平安京に存在する何処かの寺。
黒と赤紫色の両刃斧を手にする男が中の廊下に立っている。
全身が肌に張り付くような服装によって、どれだけ鍛えられた身体かを物語る。
強面の顔、鍛え抜かれた肉体は戦士と呼ぶに相応しく、
握る禍々しい色合いの両刃斧は相手を畏怖させるのに余りにぴったりだ。
黒と赤紫色の両刃斧を手にする男が中の廊下に立っている。
全身が肌に張り付くような服装によって、どれだけ鍛えられた身体かを物語る。
強面の顔、鍛え抜かれた肉体は戦士と呼ぶに相応しく、
握る禍々しい色合いの両刃斧は相手を畏怖させるのに余りにぴったりだ。
「フハハハ……フハハハハハッ!!」
斧を手にした瞬間、笑いがこみ上げてきた。
当然と言えば当然だろう。彼、バルバトス・ゲーティアは死んだ身だ。
一度どころか二度もだ。人生で三度目の生を得られるなど、思いもしなかった。
当然と言えば当然だろう。彼、バルバトス・ゲーティアは死んだ身だ。
一度どころか二度もだ。人生で三度目の生を得られるなど、思いもしなかった。
「二度ならず三度までも生を得られるか。
ならば、今度こそ英雄たる道を辿ろうか!」
ならば、今度こそ英雄たる道を辿ろうか!」
バルバトスは英雄に焦がれていた。
双璧となる地上軍のディムロスだけが英雄扱いされ、
自分は味方からは評価も信用もされなかっただけのもの。
行動原理そのものは小物だし、最終的にこのことはどうでもよくなっていた。
だがこの場でならば思う存分戦える。その上でついででそれも叶えられる。
やることも単純明快だ。天上人と地上人の戦争時代のように咎める相手はおらず、
復活させたエルレインの指示にも従わずにただ戦って勝てばいいというだけ。
彼にとって邪魔だったものが全て撤廃され、その上で女神の加護を受けた斧を手にした。
首輪と言う条件を除けば、ほぼ全てが自由のこの場は最高以外の何物でもない。
であれば乗る以外の理由はなく、その笑い声を聞いて姿を見せた参加者が一人。
成人男性にしては、少々子供っぽい袖の短い服と白いメッシュが入った黒髪が特徴的だ。
双璧となる地上軍のディムロスだけが英雄扱いされ、
自分は味方からは評価も信用もされなかっただけのもの。
行動原理そのものは小物だし、最終的にこのことはどうでもよくなっていた。
だがこの場でならば思う存分戦える。その上でついででそれも叶えられる。
やることも単純明快だ。天上人と地上人の戦争時代のように咎める相手はおらず、
復活させたエルレインの指示にも従わずにただ戦って勝てばいいというだけ。
彼にとって邪魔だったものが全て撤廃され、その上で女神の加護を受けた斧を手にした。
首輪と言う条件を除けば、ほぼ全てが自由のこの場は最高以外の何物でもない。
であれば乗る以外の理由はなく、その笑い声を聞いて姿を見せた参加者が一人。
成人男性にしては、少々子供っぽい袖の短い服と白いメッシュが入った黒髪が特徴的だ。
「おっと待ちたまえ、少しでいいから私の話を聞かないかね?」
先手を打つように手を出して静止しつつ相手が声をかける。
見た目のせいで勘違いされがちだが、バルバトスはこう見えて理知的だ。
智と暴力を兼ね備えた存在だからこそカイル達も苦戦を強いられている。
ただ闇雲に突っ込むだけではなく、斧を一先ず降ろす。
見た目のせいで勘違いされがちだが、バルバトスはこう見えて理知的だ。
智と暴力を兼ね備えた存在だからこそカイル達も苦戦を強いられている。
ただ闇雲に突っ込むだけではなく、斧を一先ず降ろす。
「何の用だ?」
「何、悪い話ではない。と言うよりも、
私は君に瞬殺される程度の実力しかないだろう。
どうせ死ぬのであれば、私は最後に研究がしたいのだよ。
そしてその内容が、君にとっても悪い話でもない……と言うわけだ。」
私は君に瞬殺される程度の実力しかないだろう。
どうせ死ぬのであれば、私は最後に研究がしたいのだよ。
そしてその内容が、君にとっても悪い話でもない……と言うわけだ。」
「研究か。では何をするつもりだ?」
バルバトスは用心している。
自分は死なないなどと思ってるこの男の余裕を。
