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  • hengokurowa @ ウィキ
  • 死亡者名鑑

hengokurowa @ ウィキ

死亡者名鑑

最終更新:2022年04月30日 03:31

匿名ユーザー

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※投下から二十四時間以上経過するまでページを編集しないでください※
此処は死亡したキャラの生き様、或いは死に様を綴ったものになります
当然ネタバレ全力全開。ネタバレの覚悟は良いか? 俺はできてる

+ さぁ……死亡者名鑑の始まりだ。何人死ぬかなぁ?
  • 柳瀬舞衣
+ 可奈美ちゃんがいなくなって、今度は概要……
初登場話 候補作:開幕のあいさつ
死亡話 候補作:開幕のあいさつ
登場話数 1話
登場時期 アニメ版一話~二話(或いはゲーム版一章終了~二章序章)
スタンス 対主催

御前試合で姫和の折神紫暗殺未遂を目の当たりにして、
更に立て続けにこの戦いに巻き添えで困惑してるところ、絶鬼と邂逅。
殺し合いに乗ってる絶鬼を御刀なしでは絶望的だったものの、
運よく御刀である孫六兼元が支給されてたことで応戦はできるはずだった。
だが様子を伺うと言う一番油断していた状態を攻撃しなかったからか、
或いは参戦時期が最初期と激動の時を経ていなかった舞衣の実力の問題か。
容易く制圧され彼の嗜虐心のままに全身を切り刻まれ、指を斬られ、内臓を露出すると言う、
とてもまともに見られる状態ではない無残な姿へと変わった。
親友である可奈美の無事を願う献身を最期に想いながら……
候補作の採用キャラで、彼女が最初の死亡者となる。

彼女の死後、支給品と御刀は絶鬼が放置してその場を去る。
その結果Hell on Earthにて衛藤可奈美とフェザーによって引き継がれた。
……継いだのが親友と思うべきか、親友の死を目の当たりにしてしまったと言うべきか。
この先彼女の御刀を手にした可奈美の行く末は、少なくとも明るくないだろう。


  • 村田勉
+ この概要、先に説明したる
初登場話 候補作:穢され堕ちた薫衣草、涙に濡れる荻草よ
死亡話 候補作:穢され堕ちた薫衣草、涙に濡れる荻草よ
登場話数 1話
登場時期 不明
スタンス 不明(洗脳マーダー?)

初登場と同時に死ぬキャラは別に珍しいことではない。
と言うよりこのロワは既に19人も参加者が候補作で死亡済み。
だが、それにしたってこの男は色んな意味で異質な存在である。
此方はロワであると言えばあるが、唯一台詞がないまま死亡してる。
掛け声とか断末魔とかそれさえもない。お陰で折り畳みの台詞原作引用。

一応、ミスティから強化されたのは精力増強をされたこと、
一般人の荻原結衣がいた上に御刀もないと言う絶望的な状況で、
小柄な益子薫ができることはほぼないのもあって文字通りの強姦。
薫の性感帯の強化と彼のブツのスペックも相まって……その辺の詳細は流石に伏せる。
ともかく、薫が堕ちるには(他の要因もあるが)十分すぎることをやってのけた。

しかし精力増強も度が過ぎたか。精を吐き出しつくしたことで腹上死してしまった。
パロロワの歴史は長いが、腹上死で死亡するキャラはパロロワでも滅多に見ないだろう。
ミスティには使い捨ての駒程度の認識。どのみち長生きは期待できなかった。

この後薫とミスティによる乱痴気騒ぎが起きたことを考えると、
彼がこの殺し合いで与えた影響は、少なくとも出し尽くした量よりやばいことだろう。


  • ユカポンファンの吸血鬼
+ ほらみて見なよ僕の概要
初登場話 候補作:はぐれアイドル地獄変
死亡話 候補作:はぐれアイドル地獄変
登場話数 1話
登場時期 死亡後
スタンス ???(分類的に危険人物?)

阿刀田初音が由香(ユカポン)を手にかけようとしてたその寸前、彼は姿を現した。
死亡後参戦してもなおその腐った根性は変わらずユカポンに悪い意味で一筋。
当然トラウマであるユカポンにとっては悲鳴を上げる対象でしかない。
生前ナイフで頭を刺されたことは気にするどころかむしろ興奮材料に昇華させ、
今サブマシンガンで撃たれても(痛みこそ酷いが)快感にするドMっぷりを発揮。
その上初音も巻き添えにしようとしたり吸血したり、どこまでもやりたい放題。

強姦寸前、逃げたはずの初音による金づちでの殴打。何度も叩きつけられたがそこは吸血鬼、
無駄に頑丈で、体格も相まって初音を制圧するのはそんなに難しいことではなかった。
(なおドMなのはユカポンからの愛だけで、他は普通に痛い認定である。)
だが背後のユカポンが小屋にあった包丁で生前同様に頭に包丁を突き立てられてしまう。
更にそこからの初音の金づち、からのユカポンのマシンガンの殴打。からの追加サブマシンガン殴打。
そして留めに金づち本来の使い方に近い、包丁へ金づちを叩き込みとどめを刺されてしまう。
囲んで棒で殴るとはこのことかと言わんばかりのリンチ。此処までされる謂れはある!

一応、彼の登場でユカポンは初音の手によって死ぬことはなく、
初音がその後(Zルートでソフィアに返り討ちにされた)軍服の男の攻撃を逃れたのはユカポンのお陰でもあり、
そう考えると非常に遠回しではあるが彼の存在は初音の命を救ったことになる。
問題は、初音が救われたことになるかと言われると別かもしれないことだが。
後にアカメにも花は生きることを迷わないで発見されたことで、
初音に対しての疑念(間違いではないのだが)が生まれることに。


  • 由香(ユカポン)
+ うんしょっと...はい、概要だよ
初登場話 候補作:はぐれアイドル地獄変
死亡話 候補作:はぐれアイドル地獄変
登場話数 1話
登場時期 蟲の王撃破後
スタンス 対主催

充の死後と言う状況で混乱する阿刀田初音との邂逅が彼女の始まり。
元々こういう状況に慣れてたのもあってか初音以上に落ち着いている、
同じアイドルともあって献身的に振る舞うも、その姿は寧ろ初音にとっては眩しすぎた。
逆に嫉妬の対象になっていたことで、知らず知らず命の危機に晒される。

そこへユカポンのファンの吸血鬼の乱入による事態は急変。
此処へ来る以前も過去とは言え嘗てのトラウマ相手にサブマシンガンを躊躇なく放つ。
驚異的な生命力を誇る吸血鬼にはそれが通用せず、失禁に吸血と酷い目にしか遭わない。
それでも初音だけは逃がそうと彼を足止めする、最期まで献身的であろうとしていた。
更に強姦までされると理不尽のオンパレード……と思われてたが、初音の金づちの攻撃が入る。
最初は呆気にとられたが、隙を見て小屋にあった包丁を生前同様に突き立てることに成功。
そこからは餅つきが如く。初音が金づちで叩き、ユカポンがサブマシンガンで叩く。
端から見ればアイドルのこんな姿は見たくないかもしれないが、相手が相手なので仕方ない。
初音の告白を受け入れ、自分も明(不動でも日ノ元でもない)たちのようになりたいと語る。
一緒に強くなろうと決心する二人によるアイドルの物語が始まる……筈だった。

再び自体は急変。(Zルートでソフィアに返り討ちにされた)軍服の男のボウガンによる致命傷を受けてしまう。
自分だけでなく初音も命の危機。最後の力を振り絞って支給品のルーラ草を用いることで軍服の男を転移させる。
命尽きるその時まで、アイドルとしての輝きを失うことなく彼女は笑顔のまま散って行った。

彼女の死後、初音がどうなるか……それは此処で語るべきではないだろう。
或いは、この先に彼女の名前が綴られたその時に明かされるかもしれない。


  • スキャッター
+ さっさとやれと言ってるのだ。概要を説明しろ。
初登場話 候補作:行きつく未来も分からないままで
死亡話 候補作:行きつく未来も分からないままで
登場話数 1話
登場時期 フジキド・ケンジがニンジャになる前(ボーン・イン・レッド・ブラック)
スタンス マーダー

マルノウチ・スゴイタカイビルの抗争の後始末をしてた最中、
殺し合いに巻き込まれた哀れなニンジャ……になるつもりなどかけらもない。
スキャッターは人間の泣き叫ぶ姿を録画する残虐非道なニンジャである!
彼にとって殺しとはチャメシ・インシデントな出来事なのだから。
猟奇的な思想を持ったキケンな男のビデオカメラを片手に、
偶然にも近くにいた同僚のオフェンダーと共に近くにいたムラクモへと牙を剥くが、
気を取られすぎたことで背後から胸が平坦なジュウジョウ・ヒヨリによるアンブッシュ!
更に無数のイアイドめいた斬撃でケジメされ、最期は首を刎ねられてしめやかに爆発四散。
オオ、ブッダよ寝ているのですかと言わんばかりだが、多分寝ている。そして起きなかった。

かくして、彼女は初めての殺人を犯すことになったので彼の死は無意味ではない。
彼女がこれから築くであろう屍の数に比べれば、極々些細な先ぶれに過ぎないのだが。
なお、彼女がいなくともムラクモは斬れば即死する村雨を所持しており、
どのみち彼の未来は長くないことはすぐに明らかになったことである。


  • オフェンダー
+ これが概要だとよ、こっちを見ろ!
初登場話 候補作:行きつく未来も分からないままで
死亡話 候補作:行きつく未来も分からないままで
登場話数 1話
登場時期 フジキド・ケンジがニンジャになる前(ボーン・イン・レッド・ブラック)
スタンス マーダー

暗黒平安京への入り口手前で奇跡的に近くにいたスキャッターと共に、
メフィス達に愚痴りながらも殺し合いを楽しむ残虐なニンジャである!
彼は人の顔の皮を剝いで腰につるすことが趣味だ。コワイ!

だが胸が平坦なジュウジョウ・ヒヨリのエントリーで状況は一変。
こんな話運営から聞いてない(当然である)ため狼狽するオフェンダー。
同僚の死を悲しむことはないが、アビ・インフェルノな光景に狼狽する。
逆に恐怖のどん底へと叩き落されたオフェンダーやヤバレカバレの一撃を見舞う。
ウカツ! この程度の攻撃では迅移の前では意味がないと言わんばかりに胴体を貫かれる。
ブラッディピアースのお陰で辛うじて少しだけ生きたが、所詮ゴジュッポ・ヒャッポ。
最終的にスキャッター同様、首を刎ねられてしめやかに爆発四散。ゴウランガ!

