芋虫のような体から巨大な右手が生えた肉塊のような見た目をした
あまりにも醜悪な魔物が疑問を覚えていた。
「あれれ、僕はなーんでこんなところにいるのかな?」
その魔物の名はガルマッゾ、マ素という人間にとって本来不要な道具を利用する事で
全人類をモンスターと化そうとした魔物である。
「ホント不思議だなぁ確かにあの時神獣くんたちに負けちゃってぼくは死んじゃったのに」
ガルマッゾは元はカルマッソという人間である。
彼は野望もしくは独善的なエゴによって
魔界の門を開き世界を魔界というモンスターの楽園にしようとしたが、
ほぼ事故によって大量のマ素を浴びてしまいガルマッゾという魔物になった。
魔物という異形と化したことに嘆くどころがむしろ
「だいすきな モンスターになれて うれしいよ! にゃはははは!」と
狂喜したのである。このようにマ素を人に浴びせれば
魔物となることを知ったガルマッゾは全人類を
”善意”でマ素を使い魔物に変えようとしたが、
神獣とその仲間であるモンスターマスターによって打ち滅ぼされた。
「生き返らせてくれたあのメフィスとフェレスって子たちだね。とりあえず生き返らせてくれたのは感謝しなくちゃね。」
「やっぱりみんなをモンスターにしてあげて幸せにさせたいところだけどマ素はあるのかな?」
ガルマッゾはいかなる場所にいようがどのような存在になろうが
モンスターへの歪なほどの愛と目的は変わらない。
モンスターの楽園を創造するために魔界の門を開き、
そしてあらゆる人間をモンスターにするという願いと目的は変わらない。
「ん、これはデイパック?何が入ってるかな?」
ガルマッゾは支給されたデイパックを調べた。
「いろいろ入ってるな…お!これは!魔砲珠!三つもあるし、しかも全部にすごい量のマ素が溜まってる!やったぞ!これくらいの量があればたくさんの人がモンスターになれるよ!にゃはははははははははははは!」
「よーし!殺し合いなんて、みーんなモンスターにさせてあげて台無しにしちゃおう!ケンカはよくないからね!みんな仲良くモンスターになって幸せになるのが一番なんだよ!にゃはははははは!」
醜悪の極みに達する魔物は全ての参加者を魔物とするために行動を始めた。
あまりにも醜悪な魔物が疑問を覚えていた。
「あれれ、僕はなーんでこんなところにいるのかな?」
その魔物の名はガルマッゾ、マ素という人間にとって本来不要な道具を利用する事で
全人類をモンスターと化そうとした魔物である。
「ホント不思議だなぁ確かにあの時神獣くんたちに負けちゃってぼくは死んじゃったのに」
ガルマッゾは元はカルマッソという人間である。
彼は野望もしくは独善的なエゴによって
魔界の門を開き世界を魔界というモンスターの楽園にしようとしたが、
ほぼ事故によって大量のマ素を浴びてしまいガルマッゾという魔物になった。
魔物という異形と化したことに嘆くどころがむしろ
「だいすきな モンスターになれて うれしいよ! にゃはははは!」と
狂喜したのである。このようにマ素を人に浴びせれば
魔物となることを知ったガルマッゾは全人類を
”善意”でマ素を使い魔物に変えようとしたが、
神獣とその仲間であるモンスターマスターによって打ち滅ぼされた。
「生き返らせてくれたあのメフィスとフェレスって子たちだね。とりあえず生き返らせてくれたのは感謝しなくちゃね。」
「やっぱりみんなをモンスターにしてあげて幸せにさせたいところだけどマ素はあるのかな?」
ガルマッゾはいかなる場所にいようがどのような存在になろうが
モンスターへの歪なほどの愛と目的は変わらない。
モンスターの楽園を創造するために魔界の門を開き、
そしてあらゆる人間をモンスターにするという願いと目的は変わらない。
「ん、これはデイパック?何が入ってるかな?」
ガルマッゾは支給されたデイパックを調べた。
「いろいろ入ってるな…お!これは!魔砲珠!三つもあるし、しかも全部にすごい量のマ素が溜まってる!やったぞ!これくらいの量があればたくさんの人がモンスターになれるよ!にゃはははははははははははは!」
「よーし!殺し合いなんて、みーんなモンスターにさせてあげて台無しにしちゃおう!ケンカはよくないからね!みんな仲良くモンスターになって幸せになるのが一番なんだよ!にゃはははははは!」
醜悪の極みに達する魔物は全ての参加者を魔物とするために行動を始めた。
◆
「いったい何が起きているの…?」
殺し合いの場に呼ばれた一人の女性が困惑していた。
彼女の名前は胡蝶カナエ。鬼殺隊という組織の最高階級である
柱の地位を持つ剣士の1人である。
彼女は上弦の鬼である童磨という鬼に致命傷を負わされ確かに死んだはずである。
