血色で染め上がった空に物静かな平安京。
街中に颯爽と駆け抜ける人影。その者は白の仮面を被り、肌色すら伺えない黒衣を纏う。外見上、得体の知れない怪人だと彷彿させる。何処かの世界で彼は契約者と呼ばれていた。コードネームはBK201、又は黒の死神。
見慣れない二本の剣を死神が握り締め、胴体の左右にぶら下がる刃の箱を小刻みに揺らしていく。コートの裏にはガスボンベとワイヤーの巻き取り装置が腰に取り付けられていた。地面に引っ張られる重装を身に付けても尚、疾走の速度を落とす様子も無い。
何故なら死神は追われている身だ。走り続ける彼の背後に、巨大な火球が射線を焼き尽くしながら迫ってくる。
死神の腰からアンカーの付いた二本のワイヤーが飛び出し、壁面に深く突き刺さると彼は剣のレバーとトリガーを同時に引いて、ボンベのガス噴射と共に飛んだ。いくつもの障壁を飛び越え、広間の地面に接地し転げ回り、すかさず受け身を取る。
街中に颯爽と駆け抜ける人影。その者は白の仮面を被り、肌色すら伺えない黒衣を纏う。外見上、得体の知れない怪人だと彷彿させる。何処かの世界で彼は契約者と呼ばれていた。コードネームはBK201、又は黒の死神。
見慣れない二本の剣を死神が握り締め、胴体の左右にぶら下がる刃の箱を小刻みに揺らしていく。コートの裏にはガスボンベとワイヤーの巻き取り装置が腰に取り付けられていた。地面に引っ張られる重装を身に付けても尚、疾走の速度を落とす様子も無い。
何故なら死神は追われている身だ。走り続ける彼の背後に、巨大な火球が射線を焼き尽くしながら迫ってくる。
死神の腰からアンカーの付いた二本のワイヤーが飛び出し、壁面に深く突き刺さると彼は剣のレバーとトリガーを同時に引いて、ボンベのガス噴射と共に飛んだ。いくつもの障壁を飛び越え、広間の地面に接地し転げ回り、すかさず受け身を取る。
「くっ……!」
それでも衝撃が全身に打ち付けられ、痛みが広がっていく。
死神の後に続き、もう一人の異形が地響きを起こしながら着地した。全身に隈なく巻き付かれた拘束具、背中には大型の燃料タンク、両手で構えるのはタンクに繋がれた発射機、素顔を仮面で覆い隠した死神とは一線を画す風貌だ。
巨体は黙々と死神に向かって歩み出し、発射機の矛先を向け始める。痛覚が未だに残っている中で死神は思考した。逃走していく内にボンベのガスが残り僅かとなっている。このまま逃げ続けるのも難しいだろう。ならばここで――、
決着を付けよう。
怪物が発射機で狙いを定めると、その射出口から炎が噴き出る。火炙りにされかねない炎の手が届こうとした途端、死神が片手の剣を掲げ――思いっ切り振り下ろす。
すると刃が回転し怪物の目の前に迫る。元々、ブレードは折れた刀身を交換する為に着脱式になっていた。それを利用した死神は予備動作の反動に加えて刃を投擲したのだ。
死神の反撃に対し怪物が炎の射出を一時中断させ、発射機で大きく振り払うが、自身の体に劈くような感触を覚える。
ふと目を遣ると二本のワイヤーの先端が拘束具越しに肉壁を突き刺していた。気付いた時には遅く、死神が両手の刃先を怪物の上体に向けて驀進する。それぞれの胸に刃がワイヤーのアンカーよりも深く突き立てられる。悲鳴を上げた怪物が何とか抵抗しようと両手が塞がった発射機を捨て、死神に掴みかかろうとした。その握力は常人の頭すら卵の殻の如く捻り潰せる。懐に飛び込んだ死神に危機が迫っていく。
死神の後に続き、もう一人の異形が地響きを起こしながら着地した。全身に隈なく巻き付かれた拘束具、背中には大型の燃料タンク、両手で構えるのはタンクに繋がれた発射機、素顔を仮面で覆い隠した死神とは一線を画す風貌だ。