かくして、一人の少女の手によって二人のニンジャが葬られた。
しかし彼女の道行きの規模からすれば、極々些細な先ぶれに過ぎないのである。
彼の死にさしたる意味はスキャッターほどは存在していない。
あるとするならばそのナイフを漁夫の利で手に入れたムラクモぐらいか。


  • 伊藤大祐
+ 中々いい概要を貰ったぜ~
初登場話 候補作:怪物と夜遊び
死亡話 候補作:怪物と夜遊び
登場話数 1話
登場時期 本編開始直後
スタンス 好きにやる(危険人物?)

元々彼はその場のノリで生きている。
助かる状況ならそれに乗っかり、助からないようなら殺し合いを楽しむ。
言うなれば刹那的快楽主義。後先考えないのは此処でも不変。
そんな奴に麻痺の杖により自由を奪う力を与えればどうなるか。
当然決まっており、端麗な姿である恵羽千を麻痺させ行動不能に。

竿役恒例の楽しもうとしていたが、月を見て狼になった立花特平/トッペイの乱入。
麻痺の杖は撃つ前に攻撃されて手放してしまい、形勢逆転とみるやすぐに降参。
だが憎いと思った相手を殺す行動をとる狼状態のトッペイ相手にそれは通用しない。
命乞いはむなしく喉笛を噛みつかれてあっさりと退場した。

死体蹴りになるが、知人は多いのに死を悼む人間が殆どいないと言うこと。
修平はAルート、真島はBルート、結衣はCルートで襲われた身であり、初音は論外。
充はDルートでも縁は薄く、助けられたと言えども余り良い感情を抱いてないはるな、
結果まともに悼むのはそんな彼だろうと救おうとする悠奈と、
Dルートで助けられて博愛主義である琴美ぐらいなものだろう。
女の子に悼んでもらえるだけましか?
なお……


  • 藤原美奈都
+ ねぇ、そこのあんた? 出会いがてらごめんだけど、ここあたしの概要であってる?
初登場話 候補作:天外魔京
死亡話 候補作:天外魔京
登場話数 1話
登場時期 死亡後かつ隠世消滅前
スタンス 対主催

人型と言えども顔は相応に異形であるはずの桐生を相手に、
物怖じも突っ込みもせず声をかけると言う神経の図太さから始まる。
だが、彼をその気にさせてしまったことで結果的に戦闘に。
明言されてないが恐らくFGOの村正の打った刀、明神切村正を手に戦闘。
刀使としての力は使えず、しかも桐生の出鱈目な酸性雨の力に劣勢を強いられる、

決死の一撃、その身をすべて捨て去ってでもいい覚悟で酸性雨の中を突っ込む。
元々死人、死を恐れなかった彼女は崩れた右腕を躊躇することなく投擲。
ロケットパンチの要領で桐生を怯ませ、彼自身に死を悟らざるを得ない程の状況へ持ち込む。
だが、そこがある意味人の限界だった。村正も錆び付き、刈り取る刃とはならなかった。

桐生は来る以前、転生が蛇足だと言い捨てた。
満足できる戦いは、もう味わうことがないだろうと。
だが、殺し合いに加えて彼女の存在のお陰で期待が持てた。
此処は殺し合い。いずれは起きていたことかもしれないが、
皮肉にも立ち向かった彼女が戦士を目覚めさせてしまった。


  • ブサイク大総統
+ そんなに説明してほしいかよ、じゃあ丸ごと受け取りなぁ!!
初登場話 候補作:crybaby
死亡話 候補作:crybaby
登場話数 1話
登場時期 不明
スタンス マーダー

ワンパンマン世界における災害レベル「竜」とはS級ヒーローでも手に負えなくなる存在。
比較対象として巨大隕石や、アニメ一話にも登場したワクチンマンなどが該当する。
はっきり言ってしまえば、政たちで太刀打ちできるような存在ではなかった。
チェーンやドスはおろか、銃も通用しない。8VS1でありながら一方的な蹂躙を行う。

そこへ突如現れた不動明に対しては警鐘が鳴り響き、全身崩壊パンチを躊躇なく行った。
だが刃物も通じなかった腕は生身で千切られ、反撃することもなく容易く葬られてしまう。
彼が弱かったと言うよりも、八将神の不動明が強すぎた、そうとしか言えなかった。

間違いなく参加者でも上位に君臨するだけの実力を誇るが、
遊んだお陰で、彼自身のキルスコア自体は0だったりする。
1つも稼いでいないが、メタ的に言えば後の彼が殺さなければいけない、
ということでもあるのだろうか。


  • ヒエ
+ ちょっとした説明で関係性がまるっきりわかる場所が概要って奴だよ...わかった?
初登場話 候補作:crybaby
死亡話 候補作:crybaby
登場話数 1話
登場時期 不明
スタンス 対主催

デビルマン軍団の一人にして最初の被害者。
デビルマンの関係者が一堂に集った際に情報の齟齬による、
一触即発になりそうな雰囲気のときにバボと共に鉄パイプを構えていた。
一方で、率先してパラレルワールドに関する説明もしており、
ある意味この八人の中におけるブレインのような担当を務める。
世界は違えど不動明たちの為に戦うと誓った直後、ブサイク大総統との戦闘。
災害レベル『竜』に分類する存在に成すすべもなく蹂躙されてしまう。
負傷は比較的軽い方ではあったが、勝てるビジョンはどこにもなかった。

不動明の活躍によりブサイク大総統は倒されたが、彼は八将神。
虐殺するための存在であり、縋った彼は一瞬にして細切れにされた。
デビルマンによる最初のデビルマン軍団の被害者。
同時に地獄絵図の開幕の鐘を鳴らす存在となる。


  • バボ
+ バボの不憫な顛末ごと説明が始まった
初登場話 候補作:crybaby
死亡話 候補作:crybaby
登場話数 1話
登場時期 不明
スタンス 対主催

最初はヒエと共に鉄パイプを持っていたものの、
政達の説明と方針によりデビルマン軍団を結成する。
彼は悲しいことに、ブサイク大総統の登場により不憫な時間が始まる。
大総統に左腕をちぎられ、ワムの銃弾の盾にされ、更に投擲されて。
四人の中で最もひどい傷を負わされてるのは誰が見ても明らかだった。

不動明のお陰でブサイク大総統は倒されたが、
八将神のデビルマンにより顔以外が全て焼き払われてしまう。
間違いなく、八人の中で不憫としか言えない立場になる。
折り畳みの台詞に一番悩んだ結果唯一地の文。筆者が把握すれば原作の台詞になる。


  • ワム

+ てめえ、説明のつもりかよ!?俺の概要をよこしやがれ!
初登場話 候補作:crybaby
死亡話 候補作:crybaby
登場話数 1話
登場時期 不明
スタンス 対主催

主にガビと行動しており、作中ではほぼガビとセットである。
八人で不動明たちのために戦うと誓ったデビルマン軍団の一人。
ブサイク大総統との戦闘時は銃で応戦するが相手との力量は絶望的。
仲間が隙を埋めてくれたりしてたお陰で八人の中では一番軽傷とも言える状況だが、
彼が無事であろうとなかろうと、戦力に決定的な差ができるものではなかった。
所謂一般人視点の代表とも言うべきか。絶望的な戦力差に絶望つするほかない。
できることがあるなら祈るだけ。信心深くもないのに神を頼り出すが、神は来ず。
ブッダは寝ている。恐らく起きない。

かわりに悪魔は来た。不動明の、デビルマンの登場。
勝てる気配が欠片もなかったブサイク大総統をあっさり蹴散らす。
しかし八将神である明はヒエを細切れにすると言う凶行に及んでしまう。
明を止めるべく、左腕に飛びつくもデビルマン相手にそんなものは無力に等しい。
一番無傷とも言える彼の状態は、頭部上半分以外存在しないと言う悲惨な末路を辿っていた。


  • ガビ
+ そう概要だ!
初登場話 候補作:crybaby
死亡話 候補作:crybaby
登場話数 1話
登場時期 不明
スタンス 対主催

主にワムと行動しており、
拳を合わせたり微笑み合う相手は同じ恋敵のワムになる。
相槌を打つ役になった結果彼には目立った活躍が乏しかった。
ブサイク大総統の時はバボを取り戻すべくヒエと一斉にかかるも失敗、
不動明を止めるときは足に掴むだけでそれ以上のことはなく若干空気。
遺体の損壊が斬首程度で済まされてるのは、ある意味では軽傷というべきだろうか。


  • カミソリ鉄
+ おうよ。概要がないだけの俺たちじゃねえぜ
初登場話 候補作:crybaby
死亡話 候補作:crybaby
登場話数 1話
登場時期 不明
スタンス 対主催

集いし八人のデビルマン軍団の一人。
殺し合いに巻き込まれてもアニキに守られるだけの立場ではない。
がたいの良さも相まって頼もしさを感じられる発言をしたのがこのカミソリ鉄。
普通の人間レベルの殺し合いであればきっと頼もしかったかもしれなかった、
とは言え出会ったブサイク大総統との戦闘では、バボたちと大差ない存在と思い知らされる。
それでも折れず立ち向かえると言う意味では、精神的にはワムよりは上だっただろう。

大総統を倒した不動明だったが暴走を止めるべく、
チェーン万次郎と共に鎖で動きを止めるも意味はなかった。
政が気を失ってる間に両手足を千切られる形で横たわることに。

ドス六とチェーン万次郎が武器を生き残った政に受け継がれたが、
彼のカミソリは受け継がれなかった。多分ブサイク大総統との戦いの一撃で、
既に使い物にならなくなっていたのだろう。
こらそこ木刀より間合い短いからとかいうな。


  • チェーン万次郎
+ 一人でええ概要しようとしやがって!
初登場話 候補作:crybaby
死亡話 候補作:crybaby
登場話数 1話
登場時期 不明
スタンス 対主催