それなのに五体満足で生きている。いったい何が起こっているというのか。
そして殺し合いの宣言を行ったあの「めふぃす」と「ふぇれす」はいったい何者か。
常識をいつした真似を平然と行える当たり
普通の人間であることはほぼありえないだろう。
あの少女たちの正体は鬼であり、この殺し合いの場も血鬼術で作られたのか。
とにかく不明点が多い。考えても正確な答えは出そうにない。
カナエはデイパックの中身を確認した。
中は食料や武器や赤いボタンがついた小さな機械が入っている。
支給品を確認した後は周囲を見回した。
あたり一面は深紅の月によって赤く照らされなんとも不気味であり、
ここが普通の場所ではないことが嫌でもわかる。
ここは殺し合いを行う場所であるため普通であるわけがないのだが。
そのときであった。背後に醜悪な肉塊が不気味な笑いとともに現れたのだ。
「いったい何者ですか!…!?」
カナエは鬼殺隊の一員として人々を守り抜くために多くの鬼を討伐してきた。
彼女が倒した鬼の中には元が人とは思えぬくらい醜い見た目をした鬼もいた。
しかし今現れた化け物はカナエが今まで見てきた
鬼を遥かにしのぐほど醜く、柱として数々の修羅場を潜り抜けたが
目の前の化け物のあまりの醜悪さに動揺を隠すことができないほどであった。
この化け物も鬼舞辻の血を注ぎ込まれた鬼なのか?
「にゃはははは!君は誰?見た目からして人間だってことくらいだけはわかるけど。」
「あ、あなたは…鬼なの…?」
「鬼ぃ?何言ってるの?僕はギガンテスでもアトラスでもおにこんぼうでもないよ?そう言う君こそ誰なの?」
「鬼殺隊の花柱、胡蝶カナエです!」
「鬼殺隊…?そんな組織聞いたことないな、でも殺なんて文字が入っているくらいだから穏やかな組織ではないだろうね。」
「いったいあなたは何者ですか!」
「あ、僕?ごめんごめん自己紹介が遅くなっちゃった。僕はガルマッゾだよ、マ素をじゃんじゃん浴びて念願のモンスターになれた幸せ者さ!」
カナエはたった今聞いた言葉を信じることができなかった。
あのような醜い生き物となりなぜ幸せなのだろうか?
そもそもマ素とはいったいどのような物なのか?
少なくともろくでもないものであることはほぼはっきりしている。
「あっ!そうそう早速だけど君もマ素を浴びてモンスターになろうよ!」
「今はねぇ、マ素をたっーぷり浴びてモンスターになって戦うのがトレンドなんだよぉ!」「絶対にお断りします!あなたのいうもんすたぁにはなるわけにはいきません!」
「ど~してそんなことを言うのかな?モンスターになれば今より優れた肉体が手に入るのに、これは君のためでもあるんだよ?」
「ま、いいやこの魔砲珠から出されるマ素をあびれば誰でもインスタント食品を作るかのような手軽さでモンスターにされるからね!えいっ!」
ガルマッゾのデイパックから魔砲珠が現れ、
カナエ目掛けて紫の煙が勢いよく発射された。
咄嗟に回避しつつデイパックの中にあった武器の
こくようのけんを装備し近づいて反撃する。
「いったい何が起きているの…?」
殺し合いの場に呼ばれた一人の女性が困惑していた。
彼女の名前は胡蝶カナエ。鬼殺隊という組織の最高階級である
柱の地位を持つ剣士の1人である。
彼女は上弦の鬼である童磨という鬼に致命傷を負わされ確かに死んだはずである。
それなのに五体満足で生きている。いったい何が起こっているというのか。
そして殺し合いの宣言を行ったあの「めふぃす」と「ふぇれす」はいったい何者か。
常識をいつした真似を平然と行える当たり
普通の人間であることはほぼありえないだろう。
あの少女たちの正体は鬼であり、この殺し合いの場も血鬼術で作られたのか。
とにかく不明点が多い。考えても正確な答えは出そうにない。
カナエはデイパックの中身を確認した。
中は食料や武器や赤いボタンがついた小さな機械が入っている。
支給品を確認した後は周囲を見回した。
あたり一面は深紅の月によって赤く照らされなんとも不気味であり、
ここが普通の場所ではないことが嫌でもわかる。
ここは殺し合いを行う場所であるため普通であるわけがないのだが。
そのときであった。背後に醜悪な肉塊が不気味な笑いとともに現れたのだ。
「いったい何者ですか!…!?」
カナエは鬼殺隊の一員として人々を守り抜くために多くの鬼を討伐してきた。
彼女が倒した鬼の中には元が人とは思えぬくらい醜い見た目をした鬼もいた。
しかし今現れた化け物はカナエが今まで見てきた
鬼を遥かにしのぐほど醜く、柱として数々の修羅場を潜り抜けたが
目の前の化け物のあまりの醜悪さに動揺を隠すことができないほどであった。
この化け物も鬼舞辻の血を注ぎ込まれた鬼なのか?
