「何なんだよこれ...どうなってんだ...?」
殺し合いに連れてこられていた青年、虎杖悠二は今の状況に困惑していた
目が覚めて見れば見たこともない場所に連れてこられて周りにもたくさん人がいた、すると主催と名乗る者が殺し合いをしろと言い出し、その後目隠しをされていた少女の首輪が作動し爆発した
虎杖はその様子を見て怒りをあらわにしていた、しかしまた意識が途切れ次目を覚ました時には赤い空の下の会場にいた
目が覚めて見れば見たこともない場所に連れてこられて周りにもたくさん人がいた、すると主催と名乗る者が殺し合いをしろと言い出し、その後目隠しをされていた少女の首輪が作動し爆発した
虎杖はその様子を見て怒りをあらわにしていた、しかしまた意識が途切れ次目を覚ました時には赤い空の下の会場にいた
(あの主催ってやつら...ひょっとして呪霊なのか...?)
虎杖は主催の者達が呪霊ではないかと考える
今までに漏瑚や真人や花御といった特級呪霊と出会ってきた、もしかしたらまだ自分の知らない特級呪霊なのかもしれないと虎杖は考えた
今までに漏瑚や真人や花御といった特級呪霊と出会ってきた、もしかしたらまだ自分の知らない特級呪霊なのかもしれないと虎杖は考えた
(俺がいるということは伏黒や釘崎、五条先生に先輩達、東堂達もいるのかな...?だったら探しに行かねぇと...)
自分が連れてこられているということは他の仲間達が連れてこられていてもおかしくはないと考えた悠二は即座に仲間達を探しに行こうとするが...
「おい待てそこのお前」
「!!」
「!!」
突然話しかけられ敵かと思い警戒して後ろを振り返ると、そこには木に引っ掛かっていた豚のような生き物がいた
(...え?なにこれ?豚...?)
「...見てないで早く私を助けろ」
「え!?ぶ、豚が喋った!?」
「誰が豚だ!!いいから早く私をここから降ろせ!!」
「...見てないで早く私を助けろ」
「え!?ぶ、豚が喋った!?」
「誰が豚だ!!いいから早く私をここから降ろせ!!」
喋る豚に驚いた虎杖だったが、助けを求めてるのを理解して喋る豚を降ろしたのだった
◆◆◆
「...む?何処だここは」
ぶりぶりざえもんが目を覚ますと空が赤い見たこともない場所にいた
「私は確かあの後消えたはず...」
元々自分はブタのヒヅメという組織のコンピュータウイルスで動いていた、そしてその後プログラムに入ったしんのすけと出会い自分は救いのヒーローだと教えられた、こんなことをするのは間違っていると思ったぶりぶりざえもんは大袋博士に頼んで自分をプログラムから消去させた
しかし今はどうだろう、普通に意識があることにぶりぶりざえもんは正直驚いていた...しかし
しかし今はどうだろう、普通に意識があることにぶりぶりざえもんは正直驚いていた...しかし
「...って何で私は木に吊らされているのだ!?」
何故か今の自分は木に吊らされていた...
「誰か私を助けろ〜!!」
そう叫んでいると丁度目の前に青年が通りかかったので助けを求めた
その青年が「虎杖悠二」だった...
その青年が「虎杖悠二」だった...
◆◆◆
「ふぅ〜、助かったぞ、誉めて遣わす」
(何だろうこの豚...やけに偉そうだな...)
(何だろうこの豚...やけに偉そうだな...)
助けたはいいものの態度はでかいわやたら偉そうわで虎杖は内心何だこいつ...と思っていた
(しかも普通に喋ってるし二本足で立ってるし...パンダ先輩と同じ突然変異呪骸ってやつなのかな...)