集ったデビルマン軍団で戦える側の一人。
しかしブサイク大総統相手ではそれは歯が立たなかった。
自慢のチェーンは利用されたり通じなかったり散々ではあるが、
作中のチェーンの腕前からチェーン万次郎の名は伊達ではないだろう。
不動明の救援により安心感を覚えたが、それもつかの間。
暴走するデビルマンにカミソリ鉄と共にチェーンで足止めをしようとするが、
政が気絶してる間に下半身と顎から下が破壊される形で死を迎えた。

後に彼のチェーンは政が引き継ぎ、防弾チョッキの代わりに使われることに。
実は折り畳みの台詞は原作ではあるがデビルマン黙示録である


  • ドス六
+ 俺一人でもあっという間に説明してやらあ
初登場話 候補作:crybaby
死亡話 候補作:crybaby
登場話数 1話
登場時期 不明
スタンス 対主催

血気盛んなデビルマン軍団の一人。
八人の中だとタフなレベルではあるが、
存在が隕石と同格の竜レベルのブサイク大総統では相手にならない。

不動明の介入によりブサイク大総統は倒されたが、
同時にデビルマンの暴走で瞬殺されるところをメリケン錠の妨害で事なきを得た。
逃げるよう錠に指示されるも、明の仲間である以上見捨てることなくドスを右腕に突き立てる。
それも彼の心に響くことはなく虚しく、胸から内臓を引き千切られる形で惨劇を迎えた。
死後、彼の得物であるドスは政に引き継がれた。


  • メリケン錠
+ 頼む、頼む。概要を説明してくれ
初登場話 候補作:crybaby
死亡話 候補作:crybaby
登場話数 1話
登場時期 不明
スタンス 対主催

デビルマン軍団唯一変身ができる存在。
間違いなく最高戦力ではあったしある程度は戦えたが、
手を抜いただけでもブサイク大総統の前では殆ど無力に等しかった。
それでも屈するのは、舎弟であり続ける誇りが許さない。

不動明の暴走を唯一経験してた故にドス六を守ることに成功はしたものの、
絶対的な差を覆すには至らず、彼も頭部だけを残してデビルマン軍団は壊滅した。

だが、一人だけ人外だったがゆえに僅かだが彼は生き延びた。
その時に顛末を、胸中の想いを生き残った政に託し、その命は今度こそ尽きる。
七人の死を引き継いだ漢の物語を見届けよう。


  • 死神
+ 死神が殺されちゃあ シャレにならない
初登場話 候補作:ドドンと甘くて苦い
死亡話 候補作:ドドンと甘くて苦い
登場話数 1話
登場時期 不明(と言うか概念あるのか)
スタンス マーダー(多分)

ドドンタスに怯えて逃げ出してしまった神戸しお。
そんな最中に出会ってしまったのがこの死神である。
元の世界のとおりと言うべきか、死神としての役割か。
彼女の命を刈り取らんとその鎌を振るったものの、ドドンタスの妨害により失敗。
標的を彼へと変更するも、伯爵ズ一のパワー担当であるドドンタスの投げの一撃は凄まじく、
あえなく消滅と相成った。多分鎌は一緒に消えた。

死神から助けられたことで、しおはドドンタスを信じるようになった。
そういう意味では、彼(彼女?)の死は無意味なものにはならないだろう。

  • 沼の鬼
+ だから、概要は大切だといってるだろぉぉぉぉぉおおおおお!!!!!
初登場話 候補作:どんな未来でも受け止める私でいたくて
死亡話 候補作:どんな未来でも受け止める私でいたくて
登場話数 1話
登場時期 死亡前(多分)
スタンス 十六歳限定マーダー(?)

十六歳の生娘が好物は此処でも不変。
最初に出会った吹石琴美に年齢を尋ねるとドンピシャ十六歳に歓喜。
直ぐに食べようとするも彼女はシークレットゲームと言う異常事態の経験者。
いち早く察知したことで支給品の閃光手榴弾によって妨害されてしまう。

逃げられた後、沙夜によってあっさり死亡してしまうがどのような死亡をしたかは不明だった。
後にみんなの夢、わたしの夢にて帝具八房によって死亡が判明、躯人形としてまさかの復活を遂げる。
ただ(運営の趣向か死んだ後も喋れる為)騒がしくで使用者の沙夜に口止めされ、無事躯人形としての役割を従事。
やばい人物しか揃っていない中、こいつの自問自答が微妙に癒しに見えるのは筆者の気のせいだろうか。

残念ながら死んだ後の彼をこれ以上記載することはない。
それはもう沼の鬼ではなく、躯人形としての沼の鬼なのだから。
余談だが、彼が候補作最後の死亡者である。


  • ドドンタス
+ 必ずドドンとせつめいしてくれるッ
初登場話 候補作:ドドンと甘くて苦い
死亡話 002:女の子って何で出来てる?
登場話数 2話
登場時期 ステージ8でマリオを待っている間
スタンス 脱出(対主催?)

ドドンと甘くて苦いにて、松坂さとうがいないことで不安になってた神戸しお。
彼女が最初に出会ったのはロボットめいた奇妙な存在、それが彼ドドンタス。
保護してさとうと会わせることを最初に目的としていたが、
さとうのやり方が誘拐や監禁のそれだと察してしまう。
黙ってたことでしおが不安に思い逃げられてしまうが、
しおを狙う死神に天罰ちょくめん覿面。彼女を守ったこともあって信用が戻る。

女の子って何で出来てる?でディメーンが主催陣営に、
そして主君も仲間も参加してることに憤慨を隠せずディメーンをさいばい成敗を目的とする。
だが、モンスターと勘違いしたエドワード・ハインリッヒことモッコスに出会う。
何方も一応彼女を保護目的ではあるが、モンスターである以上は互いに相容れることはない。

パワー自体は見劣りするものでもなく、モッコスの魔法に後れを取ることはない。
モッコス相手に追い詰めるべく巨大化するもそれが仇となってしまう。
武人としての正々堂々など、モンスター相手にはない彼は躊躇なくM93Rの的にする。
自慢の巨体の一撃も尾田栄一郎(ラバーメン)によって無力化され、顔面ソバットで撃沈。

だがまだ彼は生きていた。
性教育を堪能し終えたモッコスの首を絞めつける。
完全な不意を突かれて、背後からのせいでうまく立ち回れないモッコスを圧倒。
死を予感するほどの締め付けに勝利を確信していたが、元々瀕死の状態からの復帰。
モッコスにとどめを刺すには至らず、立ったままその命を燃やし尽くした。

結局彼はモッコスを倒すことはできなかった。
それでも。彼はその場にいた城咲充にしおを託すことはできた。


  • カンフーマン
+ 俺の説明は十年早いんだぞ
初登場話 候補作:待ち人は───
死亡話 011:It's like preaching to the wind.
登場話数 2話
登場時期 アーケードモードED後
スタンス 対主催(と強敵探し)

待ち人は───で川辺で戦う蒔岡彰とジャギに突如彼は乱入した。
言葉は不要を体現するかのように、無言で挑発しジャギへカンフー突き手を叩き込む。
だがジャギは優れた格闘家であるのは僅かなやり取りで把握し、倒せてもいない。
彰を庇いながら戦うと言うのは、戦術的にも彼は不得手で彼へ逃げるよう促す。
勿論そういう意味もあるが別の意味、彼が自分と似た波長を誰かを待たせてるのではと感じた。
何時までも待たせる自分のようにはならないで欲しい。だから彼に逃げてほしかった。
もっとも、根底には強い奴と出会うことを求めたが故、と言う求道者でもあるのだが。
生前の理不尽に抗うように、彰が逃げた後改めてジャギとのRound1、Fight!

It's like preaching to the wind.では、
ジャギを終始上回る立ち回りを見せていた。
原作で永パも可能な無慈悲すぎる小パンを筆頭に、ジャギを圧倒。
靴の毒針だろうと、含み針であろうとも簡単にいなしてカンフーアッパーを叩き込み、
Round1を難なくもぎ取る。卑劣な格闘家ではあったが、
ズアギに対してはそのポテンシャルには敬意を表していた。

しかし、ジャギは格闘家ではない。あらゆる手段を使って敵を殺す北斗の暴君。
だから銃だろうと、そもラウンドコールなどこの舞台には存在しない。
武器使わないが故に奪い取ると言う行為をしなかった結果、柊樹による不意打ちを受ける。
満足に動けない中、ガールフレンドや妙に珍妙な奴が多い嘗ての強敵たちを浮かべながら、
無限の可能性を秘めた男はその命は潰えた。

彼の格闘家観など、タイトル通り馬の耳に念仏だったのかもしれない。


  • ホワイト
+ まあいい。使える概要はまた探せばいいからな
初登場話 候補作:ハイテンション・エクスプローション
死亡話 014:勝利の影に
登場話数 2話
登場時期 アルフレッドに敗北後
スタンス マーダー

アルフレッドに敗北した死の商人は、
今一度支配者となるべく再起することに。
ハイテンション・エクスプローションで虹ヶ咲学園に来てからかそれよりも前か、
累の父を自前のマインドコントロールをすることで早くも戦力確保。
古波蔵エレン、高咲侑の二人と遭遇して更に戦力確保をするも露骨すぎて看破。
累の父をけしかけつつ、自分も自前のステッキ共に奇襲をかけるもこれまた失敗。
戦力確保は失敗したが、ポジティブに使える奴を探そうと学園を去った。

次は勝利の影にで益子薫を置いて逃げたことに絶望してた荻原結衣に目を付ける。
とは言え戦力外の彼女に用はない。累の父に食わせるつもりだったがプロシュートが参戦。
再び累の父との連携で追い詰めるも、グレイト・フル・デッドの老化にほぼ戦闘不能に。
一方で累の父には通用してないことに気付き、この場で討たれることはなくプロシュートは結衣を連れて撤退。

先の戦闘で体温の変化で老化速度が変わることを理解したホワイトは、
氷を民家から拝借して再び襲撃。ただ今度はドレミーがいたため累の父抜きでの戦闘。
互角か僅かに有利だったがニューナンブの狙撃により氷の袋は破壊。
更にステッキも破壊。そのうえ太ももまで撃たれたところについにKO。

と見せかけてホワイトお得意の死んだふり、もといブービーショット!
老化を解除した今なら仕留められると思った一撃……だが外した。
ぶっ殺したなら使ってもいい彼が、死亡確認を怠るわけがないのだ。
ミスタ? あれは普通にミスタがおかしい。これの反省とも言えるよね。
直に触れての老化により急激な老化により戦闘不能へ追い込まれてしまう。
そのまま『ぶっ殺された』になりそうだったが結衣の必死の懇願が理由か、
彼はボロボロではあったが辛うじて生き延びることとあいなった。