一体どれだけの内容であればそのようなことなのかと思っていると、
自分は死なないなどと思ってるこの男の余裕を。
一体どれだけの内容であればそのようなことなのかと思っていると、
「一言で言えば……人間を神にする研究だ。」
その答えに、彼は呆気にとられた。
自分を復活させたエルレインの目的と似てはいるが、
彼女の場合は神であるフォルトゥナを降臨させること。
正直これだけであれば彼は相手を切り捨てただろう。
二番煎じもいい所だ。魅力的な話とも感じない。
だが男は違う。一個人を自分の手で神に仕上げてしまうというもの。
その違いに少々興味が沸いている。
自分を復活させたエルレインの目的と似てはいるが、
彼女の場合は神であるフォルトゥナを降臨させること。
正直これだけであれば彼は相手を切り捨てただろう。
二番煎じもいい所だ。魅力的な話とも感じない。
だが男は違う。一個人を自分の手で神に仕上げてしまうというもの。
その違いに少々興味が沸いている。
「言っておくが私がなるのではなく、
誰かを、まあ今は君を神にする研究と断っておくよ。
神を創りたいが、神になるつもりは欠片も興味がないのでね。」
誰かを、まあ今は君を神にする研究と断っておくよ。
神を創りたいが、神になるつもりは欠片も興味がないのでね。」
「……いいだろう。その話、詳しく聞かせてもらおうか。」
神になるなど大層な考えはない。
だが神を生み出すことが目的の途中に、
自分の強さをより高める手段がある。
ならば捨ておくわけにはいかない情報だ。
だが神を生み出すことが目的の途中に、
自分の強さをより高める手段がある。
ならば捨ておくわけにはいかない情報だ。
「君が話の通じる相手で助かったよ。」
食いついたからか、興味を持ってくれたからか。
彼───戦極凌馬は嬉しそうな笑みを浮かべた。
彼───戦極凌馬は嬉しそうな笑みを浮かべた。
◇ ◇ ◇
「なぁるほっど、それで英雄になりたいと。
行動原理は大きくないが、人間そんなものだな。
小さな理由から大事を起こす人はいくらでもいるからね。
兄や仲の良かった親友を、簡単に殺してしまう奴もいたことだ。」
行動原理は大きくないが、人間そんなものだな。
小さな理由から大事を起こす人はいくらでもいるからね。
兄や仲の良かった親友を、簡単に殺してしまう奴もいたことだ。」
席に就ける場へと移動し、互いの身の上話を聞く。
互いに明らかに噛み合わない知識から察するに、
別の世界、に行きつくのはそう時間はかからなかった。。
禁断の果実が時間逆行したことを考慮した凌馬にとっても、
過去でも現代でもたびたび時間を移動したバルバトスにとっても、
この手の類には覚えがあるから。
互いに明らかに噛み合わない知識から察するに、
別の世界、に行きつくのはそう時間はかからなかった。。
禁断の果実が時間逆行したことを考慮した凌馬にとっても、
過去でも現代でもたびたび時間を移動したバルバトスにとっても、
この手の類には覚えがあるから。
「スケールは小さくなってしまうが、英雄も神聖視される。
ウルスラグナやオロファトと、英雄神の伝承は存在することだ。
ある意味では私のしてることは『英雄を生み出すこと』になるのか。」
ウルスラグナやオロファトと、英雄神の伝承は存在することだ。
ある意味では私のしてることは『英雄を生み出すこと』になるのか。」
禁断の果実には神話は欠かせない要素。
故にその辺の知識も多少は持っていたが、
こんな形で役立つとは彼自身も思わなかったことだ。
故にその辺の知識も多少は持っていたが、
こんな形で役立つとは彼自身も思わなかったことだ。
ある意味友人の貴虎を神にするというかつての目的は、
言い換えてしまえば英雄に憧れる彼とは目的は一致するか。
さながら王に君臨する戒斗と、王を生み出す湊のように。
言い換えてしまえば英雄に憧れる彼とは目的は一致するか。
さながら王に君臨する戒斗と、王を生み出す湊のように。
「と言うわけで、だ! 私は君を英雄に仕立て上げよう。
そして君は英雄となる……互いに利害は一致してると思わないかい?
