紅き血染めの月ーーーそれは、死へと誘う証で平安京を爛々と輝かせる。
「はぁ……月が紅い下での市場は縁起が悪いわ」
神の名は天弓千亦(うちまた)。
無主物の神にして市場のプレゼンター。
無主物の神にして市場のプレゼンター。
月が虹色等、「特別な時」に商売を可能にする神様。
よって「紅い血染めの月」という「特別な時」なため、商売は可能と言えば可能であるのだーーー
よって「紅い血染めの月」という「特別な時」なため、商売は可能と言えば可能であるのだーーー
(それにしても、あの双子の悪魔共を焚き付けたのは天狗の仕業か?)
千亦は、本来、人の流通の概念が破たんしたせいで、落ちぶれた神となっていた。
しかし、人儲けを企む大天狗の飯綱丸龍との出会いが千亦の運命を変えたーーー
千亦は、本来、人の流通の概念が破たんしたせいで、落ちぶれた神となっていた。
しかし、人儲けを企む大天狗の飯綱丸龍との出会いが千亦の運命を変えたーーー
商売を開くにつれ、千亦は神としての力を取り戻してきた。
それは、飯綱丸龍が脅威だと感じるほどまで。
それは、飯綱丸龍が脅威だと感じるほどまで。
2人のその蜜月な関係も終わりが見えてきていたところに、この殺し合いーーー
千亦が天狗の関与を疑うのも仕方がないーーー
千亦が天狗の関与を疑うのも仕方がないーーー
「まぁ、とりあえず、天狗かどうかは保留にしておきましょう」
千亦は一度、天狗の関与かどうかは隅に置く。
千亦は一度、天狗の関与かどうかは隅に置く。
「不吉とは言ってられません。急ぎ、市場を開くとしましょうか」
「ふふふ……それにしても、あの悪魔達、首輪と刻印程度で神を飼いならせると思うのかしら?」
商売を繰り返されるたびに千亦の神としての神力は力を増すーーーすなわち、それは神を刻印首輪で従わせるには、限界があるということだ。
「ふふふ……それにしても、あの悪魔達、首輪と刻印程度で神を飼いならせると思うのかしら?」
商売を繰り返されるたびに千亦の神としての神力は力を増すーーーすなわち、それは神を刻印首輪で従わせるには、限界があるということだ。
「全て無に返そう」
殺し合いの月の下、虹月市場が開かれようとするーーーーー
【天弓千亦@東方Project 】
[状態]:健康
[装備]:無し
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0〜3
[思考・状況]
基本方針:市場を開き、商売をする
1:市場を開ける場所を探す
2:参加者に売買をさせる(支給品など)(場合によっては自らも売買する)
3:最後は全て無に返す
[備考]
※参戦時期は東方虹龍洞にて、霊夢達(異変解決者)に退治される前
※市場を開き、商売を成立させることで力が増します。
※商売のやり方は主に物々交換で両者が納得することで成立します。
[状態]:健康
[装備]:無し
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0〜3
[思考・状況]
基本方針:市場を開き、商売をする
1:市場を開ける場所を探す
2:参加者に売買をさせる(支給品など)(場合によっては自らも売買する)
3:最後は全て無に返す
[備考]
※参戦時期は東方虹龍洞にて、霊夢達(異変解決者)に退治される前
※市場を開き、商売を成立させることで力が増します。
※商売のやり方は主に物々交換で両者が納得することで成立します。
☆彡 ☆彡 ☆彡
ー聖女は英雄を探すー
神には様々な神がいる。千亦のように商売の神もいればーーー
「急いで……探さないと!……英雄を!!」
そう、少女は英雄を求める。
世界全体の運命すらも変えてしまうほどの力をーーーその力の源が何なのかを知るために。
そう、少女は英雄を求める。
世界全体の運命すらも変えてしまうほどの力をーーーその力の源が何なのかを知るために。
「私は……その力を手に入れたい!」
一人でも多くの人を救うためーーー
一人でも多くの人を救うためーーー
神を分かつものーーー神の化身もいる。
神の化身の名はリアラ。
神の化身の名はリアラ。
英雄を追い求めし聖女ーーーーー
【リアラ@テイルズオブデスティニー2 】
[状態]:健康
[装備]:無し
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0〜3
[思考・状況]
基本方針:英雄を探し、その力で人々を救う
1:英雄は一体、何処にいるの……?
2:エルレイン……私は
[備考]
※参戦時期はウッドロウと謁見する前。
[状態]:健康
[装備]:無し
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0〜3
[思考・状況]
基本方針:英雄を探し、その力で人々を救う
1:英雄は一体、何処にいるの……?
2:エルレイン……私は
[備考]
※参戦時期はウッドロウと謁見する前。