否、違う。必要がなくなっただけだ。
ドレミーの手により塁の父のマインドコントロールは解除。
マインドコントロールがなければ鬼は人を食らう怪物だ。
太ももを撃たれてまともに立てない彼に逃げる術はなく、
塁の父に生きたまま、しかしドレミーの細工により意識を戻されると言う、
決して逃げることの許されない地獄を味わいながら、彼は最期を迎えた。


  • 恵羽千
+ だとするなら、それもまた概要じゃないのか?
初登場話 候補作:怪物と夜遊び
死亡話 019:いっそ無情になれたならよかった
登場話数 2話
登場時期 第五章 愚問愚塔クリア後
スタンス 対主催

怪物と夜遊びの開始早々、伊藤大祐により麻痺の杖で動けなくさせられていた。
理由は軽薄な男らしい理由なものだが、麻痺の杖でまともな抵抗はできない。
ただ事が終わるのを待つしかない状況だったところに、立花特平/トッペイが天井を突き破る。
いとも容易く行われる殺人(?)を目の当たりにしつつ、彼が人の姿へ戻るころに動けるようになった。
幽鬼と戦ったお陰で彼が狼男であっても物怖じせず、殺したことも正義が異なるだけだと割り切る。
とは言え、少々正義の定義については少々都合よく解釈してるのではと疑問には思うが、
それを口にすることなく助けてもらったトッペイと共に、この殺し合いの打破を目指す。

いっそ無情になれたならよかったにて八将神の一人十条姫和と遭遇。
文字通り電光石火のような立ち回りを見せるがレイピアとピオリムの杖により、
互角とまではいかないがある程度の応戦ができる程度に戦える状態へと持ち込む。
とは言え刀使の能力を初見で相手するのは無茶と言うもので、その上龍眼による未来視と、
あらゆる手を尽くせど彼女を上回ることはできない。

ソクラテスを呼ばざるを得ないと思った瞬間。
本来マーダーであるカイン・R・ハインラインによる援護でそれは回避された。
と思うのもつかの間。写シによる肉体ダメージがない彼女には援護も無傷。
再び写シを張られ千は彼女の剣劇を凌ぐ立場となり、ソクラテスも用いる。
ソクラテスを呼べども悉くいなされる状況でも打開策を模索してたところ、
トッペイとカインの策により姫和を大幅な弱体化に成功し、優勢となる。
此処にカインとソクラテスの三位一体で形勢逆転、そのはずだった。
その希望を吹き飛ばす嵐が如き災厄、星晶獣バアルによるソロモンの慈音の雷雨。
カインは即座に逃げを選んでしまい、その上バアルにより弱体化は回復される。
宿善応報をする前に、レイピアを持つ腕を斬り落とされてしまう。
痛みに折れず、自分の正義を貫くために持てる力を全力で使う振るうも、
麻痺から回復していく彼女の動きに対応できるものではなく胸を貫かれる。
それでも折れない。命尽きるその時まで自分の正義を、彼女を助けたかった。
罪を犯すこと強要された彼女を、せめて眠りにつかせることだけを目的に力を振り絞る。
結果は……何も成せなかった。倒すことは叶わず、力が抜け落ちて拘束を解かれる。
殺した相手へ対する彼女の言葉は、自分の無力さを嘆く一言だけだった。

彼女は事前に、トッペイへきんきゅうキノコを渡しておいた。
そのおかげで彼は生き延びたが、同時に彼女の死因とも言えた。
生き残ったことで、彼女の正義はトッペイが引き継ぐことになる。
彼女が聞きだしたこともあって、カインは八将神の情報を得た。
去ってしまったものから受け継いだものは誰に渡るのだろうか。


  • 優木せつ菜
+ 概要☆スカーレットストーム!!
初登場話 候補作:『大好き』を追いかけて
死亡話 025:大好きを叫ぶ
登場話数 2話
登場時期 少なくともアニメ5話以降
スタンス 対主催

『大好き』を追いかけてにて殺し合いの状況に戸惑っていたが、
最初に出会った崎村貴真によって冷静さを取り戻せた。
大好きを捨てて殺し合いに屈することない精神を見せるも、
彼の本性を知ることなく共に行動したことが仇になるとは知る由もない。

大好きを叫ぶで知り合いの情報共有をしていると、
中途半端な洗脳に意識が混濁してる司城来夢と出会ってしまう。
攻撃できる武器ではないめがみのたては彼女にはありがたかったが、
いかんせん火車切広光と言う大業物相手には盾として成立しない。
辛うじて致命傷は避けて、貴真の分析から彼女を助けようと決意する。

彼から渡された支給品で治るとのことで投げるも、それは真っ赤な嘘。
まほうの玉は爆弾の類であり、予想してたものと全く違い戸惑ってしまう。
効果が明らかに違うものを尋ねたかったが、そこに貴真の姿はなかった。
戸惑ってる間に来夢の刃が彼女を貫き、首を刎ねられて最期を迎える。

洗脳は解けたことを良かったと彼女は思った。
だが、そんな彼女の想いを踏みにじるのは同行者であることを、
彼女は知ることがなかったのは幸運か、それとも皮肉か。
菜々はただ利用されただけだ。理不尽の存在になりたい言う『大好き』に。


  • 佐神善
+ 説明しますよ。少なくとも名鑑を書き終えるまでは
初登場話 候補作:奈落の花
死亡話 029:灰色の世界の下で ―所詮、感情の生き物―
登場話数 3話
登場時期 燦然党決戦前(89話辺り)
スタンス 対主催

名前の通り、善人たる彼は此処でも変わることなくそれを貫く。
奈落の花で北条沙都子から告げられたことで、直ぐに校舎へ向かう。
命を賭して守ろうとしていた北条鉄平の危機に参じて、彼を逃がして元凶のエスデスと対峙。
元より殺し合いを肯定し、仲間たる京児以上の非道な彼女とは当然相容れることはない。
強者を前に奮い立つエスデスとの激闘が始まったのだが、予想だにしない展開へと進んでいく。

平安京での狂騒ではまさに頂上決戦とも言うべき、
上位と上位同士の激突。互いに激しい攻防ではあったものの、
なんとエスデスの奥の手である摩訶鉢特摩を初見で突破。
アニメのアカメの如く、残像を攻撃させる形で隙を作らせる手段に成功。
何とか勝利したものの、そこへミスティと益子薫の乱入により自体は急変。
ボロボロだった善は簡単に組み伏せられ、更に黒針を打たれ理性崩壊。
そこからの顛末は書き手の注意書きに配慮し、具体的な詳細は伏せさせていただくこととする。
まあ要約するとミスティで脱童貞したんだけどな。ついでに薫ともしっちゃかめっちゃか。

灰色の世界の下で ーThe Beginningーではスイッチの問題で累の父の制圧に失敗してしまう。
続き灰色の世界の下で ー命ノゼンマイーにて次の侵入者に相対するものの、
今度はよりにもよって恩人であり、止めなければならない相手であり、
唯一ミスティには教えていなかった人物……堂島正がやってきた。

続けてやってきた古手梨花の封印の杖でなんとか理性を取り戻し、
堂島が撤退をしたことで彼も連れていく形で逃走。
身を隠してる間に状況の説明をするものの、重病だった頃の彼と医者の堂島のようなやりとり。
白か黒か、灰色か以前に何も映さない瞳をしながら彼は殺すことを懇願する。
あれだけの行為をして理性を取り戻しては、正気でいろと言う方が無理だ。
結果、彼はその願い通り文字通り切り刻まれていた。下半身を失い、脳髄を露出するほどの惨い姿で。
介錯された、と呼ぶにもやりすぎな状態だが、死にゆく状態で生きているのだから吸血鬼は恐ろしい。

……いや、生きていた。堂島が善の再生力に賭けた、
綱渡りの再生能力を以って彼は見事に正常な思考で復活を遂げる。
そして、まさかの善と堂島が真の意味で肩を並べると言う、
今となっては決して見られない光景だっただろう。
原作ではものの見事にやってくれたからな堂島先生。

阿吽の呼吸とでも言うのだろうか。
慣れ親しんだペアのような立ち回りで、
エスデス相手に引けを取らない戦いをする。
しかし事態は一変。ミスティの策略により、
落雷を落とすと言う別の戦術を叩き込まれた。
これでとどめを刺すつもりで薫を巻き添えにさせまいと、
行動するのを見越したものの彼女を見捨てず、しかし分裂体でワザップジョルノも救出。
その場の最善の行動を取った結果、奥の手『建御雷神』を受けても全員死ぬことなく突破。
奥の手も突破され彼女が苦し紛れに殺し合いで有用だと言う誘いも、当然一切乗る気はなく拒否。

その瞬間、善は薫に首輪を引かれた。首輪に無理に力を入れれば爆発する。
頭部を破壊された程度では死なない吸血鬼も、ここでは完全に死亡する必殺の手段。
片眼が再生途中だったことで気づくのが遅れた。振りほどこうとしたが既に手遅れ。
彼女の腕と共に彼の首は爆ぜる、吸血鬼は遺灰物(クレイメン)を残して消滅していく。
今まで倒した、倒された吸血鬼のそれと同様に、彼の身体は灰となって消滅した。

彼の死がどれほど大きなものか。
この先の堂島のした行動を見れば、明らかである。


  • 益子薫
+ これはオレの概要だ、まあ誰にも開けないし開けて欲しいなんて思ってもいないがな
初登場話 候補作:穢され堕ちた薫衣草、涙に濡れる荻草よ
死亡話 029:灰色の世界の下で ―所詮、感情の生き物―
登場話数 3話
登場時期 不明(少なくとも沙耶香を挙げてることからアニメの15話以降)
スタンス 対主催(洗脳奉仕マーダー?)