巨体は黙々と死神に向かって歩み出し、発射機の矛先を向け始める。痛覚が未だに残っている中で死神は思考した。逃走していく内にボンベのガスが残り僅かとなっている。このまま逃げ続けるのも難しいだろう。ならばここで――、
決着を付けよう。
怪物が発射機で狙いを定めると、その射出口から炎が噴き出る。火炙りにされかねない炎の手が届こうとした途端、死神が片手の剣を掲げ――思いっ切り振り下ろす。
すると刃が回転し怪物の目の前に迫る。元々、ブレードは折れた刀身を交換する為に着脱式になっていた。それを利用した死神は予備動作の反動に加えて刃を投擲したのだ。
死神の反撃に対し怪物が炎の射出を一時中断させ、発射機で大きく振り払うが、自身の体に劈くような感触を覚える。
ふと目を遣ると二本のワイヤーの先端が拘束具越しに肉壁を突き刺していた。気付いた時には遅く、死神が両手の刃先を怪物の上体に向けて驀進する。それぞれの胸に刃がワイヤーのアンカーよりも深く突き立てられる。悲鳴を上げた怪物が何とか抵抗しようと両手が塞がった発射機を捨て、死神に掴みかかろうとした。その握力は常人の頭すら卵の殻の如く捻り潰せる。懐に飛び込んだ死神に危機が迫っていく。
「終わりだ」
死神が冷たく告げると怪物に電撃が走る。発電力となる彼の全身から剣を伝って、体内に行き渡らせる。ここで確実に仕留めると言わんばかりに。
絶え間なく浴びせられた挙句の果てに意識を失った怪物は、両膝を地面に突いて倒れようとしていた。死神がブレードの刀身を即座に外して、その場から離れる。そして土煙が舞い上がった時には怪物が地に伏していた。
絶え間なく浴びせられた挙句の果てに意識を失った怪物は、両膝を地面に突いて倒れようとしていた。死神がブレードの刀身を即座に外して、その場から離れる。そして土煙が舞い上がった時には怪物が地に伏していた。
契約者にしては奇形だ。
横たわる怪物を死神が軽く蹴って生死を確かめる。何の反応も示さない。それもそうだ、この電撃で数多くの契約者を感電死させてきた。生きている方が尚更、おかしいだろう。
しかし怪物は死神より上回る体格、それに見合わない素早い動き回りで彼を圧倒してきた。それに対価を以て能力を行使する契約者の様な仕草は無かった。
場合よっては契約者じゃあないのかもしれない。
横たわる怪物を死神が軽く蹴って生死を確かめる。何の反応も示さない。それもそうだ、この電撃で数多くの契約者を感電死させてきた。生きている方が尚更、おかしいだろう。
しかし怪物は死神より上回る体格、それに見合わない素早い動き回りで彼を圧倒してきた。それに対価を以て能力を行使する契約者の様な仕草は無かった。
場合よっては契約者じゃあないのかもしれない。
「派手にやり過ぎたな……ここから離れ――」
戦場に嗅ぎ付けた参加者を危惧して死神が立ち去ろうとする。だが声が詰まると同時に痛みを感じた。まるで小銃弾より極太な弾で臓器を一瞬で抉り取られたかのような感覚だ。
目線を落とすと自分の腹に一本の触手が飛び出している。
目線を落とすと自分の腹に一本の触手が飛び出している。
「なっ……」
死神が振り向いた先に――死んだ筈の怪物が起き上がろうとしている。それも手首から彼を突き刺した触手を伸ばしながら。生々しい触手が蠢く度に死神の臓器が掻き回される。
「がぁっ……! はぁ、はぁ」
死神がこれまでにない憔悴を見せる。彼の体ごと触手の伸縮で手繰り寄せる怪物は咆哮を上げていく。声量が死神の鼓膜を響きかせ、彼の荒々しい呼吸音を掻き消す。
俺はここで死ぬのか?
