紅き空の下に存在する平安京。そこにて、2名の参加者が顔を合わせていた。
「まず、最初にお聞きしますが…殺し合いには、乗ってません…よね?
…あ、私は第501統合戦闘航空団所属、服部静夏と言います!」
…あ、私は第501統合戦闘航空団所属、服部静夏と言います!」
「あー…乗ってないから安心しろよ。
オレは植木、植木耕助。中学一年生で、『ゴミを木に変える』能力者だ」
オレは植木、植木耕助。中学一年生で、『ゴミを木に変える』能力者だ」
自己紹介した通り、2人の名はそれぞれ服部静夏、植木耕助と言う。
「植木さん、では…こういう時はまずお互いの情報を……待ってください、『ゴミを木に変える』能力って…何ですか…?」
「服部こそ、第501統合戦闘航空団…とか言ってたけど、そんな組織聞いた事ねぇぞ?
…後、なんで下パンツだけなんだ?」
…後、なんで下パンツだけなんだ?」
「これはズボンで、パンツとやらでは無いです!」
と会話を交わしたところ…2人は互いに認識の齟齬がある事に気付いた。
「服部の時代…いや世界か?とにかく、ネウロイなんて化け物がいるのか」
「植木さんの方こそ…能力者に神を決める戦い…私には想像もつきません」
暫く話した末、2人は互いが別の時代、もしくは別の世界からこの平安京に呼ばれたのでは?と仮説を立てていた。
属していた時代もそうだが、戦ってきた相手の違い、また国の名前の違い等差異が大きいから出てきた説である。
頭の固い静夏は、普段なら一蹴しそうな説であったが、今の状況ではそうも言ってられないが故、信じることとしたのである。
属していた時代もそうだが、戦ってきた相手の違い、また国の名前の違い等差異が大きいから出てきた説である。
頭の固い静夏は、普段なら一蹴しそうな説であったが、今の状況ではそうも言ってられないが故、信じることとしたのである。
「とりあえずそれで…服部はどうすんだ?
会った時の反応的に、殺し合いには乗ってなさそうだけど」
会った時の反応的に、殺し合いには乗ってなさそうだけど」
植木はふと聞いてみる。
「私は…殺し合いに乗るつもりは、ありません。
…怖くないって言うと…嘘になります。ここに呼ばれる前、私は…多分一回、死んでますから。何故だかこうしてここにいますけど…やっぱり、死ぬのは怖いです。
でも…宮藤さん…私が憧れてて、尊敬してる先輩のウィッチなんですけど…その人なら、きっと…こんな殺し合い、止めようとする筈…なので!」
…怖くないって言うと…嘘になります。ここに呼ばれる前、私は…多分一回、死んでますから。何故だかこうしてここにいますけど…やっぱり、死ぬのは怖いです。
でも…宮藤さん…私が憧れてて、尊敬してる先輩のウィッチなんですけど…その人なら、きっと…こんな殺し合い、止めようとする筈…なので!」
そう、静夏は自らの決意を語った。
「そうか。実はオレも…ここに来る前、多分一回死んでる…というか消えてるんだよな。
色々あって…最期の一撃を、あいつに…アノンにぶつけたけど…ほんとはその時にオレ、消えてる筈なんだよ。
…なんか今はこうして…生きてるけど」
色々あって…最期の一撃を、あいつに…アノンにぶつけたけど…ほんとはその時にオレ、消えてる筈なんだよ。
…なんか今はこうして…生きてるけど」
「…植木さんも、そうだったんですか…」
驚きつつも静夏は、目の前の少年に対して親近感を覚えた。
「あ、そうだ。服部はバッグの中身って見たか?」
「…いえ、まだ見てないです。…今見て、確認した方が良さそうですね」
「だな。殺し合いに乗ってる奴が来た時丸腰じゃ、どうにもなんねぇ」
こうして2人は、バッグの中身の支給品を探す事とした。
だが…実は2人とも、ある勘違いに気付けていない。
それは…2人揃って、呼ばれた時点では実は死んでいないにも関わらず、自分が死亡した後からこの殺し合いに呼ばれているのだという勘違いをしているのだ───!
それは…2人揃って、呼ばれた時点では実は死んでいないにも関わらず、自分が死亡した後からこの殺し合いに呼ばれているのだという勘違いをしているのだ───!
【服部静夏@ストライクウィッチーズシリーズ】
[状態]:健康、決意
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1〜3
[思考・状況]
基本方針:殺し合いを止める
1:宮藤さんなら…きっとこうします!
2:バッグの中身を確認したいですね。
3:植木さんは…何というか…不思議な人、という感じがします。
[備考]
※参戦時期は「RtB」ことストライクウィッチーズ ROAD to BERLINの最終話「それでも私は守りたい」にて、宮藤芳佳にユニットを届けた後意識を失った直後からです。
※作中にて舞台になっている年代が1945年な為、それ以降に出来た物についての知識は原則ありません。
※「うえきの法則」世界についてある程度の知識を得ました。
※互いが別々の世界もしくは別々の時代から会場に呼ばれたと推測しています。
※自分が死亡後参戦だと勘違いしています。
[状態]:健康、決意
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1〜3
[思考・状況]
基本方針:殺し合いを止める
1:宮藤さんなら…きっとこうします!
2:バッグの中身を確認したいですね。
3:植木さんは…何というか…不思議な人、という感じがします。
[備考]
※参戦時期は「RtB」ことストライクウィッチーズ ROAD to BERLINの最終話「それでも私は守りたい」にて、宮藤芳佳にユニットを届けた後意識を失った直後からです。
※作中にて舞台になっている年代が1945年な為、それ以降に出来た物についての知識は原則ありません。
※「うえきの法則」世界についてある程度の知識を得ました。
※互いが別々の世界もしくは別々の時代から会場に呼ばれたと推測しています。
※自分が死亡後参戦だと勘違いしています。
【植木耕助@うえきの法則】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1〜3
[思考・状況]
基本方針:自分の正義を貫く
1:森達のところに戻りたい…とは思うけど、殺し合いには乗らねぇ。
2:バッグの中身を見といた方がいいかもな。
3:とりあえず服部と行動した方がいいな。
[備考]
※参戦時期は16巻の第153話「最終決戦!!」にて、アノン相手に最後の魔王を撃った直後からです。
※「ワールドウィッチーズ」世界についてある程度の知識を得ました。
※互いが別々の世界もしくは別々の時代から会場に呼ばれたと推測しています。
※自分が死亡後参戦だと勘違いしています。
※神器やゴミを木に変える能力のレベル2にはある程度制限がかけられていますが、どれぐらいの制限がかかっているかは後続にお任せします。
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1〜3
[思考・状況]
基本方針:自分の正義を貫く
1:森達のところに戻りたい…とは思うけど、殺し合いには乗らねぇ。
2:バッグの中身を見といた方がいいかもな。
3:とりあえず服部と行動した方がいいな。
[備考]
※参戦時期は16巻の第153話「最終決戦!!」にて、アノン相手に最後の魔王を撃った直後からです。
※「ワールドウィッチーズ」世界についてある程度の知識を得ました。
※互いが別々の世界もしくは別々の時代から会場に呼ばれたと推測しています。
※自分が死亡後参戦だと勘違いしています。
※神器やゴミを木に変える能力のレベル2にはある程度制限がかけられていますが、どれぐらいの制限がかかっているかは後続にお任せします。