このロワにおける不憫キャラは誰か、
と言われると彼女は間違いなく上位筆頭に食い込むだろう。
それほどまでに彼女は最初の救い以外、すべてにおいて救いがなかったのだから。
穢され堕ちた薫衣草、涙に濡れる荻草よでスタートから間もなくアヘ顔強姦されてると言う、
開始早々余りに強烈なスタートダッシュを決め込んできた。のっけからまじでこれなんだよ

御刀もねねもなく、その上一般人である荻原結衣を連れた状態で、
村田勉とミスティのペアに遭遇してしまい、彼女を逃がす必要があった。
なんとか逃がせたが組み伏せられ、ミスティに性感帯の強化の餌食になった結果がこれ。
因みに此処に加えて電撃蟲により後ろの方も調教済みという見事に尊厳も何もない。
後にあらゆる尊厳が破壊される奴が出てくることになるやつがいるとは思うまい。
黑針と調教の甲斐あって、薫はミスティに従う飼い犬へと成り下がってしまった。
唯一の救いは、結衣が無事に逃げ切れたと言うことだろうか。

平安京での狂騒においては満身創痍の佐神善を組み伏せてからの行為に及ぶ。
善も黒針を打たれた結果、それはもう表記するのは書き手の注意書きに配慮して、
具体的な内容についての詳細は伏せさせてもらう。
それはもう、とんでもないことになったとだけ。

やりつくしたせいで灰色の世界の下で ーThe Beginningーでは、
塁の父が乱入してきてもお構いなしに暢気に仮眠を取っていた。
灰色の世界の下で ー命ノゼンマイーになればやっちゃってるんだけどな!
ついでに言えば善がいなくなったことで電撃蟲を突っ込まれたり絵面的に地獄。
ミスティの頼みで善を探して見つけるも、損壊した善と下手人の堂島正に憤慨。
もっとも、此処での憤りは正義感ではなく性的な意味合いでの憤慨なのだが。
襲い掛かるも一般人とそんなに変わらない状態の彼女で相手になるはずもなし、即戦闘不能に。
灰色の世界の下で ―所詮、感情の生き物―では善を倒すために、
ミスティがブラックマリンによって水流に彼女を流すと言う捨て駒に。
此処で捨てられるはずだったが、善、堂島、ワザップジョルノの必死の防御により、
命を落とすことはなかった。

いや、此処で落とすべきだったのかもしれない。
意識を取り戻していた薫は、善の首輪を引いた。
首輪を無理に引っ張れば、最早語る必要もない。
善の首と胴体が吹き飛び、被害で彼女が腕を喪ったとしても。
薫にとっては快楽欲しさにやったことで、歓喜の表情。
堂島も彼女が被害者だと分かっていた。それでも止められなかった。
刀使としての矜持も、少女としての尊厳も、何もかもがないまま。
彼女の命は全てを奪われたかのように首を刎ねられた。

彼女の意志と言える部分は状態表を除き、最初のモノローグが最初で最後。
終始ミスティの手駒として振り回され、最期は結衣の慟哭で堂島を曇らせると言う、
彼女自身は悪くないのに、悉く悪い展開へ至る災厄に近しい存在と化していた。


  • 三島英吾
+ ハッ、一般市民を護るために名鑑に載るなら刑事の勲章もんだろ...
初登場話 候補作:無限回繰り返す箱庭の世界
死亡話 029:灰色の世界の下で ―敗者の刑―
登場話数 3話
登場時期 Zルート死亡後
スタンス 対主催

無限回繰り返す箱庭の世界にて生前も殺し合い、死後も殺し合い。
そんなことを愚痴りながら森を散策していたら、古手梨花が自殺する場面に遭遇。
藤堂悠奈に教えるだけあって射撃能力に優れた彼は、ライフル銃を撃つことで自殺を妨害。
その衝撃で頭を打ったことで気絶した梨花を運ぶのだが……

続く再起ではワザップジョルノに遭遇して、
現行犯と言うことで刑事なのに刑務所へぶちこむ扱いに。
開幕からスタンドでボコボコにされていたが故に、
この話における彼の出番は全くと言っていいほどない。
なお刑務所へぶちこむため傷はスタンドで治された模様。

意識を取り戻した彼は灰色の世界の下で ーThe Beginningーでも結局口論に。そらそうだ。
侮辱罪も追加されたもののまどかと真島の介入もあわせたことで、
灰色の世界の下で ーAwake and Aliveー|では経過観察中という形に落ち着く。
漸く名簿を見て同時に真島とは別の、しかし同じシークレットゲームの参加者であることが判明する。
嘗てと同様シークレットゲーム打開の為、電波吸収体の作る材料となるものを記しておく。
そんな最中、エスデスの氷山を目にしたと同時に累の父の叫び声。
英吾は暴走する危険もあるからとワザップと共に声の方へ向かう。

梨花を襲おうとしてた累の父に持ち前の射撃技術で応戦するも、
相手は鬼。鬼殺隊でもない彼では戦えども無力に等しい。
その上ワザップのゴールド・エクスペリエンスも相性最悪。
梨花が時間稼ぎ向けの支給品ともあって二人で時間を稼いで、
その間にワザップをエスデス側に向かわせて増援を呼ぶ手段を選んだ。

灰色の世界の下で ―所詮、感情の生き物―では、
保険として用意されたカエルも使わされ、限界を迎える手前再び真島とまどかの救援。
ミスティ達との交戦の際にワザップと入れ替わる形で此方へと来てくれた。
三人の援護と共に英吾は参加者を縛る最大の要因である、累の父の首輪を狙う。
しかし累の父は脱皮してさっきよりも強化された状態で暴れまわる絶望に見舞われる。
だが諦めなかったまどかや、更に援軍としてきたプロシュート一行により塁の父を無力化。
状況が状況なので首輪を狙えないのと轟音により、三島と梨花はもう一つの戦場へ急ぐ。

灰色の世界の下で ―敗者の刑―で辿り着くころには、全てが手遅れと化していた。
佐神善と堂島は灰になり、ワザップは倒れ、ミスティとエスデスは健在。
暗殺の為梨花はボミオスの杖を使い、確実に仕留める状況へと持ち込む。
……はずだったが、エスデスの氷を使った反射でボミオスは梨花へと跳ね返る。
奇襲は対策済みと豪語するも、ライフル銃を撃てば肩へと被弾させることに成功。
エスデスも動かない現状は、限界と察して此処で決着を付けようとした。

しかしされる前にブラックマリンによる最後の一手、奥の手血針殺。
逃げればまだ問題なかったかもしれないが、梨花はまともに動けない。
彼女を庇う形でその攻撃を受け、しかも心臓に深くダメージを負ってしまう。
時期に命を落とすことになるが彼は刑事。一般市民を守れたなら勲章ものと軽口を叩く。
涙を流さないと言った彼女は、自分の為に涙を流してくれた。
そのおかげか英吾は心穏やかなまま、二度目の死を迎える。

英吾は、言うなれば命を使った橋渡しの役割を持つ。
それは決して長生きできるものではない。しかし、
彼の託したものはきっと受け継がれる。生前の時のように。


  • ミスティ
+ 優しい読者たちなら内容を見て逃げ出さないわよねえ?
初登場話 候補作:穢され堕ちた薫衣草、涙に濡れる荻草よ
死亡話 029:灰色の世界の下で ―敗者の刑―
登場話数 3話
登場時期 『ゴスロリ少女の魔の手』終了後
スタンス 優勝、或いは脱出

※ほぼ全てにおいてアウトな部分が多いので言います。
 性的発言がこれでもかというぐらい飛び交います。
 それでも構わないと言う方のみ閲覧してください。

本ロワにおけるR-18要素の双璧たる一人。(もう一人はモッコス)
出典が出典なだけあって候補作からR-18を全力全開をぶちかまし、
ある意味ではこのロワの問題児として短いながらも、その存在は余りに太かった。
あ、これ下ネタじゃないからな?

穢され堕ちた薫衣草、涙に濡れる荻草よ|にて村田勉と共に、
手駒となる人材確保のため益子薫、荻原結衣の二人を襲撃。
御刀もねねもいない現状薫はただの小柄な高校生と変わらず、
結衣を逃がすことにはなったものの薫を文字通りの調教。
村田には精力、薫には性感帯を施して後はもうお察しのとおりである。
なおその結果村田が死ぬが、彼女にとって捨て駒程度なので扱いは雑。
新しい手駒足りうる相手となる人物の名前を引き出しつつ、散策に出かける。

平安京での狂騒で佐神善とエスデスの戦闘後に乱入。
満身創痍の二人を制圧するのは容易で、善を薫を使って制圧。
その間にエスデスを電撃蟲も合わせる形での調教からの放置プレイ。
善に筆おろし性行為に及んだり、黒針を善に当てて薫にあてがう、
エスデスをハイグレ光線銃で洗脳に加えて母乳とふたなり化とやりたい放題。
漁夫の利でほぼ労力なしで強力な手駒とザーメンタンクを手にすると言う、
これでもかと言う完全勝利を手に入れることに。

そして第一回放送までの長編となる灰色の世界の下で ーThe Beginningーでは、
続けてやってきた累の父もエスデスのお陰で難なく制圧して拘束。
つまみ食いしようとするも、残念ながら鬼は生殖器官がない。
方針を変えて黒針は洗脳と言う形で埋め込み、またも戦力確保。

灰色の世界の下で ー命ノゼンマイーで堂島正と古手梨花が続けてエントリー。
司令塔として立ち回りを見せるがボミオスの杖でスロウになったことで、
防御に入らざるを得なくなったことでボミオスの杖で洗脳から逃れた善を含む三名に逃げられてしまう。
向かえば善は介錯されてしまったのもあって、彼女も戦闘に参加するべく帝具ブラックマリンを装備。

エスデスの氷とミスティのブラックマリンの水によるとてつもない相性を巻き起こす。
だが基本的に高みの見物と言うポジションから揺らぐことのないミスティの隙を突かれた、
堂島の剣は手元になくとも、剣を手元に戻すことができると言う技を持っている。
背後から突かれ、ミスティも気づくころには対応することはできなかった。