「にゃはははは!君は誰?見た目からして人間だってことくらいだけはわかるけど。」
「あ、あなたは…鬼なの…?」
「鬼ぃ?何言ってるの?僕はギガンテスでもアトラスでもおにこんぼうでもないよ?そう言う君こそ誰なの?」
「鬼殺隊の花柱、胡蝶カナエです!」
「鬼殺隊…?そんな組織聞いたことないな、でも殺なんて文字が入っているくらいだから穏やかな組織ではないだろうね。」
「いったいあなたは何者ですか!」
「あ、僕?ごめんごめん自己紹介が遅くなっちゃった。僕はガルマッゾだよ、マ素をじゃんじゃん浴びて念願のモンスターになれた幸せ者さ!」
カナエはたった今聞いた言葉を信じることができなかった。
あのような醜い生き物となりなぜ幸せなのだろうか?
そもそもマ素とはいったいどのような物なのか?
少なくともろくでもないものであることはほぼはっきりしている。
「あっ!そうそう早速だけど君もマ素を浴びてモンスターになろうよ!」
「今はねぇ、マ素をたっーぷり浴びてモンスターになって戦うのがトレンドなんだよぉ!」「絶対にお断りします!あなたのいうもんすたぁにはなるわけにはいきません!」
「ど~してそんなことを言うのかな?モンスターになれば今より優れた肉体が手に入るのに、これは君のためでもあるんだよ?」
「ま、いいやこの魔砲珠から出されるマ素をあびれば誰でもインスタント食品を作るかのような手軽さでモンスターにされるからね!えいっ!」
ガルマッゾのデイパックから魔砲珠が現れ、
カナエ目掛けて紫の煙が勢いよく発射された。
咄嗟に回避しつつデイパックの中にあった武器の
こくようのけんを装備し近づいて反撃する。
花の呼吸 肆ノ型 紅花衣
円を大きく描くようにガルマッゾの巨体を斬りつけた、しかし、
「にゃはははくすぐったいよ、そんな無意味なことしないで早くモンスターになるべきだよ!」
化け物への効果はかなり薄かった。
「ん~ちょっと動かないようにする必要があるかなぁ、ドルマドン!」
化け物がその言葉を発した瞬間、カナエの目の前に黒い巨大な電撃が現れ
勢いよく電撃を叩きつけられた。
「がはっ…!」電撃のすさまじい威力で後方に吹っ飛ばされてしまった。
「よしおとなしくなったね、それじゃマ素をあびさせてあげるからね。にゃははは、同族ができるって良いなぁ」化け物が笑いながら近づいてくる。
(うう、このままでは…)このままでは化け物に変異させられてしまう。
それは死よりも恐ろしいことだ。何かできることはないか。
(そうだ一か八か…どうなるかわからないけど…)
カナエはデイパックの中にある小さな機械についた赤いボタンを押した。
するとカナエのは上空にものすごい勢いで飛んで行き姿はすぐに見えなくなった。
「あれ、どこいくの!?マ素はちゃんと浴びなきゃだめでしょ!」
「ど~してあびたくないのかな~、お風呂ギライな子供みたいなもんなのかな?まぁいいや。」
「他の参加者はたぶんわかってくれるかもしれないからね、モンスターになることの素晴らしさが…!」「それじゃさっさとだれか見つけなきゃね!にゃははははは!」
ガルマッゾはマ素で魔物に変異させるためだけに人を探し始めた。
「にゃはははくすぐったいよ、そんな無意味なことしないで早くモンスターになるべきだよ!」
化け物への効果はかなり薄かった。
「ん~ちょっと動かないようにする必要があるかなぁ、ドルマドン!」
化け物がその言葉を発した瞬間、カナエの目の前に黒い巨大な電撃が現れ
勢いよく電撃を叩きつけられた。
「がはっ…!」電撃のすさまじい威力で後方に吹っ飛ばされてしまった。
「よしおとなしくなったね、それじゃマ素をあびさせてあげるからね。にゃははは、同族ができるって良いなぁ」化け物が笑いながら近づいてくる。
(うう、このままでは…)このままでは化け物に変異させられてしまう。
それは死よりも恐ろしいことだ。何かできることはないか。
(そうだ一か八か…どうなるかわからないけど…)
カナエはデイパックの中にある小さな機械についた赤いボタンを押した。
するとカナエのは上空にものすごい勢いで飛んで行き姿はすぐに見えなくなった。
「あれ、どこいくの!?マ素はちゃんと浴びなきゃだめでしょ!」
「ど~してあびたくないのかな~、お風呂ギライな子供みたいなもんなのかな?まぁいいや。」
「他の参加者はたぶんわかってくれるかもしれないからね、モンスターになることの素晴らしさが…!」「それじゃさっさとだれか見つけなきゃね!にゃははははは!」
ガルマッゾはマ素で魔物に変異させるためだけに人を探し始めた。
【ガルマッゾ@ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー】
[状態]健康、
[装備]無し
[道具]基本支給品、魔砲珠(三個)@ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー
[思考]
基本:みんなでマ素を浴びてモンスターになろうよ!
