「…あの野郎!援軍のフリして俺達を騙しやがって…!!」
紅き空と月に曝された平安京にて、一人の男は怒りを見せる。
彼の名はミハエル・トリニティ。ソレスタルビーイングのセカンドチームであるチームトリニティの一員であり、ガンダムマイスターである。
この会場に来る前彼は、援軍のフリをして自分達を抹殺しに来たアリー・アル・サーシェスの手により騙し討ちされる形で射殺された。
しかしどういうわけか彼は蘇生され、殺し合いのルールを説明され、そして見せしめが死ぬところを見せられた後に会場の一画へと投げ込まれたのである。
彼の名はミハエル・トリニティ。ソレスタルビーイングのセカンドチームであるチームトリニティの一員であり、ガンダムマイスターである。
この会場に来る前彼は、援軍のフリをして自分達を抹殺しに来たアリー・アル・サーシェスの手により騙し討ちされる形で射殺された。
しかしどういうわけか彼は蘇生され、殺し合いのルールを説明され、そして見せしめが死ぬところを見せられた後に会場の一画へと投げ込まれたのである。
「殺し合いか…まあいいさ、兄貴やネーナまであの野郎にやられてるかも知れねえ以上は…優勝して戻らなきゃいけねぇんだよ」
ミハエルは、兄であるヨハンと妹であるネーナに対して以外は誰が相手でも粗暴で短気な性格をしている。
ここに来る前の自分たちが、世界に追い詰められていたという状況も併せて、殺し合いに乗る事への躊躇は無かった。
バッグの中に自分の得物である電磁ナイフを発見したミハエルは、そのまま他の参加者を見つけ出し襲撃する事を試みようとする。
…暫くして彼は、金髪で碧眼の少女を発見し、奇襲を仕掛けることとした。
ここに来る前の自分たちが、世界に追い詰められていたという状況も併せて、殺し合いに乗る事への躊躇は無かった。
バッグの中に自分の得物である電磁ナイフを発見したミハエルは、そのまま他の参加者を見つけ出し襲撃する事を試みようとする。
…暫くして彼は、金髪で碧眼の少女を発見し、奇襲を仕掛けることとした。
「ぐぬぬぅ…銃はおろかユニットすら入っていないとは…」
バッグの中身を確認した少女は途方に暮れる。
少女の名はハインリーケ・プリンツェシン・ツー・ザイン・ウィトゲンシュタイン。第506統合戦闘航空団、通称ノーブルウィッチーズのA部隊の戦闘隊長であり、夜間哨戒を得意とするナイトウィッチでもある。
少女の名はハインリーケ・プリンツェシン・ツー・ザイン・ウィトゲンシュタイン。第506統合戦闘航空団、通称ノーブルウィッチーズのA部隊の戦闘隊長であり、夜間哨戒を得意とするナイトウィッチでもある。
殺し合いに巻き込まれた彼女は、何もできぬままむざむざと二人の女性が見せしめにされた所を見ている事しか出来なかったという事実に怒りを覚えた。このようなふざけた催しを開いた主催者達に…そして、何も出来なかった自分自身に対しても。
そしてハインリーケは、この殺し合いを止める為に動く事を自らに定めた。
その為にも、まずは何が支給されていたのかを確認しようとバッグの中身を見た…のだが、バッグの中には自らが使い慣れた銃であるMG151/20はおろか、自らのストライカーユニットであるユングフラウ Ju88C-6(C9+DE号機)すら入っていなかった。
そしてハインリーケは、この殺し合いを止める為に動く事を自らに定めた。
その為にも、まずは何が支給されていたのかを確認しようとバッグの中身を見た…のだが、バッグの中には自らが使い慣れた銃であるMG151/20はおろか、自らのストライカーユニットであるユングフラウ Ju88C-6(C9+DE号機)すら入っていなかった。
代わりに入っていたのは、聖剣だと説明に書かれていた両手剣のみ。
「…サーベルならば兎も角、このような剣を振るった経験は、わらわには無い…不安になってくるが、やるしかあるまい」