だがその寸前。堂島を追ってきた鹿目まどかが勘違いして、
ミスティに迫った刃をその矢で弾き飛ばしてしまう。
駆け寄ったまどかへ、お礼と言う名のディープキスと黒針注射。
そのまま手籠めにしようとしたところ、真島彰則の妨害により失敗。
真島とまどかをブラックマリンの攻撃で翻弄するも、善の復活で形勢が逆転。
更に累の父との戦いから此方へとシフトしてきたワザップジョルノまで参戦。
おなじみのBGMと共にいつもの罪状を言い渡されながら、エスデスと組んで三人と応戦。
灰色の世界の下で ―所詮、感情の生き物―で彼女はワザップとの戦いになる。
ゴールド・エクスペリエンスの自由度の高さを相手にしても同じように知略を巡らせ、
互角の戦いこそしていたが元々ミスティは戦闘は不得手で、帝具も疲労していくもの。
ジョジョだけに徐々に不利になっていくが条件を整えた『建御雷神』をお見舞い。
これでも倒すことは出来ず、仕方なく命乞いをするもやはり拒否。
仕方がないので、彼女も諦めることにした……善たちを手駒にすると言うことを。
薫に善の首輪へと干渉させる形で彼を爆破。更に薫を殺している堂島の心臓を破壊する。
最後の最後で、彼女は勝利を手にした。

灰色の世界の下で ―敗者の刑―にて奇襲を予測し、
梨花の奇襲を反射に成功するも三島英吾のライフルでダメージを負う。
負けじとブラックマリンの奥の手『血針殺』で英吾に致命傷を負わせる。
体力が限界に近付きつつあるが、そこは梨花を供給源として復活を果たす。

はずだった。殺したはずの堂島が、生きていて致命傷を負わされる。
それでも人体に精通した彼女は心臓を移植すればまだ助かる道があった。しぶとさも一流。
とは言えその暇が欲しいのでエスデスに命令するも、なんとこの土壇場で拒否されてしまう。
デモンズエキスの特性を伝えてなかったのもあるが規格外のエスデスの精神と、
デモンズエキスが持つ特性によって彼女は自力で洗脳から脱出していた。
支配していたはずが逆に支配されていたのだ、彼女は。
立場が逆転し、エスデスに主人である証明の為に、
はかぶさの剣で堂島に立ち向かえば心臓すらささげると。
でもこの人の心臓貰ったらデモンズエキスやばない?

結局はミスティは断った。
まともな勝負なんてできないし、それをすれば今度は自分が奴隷に成り下がる。
最期まで自分らしくあろうとした姿は見た目のせいで台無しだがエスデスも評価した。
残った遺体はエスデスによって凍らせてから粉々に、肉片一つ残らずに砕いた。
彼女は死んだ。つまりは負けだ。しかしエスデスに敗北を認めさせた存在でもある。
散々場をひっかきまわして、満足に逝った。ある意味では最悪の勝ち逃げではないだろうか。


  • 絶鬼
+ うん。良い概要だ……ぜひ心地いい説明をみて欲しいね
初登場話 候補作:開幕のあいさつ
死亡話 034:辺獄平安討鬼伝
登場話数 3話
登場時期 本編登場前
スタンス マーダー

ぬーべー達を絶望に陥れるはずだった凄まじき鬼のやることは揺るがない。
最初こそ憤っていたものの、殺し合いと言うことについては悪くはなかった。

開幕のあいさつで柳瀬舞衣と邂逅し、早急に戦闘に入る。
絶鬼は油断しがちなところはあって、事実最初もかなり無防備でいた。
だから舞衣でも十分付け入る隙はあったが、その隙を突かなかった結果、
絶鬼の圧倒的な力を以てして彼女を制圧。更に嗜虐心のままに彼女を切り刻み殺害。

続くWOLF VS DEMONでも災禍を振りまく鬼として、
ロック・ハワードと有間都古と出会って続けて戦闘に入る。
とは言え終始ロックとの戦いであるので、一対一だが。

能力では確実に格上ではあるものの、
技術では工夫すると言う都合ロックの方が上手。
鬼の姿で相対するも、その強さで油断してしまうのと、
格闘家としての技術を侮ってたがゆえにアッパーでダウン。
殺しはしない主義ではあったし、拘束手段もないため気絶したまま放置された。

辺獄平安討鬼伝ではすぐに目を覚まし、
原作で彼が現世に鬼門を開けた際の童守公園にてロック達の前に再び現れる。
舞衣の親友となる可奈美と同行者のフェザーもあわせ、ついに鬼の強さを発揮。
四対一でありながら終始圧倒し続ける様は、まさに絶望の鬼と呼ぶべき強さ。
とどめと言わんばかりに、あるべき未来であった鬼門をこの舞台で開いて追い詰める。
しかし逆境であろうともくじけないフェザーとロック、タタリの力に加えて星晶獣の拳を持つ都古に、
次々と身体の強靱な肉体を砕かれて仇となる存在を前に刀使としての力を引き出すことができた可奈美の一撃によって、
上半身と下半身が両断されながら地獄門へと落ちていった。

人の絆の強さを垣間見た絶鬼は人間の恐ろしさを思い知りながら、
あるべき未来と同じ地獄門へ堕ちながら首輪によって爆発と言う結末を迎えた。


  • フェザー
+ 俺の概要がカッカと滾る!
初登場話 候補作:餓桜伝説
死亡話 034:辺獄平安討鬼伝
登場話数 3話
登場時期 SSR3アビフェイト後
スタンス 対主催

バトルジャンキーの彼でも殺し合いは是としない彼だが、
それはそれとして強敵との戦いに期待があったと言えばウソではなく。
餓桜伝説では出会ったカイン・R・ハインラインと激突するも、一歩及ばず。
かなりの劣勢となるも衛藤可奈美との乱入でカインは撤退し、一命をとりとめる。

そのあとHell on Earthでは可奈美と共にするも、
彼の支給された黒河のPDAにより、可奈美の親友である柳瀬舞衣の遺体と遭遇。
可奈美は大丈夫とは言うも、無理をしていることに気付くことはなく、改めて共に歩き出す。

辺獄平安討鬼伝では元ネタのロック・ハワードと有間都古と童守公園で邂逅。
情報交換をしつつも同じ格闘家であるロックと勝負を挑みたさもあったものの、
状況が状況なのもあって自重しながら情報交換をしていた。そっくりなことは突っ込まないのね

するとロック達に気絶させられていた絶鬼が文字通り鬼の形相で現れる。
一人だけ電撃に対する耐性があり、一番生身で魔物とかと相手してたのもあってか、
四人の中では最も体力に優れていてそにタフネスで仲間の窮地を救い続け、
熱い魂は他者を鼓舞し、四人の全力を以って絶鬼を地獄門へ叩き落す形で勝利。

勝利の余韻もつかの間。藤田修平と(Zルートでソフィアに返り討ちにされた)軍服の男の奇襲。
四人の中で最も他人に影響を与えていたのはフェザーでもあり、最も優先順位が高かった。
殿を務めて三人を逃がすも、満身創痍に銃で足を撃たれたことでまともに戦うことすらできない。
ライバルたるランドルや団長を想いながら、碧空の狼の生は幕を閉じた。

まるで稲妻のような道を彼は駆け抜けた。
その生き様はきっと、ロック達にも響いたことだろう。


  • 吹石琴美
+ 私の概要、ですか?
初登場話 候補作:どんな未来でも受け止める私でいたくて
死亡話 040:魔神降臨───禍魂顕現
登場話数 3話
登場時期 Dルート、エースに拾われる前
スタンス 対主催

理性的な博愛主義者はどんな未来でも受け止める私でいたくての開幕から追われていた。
沼の鬼に年齢を聞かれて十六歳と答えたところ、彼は十六歳の女子が食べごろと言うことで追われてしまう。
運よく悪意に気付けた琴美は閃光手榴弾で沼の鬼を妨害してうまいこと逃げることに成功。
そして先程の鬼の断末魔を聞き届け、逃げようとしてたところに琴美はアカメと出会った。

花は生きることを迷わないで仲間が多く参加していたことに戸惑うも、
嘗て理不尽に抗い続けた十四人のメンバーばかり。みんな抗っていると彼女は信じていた。
全員が同じ道(ルート)を辿っているわけではないと言うことには、最期まで気づくことはなく。
アカメと共に殺し合いに抗うと誓ってると八将神の一人、佐藤マサオの空気砲の音で駆けつける。
敵はアカメが対処していると、琴美が見つけたのは仲間でありともに生き残った阿刀田初音。
八将神の権能である気配遮断に危機感を感じたアカメの指示もあって、その場から逃走することに。

その後魔神降臨───魔族顕現で初音の事や、
ある程度シークレットゲームのことについてアカメに語る。
すると途中、シャンバラによって転移したモッコスの絶叫。
モッコスの脅威的なパワーに家にいても危機を感じて初音を避難させるべく行動するも、
初音はBルート、即ち彼女を殺した側であったともあってパニックを起こして金づちを投げられる。
幸い命に別状はなかったものの、初音がパニック状態で逃げることになってしまう。

朦朧とする中でも献身的に初音を気遣い、アカメに初音の事を任せる。
だがモッコスは空白の才を改変した雌豚調教の才によって女性に対して無敵。
アカメですら相手できない相手に抵抗などできるはずがなかったが、彼女の支給品である、
帝具スサノオを呼び寄せることでモッコス相手であろうと戦うことができる手段を手にした。

続く魔神降臨───禍魂顕現にて主となったことで、
琴美はスサノオに自由に動くよう指示し、アカメに初音を任せる。
とは言えモッコスとスサノオの戦いを見届けるだけの立場ではあったが、
スサノオの劣勢を目にすると、その命を消費することも覚悟して奥の手である禍魂顕現を行う。
嵐のような凄まじいすでによる攻防の末に、モッコスがスサノオのコアに気づいて破壊。
完全勝利……とモッコスは思っていたが、琴美の覚悟はその程度ではなかった。
禍魂顕現の重ね掛けでスサノオを強引に復活させ、満身創痍のモッコスを両断。

だが、それはメガンテの腕輪のトリガーとなる。
死亡後発動した結果琴美は即死を引き、四肢がばらばらにちぎれた状態でアカメに発見された。
献身的な彼女は、初めての殺しと共に退場と言う結末を迎えた。
最も理性的な彼女の死はどれだけの影響をもたらすか。
少なくとも、彼女を守ろうとした一人の男は変わってしまうだろう。
英吾を除いた場合、Bルートで最初の死者となった伊藤大祐に続いて、
Aルートで最初の死者となった琴美が続けて死者となっているのは何の偶然だろうか。
もっとも、そのジンクスは……


  • モッコス
+ おい、そこの概要。俺を説明しやがれ
初登場話 候補作:剣と魔法のファンタジア
死亡話 040:魔神降臨───禍魂顕現
登場話数 4話
登場時期 1-3 魔王と交戦中
スタンス 対主催(危険人物)

