紅き血染めの月が浮かぶ平安京。
「何がなんだかわからないよ……」
泣きながら歩く少女がいたーーー
少女の名は冬子。
小学5年生。
小学5年生。
「コンタクトがなくて、全然見えないし……」
そう、冬子は近眼なため、コンタクトがないと、全然視えないのだ。
そう、冬子は近眼なため、コンタクトがないと、全然視えないのだ。
車内で切符とコンタクト両方を無くして、探している途中にメフィスとフェレスによる殺し合いに誘われたのだというのだから、とても不幸であるといえよう。
「はうん、怖い〜」
学校帰り……ふと、初乗りをしてどこまで行けるか、知りたくなり列車に乗った少女。
120円の切符の行先は冬子が降りようとした無人駅ではなく、バトル・ロワイヤル。
冬子は無事、殺し合いと言う駅から帰ることができるのか……紅き血染めの月はただ、不気味に照らし続けるーーーーー
【冬子 @120円の冬 】
[状態]:健康
[装備]:ランドセル、リコーダー
[道具]: 基本支給品、ランダム支給品0〜1
[思考・状況]
基本方針:元の世界へ帰る
1:はうん。怖いよ……
[備考]
※参戦時期はプロローグ、一人で切符を探していて、主人公と出会う前
[状態]:健康
[装備]:ランドセル、リコーダー
[道具]: 基本支給品、ランダム支給品0〜1
[思考・状況]
基本方針:元の世界へ帰る
1:はうん。怖いよ……
[備考]
※参戦時期はプロローグ、一人で切符を探していて、主人公と出会う前