「いいじゃねぇかいいじゃねぇか、サイッコーじゃねぇか!」
紅く染まる旧き京の都の一角にて、男は高らかに、邪悪に笑う
男の名は北ノ城篤(きたのじょう あつし)。燦然党に所属する吸血鬼の一人である
男の名は北ノ城篤(きたのじょう あつし)。燦然党に所属する吸血鬼の一人である
「マジで人生詰んだと思りゃ、無理やり呼ばれて殺し合いだぁ!?」
彼の最後に記憶は、それこそ死の直前の記憶。だが、しくじったと本気で思い込んだ矢先にこの殺し合いだ
メフィスとフェレスとかいう、くそったれ二人に命じられるというのは気に入らない、だが
メフィスとフェレスとかいう、くそったれ二人に命じられるというのは気に入らない、だが
「あいつらは気に入らねぇが、こいつは最高のチャンスじゃねぇか!」
そう、最高にして最大のチャンス。勿論自分なんかよりも格上は呼ばれているであろう、最悪ドミノやユーベン、日ノ元士郎などの真祖すらも
だが、そんな奴ら相手にまともに面向かってやり合うつもりなど毛頭ない
だが、そんな奴ら相手にまともに面向かってやり合うつもりなど毛頭ない
集団戦ではなく殺し合い、ならば自分の能力も活かせられる。適当なカモにガスを仕込んで、狙った所でぶち撒けられれば有象無象の大体は死ぬ。上位の吸血鬼には通用しないという欠点はありしても、一般人も容赦なく巻き込まれている今回ならば話は別だ
「……へへっ、待ってろよメフィスとフェレスとかいうクソ共。優勝するのは俺様なんだからなぁ!」
強者という名の掃き溜めを漂っていた黒蠅は、二度目のチャンスを手に入れた
到底かなわない奴らは、他のゴミどもを利用して、あわよくば始末できればいい
そして優勝の暁、もう誰も自分を見下すやつがいなくなるぐらいの強さを手に入れてやる
到底かなわない奴らは、他のゴミどもを利用して、あわよくば始末できればいい
そして優勝の暁、もう誰も自分を見下すやつがいなくなるぐらいの強さを手に入れてやる
男は、その身の桁に合わぬ野望を背負い高らかに笑うのであった
【北ノ城篤@血と灰の女王】
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品0~3
[思考・状況]
基本:優勝して、誰にも見下されない強さを手に入れる
1:毒ガスばら撒き用のデクを探す
2:真祖のような強者相手との真っ向からのガチンコは避ける
3:もしクソ狼とクソカラスがいたら苦しめた上でぶち殺す
[備考]
※参戦時期10巻、死亡後から
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品0~3
[思考・状況]
基本:優勝して、誰にも見下されない強さを手に入れる
1:毒ガスばら撒き用のデクを探す
2:真祖のような強者相手との真っ向からのガチンコは避ける
3:もしクソ狼とクソカラスがいたら苦しめた上でぶち殺す
[備考]
※参戦時期10巻、死亡後から