かい-じゅう【怪獣】
1:正体の知らない不思議な動物。
2:多く恐竜に模して創作した、巨大な動物。「-映画」
1:正体の知らない不思議な動物。
2:多く恐竜に模して創作した、巨大な動物。「-映画」
(デジタル大辞泉より抜粋)
☆☆☆
「……ふぅ〜。だいぶ歩いたね」
赤い月に照らされた平安京の片隅。
ブレザーの学生服を着た眉毛の太い少女……南良原ナユナは、
夜空に輝く赤い月を眺めながら額の汗を拭った。
夜空に輝く赤い月を眺めながら額の汗を拭った。
「クゥ〜」
ナユナのすぐ隣には、動物園でも見かけないような不思議な生き物が並んで歩いていた。
その生き物は、外見的には赤毛の類人猿に近い姿をしていたが、尻の辺りから類人猿には無い筈の立派な尻尾を生やしており、その両目は真っ黒に染まり、体の大きさは10歳児並み……。
動物園や動物図鑑を隅々まで探しても、絶対に見つからないであろう珍獣だった。
「クゥ〜」
「あ、ありがとうねガゴンくん」
「あ、ありがとうねガゴンくん」
ナユナから『ガゴンくん』と呼ばれた珍獣は、ナユナの代わりに支給されたデイバックを背負い、ナユナの後について歩いていた。
このガゴンなる生き物……正確にはベビーガゴンという……実はナユナの支給品である。
ナユナがこの平安京に飛ばされて支給品を確認しようとした時、デイバックからいの一番に出てきたのがこのガゴンだった。
最初はナユナもびっくりしたものの、見た目が変わっているわりに大人しい生き物だったのですぐに打ち解け、行動を共にしているのだ。
ナユナの元居た世界には『外来獣』と呼ばれる巨大怪獣が存在している。
ナユナの母・ナズキは、
かつて存在した『本物の竜』を基にしたロボットに乗って外来獣と戦う組織『UBH(不明生物狩猟隊)』所属のハンターであり、
かつて存在した『本物の竜』を基にしたロボットに乗って外来獣と戦う組織『UBH(不明生物狩猟隊)』所属のハンターであり、
ナユナ自身も、学校では『怪獣撃退部』という部活動に参加し、その過程で魚型外来獣『ウオダゴン』の『ダゴンちゃん』に懐かれるという経験をしている。
そんなナユナにとって、ガゴンは『気味の悪い存在』でも『怖い生き物』などでもなく、その辺の犬やネコのように親しみやすい生き物だったのだ。
「大丈夫?重くないよね?」
「クゥ〜」
「クゥ〜」
まるで姉弟のように赤い月の下を歩むナユナとガゴン……そこに、
「……ん?」
「あ」
「クゥ〜?」
「あ」
「クゥ〜?」
思わぬ相手と遭遇したのだった。
☆☆☆
「くっそぉ!どうしてあんな……」
白い宇宙服のようなスーツを着た黒髪の青年……ハルオ・サカキは、
苛立ちを隠そうともせずに古びた壁に拳を叩きつけた。
苛立ちを隠そうともせずに古びた壁に拳を叩きつけた。
ようやく人間の下に地球を取り戻せる……そう思った矢先に彼はこの平安京へと連れてこられた。
ハルオの居た世界は、1999年に初めて怪獣が出現して以来、怪獣と人間との全面戦争が巻き起こった。
そして、怪獣の中でも別格の存在『ゴジラ』によって人類は滅亡の縁に叩き込まれ、
ついに一握りの人間達が、地球を捨てて外宇宙へと逃げ出したのだ。
ついに一握りの人間達が、地球を捨てて外宇宙へと逃げ出したのだ。
新天地を求めての25年もの旅の末に移民に失敗した人類が地球に戻ってみれば、
すでに地球では2万年近くの月日が流れており、地球はゴジラとその眷属の支配する惑星へと変貌していた。
すでに地球では2万年近くの月日が流れており、地球はゴジラとその眷属の支配する惑星へと変貌していた。
ハルオ達は多大な犠牲を出しながらもゴジラを倒す事に成功したものの、
それはかつてのゴジラから生まれた眷属の一体に過ぎず、
オリジナルのゴジラは身長300mを超える成長を遂げていたのだ。
それはかつてのゴジラから生まれた眷属の一体に過ぎず、
オリジナルのゴジラは身長300mを超える成長を遂げていたのだ。
オリジナルのゴジラに敗北したハルオ達は
地下に逃げ延びていた人類種の末裔『フツア』に助けられながら、