まあ今は施設も材料もないが、この場所は私の知る平安京から大分離れた物もある。
私を呼んだのならば、研究施設や君の強化が期待できるものもあるかもしれない。」
そして君は英雄となる……互いに利害は一致してると思わないかい?
まあ今は施設も材料もないが、この場所は私の知る平安京から大分離れた物もある。
私を呼んだのならば、研究施設や君の強化が期待できるものもあるかもしれない。」
席を立ちながらその辺を歩き回りつつ饒舌に語っていく。
これがバルバトスが感じた、凌馬が持っている余裕のわけ。
自分が英雄に至れると高らかに叫んだことで情報が届き、
交渉に持ち込める相手であるというのを理解してたが故に。
これがバルバトスが感じた、凌馬が持っている余裕のわけ。
自分が英雄に至れると高らかに叫んだことで情報が届き、
交渉に持ち込める相手であるというのを理解してたが故に。
「だが、貴様がその実験で寝首を搔かない保障が何処にある?」
智がないわけではないにしても、
ハロルドのレベルの科学知識は持ち合わせてない。
何をされるか分からない相手への信頼などほぼ皆無で、
今のところバルバトスにとって話は魅力的でも信用は今一つだ。
ハロルドのレベルの科学知識は持ち合わせてない。
何をされるか分からない相手への信頼などほぼ皆無で、
今のところバルバトスにとって話は魅力的でも信用は今一つだ。
「そういうと思ってこれを贈ろうではないか。」
ごとりと、机の上に置かれた赤い石。
うっすらと顔色のよくない少女の表情が見受けられる。
うっすらと顔色のよくない少女の表情が見受けられる。
「これは『ツクヨミ』と呼ばれる星晶獣、
空の世界と言う場所での生物兵器みたいなものをこれに込めた石になる。
これを召喚すれば、死後に自動的に生き返れる加護が『稀』に発生するそうだ。」
空の世界と言う場所での生物兵器みたいなものをこれに込めた石になる。
これを召喚すれば、死後に自動的に生き返れる加護が『稀』に発生するそうだ。」
稀にと言う部分を強調しつつ説明書も渡す。
確かに紙には稀にと書いてあり、あの短時間で騙す為の説明書を作る暇も理由もない。
故にこれが本物であり、同時に稀に自動復活するのも嘘ではないのはすぐにわかる。
だが稀にとはどの程度か。そもそも発動するのかと言う疑問は出てくるが、
その疑問さえあれば十分なのだとバルバトスは気づく。
確かに紙には稀にと書いてあり、あの短時間で騙す為の説明書を作る暇も理由もない。
故にこれが本物であり、同時に稀に自動復活するのも嘘ではないのはすぐにわかる。
だが稀にとはどの程度か。そもそも発動するのかと言う疑問は出てくるが、
その疑問さえあれば十分なのだとバルバトスは気づく。
「確かに闇討ちができるはずはないな。」
あるかどうかも分からないと言うのが、此処では大事なのだ。
もしかしたら自動復活が適応されてしまってるのかもしれない。
目に見えず、感じもしない物を前に対処のしようがないのだ。
もしかしたら自動復活が適応されてしまってるのかもしれない。
目に見えず、感じもしない物を前に対処のしようがないのだ。
「どこぞの連中と違い聡いようで助かるよ。生き返るかも分からない奴に、
そんなことをやる博打のリスクが大きすぎる。だからこれで君を襲う理由がなくなる。」
そんなことをやる博打のリスクが大きすぎる。だからこれで君を襲う理由がなくなる。」
ついでに言えばこれを隠し持っていたから、
先ほどからして余裕があったとも言えるわけだ。
稀とは言え、死んでもまだチャンスがあるのだから。
食えない相手ではあるが、それ故に利用した時のメリットは大きい。
先ほどからして余裕があったとも言えるわけだ。
稀とは言え、死んでもまだチャンスがあるのだから。
食えない相手ではあるが、それ故に利用した時のメリットは大きい。
「ただ私も研究がしたいのでね。身を守る手段が欲しい。
勿論提案したのは私だ、多少弱いものでも構いはしないとも。
一応自衛手段はあるのだが、少々不安要素があって困ってるのだよ。」
勿論提案したのは私だ、多少弱いものでも構いはしないとも。
一応自衛手段はあるのだが、少々不安要素があって困ってるのだよ。」
「ならばこれをくれてやる。」
