「ヌウ…」
首輪を付けられ筋骨隆々で胸に大きな傷跡がある青年は
限度なきある怒りと憎悪をある者に感じている。
限度なきある怒りと憎悪をある者に感じている。
その対象とは少女の命をゴミのように奪う
主催者ではない。
カカロットという男に対してである。
主催者ではない。
カカロットという男に対してである。
殺し合いに召喚された男の名はブロリー
元にいた世界では破壊と殺戮の限りを尽くし、
制御をされない限り際限なく暴走し
伝説の超サイヤ人と呼ばれ悪魔と名乗る男である。
元にいた世界では破壊と殺戮の限りを尽くし、
制御をされない限り際限なく暴走し
伝説の超サイヤ人と呼ばれ悪魔と名乗る男である。
ブロリーは憎きカカロットに倒され死にかけたが、
カカロットへのおぞましい怒りと執念故か、
崩壊する惑星からポッドという
一人用の宇宙船に乗り込み脱出した。
カカロットへのおぞましい怒りと執念故か、
崩壊する惑星からポッドという
一人用の宇宙船に乗り込み脱出した。
宿敵カカロットがいるはずの地球へ
ポッドが辿り着く直前に
ブロリーは殺し合いの場に召喚されたのだ。
ポッドが辿り着く直前に
ブロリーは殺し合いの場に召喚されたのだ。
せっかく宿敵のもとに行けたと思えば
意味の分からぬ殺し合いに 召喚された事実が
ブロリーの怒りをさらに増幅させる。
意味の分からぬ殺し合いに 召喚された事実が
ブロリーの怒りをさらに増幅させる。
せっかく父親につけられた忌々しい
制御装置から外れたというのに
その制御装置を想起させる首輪を付けられた事実もまた
怒りを際限なく増幅させる。
制御装置から外れたというのに
その制御装置を想起させる首輪を付けられた事実もまた
怒りを際限なく増幅させる。
ブロリーの目的は破壊と殺戮とカカロットを倒すこと。
悪魔は収まらぬ怒りとともに絶叫をしながら疾走した。
「カカロットォォォォォーーーー!!!!」
悪魔は収まらぬ怒りとともに絶叫をしながら疾走した。
「カカロットォォォォォーーーー!!!!」
惑星すらもたやすく破壊する悪魔のブロリー
その気になれば参加者も主催者も一瞬で滅ぼし
殺し合いを完全破綻させることも‟本来の力”をもってすれば
たやすいことであるはずだ。
その気になれば参加者も主催者も一瞬で滅ぼし
殺し合いを完全破綻させることも‟本来の力”をもってすれば
たやすいことであるはずだ。
しかしそのように行くことは間違いなく無い。
なぜなら絶大なる力は首輪の力で制御され
弱体化し本来の実力とは天と地以上の差が
開いてしまったからだ。
なぜなら絶大なる力は首輪の力で制御され
弱体化し本来の実力とは天と地以上の差が
開いてしまったからだ。
ブロリーはある異星人を絶望の底に叩き落すために
帰れると良いなと言っておきながら消滅させるだましを
できることから少なくとも決して知性は悪くないため
気づくのもそう遅くはないのかもしれない。
帰れると良いなと言っておきながら消滅させるだましを
できることから少なくとも決して知性は悪くないため
気づくのもそう遅くはないのかもしれない。
【ブロリー@ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない】
[状態]:見た目は通常、制限による超弱体化、疾走中。
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~3
[思考・状況]
基本行動方針:破壊と殺戮の限りを尽くす。
カカロットは見つけ次第優先して攻撃する。
1:カカロットはどこだ。
2:破壊と皆殺し。
[備考]
参戦時期は地球につく直前ですが
胸以外の傷は回復しています。
制限により身体能力の超弱体化、
超サイヤ人と伝説の超サイヤ人への変身不可、
飛行不可となっています。
しかしそれでも片手で約60mの建物を
たやすく破壊できるくらいの実力はあります。
カカロットという絶叫が
他の参加者に聞こえた可能性があります。
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~3
[思考・状況]
基本行動方針:破壊と殺戮の限りを尽くす。
カカロットは見つけ次第優先して攻撃する。
1:カカロットはどこだ。
2:破壊と皆殺し。
[備考]
参戦時期は地球につく直前ですが
胸以外の傷は回復しています。
制限により身体能力の超弱体化、
超サイヤ人と伝説の超サイヤ人への変身不可、
飛行不可となっています。
しかしそれでも片手で約60mの建物を
たやすく破壊できるくらいの実力はあります。
カカロットという絶叫が
他の参加者に聞こえた可能性があります。