かつての対ゴジラ兵器・メカゴジラの残骸から作られた『メカゴジラシティ』を発見……。
地下に逃げ延びていた人類種の末裔『フツア』に助けられながら、
かつての対ゴジラ兵器・メカゴジラの残骸から作られた『メカゴジラシティ』を発見……。
改めてゴジラ討伐作戦を計画中に、ハルオは平安京へと連れてこられた、という訳である。
ハルオは許せなかった。
現状でもはや数千人しか残っていない人類に殺し合いを強要するメフィスとフェレスの二人が。
現状でもはや数千人しか残っていない人類に殺し合いを強要するメフィスとフェレスの二人が。
今、ハルオの心の中にはメフィスとフェレスへのどす黒い憎悪が渦巻き、
両目からは滝のように悔し涙が流れ落ちていた。
両目からは滝のように悔し涙が流れ落ちていた。
その時ふと……ハルオの脳裏にメフィスとフェレスの双子とよく似た名前の友人の言葉がよぎった。
『走れ、ハルオ。その魂の赴くままに』
「……」
ハルオは無言のままに立ち上がると、デイバックから取り出した光線銃のような物を手に歩きだした。
メフィスとフェレスを倒し、改めてゴジラを倒すために。
☆☆☆
「……」
「え〜っと……」
「え〜っと……」
偶然にもハルオと遭遇したナユナは、軽く困惑していた。
女子高に通い、普段から同性とばかり過ごしているナユナにとって、
自分より年上の男性に声をかけるのはとても勇気がいる行為だった。
自分より年上の男性に声をかけるのはとても勇気がいる行為だった。
「……」
ハルオもハルオで幼なじみのユウコ・タニよりも年下で、
仲間とはぐれた自分を介抱してくれたミアナというフツア族の少女と同い年くらいの少女にどう声をかけていいか分からなかったが……
仲間とはぐれた自分を介抱してくれたミアナというフツア族の少女と同い年くらいの少女にどう声をかけていいか分からなかったが……
「クゥ〜?」
「!!」
「!!」
……ナユナの隣に佇むガゴンの姿を目にした途端、目の色を変えた。
「そいつから離れろ!」
「えっ?」
「えっ?」
ハルオは手に持つ光線銃の銃口をナユナの隣のガゴンへと向け、有無を言わずに引き金を引いた。
「きゃああああ!?」
「キイイ!!」
「キイイ!!」
ナユナは間一髪でガゴンを抱き寄せる。
光線銃から放たれた青白い光弾は後方の松の木に命中し、
松の木は跡形もなく消滅してしまった。
光線銃から放たれた青白い光弾は後方の松の木に命中し、
松の木は跡形もなく消滅してしまった。
「あわわわわ……」
「クィ〜?」
「クィ〜?」
光線銃から放たれた光弾の威力にナユナは目を丸くして顔を青くする。
一方、ナユナに抱き締められているガゴンは可愛らしく首を傾げていた。
一方、ナユナに抱き締められているガゴンは可愛らしく首を傾げていた。
「くそぉ!」
ハルオは改めて光線銃の銃口をガゴンに向ける。
だが……
だが……
「ま、待って!待って下さい!」
……ハルオからガゴンを庇うように、ナユナが立ちはだかった。
「そいつから離れろ!そいつは怪獣だ!」
「ま、待って下さい!確かにこの子は怪獣だけど、危険な怪獣じゃないんです!とっても大人しくて……」
「ふざけるな!早くそこをどけ!でないと……」
「ま、待って下さい!確かにこの子は怪獣だけど、危険な怪獣じゃないんです!とっても大人しくて……」
「ふざけるな!早くそこをどけ!でないと……」
ハルオは光線銃の銃口をガゴンを庇うナユナに向ける。
ナユナは目尻に涙を貯めて足をガクガクと震わせるが、
決してガゴンを見捨てようとはしなかった。
ナユナは目尻に涙を貯めて足をガクガクと震わせるが、
決してガゴンを見捨てようとはしなかった。
その時だった。
「やめろぉぉぉ!!」
また新たな人物が乱入してきた。
☆☆☆
「そんな……何で……」
明るい水色のパイロットスーツを着た茶髪の青年……SRC・TEAM EYES隊員の春野ムサシは、さめざめと涙を流していた。
あの開幕の場で、メフィスとフェレスの双子に見せしめとして殺された二人の少女を想い、
彼の両目からは涙が流れていた。
彼の両目からは涙が流れていた。
