生存をかけた戦いの場になった平安京に一匹、
猫のような生物がイラつきながら歩いていた。
猫のような生物がイラつきながら歩いていた。
その生物の名はギャベー。おわりの3匹のなかでも
最強クラスの戦闘力を誇るヤッカイモンである。
最強クラスの戦闘力を誇るヤッカイモンである。
そんなギャベーだが彼は非常に憤りを感じていた。
あの少女たちは何の権利があって俺をこんな場所に召還したのだ。
この俺に奴隷につけるような首輪なんて勝手につけやがって、
俺を雇う時給は本来8億だが5000兆にでも引き上げてやろうか。
だいたい支配者タイプの俺に命令すること自体がおかしすぎる。
普通は逆だ、支配者タイプたる俺こそに命令権利があるのだ。
俺を雇う時給は本来8億だが5000兆にでも引き上げてやろうか。
だいたい支配者タイプの俺に命令すること自体がおかしすぎる。
普通は逆だ、支配者タイプたる俺こそに命令権利があるのだ。
あーだんだんムカついてきた、もういい
こんな平安京は「地獄の業火」で焼き尽くしてくれるわ。
こんな平安京は「地獄の業火」で焼き尽くしてくれるわ。
ギャベーは顔に力を激しくこめて地獄の業火を
吐き出し周囲を焼き尽くした!…が、
吐き出し周囲を焼き尽くした!…が、
おかしい「地獄の業火」威力が大幅に下がっている。
本来ならばラスボス(たぶんククイ博士?)すらも
一撃で倒すほどの威力があるのに。
本来ならばラスボス(たぶんククイ博士?)すらも
一撃で倒すほどの威力があるのに。
これではせいぜいそこら辺のぬしポケモンの体力を
半分くらいにする程度ではないか、
これもあの子娘どもの仕業なのか。
どこまでもストレスをためる真似をする奴らだ。
半分くらいにする程度ではないか、
これもあの子娘どもの仕業なのか。
どこまでもストレスをためる真似をする奴らだ。
高過ぎる時給ゆえに石油王くらいしか扱えない俺に対して
こんな仕打ちをするとは、よかろうこれは挑戦状だな。
こんな仕打ちをするとは、よかろうこれは挑戦状だな。
いいだろうもはや時給はいらねぇ
払うべき代金は俺をこんなところに無許可で召喚した奴らの命だ。
払うべき代金は俺をこんなところに無許可で召喚した奴らの命だ。
ギャベーは主催たちにケツの穴に
大根をぶち込まれた時のような絶望感と苦痛を叩き込むことと
こんな真似をしでかしたことを
必ず後悔させることを気高き己の魂に誓ったのであった。
そのためにはます首輪をどうにかしなくてはならない
ギャベーは勢いよくダッシュし始めた。
大根をぶち込まれた時のような絶望感と苦痛を叩き込むことと
こんな真似をしでかしたことを
必ず後悔させることを気高き己の魂に誓ったのであった。
そのためにはます首輪をどうにかしなくてはならない
ギャベーは勢いよくダッシュし始めた。
余談だがギャベーの本体は尻尾のおっさんである。
【ギャベー@おわりの3匹】
[状態]:健康、主催への憤り(大)
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0〜3
[思考・行動]
基本方針:主催をぶち倒す。
1:まずは首輪をどうにかしたい。
※その他、備考
制限により、技の地獄の業火が弱体化しています。
[状態]:健康、主催への憤り(大)
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0〜3
[思考・行動]
基本方針:主催をぶち倒す。
1:まずは首輪をどうにかしたい。
※その他、備考
制限により、技の地獄の業火が弱体化しています。