怪物の顔を背けるように死神が空へと見上げる。偽物の星空とは違う本物の星々だ。空色が真っ赤に染め上げてなければ美しい景色だったのかもしれない。
メフィスやフェレスと云った主催者に呼び出される前、自分は数多くの契約者を葬ってきた。彼らは合理性を求めるが故に人とはかけ離れた分類だろう。しかし元々は普通の人間で血生臭とは無縁の生活を送ってきた。それを知りながら血に染め上げてきた自分に相応しい光景だと死神は自嘲する。痛みに支配された手足を力無く垂れ、死を受け入れる体勢に入った。
怪物の顔を背けるように死神が空へと見上げる。偽物の星空とは違う本物の星々だ。空色が真っ赤に染め上げてなければ美しい景色だったのかもしれない。
メフィスやフェレスと云った主催者に呼び出される前、自分は数多くの契約者を葬ってきた。彼らは合理性を求めるが故に人とはかけ離れた分類だろう。しかし元々は普通の人間で血生臭とは無縁の生活を送ってきた。それを知りながら血に染め上げてきた自分に相応しい光景だと死神は自嘲する。痛みに支配された手足を力無く垂れ、死を受け入れる体勢に入った。
皮肉なものだな、最後には契約者らしい判断をするとは。
諦めていた死神の脳裏に銀(イン)の姿が過る。黒が組織に追われながらも必死に彼女を守ってきた。もし自分が死ねば彼女は独りになってしまう。言葉に出来ない気持ちが死神を駆り立てさせ、彼は触手の表面に切れ込みを入れようと小刻みに手を動かす。だがどう足掻いても戦況は最悪と言ってもいい。何しろ自分の命が怪物の手に委ねられているようなものだ。
だからといって死神は死ぬ訳にもいかないと抵抗し続ける。そんな彼に止めを刺さんと怪物が黒に向かって拳を振り上げていく。
突如、朱い空から白い星々が怪物達の周囲に落ちていき、
諦めていた死神の脳裏に銀(イン)の姿が過る。黒が組織に追われながらも必死に彼女を守ってきた。もし自分が死ねば彼女は独りになってしまう。言葉に出来ない気持ちが死神を駆り立てさせ、彼は触手の表面に切れ込みを入れようと小刻みに手を動かす。だがどう足掻いても戦況は最悪と言ってもいい。何しろ自分の命が怪物の手に委ねられているようなものだ。
だからといって死神は死ぬ訳にもいかないと抵抗し続ける。そんな彼に止めを刺さんと怪物が黒に向かって拳を振り上げていく。
突如、朱い空から白い星々が怪物達の周囲に落ちていき、
「喝っ!」
死神や怪物でもない第三者の大声と共に星達が煌めき出した。一瞬の閃光に伴い、壁面に亀裂を走らせる爆発が起きてしまう。火中から怪物の唸り声が高らかに響く。
彼らに鉄槌を下したのは上空に飛び交う梟――ではなく鳥の背中に乗っている金髪の男性だ。片目にはスコープ、赤い雲の模様で描かれた装束を纏っている。
「開幕早々の爆発はどうだ……うん」
死神が予見した通り、参加者が駆け付けて来た。彼の名はデイダラ、別世界では岩隠れの抜け忍で暁のメンバーの一員として活動していた。
デイダラの両手には歯の揃った口が開き、粘土をクチャクチャとガムのように噛み続ける。これは自身のチャクラを粘土に練り込ませて『起爆粘土』を作り上げる工程だ。
デイダラの両手には歯の揃った口が開き、粘土をクチャクチャとガムのように噛み続ける。これは自身のチャクラを粘土に練り込ませて『起爆粘土』を作り上げる工程だ。
「もうちょい、ここら一帯を吹き飛ばしたいが、起爆粘土の量からしても足りねぇな……うん」
デイダラが起爆粘土を捏ね繰り回して創り出すのは先程の梟、蜘蛛などの芸術作品だ。しかしながら使い様によってはタチの悪い空爆に様変わり。
死神達が居た所は黒煙で立ち昇り、二人の影すらも見受けられない。だがデイダラにとって仕留められたかどうかの確認は二の次だ。
死神達が居た所は黒煙で立ち昇り、二人の影すらも見受けられない。だがデイダラにとって仕留められたかどうかの確認は二の次だ。
「もっともっと広めるぞ、オイラの芸術は無限大だ……うん!」
次の獲物を求めてデイダラを乗せた梟が何処かへ飛び去っていく。
爆発した跡地からかなり離れた場所。かつて庶民が住んでいただろう長屋に、火傷を負った男性が千鳥足で入ってくる。黒衣が所々に破け、そこから覗く皮膚が赤く変色していた。無機質な死神の仮面すら無く、端正とした顔立ちが曝け出される。