デイバックから取り出されたのは一振りの刀。
凌馬も流石に刃物に詳しくないので何とも言えないが、
支給品の説明書から見ても普通のカタナ(刀と表記されてない)らしい。
白兵戦については得意分野ではないが、この状況ではないよりはましだ。
凌馬も流石に刃物に詳しくないので何とも言えないが、
支給品の説明書から見ても普通のカタナ(刀と表記されてない)らしい。
白兵戦については得意分野ではないが、この状況ではないよりはましだ。
「まあ、ないよりはましってことで妥協しよう。
神、もとい英雄に達するまでの間、君に協力させてもらうよ。」
神、もとい英雄に達するまでの間、君に協力させてもらうよ。」
交渉成立と言うことで刀を受け取り、
バルバトスも机のツクヨミを手に取る。
バルバトスも机のツクヨミを手に取る。
「ではまずは研究所を探すとしようか。
何はともあれ準備ができる場所がなければ、
落ち合う場所も決めようがないからね。」
何はともあれ準備ができる場所がなければ、
落ち合う場所も決めようがないからね。」
早速向かおうかと言わんばかりに外へと向かう凌馬。
殺し合いと言う場で妙に気さくな態度をしているが、
バルバトス自身も同じことが言えるので特に言及はしない。
彼を追うように席を立ち、女神の加護を受けた斧を手に歩き出す。
欲望塗れの英雄殺しは、三度敵を蹂躙する。
殺し合いと言う場で妙に気さくな態度をしているが、
バルバトス自身も同じことが言えるので特に言及はしない。
彼を追うように席を立ち、女神の加護を受けた斧を手に歩き出す。
欲望塗れの英雄殺しは、三度敵を蹂躙する。
【バルバトス・ゲーティア@テイルズオブデスティニー2】
[状態]:凌馬の言う神に僅かに興味
[装備]:真・冥斧ファスケス@千年戦争アイギス、ツクヨミ@グランブルーファンタジー
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0〜1(確認済み)、
[思考・状況]
基本方針:優勝し英雄に成り上がる。
1:戦極と今だけは協力はしておく。
2:スタンや匹敵する英雄を優先的に狙う。
3:後退しようとした奴も優先的に狙う。
4:回復晶術に頼った奴も優先的に狙う。
5:アイテムを使った奴も優先的に狙う。
6:アイテムを拾った奴も優先的に狙う。
7:俺の背後に立った奴も優先的に狙う。
8:術に頼り切った奴も優先的に狙う。
9:防御に徹した奴も優先的に狙う。
[備考]
※参戦時期は原作で神の眼に突っ込んで自決した後です。
※チープエリミネイトは使用不可能です。
[状態]:凌馬の言う神に僅かに興味
[装備]:真・冥斧ファスケス@千年戦争アイギス、ツクヨミ@グランブルーファンタジー
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0〜1(確認済み)、
[思考・状況]
基本方針:優勝し英雄に成り上がる。
1:戦極と今だけは協力はしておく。
2:スタンや匹敵する英雄を優先的に狙う。
3:後退しようとした奴も優先的に狙う。
4:回復晶術に頼った奴も優先的に狙う。
5:アイテムを使った奴も優先的に狙う。
6:アイテムを拾った奴も優先的に狙う。
7:俺の背後に立った奴も優先的に狙う。
8:術に頼り切った奴も優先的に狙う。
9:防御に徹した奴も優先的に狙う。
[備考]
※参戦時期は原作で神の眼に突っ込んで自決した後です。
※チープエリミネイトは使用不可能です。
(こういう莫迦がいるから殺し合いが起きると言うわけか。
よくできたシステムだ。ぜひとも今後の参考にさせてもらうよ。)
よくできたシステムだ。ぜひとも今後の参考にさせてもらうよ。)
当然、この男がただの善意で協力などするはずもなかった。
生前の世界で一番世界をかき乱したのは紛れもないこの男で、
彼の言葉を借りるならば『全部私のせいだ』で片付く程の所業。
自分の研究以外に興味がなく、自分の研究こそが至上のものだ。
だからこそ自分の研究以外で人を超えた駆紋戒斗が許せなかったのだが、
生前の世界で一番世界をかき乱したのは紛れもないこの男で、
彼の言葉を借りるならば『全部私のせいだ』で片付く程の所業。
自分の研究以外に興味がなく、自分の研究こそが至上のものだ。
