紅き血染めの月が光輝く平安京。
一人の女性が立っていたーーー
「ここは…何処なの?」
見知らぬ土地に女性は困惑している……
女性の名はララ・クロフト。
考古学者。
考古学者。
「え!?日本!?」
観光パンフレットを読んだララは驚きの声を上げる。
観光パンフレットを読んだララは驚きの声を上げる。
日本ーーーそれは、ララが名声を上げるきっかけとなった冒険。
正確には日本ではなく、過去に存在したといわれた【邪馬台国】の調査だがーーー
正確には日本ではなく、過去に存在したといわれた【邪馬台国】の調査だがーーー
(あの双子……メキシコにいた私を日本へいつの間にか拉致したというの!?)
ララはメキシコのコスメル島で【マヤ遺跡】の調査を相棒のジョナとしていた。
ララはメキシコのコスメル島で【マヤ遺跡】の調査を相棒のジョナとしていた。
(奴らとの関係は一体……)
ララは、この殺し合いの背後に【奴ら】が背後にいると推測するがーーー
ララは、この殺し合いの背後に【奴ら】が背後にいると推測するがーーー
(駄目ね……情報が少なすぎるわ……いったん保留にしておきましょう)
手にしている情報量から一度、思考を打ち切るララ。
手にしている情報量から一度、思考を打ち切るララ。
(今、分かるのは殺し合わなければ、この首輪が爆発して私は死ぬってわけね……)
ララの脳裏に浮かぶのは、メフィスとフェレスによって首輪を爆破され死んだ少女の姿ーーー
ララの脳裏に浮かぶのは、メフィスとフェレスによって首輪を爆破され死んだ少女の姿ーーー
「だけど、そんなことで私の歩みは止まらない」
そう、ララ・クロフトは幾度もなく過酷な冒険を生き抜いてきた。
そう、ララ・クロフトは幾度もなく過酷な冒険を生き抜いてきた。
「メフィスとフェレス。私を怒らせたこと後悔させてあげる!!」
死への歩みを止められないララだが、死が止まってくれた。
果たして、この殺し合いの舞台でも死が止まるのかは神のみぞ知るーーーーー
果たして、この殺し合いの舞台でも死が止まるのかは神のみぞ知るーーーーー
【ララ・クロフト@シャドウ オブ ザ トゥームレイダー 】
[状態]:健康
[装備]:無し
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~3
[思考・状況]
基本方針:生きて帰る
1:首輪を外すための方法を探す
2:殺しはさけるが、殺し合いに乗った参加者など、やむをえない場合は……
[備考]
※参戦時期は、短剣『チャク・チェルの鍵』 を入手する前
[状態]:健康
[装備]:無し
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~3
[思考・状況]
基本方針:生きて帰る
1:首輪を外すための方法を探す
2:殺しはさけるが、殺し合いに乗った参加者など、やむをえない場合は……
[備考]
※参戦時期は、短剣『チャク・チェルの鍵』 を入手する前