豚が日本語を喋っていて尚且つ二本足で立っているのを見て同じ東京呪術高等専門学校の先輩であるパンダ先輩と同じ突然変異呪骸なのかと虎杖は考えた
「えっと...豚さん、名前何て言うの?」
「さっきも言ったが誰が豚だ!私は救いのヒーロー、ぶりぶりざえもんだ!」
「へぇ〜、こんな見た目のヒーローもいるんだな!」
「こんな見た目とは何だこんな見た目とは!貴様さっきから失礼だぞ!」
「はは、わりぃわりぃ」
「さっきも言ったが誰が豚だ!私は救いのヒーロー、ぶりぶりざえもんだ!」
「へぇ〜、こんな見た目のヒーローもいるんだな!」
「こんな見た目とは何だこんな見た目とは!貴様さっきから失礼だぞ!」
「はは、わりぃわりぃ」
豚だと言われて怒った生き物はぶりぶりざえもんという名前らしい
しかも救いのヒーローだと言い張っていた
しかも救いのヒーローだと言い張っていた
「ん?そういえばその腰につけているのはもしかして刀?名前からして侍っぽいし」
「ん?これか?これは千歳飴だ、お前にはやらんぞ」
「何で千歳飴...」
「ん?これか?これは千歳飴だ、お前にはやらんぞ」
「何で千歳飴...」
刀だと思って聞いた虎杖だがぶりぶりざえもんから千歳飴だと聞いて困惑していた
「ところでお前の名はなんだ?」
「あ、そうだったな、俺は東京呪術高等専門学校一年の虎杖悠二っす!」
「さっきから呪術という言葉が出てくるがそれはなんなのだ?」
「えーと、まぁ簡単に言えば呪いみたいなものだな」
「...なるほど、さっぱりわからん」
「え?呪術師とか呪霊とか知らない?」
「全く知らないな」
「そっか〜...」
「あ、そうだったな、俺は東京呪術高等専門学校一年の虎杖悠二っす!」
「さっきから呪術という言葉が出てくるがそれはなんなのだ?」
「えーと、まぁ簡単に言えば呪いみたいなものだな」
「...なるほど、さっぱりわからん」
「え?呪術師とか呪霊とか知らない?」
「全く知らないな」
「そっか〜...」
呪術師のことも呪霊のことも知らないとぶりぶりざえもんは答え、虎杖は残念がった
もしかしたら仲間達と出会える手がかりになるかもと思っていた、しかし仲間達の手がかりを得ることは出来なかった、それどころか呪術師や呪霊のことすらも知らなかった
もしかしたら仲間達と出会える手がかりになるかもと思っていた、しかし仲間達の手がかりを得ることは出来なかった、それどころか呪術師や呪霊のことすらも知らなかった
「そうだ!どうせなら一緒に行動しようぜ!」
「え、何かお前と一緒にいたら危なそうだからやだ」
「そう堅いこと言うなって、これも何かの縁だしさ、確かに俺の中には宿難がいるけど」
「誰かは知らんがヤバそうなやつがいるんじゃないか!やっぱり私は一緒になど行きたくないぞ!」
「でもこのまま一人だと危険だろ?まだ二人の方が安心だしさ!」
「やめろ!私を掴むな!離せ!私は救いのヒーローなのだぞ!」
「だからこそ一緒に来てほしいんだよ!ほら行くぜ!」
「離せ〜〜!!」
「え、何かお前と一緒にいたら危なそうだからやだ」
「そう堅いこと言うなって、これも何かの縁だしさ、確かに俺の中には宿難がいるけど」
「誰かは知らんがヤバそうなやつがいるんじゃないか!やっぱり私は一緒になど行きたくないぞ!」
「でもこのまま一人だと危険だろ?まだ二人の方が安心だしさ!」
「やめろ!私を掴むな!離せ!私は救いのヒーローなのだぞ!」
「だからこそ一緒に来てほしいんだよ!ほら行くぜ!」
「離せ〜〜!!」
こうして虎杖悠二はぶりぶりざえもんと共に行動し始めたのでした(無理矢理)
【虎杖悠二@呪術廻戦】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]基本行動方針:主催を祓う
1:ぶりぶりざえもんと行動する
2:変わったヒーローもいるもんだな〜
3:伏黒達がいたら探したい
[備考]
※参戦時期は少なくとも京都高との交流会が終わった後です
※ぶりぶりざえもんのことをパンダと同じ突然変異呪骸だと思っています
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]基本行動方針:主催を祓う
1:ぶりぶりざえもんと行動する
2:変わったヒーローもいるもんだな〜
3:伏黒達がいたら探したい
[備考]
※参戦時期は少なくとも京都高との交流会が終わった後です
※ぶりぶりざえもんのことをパンダと同じ突然変異呪骸だと思っています
【ぶりぶりざえもん@クレヨンしんちゃん】
[健康]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]基本行動方針:めんどくさいけど困っているやつをおたすけする、但し救い料一億万円!ローンも可!
1:何処だここは
2:離せ〜!!(虎杖に無理矢理連れられる)
[備考]
※参戦時期は「映画ブタのヒヅメ」で消滅した後
[健康]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]基本行動方針:めんどくさいけど困っているやつをおたすけする、但し救い料一億万円!ローンも可!
1:何処だここは
2:離せ〜!!(虎杖に無理矢理連れられる)
[備考]
※参戦時期は「映画ブタのヒヅメ」で消滅した後