※控えめですけど性的発言飛び交うのでお気を付けて。

コンペ形式の都合、実は彼が参加者のエントリーナンバー1になる。
そのナンバー1に相応しい暴れっぷりというか、我が道を突き進んだ男の物語を記そう。
このロワがR-18な原因の双璧である(もう一方はミスティ)

剣と魔法のファンタジアで魔王との戦いに横やりを入れられたことで、
メスガキ(メフィスとフェレス)に憤慨つつも自分の立場をよく理解して、多少は自制的な面が見受けられていた。
頭は悪いが決して間抜けではない。理知的な部分が見受けられる。全裸だけど。
以上、彼のまともな対主催時代全盛期終わり。嫌、割とマジで此処全盛期。

女の子って何で出来てる?で神戸しおとドドンタスに出会う。
ドドンタスをモンスターと認識し、しおを(一応は)保護目的でドドンタスと戦うことに。
思わぬパワーに苦戦するも、別にモンスター相手にプライドなんてものはなくM93Rで無慈悲に撃ち抜く。

しおの叫びに気付いた城咲充を服要因としてワンパンKOにして服を引っぺがす。※保護予定の相手です。
しおをなだめようとしたところ、さとうの話を聞き彼女が所謂洗脳を受けていると言うことに気付く。
しかしそれを信じようとせず攻撃してきたしおに対して、ついにモッコスはキレてしまう。
その後彼女に対して何をしたかということは、申し訳ないが詳細は伏せさせていただく。

性教育を終えたところ、背後からドドンタスが最期の力を振り絞って首を絞める。
身動き取れない状態にされ、更に充が意識を取り戻し(全裸で)しおを連れて逃げられてしまう。
死の予感すらしたものの、ドドンタスは限界を迎えていたことで運よく一命をとりとめた。
当然モッコスはぶちぎれ、亡骸であるドドンタスに意味なく銃弾を無駄に叩き込んでから後にする。

笑顔のカタチでは天王寺璃奈と草壁美鈴のいる家へダイナミックお邪魔しますで登場。
自分の名前が名簿ではエドワード・ハインリッヒでないことに此処でようやく気付き追加で憤慨。
それはそれとして二人を保護すると提案するもどう見ても危険なので断られてしまう。
勃起したことで余計に危険人物と疑われてたところ、彼にはとっておきのアイテムがあった。
空白の才。それに彼は雌豚調教の才と記したことで女性は問答無用で発情させてしまう才を得た。
それもう才と言うよりただのデバフではと思ってしまうが気のせいだ。
まずは美鈴からいただくことにしようとするも、璃奈の支給品であるシャンバラによって転移。
またしても妨害されてしまい、いら立ちは募るばかりである。

魔神降臨───魔族顕現でアカメ、琴美、初音のところへと転移。
だが女性と言えども別方向に経験があるアカメは想ってるよりも効果が薄く、
全力で襲い掛かってるのに彼女の速度を前にうまいこと捕まえることはできなかった。
ただそれも考えれば中の奴で楽しめばそれでいいではないかと気づきアカメを放置。

家から姿を見せた琴美に舌なめずりしながら手を出すもこれまた失敗。
しかも琴美の支給品である帝具スサノオによって、戦える手段を確立。
魔神降臨───禍魂顕現で神の名を冠した帝具と、魔族側であるモッコスによる超人バトルが開幕。
互いに異常な耐久力を持っていたことで持久戦になりつつあったものの、
はかいのいでんしと禍魂顕現によりついに無敵のボディにダメージが入る。

しかし、それが何処か彼にとっては嬉しそうだった。
だって、彼とって世界はヌルゲーだったから。
全てが楽で、全てが簡単で、全てが退屈なモノクロの世界。
そこに魔王に続いて、対等にすら至れる相手がいるなどとは思わなかった。
だから喜ぶ。そこにあったのは誰から見ても忌み嫌われるドキュンな勇者ではなく、
世界の爪弾きにされていた、寂しい勇者の姿だと。

スサノオのコアを破壊し、勝利を手にしたモッコス。
だが琴美の覚悟を甘く見すぎた。重ね掛けの禍魂顕現により、
スサノオは復活を果たして上半身と下半身が両断された。
そこまでに散々魔力を使い、ギャグ補正(リジェネ)も使い続けた。
生命力を回してでもリジェネを賄える体力はなく、ついに勇者は力尽きた。

想いきり暴れていたものの、殺しややらかしの経歴は意外とあさい。
腐っても対主催の人物、と言ったところだったのだろうか。


  • 細谷はるな
+ それが私の概要だから
初登場話 候補作:無名の断片/ソラが赤かった場合
死亡話 047:ナイトメアパーティ
登場話数 4話
登場時期 Dルート 死亡後
スタンス 対主催

何度も殺し合いに参加し続けた少女の叛逆の結末。そこにはまだ続きがある。
無名の断片/ソラが赤かった場合で城本征史郎と遭遇。銃で牽制するが、
これは不殺の銃とも言える存在。あくまで確認したかっただけのものだ。
同じくデスゲームにて命を落とした彼と共に、此処でも叛逆の道を選ぶ。

悪魔に背くと誓った時からにもなれば彼の人となりはなんとなくわかり、
軽くあしらいつつもスタンドDISCを渡して、彼の咎の処分を行う。

リビングデッドの呼び声では懸念してた大祐の遺体と遭遇。
続けざまにアルーシェ・アナトリア達と出会い戦う雰囲気にはあったものの、
アルーシェがあっさり戦意をなくしたので簡単に誤解が解ける。
因みにこのとき、征史郎から黒鍵をスタンドの代わりに貰った。
バアルの雷を見たことで、アルーシェが先行して離脱するも、
アルーシェがいなくなってまもなく、今度はギース・ハワードに遭遇。
合流する間もなく戦闘へと駆り出される。

ナイトメアパーティでのギースの戦いでは、悲しいが戦力外だ。
リフレクターである司城夕月やスタンドがある征史郎と違って、
異能もなければボウガンと言った馴染みの武器もない苦境にある。
元よりギースの優れた能力に優れた立ち回りで一番役に立てなかった。
征史郎のりゅうのつばさにより一時離脱して装備を見直して再出撃。
今度は夕月から貰った六花の水弩と言う馴染みのある石弓の恩恵を得る。
三者の綱渡り気味の連携により、ついにギースに大ダメージを負わせた。
だが、ギースはこの土壇場になって人間をやめ、ヴァンパイアへと変貌。
反応はしたものの人間である以上は彼女に抵抗できる手段などなく、
ギースによるレイジングストームで胴体を貫通して命を落とした。

今度の彼女は、誰かを助けられるような結果は得られなかった。
ただ、その意志を継いでくれる人は変わらず存在する。


  • 司城夕月
+ 私は概要の説明に賛成。
初登場話 候補作:君と超える明日を選んで
死亡話 047:ナイトメアパーティ
登場話数 3話
登場時期 少なくとも11章以降
スタンス 対主催

実はアルーシェ同様採用キャラで一番本編に出るのが遅かった一人。
君と超える明日を選んでではアルーシェ・アナトリアに遭遇し、
彼女も好きなチョコレートドリンクを振る舞われながら親睦を深める。

リビングデッドの呼び声では細谷はるなと城本征史郎のコンビに遭遇。
多少の不穏なムードはあれどすぐに誤解が解けて情報交換に至る。
アルーシェが一人先行して雷の場所へと向かうも、ギース・ハワードとエンカウント。
一度は死んだ連中だけの戦いが此処に勃発。

ナイトメアパーティでは一番の戦力として戦うも、
センスのあるギース・ハワードの前では三対一でも劣勢を強いられる。
運よく一度逃げることができたので、回復や装備の確認をした後に再出撃。
征史郎の妨害やサポート、はるなの援護射撃と、夕月の火力を以ってこれを制した……はずだった。

ギース・ハワードはいなくなった隙に灰を被り、ヴァンパイアとしての覚醒を果たした。
はるなと違い即死は免れたが、彼女も殆ど五十歩百歩。命を落とす寸前の中、
征史郎だけでも逃がそうと最後の力でギースを妨害する。
それに意味があったかないかは分からないが、
彼は無事と呼べるほどでもないが、逃走には成功する。

彼女は最期までリフレクターとしてあり続けたが、
死後もリフレクターとしての尊厳も踏み躙られてることを彼女は知らない。


  • 北条沙都子
+ とにかく今は説明するしかありませんわね。
初登場話 候補作:奈落の花
死亡話 048:胎動編『一筋の揺るがない情動』
登場話数 3話
登場時期 シャンデリアで心中後~23話の鉄平を知る前
スタンス 危険人物(対主催寄り)

嘗て楽しめた二人の日々を取り戻そうと、
やり直しを続けた少女の最期の命のやりとり。
これは、その物語をつづったものである。

奈落の花では殺意マシマシの罠を仕掛けて待ち伏せていたものの、
やってきたのはよりにもよってエスデス。とても彼女の罠では勝てない存在。
拷問を受けていたところ、まさかの北条鉄平の乱入で状況が一変。
彼に暴力を振るわれたが、どちらかと言えばそれは逃がす為の行動だと察した。
参戦時期の都合彼がなぜそうなったのかはさっぱり分からなかったが逃走成功。
更に道中で出会った佐神善に出会い、彼にエスデスの相手を、基鉄平の救援に向かわせる。
一応は殺し合いを言う程乗り気ではないものの、手段がなければ優勝すると言う、
業出典となったことでがらりと変わったスタンスを見せつけるようになった。

ひぐらしのなく頃に〜沙都子ワシ編〜では有栖零児と安桜美炎の方に遭遇。
互いに有力な対主催もあり保護されることを優先としていたが、少しだけ零児には怪しまれた。
とは言え余計な不和を招くような行為をしない、臨機応変な人物なことを寧ろ利用する。
多少は怪しまれたものの、それを言い出すことはないため特に何事もなく同行することに。

胎動編『クロスゾーン』では広瀬あゆりの悲鳴を聞に零児を襲ってきたヴォルも合わさり、
その場にいるのが得策ではなくなった為美炎と共にウドガルド城跡へと移動することになる。
そこには予想してなかった鉄平の姿があるが、彼に上にいた広瀬あゆりのことを頼まれ、
戦線を離脱して一人塔の方へと向かった。