だからこそ自分の研究以外で人を超えた駆紋戒斗が許せなかったのだが、
(空の世界、神が歴史を変えようとする世界、
そして十六世紀の悪魔と同じ名を冠するメフィスとフェレス。
全く、ハカイダーやオーバーロード以上にホイホイと人の壁を乗り越えるとは。)
そして十六世紀の悪魔と同じ名を冠するメフィスとフェレス。
全く、ハカイダーやオーバーロード以上にホイホイと人の壁を乗り越えるとは。)
ぶっちゃけてしまえば、それについてはもうどうでもよくなった。
他の世界にはおいそれと人間を超えた存在がいるというわけだ。
今更あんな滅びゆく世界に未練なんてものは大して感じもしない。
寧ろこの場なら、色んな世界の要素があると見える。あの世界では不可能な、
自分が想像していた神をも超えた存在を生み出すことが可能かもしれない。
故にこの男はピクニックに行く子供のようにウキウキと言うわけだ。
他の世界にはおいそれと人間を超えた存在がいるというわけだ。
今更あんな滅びゆく世界に未練なんてものは大して感じもしない。
寧ろこの場なら、色んな世界の要素があると見える。あの世界では不可能な、
自分が想像していた神をも超えた存在を生み出すことが可能かもしれない。
故にこの男はピクニックに行く子供のようにウキウキと言うわけだ。
(少なくとも貴虎よりかは欲望に忠実だ。
このメモリを使わずに戦力とモルモットが増えたのは大きい。)
このメモリを使わずに戦力とモルモットが増えたのは大きい。)
ポケットから取り出したのは、Wの文字が刻まれた銀色のメモリ。
見た目こそUSBメモリそのものだが、気象の記憶を内包している代物で、
これを取り込めば気象を操るドーパントと言うものにもなれるようだ。
余裕があったのはツクヨミの運でも交渉を持ちかけられるとか、
そういうわけではなく単にこの自衛手段があったからだけだ。
勿論ぶっつけ本番で使うのも不安がないわけではないので、
話し合いで済ませない単細胞でなくて大助かりだ。
見た目こそUSBメモリそのものだが、気象の記憶を内包している代物で、
これを取り込めば気象を操るドーパントと言うものにもなれるようだ。
余裕があったのはツクヨミの運でも交渉を持ちかけられるとか、
そういうわけではなく単にこの自衛手段があったからだけだ。
勿論ぶっつけ本番で使うのも不安がないわけではないので、
話し合いで済ませない単細胞でなくて大助かりだ。
(神に到達できればよし、できなければデータ収集。
実に無駄がなくて助かるよ、ゴエティアの悪魔と同じ名を持つバルバトス。)
実に無駄がなくて助かるよ、ゴエティアの悪魔と同じ名を持つバルバトス。)
今までにないデータ、
実に研究のし甲斐があるしデータの採集。
より楽しみでステップしながら血染めの月下へと躍り出る。
欲望塗れのマッドサイエンティストは再び舞台をかき乱す。
実に研究のし甲斐があるしデータの採集。
より楽しみでステップしながら血染めの月下へと躍り出る。
欲望塗れのマッドサイエンティストは再び舞台をかき乱す。
【戦極龍馬@仮面ライダー鎧武】
[状態]:悪魔や他の世界に対する対抗心、別の世界に対する興味
[装備]:T2ウェザーメモリ@仮面ライダーW、ウバステ@ニンジャスレイヤー
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0〜1
[思考・状況]
基本方針:自分の手で生前以上の神を生み出す研究をする。殺し合い? 勝手にしたまえ。
1:あの男(バルバトス)は莫迦だが貴虎よりは欲望に忠実だ。是非とも活用していこう。
2:奇妙な建物も多いのと私のメリットを考えるならば研究施設があるから探しておきたい。
3:駆紋戒斗がいるようなら私怨でも晴らそうか。まあ今更生前に大した興味も未練もないが。
4:他にはどんなものがあるのか楽しみで仕方がない。
[備考]
※参戦時期は本編においての死亡後です。
※バルバトスや空の世界など、別の世界を認識しました。
[状態]:悪魔や他の世界に対する対抗心、別の世界に対する興味
[装備]:T2ウェザーメモリ@仮面ライダーW、ウバステ@ニンジャスレイヤー
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0〜1
