「ふむ…紅き血染めの月……か」
平安京上空に浮かぶ紅き紅き血染めの月を眺める老人ーーーーー
「悪くはないが、余が求めるのは、「月」ではなく「太陽」」
老人の名はバーン。魔界の頂点に立つ大魔王。
太陽の恵みを魔界に降り注がせようと地上制服と言う表向きの名目で魔王軍を率いた。
太陽の恵みを魔界に降り注がせようと地上制服と言う表向きの名目で魔王軍を率いた。
(余はダイに敗れて死を迎えたはず……)
しかし、バーンは勇者ダイとの死闘の果て、敗死したーーーーー
(あの、メフィスとフェレスなる悪魔どもの力か・・・・・?)
自らの体は石化して太陽に飲み込まれた以上、バーンが知りうる限りの方法では復活は敵わぬ身。
そのことからバーンは自らの復活に2人の悪魔が関わっていると推測する。
自らの体は石化して太陽に飲み込まれた以上、バーンが知りうる限りの方法では復活は敵わぬ身。
そのことからバーンは自らの復活に2人の悪魔が関わっていると推測する。
「この首輪…先ほど申していた通り余の魔力を制限しておるだな……」
(加えて、余の若き肉体が存在しない以上、元の姿に戻ることは敵わず。ダイやバランのように接近戦の格闘主体の輩には明らかに不利となろう……)
首輪から感じる魔力めいた力にバーンはこの殺し合いが決して戯れに終わらせることが出来ないことを感じ取る。
(加えて、余の若き肉体が存在しない以上、元の姿に戻ることは敵わず。ダイやバランのように接近戦の格闘主体の輩には明らかに不利となろう……)
首輪から感じる魔力めいた力にバーンはこの殺し合いが決して戯れに終わらせることが出来ないことを感じ取る。
「力ある者が蹂躙する様を楽しむことが出来ぬとは……」
メフィスとフェレスとは真逆の考えであるバーンにとって力を制御されたこの状況は面白くないのも当然である。
メフィスとフェレスとは真逆の考えであるバーンにとって力を制御されたこの状況は面白くないのも当然である。
「ふ…まぁ、よかろう。多少のハンデはくれてやる」
「しかし、優勝するのは余だ。その時は願いを叶えてもらうぞ?」
たとえ、参加者の身に堕ちても大魔王としての矜持は失わない。
「しかし、優勝するのは余だ。その時は願いを叶えてもらうぞ?」
たとえ、参加者の身に堕ちても大魔王としての矜持は失わない。
「太陽を……我が手に!」
敗者となった大魔王は勝者へ返り咲くために動きだす。
【大魔王バーン@ダイの大冒険】
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本方針:優勝して「太陽」を手に入れる
1:とりあえず、首輪の対処を考えながら行動する
2:力なき者や刃向かってくる輩は始末する
2:有能そうな参加者は配下としてスカウトする
[備考]
参戦時期は原作死後。
※首輪の効果で魔力が制限されていることを理解しました。
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本方針:優勝して「太陽」を手に入れる
1:とりあえず、首輪の対処を考えながら行動する
2:力なき者や刃向かってくる輩は始末する
2:有能そうな参加者は配下としてスカウトする
[備考]
参戦時期は原作死後。
※首輪の効果で魔力が制限されていることを理解しました。