―――沙都子を傷つけた。身にも心にも...生涯消せないかもしれない傷をいくつもいくつも。
貴様はどこから湧いて来たんだ?現れなければよかった!
貴様こそが世界の異端、間違い、世界の支障。貴様は、俺が。抹消する。
終われ。終われ。終われ!
汚い脳漿をぶちまけて死に絶えろ!!
「どうなってんだよこれ...!」
俺、前原圭一は膝を着き項垂れた。
俺の大切な仲間、北条沙都子を虐め潰す沙都子の叔父、北条鉄平。
沙都子を救う為に奴を殺そうと計画し、準備を整え。
まんまと誘いに乗りスクーターで向かってくる奴を殺す為に飛び出したその時だった。
俺の大切な仲間、北条沙都子を虐め潰す沙都子の叔父、北条鉄平。
沙都子を救う為に奴を殺そうと計画し、準備を整え。
まんまと誘いに乗りスクーターで向かってくる奴を殺す為に飛び出したその時だった。
気が付けば世界が変わり、妙な子供に殺し合いを強要され、見知らぬ女の子を殺された。
なぜこんなことに。俺が殺したいのは有象無象じゃない。北条鉄平ただ一人なのに!
俺を殺し合いに巻き込むのはいい。それよりもどうして奴を殺させてくれなかった!?
数分だけでも待ってくれれば俺はあいつを殺せたはずなのに!
(落ち着け...クールになれ前原圭一)
俺が連れて来られたということはだ。傍にいた鉄平も連れて来られているか、あるいは口封じの為に殺されている可能性が高い。
少なくとも、奴だけが無関係でいられる可能性は低いはずだ。
少なくとも、奴だけが無関係でいられる可能性は低いはずだ。
(いや...そもそも、あの子供たちと鉄平がグルの可能性は?)
もとより鉄平からはロクな噂を聞かない。
金の為なら殺し合いくらいなら開きそうなのが鉄平という男だ。
俺のたくらみを察した奴があの子供たちを潜ませ拉致させた可能性も考えられる。
金の為なら殺し合いくらいなら開きそうなのが鉄平という男だ。
俺のたくらみを察した奴があの子供たちを潜ませ拉致させた可能性も考えられる。
(クソッ、どこまでいっても可能性にしか辿り着かねえ)
今はただとにかく情報が欲しい。
そしてそこで改めて方針を決めよう。
そしてそこで改めて方針を決めよう。
参加者の中に鉄平がいれば、どんな手を使っても奴を殺す。
鉄平がいなければ、奴が殺し合いに関わっていると判断し、殺し合いに反する仲間を集めて殺し合いそのものを潰し、奴の企みも完膚なきまでに潰す。
こんな大掛かりな行動に出たんだ。警察に突き出して裁判にかければ確実に死刑にできるはずだ。
鉄平がいなければ、奴が殺し合いに関わっていると判断し、殺し合いに反する仲間を集めて殺し合いそのものを潰し、奴の企みも完膚なきまでに潰す。
こんな大掛かりな行動に出たんだ。警察に突き出して裁判にかければ確実に死刑にできるはずだ。
「沙都子...俺は逃げないぞ。必ずお前を幸せにしてやるからな...!」
北条鉄平、どんな状況に陥っても俺はお前を逃がさない。
覚悟はいいか?俺は出来ている。
覚悟はいいか?俺は出来ている。
【前原圭一@ひぐらしのなく頃に】
[状態]:健康(無自覚の精神不安定)
[装備]:
[道具]:不明支給品1〜3
[思考・行動]
基本方針:参加者に鉄平がいれば奴を必ず殺す。いなければ殺し合いを破壊し鉄平を破滅させる。なんにせよ鉄平を排除し沙都子を幸せにする。
[状態]:健康(無自覚の精神不安定)
[装備]:
[道具]:不明支給品1〜3
[思考・行動]
基本方針:参加者に鉄平がいれば奴を必ず殺す。いなければ殺し合いを破壊し鉄平を破滅させる。なんにせよ鉄平を排除し沙都子を幸せにする。
※参戦時期は祟殺し編で鉄平の乗るスクーターを転倒させる直前。