「いや、うそでしょ~~~~~~~?」
山下一夫56歳。真面目一徹、妻子持ち。飲む打つ買うとは無縁の壮年の男
その彼が今、この鮮血に染まりし空の下、殺し合いに巻き込まれた!
「いやいや待ってください待ってください!? 会長に呼び出されたと思いきや呼んできたのは殺し合いの方!?」
山下一夫には、余りにも見に覚えがなさ過ぎた! うだつの上がらない一社員に過ぎない自分が、何故か自社グループの会長に呼び出され、気づけば平安京での殺し合い
子供の頃、おそらく一度は行ったことであろう平安京。それが今、赤き天幕に包まれ殺し合いの舞台と化しているのだ!
子供の頃、おそらく一度は行ったことであろう平安京。それが今、赤き天幕に包まれ殺し合いの舞台と化しているのだ!
「なんで!? 何か私罰当たりな事しました!?」
困惑! 山下一夫の脳内の思考キャパシティは明らかに許容量を凌駕し、混乱している!
「いやいやいやどうすればいいのこれ!? 無理ですって!? ……まずい、人生詰んだ」
山下一夫、絶望! この年で若輩者のような運動神経を働かすことも出来はしない! まさに崖っぷち! 往くも逃げるも地獄! どうあがいても絶望!
だが、今の彼に、この殺し合いから逃れる術、無し!
【山下一夫@ケンガンアシュラ】
[状態]:健康、絶望
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本方針:どーすればいいんですか、私
1:終わった……私の人生終わった……
[備考]
※参戦時期は乃木会長に会う直前
[状態]:健康、絶望
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本方針:どーすればいいんですか、私
1:終わった……私の人生終わった……
[備考]
※参戦時期は乃木会長に会う直前