。(手○キ、〇ェラは技法マスター。S○Xはやり方のみ)
※モッコスから教えられた事柄への関心が薄れました。
※参戦時期は1巻でさとうを探して外へ出る前です。
※モッコスの社会勉強で性について知りました。(手○キ、〇ェラは技法マスター。S○Xはやり方のみ)
※モッコスから教えられた事柄への関心が薄れました。
【城咲充@リベリオンズ Secret Game 2nd stage】
[状態]:顔面腫れ、貧血(傷は止血済み)
[装備]:アークス研修生女制服 影@ファンタシースターオンライン2、柊樹@PROJECT X ZONE2 BRAVE NEW WORLD
[道具]:カンフーマンの首輪、カンフーマンのデイバック
[行動方針]
基本方針:初音ちゃんとしおを殺し合いから脱出させる。
1 :沙夜さんと同行。
2 :しおを女の子を安全な場所へ連れていく。
3 :男物の服はないのか?
4 :初音ちゃんを探し、護る。無論、他の仲間たち(悠奈、修平、琴美、結衣、真島、はるな、大祐)も。
5 :脱出の協力者を探す。
6 :日ノ元さんとドミノさんの関係、余り聞けてないけど黒河君と真島君みたいなものなのかな。
7 :ドミノさんに初音ちゃんを護ってもらう。
8 :初音ちゃん、強姦魔(モッコス)とかヘルメットの人(ジャギ)に襲われないといいなぁ‥…
9 :蒔岡君に出会えたのはちょっと嬉しいかも。
10:奴隷の次は下僕って何!?
11:工具あれば首輪を弄れるかも。
[状態]:顔面腫れ、貧血(傷は止血済み)
[装備]:アークス研修生女制服 影@ファンタシースターオンライン2、柊樹@PROJECT X ZONE2 BRAVE NEW WORLD
[道具]:カンフーマンの首輪、カンフーマンのデイバック
[行動方針]
基本方針:初音ちゃんとしおを殺し合いから脱出させる。
1 :沙夜さんと同行。
2 :しおを女の子を安全な場所へ連れていく。
3 :男物の服はないのか?
4 :初音ちゃんを探し、護る。無論、他の仲間たち(悠奈、修平、琴美、結衣、真島、はるな、大祐)も。
5 :脱出の協力者を探す。
6 :日ノ元さんとドミノさんの関係、余り聞けてないけど黒河君と真島君みたいなものなのかな。
7 :ドミノさんに初音ちゃんを護ってもらう。
8 :初音ちゃん、強姦魔(モッコス)とかヘルメットの人(ジャギ)に襲われないといいなぁ‥…
9 :蒔岡君に出会えたのはちょっと嬉しいかも。
10:奴隷の次は下僕って何!?
11:工具あれば首輪を弄れるかも。
[備考]
※参戦時期はDルート死亡後。
※メガンテのうでわの説明書を読みました。
※ドミノ、しお、日ノ元、彰、オフィエル、沙夜、みらいと情報交換をしました。
※参戦時期はDルート死亡後。
※メガンテのうでわの説明書を読みました。
※ドミノ、しお、日ノ元、彰、オフィエル、沙夜、みらいと情報交換をしました。
【沙夜@PROJECT X ZONE2 BRAVE NEW WORLD】
[状態]:健康
[装備]:炎燐@PROJECT X ZONE2 BRAVE NEW WORLD、死者行軍『八房』@アカメが斬る!、ジャギのショットガン@北斗の拳
[道具]:基本支給品一式×2(自分、沼の鬼)、ランダム支給品×0~3(自分×0~1、沼の鬼の鬼×0~2)
[思考・状況]
基本方針:情報収集。脱出が不可能となったら優勝狙い。
1:二人を安全と言える人に保護してもらう。坊やでも見つけて渡そうかしら?
2:本調子を出すには、あと刀一振りね……
3:坊やと出会ったら……共闘がいいかしら?
[備考]
※参戦時期は後続にお任せします。
※アーナス、アナムネシス、幡田みらいが双子と関わりがあると睨んでいます。
※名簿を確認して有栖零児がいるのを知りました。
※骸人形と化した沼の鬼達は沼に潜みながら、
沙夜の後をついていき命令があるまで黙って待機しています。
※みらい、アナムネシス、歩夢、ドミノ、しお、充と情報交換しました。
[状態]:健康
[装備]:炎燐@PROJECT X ZONE2 BRAVE NEW WORLD、死者行軍『八房』@アカメが斬る!、ジャギのショットガン@北斗の拳
[道具]:基本支給品一式×2(自分、沼の鬼)、ランダム支給品×0~3(自分×0~1、沼の鬼の鬼×0~2)
[思考・状況]
基本方針:情報収集。脱出が不可能となったら優勝狙い。
1:二人を安全と言える人に保護してもらう。坊やでも見つけて渡そうかしら?
2:本調子を出すには、あと刀一振りね……
3:坊やと出会ったら……共闘がいいかしら?
[備考]
※参戦時期は後続にお任せします。
※アーナス、アナムネシス、幡田みらいが双子と関わりがあると睨んでいます。
※名簿を確認して有栖零児がいるのを知りました。
※骸人形と化した沼の鬼達は沼に潜みながら、
沙夜の後をついていき命令があるまで黙って待機しています。
※みらい、アナムネシス、歩夢、ドミノ、しお、充と情報交換しました。
| 063:桐生伝 アシッド・レイジ・ロアー | 投下順 | 065:ギアチェンジ |
| 049:邂逅、紅陽の祖 | ドミノ・サザーランド | 071:たった一つの想い貫く |
| 城咲充 | 081:魔女の一撃 | |
| 神戸しお | ||
| 046:モノクローム・ファクター | 沙夜 | |
| 上原歩夢 | ||
| 幡田みらい |