[思考・状況]
基本方針:自分の手で生前以上の神を生み出す研究をする。殺し合い? 勝手にしたまえ。
1:あの男(バルバトス)は莫迦だが貴虎よりは欲望に忠実だ。是非とも活用していこう。
2:奇妙な建物も多いのと私のメリットを考えるならば研究施設があるから探しておきたい。
3:駆紋戒斗がいるようなら私怨でも晴らそうか。まあ今更生前に大した興味も未練もないが。
4:他にはどんなものがあるのか楽しみで仕方がない。
[備考]
※参戦時期は本編においての死亡後です。
※バルバトスや空の世界など、別の世界を認識しました。
互いに己の欲望に忠実な存在。
破壊する(mephir)存在と嘘つき(mefir)の存在の始まり。
奇しくも、底なしの欲望を満たすゲオルク・ファウストが召喚した、
メフィストフェレスの名前の由来通りの二人が揃う。
破壊する(mephir)存在と嘘つき(mefir)の存在の始まり。
奇しくも、底なしの欲望を満たすゲオルク・ファウストが召喚した、
メフィストフェレスの名前の由来通りの二人が揃う。
【真・冥斧ファスケス@千年戦争アイギス】
バルバトスの支給品。
姫山賊イメリアが持っている少し禍々しい両刃斧(第二覚醒時のもの)。
力を解放すれば一時的に攻防が大幅に強くなるが、
時間切れと同時に麻痺して行動不能に陥るデメリットもある。
バルバトスの支給品。
姫山賊イメリアが持っている少し禍々しい両刃斧(第二覚醒時のもの)。
力を解放すれば一時的に攻防が大幅に強くなるが、
時間切れと同時に麻痺して行動不能に陥るデメリットもある。
【召喚石『ツクヨミ』@グランブルーファンタジー】
戦極の支給品。
覇空戦争時代星の民が用いた最大戦力となる獣が込められた召喚石。
本来ならば主人公とルリアがいなければ召喚できない代物だが、此処では誰でも使用可能。
光属性の攻撃力低下に加え稀に自動復活、つまり一度死亡しても復活ができるバフがつく。
ただし稀であり、本人にそれが成功したかどうかも通常の手段では判断がつかない。
ディスペルと言った強化効果を消すタイプのものを受けるとこの効果は消える。
召喚後は再度召喚までのインターバルが必要。
戦極の支給品。
覇空戦争時代星の民が用いた最大戦力となる獣が込められた召喚石。
本来ならば主人公とルリアがいなければ召喚できない代物だが、此処では誰でも使用可能。
光属性の攻撃力低下に加え稀に自動復活、つまり一度死亡しても復活ができるバフがつく。
ただし稀であり、本人にそれが成功したかどうかも通常の手段では判断がつかない。
ディスペルと言った強化効果を消すタイプのものを受けるとこの効果は消える。
召喚後は再度召喚までのインターバルが必要。
【T2ウェザーメモリ@仮面ライダーW】
戦極の支給品。
財団Xが開発した最新型ガイアメモリ。と呼ばれるアイテム。
体内に取り込むことでウェザー・ドーパントになることができる。
能力は天候操作の類で、豪雨に雷、台風と多彩な力を持つ。
耐久力もマキシマムドライブを受けてもメモリブレイクを耐え凌ぎ、
腰に装備された伸縮自在のチェーン武器ウェザーマインと至れり尽くせり
またT2メモリは本来ならば必要なガイアドライバーや生体コネクタが不要で、
持ち主に相応しい相手の体内へと取り込む形で変身することができる
戦極の支給品。
財団Xが開発した最新型ガイアメモリ。と呼ばれるアイテム。
体内に取り込むことでウェザー・ドーパントになることができる。
能力は天候操作の類で、豪雨に雷、台風と多彩な力を持つ。
耐久力もマキシマムドライブを受けてもメモリブレイクを耐え凌ぎ、
腰に装備された伸縮自在のチェーン武器ウェザーマインと至れり尽くせり
またT2メモリは本来ならば必要なガイアドライバーや生体コネクタが不要で、
持ち主に相応しい相手の体内へと取り込む形で変身することができる
【ウバステ@ニンジャスレイヤー】
シルバーカラスが所持していたカタナ。
別段特別な異名とか能力はない普通のもの。
ニンジャと戦う都合それなりに耐久力はあるぐらいか。
シルバーカラスが所持していたカタナ。
別段特別な異名とか能力はない普通のもの。
ニンジャと戦う都合それなりに耐久力はあるぐらいか。