不安を抱えながらもハインリーケは、バッグから聖剣…エクスカリバーを取り出そうとする。
…その瞬間、背後からの襲撃を彼女は───自らの魔導針により察知。バッグを手放しながらも寸前のところで振り下ろされたナイフの一撃をエクスカリバーにより受け止めて見せた。
…その瞬間、背後からの襲撃を彼女は───自らの魔導針により察知。バッグを手放しながらも寸前のところで振り下ろされたナイフの一撃をエクスカリバーにより受け止めて見せた。
「ちぇ、気付かれてたのかよっ…!」
「魔導針が無ければ、危うく気付けぬところだったわ…そなた、殺し合いに乗っているのじゃな?」
「そういうこったよ!他の参加者共全員切り刻んで、破壊して蹂躙して、殲滅して優勝してやる!そうしなきゃ俺達に未来なんてねえんだ!」
「…そなたに何があったかをわらわは知らぬ。だがそなたが優勝を目論むのなら…事情がなんであれ、わらわの手で止める!」
「やれるもんならやってみやがれ!」
「魔導針が無ければ、危うく気付けぬところだったわ…そなた、殺し合いに乗っているのじゃな?」
「そういうこったよ!他の参加者共全員切り刻んで、破壊して蹂躙して、殲滅して優勝してやる!そうしなきゃ俺達に未来なんてねえんだ!」
「…そなたに何があったかをわらわは知らぬ。だがそなたが優勝を目論むのなら…事情がなんであれ、わらわの手で止める!」
「やれるもんならやってみやがれ!」
会話を交わした後、ミハエルとハインリーケは再び戦闘に入る。
ナイフの一撃を剣によりなんとか防ぐハインリーケであったが…エクスカリバーを使い慣れてないのもあり、ミハエルに攻撃を当てれずにいた。
一方のミハエルも、剣に防がれてハインリーケに攻撃を当てれず…両者は膠着状態に陥る。
ナイフの一撃を剣によりなんとか防ぐハインリーケであったが…エクスカリバーを使い慣れてないのもあり、ミハエルに攻撃を当てれずにいた。
一方のミハエルも、剣に防がれてハインリーケに攻撃を当てれず…両者は膠着状態に陥る。
何度も打ち合った末、このまま膠着状態が続くかと思われた。
───その時、何処からか飛んできた戦輪が、ナイフを振るおうとしていたミハエルの頭を瞬時に真っ二つに切断した。
目の前の敵に集中し過ぎていたが故に彼は、生前に続き二度目の、断末魔すらあげれずに死ぬ末路を迎えたのであった。
目の前の敵に集中し過ぎていたが故に彼は、生前に続き二度目の、断末魔すらあげれずに死ぬ末路を迎えたのであった。
【ミハエル・トリニティ@機動戦士ガンダム00 死亡】
残されたハインリーケは、目の前に居た男が突然惨殺された事もあって動揺する。
「───っ!?
……誰が…誰がこのような…!?」
……誰が…誰がこのような…!?」
思わず魔導針を使う事を忘れてハインリーケが動揺している内に、戦輪を放った相手が姿を現した。
「危うい所だったな、姫様」
「…ヴィスコンティ、大尉……なのか…?」
ハインリーケの前に現れたのは、彼女と同じ506のA部隊に所属しているウィッチであるアドリアーナ・ヴィスコンティ大尉だ。
ハインリーケからすれば彼女は…反りは合わないものの、優秀な仲間であり部下である。
───しかしハインリーケは、アドリアーナに対して警戒を見せる。
ハインリーケからすれば彼女は…反りは合わないものの、優秀な仲間であり部下である。
───しかしハインリーケは、アドリアーナに対して警戒を見せる。
(…わらわを助けるだけなら、あの男をわざわざ殺す必要は無かった筈…頭を狙わずに足でも狙えば、無力化は出来た筈じゃ。それなのに、頭を狙って…それに、わらわが知っている奴ならば…あのような惨状を見て平然としていれる筈も無い。
───なにより、今のヴィスコンティ大尉からは、殺意を感じる…だが何故…!?)