彼はネメシスと命懸けで戦ってきた黒の死神こと黒(ヘイ)だ。デイダラの奇襲でネメシスの注意が逸れた途端、黒はブレードで触手を切断し、立体起動装置の残りガスをふんだんに使って爆風に呑まれながらも逃走した。その代償に立体起動装置は使い物にならなくなってしまう。厳密にはガス欠で本来の推進力を失ってしまったという方が正しい。つまり使える様にするにはガスを補給しなければならないという事だ。
ネメシスに開けられた傷痕は、幸いにも焼かれて出血が止まっている。だが重傷なのは変わりないだろう。心臓や肝臓と云った臓器は無事だが、未だに鈍い痛みが黒の体に訴えかける。おまけに呼吸をする度に苦しみが襲う。恐らく爆発の最中に吸った熱気が気道を焼いてしまったのだ。
彼はネメシスと命懸けで戦ってきた黒の死神こと黒(ヘイ)だ。デイダラの奇襲でネメシスの注意が逸れた途端、黒はブレードで触手を切断し、立体起動装置の残りガスをふんだんに使って爆風に呑まれながらも逃走した。その代償に立体起動装置は使い物にならなくなってしまう。厳密にはガス欠で本来の推進力を失ってしまったという方が正しい。つまり使える様にするにはガスを補給しなければならないという事だ。
ネメシスに開けられた傷痕は、幸いにも焼かれて出血が止まっている。だが重傷なのは変わりないだろう。心臓や肝臓と云った臓器は無事だが、未だに鈍い痛みが黒の体に訴えかける。おまけに呼吸をする度に苦しみが襲う。恐らく爆発の最中に吸った熱気が気道を焼いてしまったのだ。
「なん、としてでも、帰るぞ……」
声が掠れそうになりながらも黒は決意する。
一方、クレータと化した爆心地では怪物が熱さに動じず歩いている。一部の拘束具が捲れ、素顔が露わとなる。鼻が横に歪み、剥き出しとなった歯茎、更には右目が潰れていた。デイダラのC1がもろに直撃したとはいえ、軽度の火傷で済ませられる程の頑丈さだ。
「S.T.A.R.S.……!」
目標を忌々しそうに呟く怪物の正体はアンブレラ社が生み出した生物兵器、通称B.O.W。名はネメシス、彼は標的のS.T.A.R.S.を抹殺する為にラクーンシティへと送り込まれた――筈だった。
メフィスやフェレスによって本来ならば交わる筈も無い世界にネメシスは降臨した。
メフィスやフェレスによって本来ならば交わる筈も無い世界にネメシスは降臨した。
【ネメシス@バイオハザードRE:3】
[状態]:全身火傷、刺し傷(再生中)
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0〜2(確認済み)
[思考・状況]
基本方針:皆殺し。
1:参加者達を殺害又は寄生体の植え付け。
2:S.T.A.R.S.隊員がいれば優先的に抹殺。
[備考]
※参戦時期はジルと邂逅する前から。
[状態]:全身火傷、刺し傷(再生中)
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0〜2(確認済み)
[思考・状況]
基本方針:皆殺し。
1:参加者達を殺害又は寄生体の植え付け。
2:S.T.A.R.S.隊員がいれば優先的に抹殺。
[備考]
※参戦時期はジルと邂逅する前から。
【黒@DARKER THAN BLACK -黒の契約者-】
[状態]:疲労(大)、全身に火傷(中)、気道熱傷(小)、胴体に大きな傷跡。
[装備]:立体起動装置@進撃の巨人(ガス欠、予備のブレードが三本消費)
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0〜1(確認済み)
[思考・状況]
基本方針: 銀と合流する為にも此処から脱出する。
1:暫くは治療に専念する。
2:治療の間にバックの中身を確認する。
3:あの飛行物体やネメシスに警戒。
[備考]
※参戦時期は黒の契約者終了後です。
[状態]:疲労(大)、全身に火傷(中)、気道熱傷(小)、胴体に大きな傷跡。
[装備]:立体起動装置@進撃の巨人(ガス欠、予備のブレードが三本消費)
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0〜1(確認済み)
