「あ~ららら……妙な所で会っちゃったねぇ~、メ・テ・オ・ラ・ちゃん♪」
「……」
「……」
血のように赤い月によって照らされる平安京の片隅で……
知人と出会えた黒いセーラー服姿の女……築城院 真鍳は、一周回って気持ちよいくらいに腹の立つ笑みを浮かべる。
一方の白髪の少女……メテオラ・エスターライヒは、無表情のまま笑みを浮かべる真鍳の姿を見つめていた。
「……何故貴女がここに?」
「さぁ~どうしてだろうねぇ~?何だか知らないけど、気がついたらなんか『殺し会え』とか何とか言われててさぁ~。メテオラちゃんもそうでしょう~?」
「……」
「さぁ~どうしてだろうねぇ~?何だか知らないけど、気がついたらなんか『殺し会え』とか何とか言われててさぁ~。メテオラちゃんもそうでしょう~?」
「……」
真鍳は相変わらず見ている者が腹を立てそうな物言いをするが、メテオラは一切表情を変えること無くその姿を見ていた。
「イヤァ~爆弾入りの首輪着けられちゃったのはしゃくに障るけど、自分以外皆殺しにしたらどんな『願い』も叶えてくれるってのはそそられるよねぇ~……そういう訳でメテオラちゃん、悪いんだけど死んでもらえる?」
「……」
「……」
何でもないことのようにさらりととんでもないことを言う真鍳。
しかし、メテオラはそれに対して何のリアクションも起こさず、無表情のまま真鍳を見つめていた。
しかし、メテオラはそれに対して何のリアクションも起こさず、無表情のまま真鍳を見つめていた。
「あぁ~あ~……メテオラちゃんは私の力の事知ってるからつまんないなぁ~。じゃあね~♪」
リアクションが全く無いメテオラに肩をすくめた真鍳は、くるりと回れ右して歩き出す。
「……」
するとメテオラは、その真鍳の後を追いかけるように歩き出した。
「……何のつもり~?」
「貴女はこの殺し合いに乗った危険人物。放っておく訳にはいかない」
「ふぅ~ん……ま、好きにすればぁ~?」
「そうさせてもらう」
「貴女はこの殺し合いに乗った危険人物。放っておく訳にはいかない」
「ふぅ~ん……ま、好きにすればぁ~?」
「そうさせてもらう」
それを最後に会話は無くなり、二人は平安京を当てもなく歩き始めたのだった。
その姿を、怪しく輝く赤い月だけが見ていた……。
【築城院 真鍳(ちくじょういん まがね)@Re:CREATORS】
[状態]:健康、ちょっと不機嫌
[装備]:無し
[道具]:基本支給品、不明支給品1~3
[思考・行動]
基本方針:自分以外皆殺し♪
1:メテオラちゃんうっとうしいなぁ~
[備考]
エリミネーション・チェンバー・フェス終了から、最終話までの間からの参戦。
[状態]:健康、ちょっと不機嫌
[装備]:無し
[道具]:基本支給品、不明支給品1~3
[思考・行動]
基本方針:自分以外皆殺し♪
1:メテオラちゃんうっとうしいなぁ~
[備考]
エリミネーション・チェンバー・フェス終了から、最終話までの間からの参戦。
【メテオラ・エスターライヒ@Re:CREATORS】
[状態]:健康
[装備]:無し
[道具]:基本支給品、不明支給品1~3
[思考・行動]
基本方針:会場からの脱出
1:真鍳の動向を監視
[備考]
エリミネーション・チェンバー・フェス終了から最終話までの間から参戦。
[状態]:健康
[装備]:無し
[道具]:基本支給品、不明支給品1~3
[思考・行動]
基本方針:会場からの脱出
1:真鍳の動向を監視
[備考]
エリミネーション・チェンバー・フェス終了から最終話までの間から参戦。