紅き血染めの月が爛々と照らす平安京ーーー
「許さないモフ~!」
なんともまぁ、可愛い声が響き渡るーーー
声の主はモフルン。
熊のぬいぐるみである。
熊のぬいぐるみである。
ぬいぐるみがどうして喋れるかというと……リンクルストーン・ダイヤの力で妖精になったからだ。
「みらい、りこ、はーちゃん……モフルン、絶対に皆の下へ帰るモフ!」
そういうと、モフルンは支給品のモフルンリンクルストーンをギュッと握りしめながら仲間を探しに走る!!!
「モフルン頑張るモフ~!!!」
【モフルン@魔法使いプリキュア 】
[状態]:健康
[装備]:モフルンリンクルストーン@魔法使いプリキュア
[道具]:基本支給品 ランダム支給品0~2
[思考・状況]
基本方針:みらいやみんなの下へ帰る
1:仲間を探すモフ~!
2:モフモフモフ~!!!
[備考]
※参戦時期は映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!後
[状態]:健康
[装備]:モフルンリンクルストーン@魔法使いプリキュア
[道具]:基本支給品 ランダム支給品0~2
[思考・状況]
基本方針:みらいやみんなの下へ帰る
1:仲間を探すモフ~!
2:モフモフモフ~!!!
[備考]
※参戦時期は映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!後
【モフルンリンクルストーン@魔法使いプリキュア】
ネクタイ部分にモフルンリンクルストーンをセットすることでキュアモフルンに変身することができる。
ちなみに名乗り口上は【モフモフモフルン!キュアモフルン!】である。けっして、ふざけているわけではないのでご容赦ください。
ネクタイ部分にモフルンリンクルストーンをセットすることでキュアモフルンに変身することができる。
ちなみに名乗り口上は【モフモフモフルン!キュアモフルン!】である。けっして、ふざけているわけではないのでご容赦ください。
「はぁ……」
殺し合いの打倒へ燃えているモフルンを余所にため息をつく人……ではなく猫。
殺し合いの打倒へ燃えているモフルンを余所にため息をつく人……ではなく猫。
猫の名は矢口翔一 。
え……人間の名前みたいだって?そう、だって彼は猫ではなく人間なのだからーーー
「おいおい、猫にされるだけでなく殺し合いって……俺、何か悪いことでもしたのか?」
自らの境遇に悩むーーー
翔一は不幸にも勘違いから猫魔法使いのミオに魔法をかけられ、猫にされてしまった身。それに加え、メフィスとフェレスなる不思議な双子に殺し合いを強要されるのだからーーー
自らの境遇に悩むーーー
翔一は不幸にも勘違いから猫魔法使いのミオに魔法をかけられ、猫にされてしまった身。それに加え、メフィスとフェレスなる不思議な双子に殺し合いを強要されるのだからーーー
「まぁ、夜の時間だけで朝になると元の姿に戻れるのが幸いだが……」
幸いにも朝の時間帯は人間に戻れるが、依然として半猫人……ワーキャットとして過ごす人生。
幸いにも朝の時間帯は人間に戻れるが、依然として半猫人……ワーキャットとして過ごす人生。
「しかし……この状況は不味い……」
また、この状況にはリスクがある。
それは、【他の人に知られると猫化が進む】という非常に厄介な魔法。
また、この状況にはリスクがある。
それは、【他の人に知られると猫化が進む】という非常に厄介な魔法。
「くそ……!ミオのやつ。改めてやっかいなことを……」
幸い、この平安京は赤い夜に包まれているため明けることはなく、猫のまま行動することとなるが、翔一はそのことにまだ気づいてはいない。
幸い、この平安京は赤い夜に包まれているため明けることはなく、猫のまま行動することとなるが、翔一はそのことにまだ気づいてはいない。
「とにかく……早く、皆の下へ帰らないと、ひよこ館が大変なことになってしまう」
俺は、…地元の皆が愛してくれているケーキ屋「ひよこ館」を潰さないために学生の身分を捨ててパティシエ見習い兼店長代理として戻ってきたんだ。
絶対にこんなふざけているところで死んでたまるかーーー
絶対にこんなふざけているところで死んでたまるかーーー
翔一は紅き血染めの月をキッ!と睨むと移動を開始したーーーーー
【矢口翔一@パティシエなにゃんこ~初恋はいちご味~ 】
[状態]:健康
[装備]:無し
[道具]:基本支給品 ランダム支給品0~3
[思考・状況]
基本方針:かなでやひよこ館の皆の下へ帰る
1:この状況……どうする!!
[備考]
※参戦時期は攻略ヒロインの個別ルートに入る前
※紅い夜につつまれているため、明けることがない限り猫のままです
※「人間」には言葉が通じません。
[状態]:健康
[装備]:無し
[道具]:基本支給品 ランダム支給品0~3
[思考・状況]
基本方針:かなでやひよこ館の皆の下へ帰る
1:この状況……どうする!!
[備考]
※参戦時期は攻略ヒロインの個別ルートに入る前
※紅い夜につつまれているため、明けることがない限り猫のままです
※「人間」には言葉が通じません。