───なにより、今のヴィスコンティ大尉からは、殺意を感じる…だが何故…!?)
警戒をしつつも混乱もしているハインリーケを尻目にアドリアーナは言葉を紡ぐ。
「…私がそれ以外の何に見える?ずいぶんおかしなことを言うんだな」
「本当に…そなたはヴィスコンティ大尉なのか?」
「本物だとも」
「…ならば、その纏ってる殺気はどう言い訳する?」
「本当に…そなたはヴィスコンティ大尉なのか?」
「本物だとも」
「…ならば、その纏ってる殺気はどう言い訳する?」
そうハインリーケは、目の前に立つ仲間であり部下に言い放つ。自分が今、どのような表情を浮かべているかもわからぬままに。
すると、その問いを聞いたアドリアーナは…
「…全ては祖国を…ロマーニャを取り戻す為だ。その為なら私は、他の全てを捨ててでも───!」
手に取っていた戦輪をハインリーケに向けて投擲した。
「…何を、何を言っておるのだヴィスコンティ大尉!?
オペレーション・マルスは成功し、既にロマーニャは奪還されておるぞ!?」
「その言葉、そっくりそのままお返しするぞ姫様。
まだ実行もされてないのに、何故そんなトチ狂った事を言う??狂ったのか?」
オペレーション・マルスは成功し、既にロマーニャは奪還されておるぞ!?」
「その言葉、そっくりそのままお返しするぞ姫様。
まだ実行もされてないのに、何故そんなトチ狂った事を言う??狂ったのか?」
エクスカリバーを振るい戦輪を弾き飛ばすハインリーケだったが、その隙を突いたアドリアーナの接近を許してしまい…
「こうして戦るのは久々だな、姫様っ!」
「───なっ…ぁ、ごふっ…!?」
「───なっ…ぁ、ごふっ…!?」
1発打撃を入れられてエクスカリバーを手放してしまう。そこから間髪入れずにアドリアーナはハインリーケを殴打し、また蹴りを入れる。
「っゔ、ぁ…が、ふぅっ…は…っ…」
「その程度か姫様?カール大尉とやり合えるのなら、これぐらいなら捌けると思ってたが…見当外れだった様だな!」
「その程度か姫様?カール大尉とやり合えるのなら、これぐらいなら捌けると思ってたが…見当外れだった様だな!」
ことごとく殴られ蹴られたハインリーケは、立つのもやっとな有り様となっていた。
殴り返すチャンスを掴めないままだったのもある、が…それ以上に、アドリアーナが何故殺し合いに乗ったのか、何故このような行動に出てしまったのかを理解出来ず対応が遅れていたのも、またバッグを回収する暇も無かったのも理由である。
殴り返すチャンスを掴めないままだったのもある、が…それ以上に、アドリアーナが何故殺し合いに乗ったのか、何故このような行動に出てしまったのかを理解出来ず対応が遅れていたのも、またバッグを回収する暇も無かったのも理由である。
「今の姫様を殺しても…つまらないな。
…昔の仲間のよしみだ、今回は見逃す。だが次はない」
「…ま、てっ…まつ、のじゃ…!」
…昔の仲間のよしみだ、今回は見逃す。だが次はない」
「…ま、てっ…まつ、のじゃ…!」
つまらなさそうに肩をすくめて何処かへ去ろうとするアドリアーナを、身体に鞭を打ち必死に呼び止めようとするハインリーケ。
「…何故じゃ…何故そなたはっ……ひとりで背負おうとするのだ…わらわには、仲間に頼れと…そう言っておいて何故…!!