胎動編『一筋の揺るがない情動』で階段を上っていたところ、
オアシスによって先に潜んでいた完全者の銃撃を受けそうになるも、
運よくノワール伯爵の鈍化魔法によってスロウだったお陰で先に気付き、回避が成功。
別々の世界による魔女の対決が始まる……かと思ったか? ジャスタウェイVS番傘の銀魂の火薬対決だ!
上手いこと完全者よりも先にあゆりの下へと到達し、地形を考慮した末に大砲があることに気付き、
完全者が来る前に大砲を転がして完全者へとぶつけると言う原作の進撃の巨人と同じ戦法を用いる。
確かにヒットはしたものの、完全者はオアシスによって耐え凌ぎ、安心していた彼女へと弾丸を浴びせられる。

命の燈火が尽きる前に、彼女が出た行動は───自爆だった。
自分の死は最悪梨花がループすれば助かる可能性だって存在する。
妄想でも机上の空論でも何でもいい。今できるのは梨花を生かす。その為に完全者を葬る。
そのことだけを考えて、はったり交じりのジャスタウェイ全爆破と言う行動に出た。
当然あゆりも巻き添えだが、そのことについては多少の申し訳なさはあると言えばある。
ただ、どうにもならないことでもあった。逃げることもできない状況では、どうにも。
最期に思ったのは、此処で出会えなかった梨花ではなく、意外にも出会えた鉄平の事だった。
今更よくされたところで認識は改められない、と言うのが基本的な本音ではあるが、
もし次の生があれば、酌ぐらいは注いで上げよう。そう思いながら彼女は爆散した。

梨花への愛が重かった彼女だが、
その最期まで自分と梨花の為に動いた。
一筋の情動は、揺らぐことはなかった。
余談だが、彼女が最初にいた学校へと梨花が行くことになったのは内緒だ。


  • 広瀬あゆり
+ へぇ……死亡者名鑑は大変ね
初登場話 候補作:刻の巫女とJK、そして夢の世界の支配者
死亡話 048:胎動編『一筋の揺るがない情動』
登場話数 3話
登場時期 原作3巻 文化祭終了後
スタンス 対主催

怒りっぽいJKと言う、
何ともロワでは不安になりそうな性格をした彼女だが、
最初に出会った相手が相手だけあって意外とそんなことはなかった。
刻の巫女とJK、そして夢の世界の支配者では主催者達にイラついた余り、
石を投げたところリリアーナ・セルフィンに当たりそうになってしまった。
誠心誠意の謝罪やリリアーナの性格も相まって、特に拗れることなく同行することに。
因みに叛逆する理由は「むかついたから」の一言。ストレートである。

ひぐらしのなく頃に〜沙都子ワシ編〜では北条鉄平と遭遇。
北条沙都子を探す彼に最適なたずね人ステッキを使って彼女を探すことを決める。

胎動編『開戦 ウドガルド城』ではウドガルド城跡へと登城をして、高所から沙都子を探すことに。
リリアーナから手に取り望遠鏡も貰い、探すどころか移動もできてしまう優れモノを得られた。
しかし、これを得てしまったことで彼女の災難は始まってしまったとも言える。
無警戒に光を反射する望遠鏡を持っていたことによって、彼女の右手に風穴を開けられてしまう。
死ぬ程痛いし涙も止まらないが、貴重な回復アイテムを使わせたくないのと、
自分にかまけてる間に包囲されることを危惧して、二人には下の方を何とかするように頼む。
自分の浅はかさを嘆きながらも、同時に撃った奴にむかつきながら、彼女は何とか立ち上がる。

胎動編『一筋の揺るがない情動』ではゆっくりと降りていたが、
下の階の激戦に頭を抱えていたものの、沙都子と合流して彼女の思い付きで、
原作進撃の巨人よろしく大砲を単純にぶつける目的で下から迫る完全者へとぶつけにかかる。
あゆりにとっては最初の殺人。殺し合いに乗せられた気分も相まって気分は良くなかったところに、
完全者が何故かさっき落ちたはずなのに同じ階の倉庫から姿を見せ、沙都子を銃撃し形勢逆転。
どうしようもない詰みではあった中、沙都子のジャスタウェイの決死の自爆特攻に巻き込まれる。
完全に自分の死を悟った彼女は、打ち上げの事を思いながら爆発の光に包まれ、死亡する。

彼女が壁になったことで、辛うじてデイバックは無事だったのは、
有栖零児によって無事回収されている。


  • ノワール伯爵
+ ……何を、バカなことを。今更概要など。
初登場話 候補作:■■願うに、この世界は滅ぶべき
死亡話 048:胎動編『一筋の揺るがない情動』
登場話数 3話
登場時期 最低でもマリオ達がディメーンに殺された後(ワールド7前後)
スタンス マーダー(主催倒す意味では危険対主催?)

滅びの予言の執行人にして、
部下のディメーンが主催に加え残りの部下も勢ぞろい。
このロワの中心人物の一人とも言える彼だが、それがまさかの早期脱落。
滅びを執行できなかった彼の滅びの顛末を此処で語らせていただくとしよう。

■■願うに、この世界は滅ぶべきでは自分の思想を掲げていると、
それに賛同した完全者と遭遇。互いに人類を滅ぼす目的があり、
協力関係になるが水面下に置いては出し抜く算段をしていると言う程度の関係だ。
以降、完全者からは黒き伯爵と呼ばれるようになった。

ホワイトアウトでは部下であるナスタシアと合流するが、
同行してる桐生の性能や完全者がバランスを考えた結果、
支給品を入れ替えたりした程度で、得られたのは部下の死ぐらいだ。
部下は有能な人材を確保して優位かと思われたが、完全者が仕込みをしていたことについては、
最期まで気付くことはなかった。

胎動編『開戦 ウドガルド城』では広瀬あゆりを完全者が狙撃し、
ウドガルド城跡から逃がさないようにノワール伯爵が転移魔法により先行する。
そして、出待ちしていたところ先に出てきた北条鉄平へと容赦なく暗黒魔法を放つ。
ヘルズ・クーポンのお陰で大事はなかったものの、所詮鉄平はチンピラ程度の強さ。

胎動編『クロスゾーン』では同行者のリリアーナ・セルフィンも攻撃はできるが、
戦闘にはあまり向いておらず、二人を相手にしても終始優位に立つことができていた。
だったのだが、そこへ北条沙都子を連れた安桜美炎が鈍化魔法でも常人並みの速度で妨害される。
彼女の甘さを嘲笑いながらも戦うが、三対一でも充分に戦いを成立させていたものの、
リリアーナのリリィバーストを警戒して、塔へ逃げ込むことを優先しようとしたが上階で大爆発。
大量の瓦礫に襲われ回避して、当たる寸前の転移で逃げようとするもこれを鉄平に捕まれ阻止される。
そのまま鉄平を巻き込むように放たれたリリィバーストの光の柱へと彼は飲まれていった。
それでも倒しきれない。祝福の杖で強引に耐え凌いで、彼は立ち上がる。

胎動編『一筋の揺るがない情動』では完全者の援護もあり、
今度こそチェックメイトと思いきや、安桜美炎がカナヤマヒメの力に覚醒。
最早二対一で勝てる相手ではなくなり完全者から逃げるように手引きされる。
その逃げる寸前に千鳥の刃を受けながら撤退するも、その傷が最後の致命傷となった。

逃げ切ったころには既に亡骸と化しており、
嘗ての恋人が存在するこの舞台で、再会することなくホロビを迎えた。

彼の死により、様々なことが起きるだろう。
そう、例えば……彼の手にある、コントンのラブパワーとか。


  • 赤城みりあ
+ なら、説明しなきゃ。
初登場話 候補作:夕暮れの島、僕の戦争
死亡話 053:辺獄平安公演 夜の部
登場話数 4話
登場時期 妹が生まれる前
スタンス 対主催

数々のアイドルがこの辺獄ロワの候補作にもいるが、
このロワにおいてだと彼女だけが参戦することになった

夕暮れの島、僕の戦争で寺で怯えていると、
ベルトルト・フーバーと出会い、彼と同行することに。
彼がどのような考えで殺し合いを生き抜くかを知らないままに。

ただ、その片鱗についてはすぐに垣間見ることになった。
不戦の契り、林檎の種ではアニ・レオンハートの存在に苛まれるベルトルトへ、
持論ではあるが会うべきだと諭していたところ、道中で出会った松坂さとうの暴走で、
危うく命を落とすところだったものの、ベルトルトの機転によって辛うじて助かる。
だが、神戸しおが死んでいた場合優勝して願いを叶えればいいと言う、
殺し合いをしない筈なのにそれを推奨させるベルトルトの矛盾に疑念が出てしまう。

続くモノクローム・ファクターではさとうが殺すことを選ばず、
同行することを選んだのだが、ものの見事に険悪なムードでの徒歩での移動。
その最中、さとうからの提案と言う名の脅迫で支給品のPDAを渡すことにする。
更にバアルの攻撃を視認したことでベルトルトが先行してしまい、
それに続いてさとうがスタンドで彼女を抱えられながら向かうことに。
そこにいたのはアーナスとアルーシェ・アナトリアの二名による戦場。
逃げる暇もなく、みりあはその戦場へと巻き込まれることとなる。

辺獄平安公演 朝の部では当然のことながら戦力外。
ベルトルトからも離れるように言われたが辺獄平安公演 昼の部では、
アーナスもまた苦しんでいる相手だと理解して、自分にできることを探す。
戦線離脱したさとうに、更に支給品の都合呼び出されたディメーンに呼び出された従魔アリス、
何人もの協力により彼女は自分にできること、アイドルとして歌い苦しい人や辛い人支えることを選ぶ。

辺獄平安公演 夜の部で救いの旋律を奏で、アーナスから致命傷を受けてもその想いを貫く。
彼女の歌と、元より不安定な八将神。更に彼女が好きだったチョコレートの相乗効果で、
命を落とすことになった彼女は、アーナスを一時的に正気へと取り戻させた。
最後の最期まで、彼女はアイドルとして輝き続け、全員にその存在を刻ませた。

アーナスは短い間とは言え正気を取り戻し、
さとうは揺らぎ、ベルトルトは苦しみ、アルーシェは覚悟を決める。
彼女が与えた影響は、とても大きいものだったのは間違いない。




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