1:誰かいないかな!マ素をあびさせてあげたいな!
2:メフィスとフェレスって子もモンスターにしてあげたいなぁ。
[備考]
死亡後参戦です。
[状態]健康、
[装備]無し
[道具]基本支給品、魔砲珠(三個)@ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー
[思考]
基本:みんなでマ素を浴びてモンスターになろうよ!
1:誰かいないかな!マ素をあびさせてあげたいな!
2:メフィスとフェレスって子もモンスターにしてあげたいなぁ。
[備考]
死亡後参戦です。
【支給品解説】
魔砲珠@ドラゴンクエストモンスターズジョーカー
カルマッソがマデュライトを使用して作った物体。マ素の塊であり使用すると濃度の高いマ素を対象に浴びせることができる。モンスターに浴びせると凶暴化する。人間が大量に浴びた場合はモンスターになってしまう。
魔砲珠@ドラゴンクエストモンスターズジョーカー
カルマッソがマデュライトを使用して作った物体。マ素の塊であり使用すると濃度の高いマ素を対象に浴びせることができる。モンスターに浴びせると凶暴化する。人間が大量に浴びた場合はモンスターになってしまう。
◆
「うう…なんてこと…」
どこかの場所に飛ばされたカナエが倒れていた。
「他の参加者に伝えなきゃ…」
カナエはこのように考えていた。あの化け物はあまりにも危険だ。
あれを放っておいたら多くの者たちが化け物に変異させられてしまう。
「仲間を見つけなくては…他の参加者に鬼殺隊の隊員がいても不思議ではないわ…」
カナエは殺し合いを打破するために、
仲間を見つけるために、そしてあの化け物の野望を阻止ために、
ダメージによってよろめきつつ歩き始めた。
「うう…なんてこと…」
どこかの場所に飛ばされたカナエが倒れていた。
「他の参加者に伝えなきゃ…」
カナエはこのように考えていた。あの化け物はあまりにも危険だ。
あれを放っておいたら多くの者たちが化け物に変異させられてしまう。
「仲間を見つけなくては…他の参加者に鬼殺隊の隊員がいても不思議ではないわ…」
カナエは殺し合いを打破するために、
仲間を見つけるために、そしてあの化け物の野望を阻止ために、
ダメージによってよろめきつつ歩き始めた。
【胡蝶カナエ@鬼滅の刃】
[状態]大ダメージ
[装備]こくようのけん@ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー、
[道具]基本支給品、だっしゅつボタン@ポケットモンスターシリーズ、ランダム支給品0~1
[思考]
基本:殺し合いを打破する。
1:殺し合いを打破する仲間や鬼殺隊員を探す。
2:あの化け物(ガルマッゾ)の野望を阻止する。
[備考]
死亡後参戦です。
[状態]大ダメージ
[装備]こくようのけん@ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー、
[道具]基本支給品、だっしゅつボタン@ポケットモンスターシリーズ、ランダム支給品0~1
[思考]
基本:殺し合いを打破する。
1:殺し合いを打破する仲間や鬼殺隊員を探す。
2:あの化け物(ガルマッゾ)の野望を阻止する。
[備考]
死亡後参戦です。
【支給品解説】
だっしゅつボタン@ポケットモンスターシリーズ
持っている状態で技を受けると戦闘から脱出して控えのポケモンに交代する効果だが、今回のロワでは改造され、自分からボタンを押すとその場から勢いくよく吹き飛んで、逃走することができる効果に変わっている。
だっしゅつボタン@ポケットモンスターシリーズ
持っている状態で技を受けると戦闘から脱出して控えのポケモンに交代する効果だが、今回のロワでは改造され、自分からボタンを押すとその場から勢いくよく吹き飛んで、逃走することができる効果に変わっている。
こくようのけん@ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー
黒曜石を使って作られた剣。装備すると攻撃力が48上がる。
黒曜石を使って作られた剣。装備すると攻撃力が48上がる。