……それほどわらわを…わらわ達を、信頼できなかったのか…?」
……それほどわらわを…わらわ達を、信頼できなかったのか…?」
まるで縋るかのように問いかけるハインリーケに対して…アドリアーナは答えを告げた後、ハインリーケのバッグやエクスカリバーには目もくれずに、ミハエルのバッグのみを回収してその場を去る。
「…信頼はしていたぞ。506は…A部隊は…間違いなく、私の居場所だったよ。
ただ…今は他の何事よりも、祖国の奪還が最優先なだけだ」
ただ…今は他の何事よりも、祖国の奪還が最優先なだけだ」
(…残り二つの支給品の内、一つはこの場では問題にならないとはいえ…優勝した先の事を考えると控えたい。だがいずれは使う必要がある。
…使い所を見極めないとな)
…使い所を見極めないとな)
そう思考を回しながら、かつての仲間に背を向け立ち去ったアドリアーナ・ヴィスコンティは、優勝して祖国ロマーニャを奪還する為に参加者を皆殺しにする道を行く。
それ以外に手段は無いと断じて…それが主催者によって歪められた思考だとも気付かずに。
それ以外に手段は無いと断じて…それが主催者によって歪められた思考だとも気付かずに。
【八将神枠】
【アドリアーナ・ヴィスコンティ@ノーブルウィッチーズ】
[状態]:健康、殺意
[装備]:アクセルギア@セブンスドラゴン2020
[道具]:基本支給品、鬼舞辻無惨の血@鬼滅の刃、ランダム支給品1
[思考・状況]
基本方針:祖国奪還を果たす
1:優勝して祖国ロマーニャを奪還する。
2:残りの支給品の使い所は見極めたい。
3:先程は姫様を見逃したが、次は無い。誰が相手だろうと容赦はしない。
[備考]
※参戦時期は原作5巻にて、オペレーション・マルスが決行される事を知り祖父の手紙を読んだ直後からです。
※作中にて舞台になっている年代が1945年な為、それ以降に出来た物についての知識は原則ありません。
【アドリアーナ・ヴィスコンティ@ノーブルウィッチーズ】
[状態]:健康、殺意
[装備]:アクセルギア@セブンスドラゴン2020
[道具]:基本支給品、鬼舞辻無惨の血@鬼滅の刃、ランダム支給品1
[思考・状況]
基本方針:祖国奪還を果たす
1:優勝して祖国ロマーニャを奪還する。
2:残りの支給品の使い所は見極めたい。
3:先程は姫様を見逃したが、次は無い。誰が相手だろうと容赦はしない。
[備考]
※参戦時期は原作5巻にて、オペレーション・マルスが決行される事を知り祖父の手紙を読んだ直後からです。
※作中にて舞台になっている年代が1945年な為、それ以降に出来た物についての知識は原則ありません。
【アクセルギア@セブンスドラゴン2020】
戦輪(チャクラムとも)と呼ばれる武器。説明文では円を描くように滑空する輪とされている。
核攻撃が有効打にならない人竜ミズチにダメージを与えれる威力を持つ…が、主催により威力は制限されて低下している。
戦輪(チャクラムとも)と呼ばれる武器。説明文では円を描くように滑空する輪とされている。
核攻撃が有効打にならない人竜ミズチにダメージを与えれる威力を持つ…が、主催により威力は制限されて低下している。
【鬼舞辻無惨の血@鬼滅の刃】
鬼の始祖たる鬼舞辻無惨の血。
これを体内に入れられると、鬼と化し高い身体能力や身体を変形させる能力、強力な再生能力が手に入るが、人間以外を食べれなくなり、人を喰らえば喰らうほど人間だった頃の記憶や人格が歪み消えて行く。
また太陽の光に晒されると塵になり消滅してしまう他、血に適用出来なかった場合は鬼になれず死に至る。
今ロワでは血液パックに入れられて支給されている。
鬼の始祖たる鬼舞辻無惨の血。
これを体内に入れられると、鬼と化し高い身体能力や身体を変形させる能力、強力な再生能力が手に入るが、人間以外を食べれなくなり、人を喰らえば喰らうほど人間だった頃の記憶や人格が歪み消えて行く。
また太陽の光に晒されると塵になり消滅してしまう他、血に適用出来なかった場合は鬼になれず死に至る。
今ロワでは血液パックに入れられて支給されている。