[思考・状況]
基本方針: 銀と合流する為にも此処から脱出する。
1:暫くは治療に専念する。
2:治療の間にバックの中身を確認する。
3:あの飛行物体やネメシスに警戒。
[備考]
※参戦時期は黒の契約者終了後です。
【デイダラ@NARUTO】
[状態]:健康
[装備]:起爆粘土
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0〜2(未確認)
[思考・状況]
基本方針:オイラの爆発で他の参加者達を一網打尽にして優勝する。
1:この場所で芸術(爆発)を広める。
2:起爆粘土の備蓄が……面倒だが何処かで調達しなきゃなぁ。
3:あの二人を仕留められたのか……まぁ、生きていればいつかは会うだろう。
[備考]
※参戦時期はうちはサスケとの決着後。
[状態]:健康
[装備]:起爆粘土
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0〜2(未確認)
[思考・状況]
基本方針:オイラの爆発で他の参加者達を一網打尽にして優勝する。
1:この場所で芸術(爆発)を広める。
2:起爆粘土の備蓄が……面倒だが何処かで調達しなきゃなぁ。
3:あの二人を仕留められたのか……まぁ、生きていればいつかは会うだろう。
[備考]
※参戦時期はうちはサスケとの決着後。
【煉獄招致『ルビカンテ』@アカメが斬る!】
ネメシスの支給品。
火炎放射器型の帝具。高火力の炎を放射し、その炎は一度引火すると水を被っても消えることはない。
奥の手は球状に固めた炎を長距離まで飛ばす「岩漿錬成(マグマドライブ)」。
ネメシスの支給品。
火炎放射器型の帝具。高火力の炎を放射し、その炎は一度引火すると水を被っても消えることはない。
奥の手は球状に固めた炎を長距離まで飛ばす「岩漿錬成(マグマドライブ)」。
【立体起動装置@進撃の巨人】
黒の支給品。
アンカーが付いたワイヤーの射出装置が腰ベルトの左右に付けられ、操作装置を兼用する剣の柄部分と繋がっている。このワイヤーを打ち出してアンカーを壁や巨人の体に突き立て、ワイヤーを高速で巻き取ることによって素早い空中移動を可能とした。
また、剣の予備の刃を複数収めた箱型の鞘を腰の両側に提げる。この鞘の上部にはカードリッジ式のガスボンベが付属しており、ボンベに充填したガスの噴射によってワイヤーアクションや移動の加速を可能にしている。
黒の支給品。
アンカーが付いたワイヤーの射出装置が腰ベルトの左右に付けられ、操作装置を兼用する剣の柄部分と繋がっている。このワイヤーを打ち出してアンカーを壁や巨人の体に突き立て、ワイヤーを高速で巻き取ることによって素早い空中移動を可能とした。
また、剣の予備の刃を複数収めた箱型の鞘を腰の両側に提げる。この鞘の上部にはカードリッジ式のガスボンベが付属しており、ボンベに充填したガスの噴射によってワイヤーアクションや移動の加速を可能にしている。
【仮面@DARKER THAN BLACK -黒の契約者-】
黒の支給品。
開始早々に割れてしまった。
黒の支給品。
開始早々に割れてしまった。
【起爆粘土@NARUTO】
起爆粘土は暁の一員であるデイダラの使用する術。両掌にある口で粘土を食べて自身のチャクラと混ぜることにより爆発性のある物質を作り出す禁術。起爆粘土はデイダラの印に反応して起爆するようになっており、チャクラで遠隔操作することもできる。また作り上げた物質は何らかの動物を模したような形をしており、鳥やドラゴンなどを模して作った起爆粘土に乗って空を飛ぶこともできる。また、敵を追尾するタイプもあり、大きさもナノサイズから超大型まで様々なものがある。
起爆粘土は暁の一員であるデイダラの使用する術。両掌にある口で粘土を食べて自身のチャクラと混ぜることにより爆発性のある物質を作り出す禁術。起爆粘土はデイダラの印に反応して起爆するようになっており、チャクラで遠隔操作することもできる。また作り上げた物質は何らかの動物を模したような形をしており、鳥やドラゴンなどを模して作った起爆粘土に乗って空を飛ぶこともできる。また、敵を追尾するタイプもあり、大きさもナノサイズから超大型まで様々なものがある。