「……何故じゃ。….そなたは…そなたはこのような…くだらぬ催しに…殺し合いに乗るような…人間では無いだろう…なのに、何故…何故…!」
何度考えても、頭は回らず、理解も出来なかった。
わらわにとってあやつは…ヴィスコンティ大尉は、反りは合わず、黒田が来る前は何度も揉めていた相手ではあった。だが…それでもあやつは優秀な部下であり…頼れる仲間だと…そう思っておった。
………その筈であった。
わらわにとってあやつは…ヴィスコンティ大尉は、反りは合わず、黒田が来る前は何度も揉めていた相手ではあった。だが…それでもあやつは優秀な部下であり…頼れる仲間だと…そう思っておった。
………その筈であった。
「…部下の一人も止めれないというのに…何が戦闘隊長じゃ…わらわは…わらわはっ…!!」
いつのまにか、頬を涙が伝っている。
ただわらわは…凶行に走った仲間を、部下を止める事が出来なかったという事実に打ちひしがれ、不甲斐ない自分自身に失望しきる事しか、出来ずにいた。
ただわらわは…凶行に走った仲間を、部下を止める事が出来なかったという事実に打ちひしがれ、不甲斐ない自分自身に失望しきる事しか、出来ずにいた。
【ハインリーケ・プリンツェシン・ツー・ザイン・ウィトゲンシュタイン@ノーブルウィッチーズ】
[状態]:打撲によるダメージ(中)、混乱、自身に対する失望
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、約束された勝利の剣(エクスカリバー)@Fateシリーズ、ランダム支給品0〜2
[思考・状況]
基本方針:このくだらぬ催しを止める
1:ヴィスコンティ大尉……何故じゃ…何故っ…。
2:己の不甲斐なさに愛想が尽き果てるわ。
3:黒田達が居たら…わらわは、何と伝えればよいのだ…!
4:戦闘隊長失格では無いか、これでは…。
5:…ロマーニャは奪還された筈、だというのに何故…??
[備考]
※参戦時期は原作の5巻終了後から原作7巻にて階級が少佐になる前のどこかです。
※作中にて舞台になっている年代が1945年な為、それ以降に出来た物についての知識は原則ありません。
※ミハエルの電磁ナイフ@機動戦士ガンダム00がミハエルの遺体と共に放置されています。
[状態]:打撲によるダメージ(中)、混乱、自身に対する失望
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、約束された勝利の剣(エクスカリバー)@Fateシリーズ、ランダム支給品0〜2
[思考・状況]
基本方針:このくだらぬ催しを止める
1:ヴィスコンティ大尉……何故じゃ…何故っ…。
2:己の不甲斐なさに愛想が尽き果てるわ。
3:黒田達が居たら…わらわは、何と伝えればよいのだ…!
4:戦闘隊長失格では無いか、これでは…。
5:…ロマーニャは奪還された筈、だというのに何故…??
[備考]
※参戦時期は原作の5巻終了後から原作7巻にて階級が少佐になる前のどこかです。
※作中にて舞台になっている年代が1945年な為、それ以降に出来た物についての知識は原則ありません。
※ミハエルの電磁ナイフ@機動戦士ガンダム00がミハエルの遺体と共に放置されています。
【約束された勝利の剣(エクスカリバー)@Fateシリーズ】
セイバー(アルトリア・ペンドラゴン)が使う剣の宝具にして神造兵装。所有者の魔力を光に変換後、収束・加速させて運動量を増大させ、神霊レベルの魔術行使を可能とし、放った斬撃は光を帯びたビームとなり、熱量によって相手にダメージを与える事が可能となる。
しかし今回のロワでは主催側の手により、持てさえすれば誰でも使用可能になっている代わりに威力が低下している模様。
セイバー(アルトリア・ペンドラゴン)が使う剣の宝具にして神造兵装。所有者の魔力を光に変換後、収束・加速させて運動量を増大させ、神霊レベルの魔術行使を可能とし、放った斬撃は光を帯びたビームとなり、熱量によって相手にダメージを与える事が可能となる。
しかし今回のロワでは主催側の手により、持てさえすれば誰でも使用可能になっている代わりに威力が低下している模様。