「コスモス……僕はどうしたら……」
ムサシは今はもう居ない憧れの存在へと想いを馳せる……。
ムサシの居た世界では、怪獣は『倒すべき敵』ではなく、『共に地球に住む仲間』として保護される存在であった。
ムサシの現在所属するTEAM EYES、及びその母体であるSRCは怪獣の保護と異星人との友好的コンタクトを目的とす組織である。
宇宙からやってきた怪獣を凶暴化させる光のウィルス『カオスヘッダー』との一年間に渡る戦い……
ムサシは少年時代に出会った光の巨人『ウルトラマンコスモス』と一体化して戦い抜き、
最終的にはカオスヘッダーの心すらも救い、少年時代からの憧れでもあったウルトラマンコスモスから『真の勇者』と認められたのだ。
ムサシは少年時代に出会った光の巨人『ウルトラマンコスモス』と一体化して戦い抜き、
最終的にはカオスヘッダーの心すらも救い、少年時代からの憧れでもあったウルトラマンコスモスから『真の勇者』と認められたのだ。
コスモスとの別れからしばらく経ち、TEAM EYESを退役しようとしていた時にムサシはこの平安京へと連れてこられた。
「……」
今、ムサシの心の中には自身の目の前で無惨に殺された名も知らぬ二人の少女への哀悼と、
目の前で殺人を許した自分自身の不甲斐なさの二つの想いが渦巻き、静かに涙を流していた。
目の前で殺人を許した自分自身の不甲斐なさの二つの想いが渦巻き、静かに涙を流していた。
「……」
ムサシは涙で袖で拭いとり、
頬を叩いて自身に渇を入れた。
頬を叩いて自身に渇を入れた。
「……こんな事している場合じゃない。もうこれ以上、あの子達みたいな犠牲を出しちゃいけないんだ」
例えウルトラマンの力は無くとも、救える可能性がある命を救う。
そう決心したムサシはデイバックを手に立ち上がる。
そう決心したムサシはデイバックを手に立ち上がる。
一人でも多くの参加者を助けるために。
☆☆☆
「やめろぉぉぉ!!」
ナユナとガゴンに銃口を向けるハルオの姿を目にした時、
ムサシはほぼ反射的にハルオに飛びかかっていた。
ムサシはほぼ反射的にハルオに飛びかかっていた。
ムサシに飛び付かれた事で、ハルオは手に持っていた光線銃を手放してしまい、
ハルオとムサシは乱闘を始めた。
ハルオとムサシは乱闘を始めた。
「な!?何するんだ!?離せ!!」
「離しません!どんな理由があろうと、女の子に銃を向けるなんて、放っておくわけにはいかない!」
「離しません!どんな理由があろうと、女の子に銃を向けるなんて、放っておくわけにはいかない!」
ハルオとムサシは地面に倒れこみながら乱闘を続け、ハルオはムサシを殴り付ける。
「俺は怪獣を倒そうとしているだけだ!」
「そんな!怪獣だからって勝手に殺して良い訳がない!怪獣は『人間と共に地球に生きる仲間』なんだ!」
「何を言っているんだ!?怪獣は『人間の敵』だ!共存などあり得ない!!」
「そんな!怪獣だからって勝手に殺して良い訳がない!怪獣は『人間と共に地球に生きる仲間』なんだ!」
「何を言っているんだ!?怪獣は『人間の敵』だ!共存などあり得ない!!」
互いに互いの世界の常識を叫びあいながら、ハルオはムサシの顔面や体を殴りつけ、
ムサシはそれに抵抗する事なくハルオを押さえ付けようとする。
ムサシはそれに抵抗する事なくハルオを押さえ付けようとする。
「あわわわわ……」
ナユナは目の前で繰り広げられる乱闘に顔を青くし、ガゴンの体を抱き締める。
「クゥ〜……」
一方、ガゴンはナユナに抱き締められながらハルオとムサシの乱闘を静かに眺めていたのだった。
「くぉ……のぉぉぉ!!」
「ぐはっ!?」
「ぐはっ!?」
ハルオは渾身の力を込めてムサシを殴り付け、ムサシはハルオの体から引き離された。
その隙をついて、ハルオは地面に転がる光線銃を拾った……その時だった。
ぎゅっ
「……なっ!?」
「あ」
「えっ?」
「あ」
「えっ?」
「クゥ〜♪」
なんと、ナユナから離れたガゴンがハルオの足に抱きついて、子犬か子猫のように甘えだしたのだ。
「が、ガゴンくん危ないよ!」
「お、おい離れろ!離れろって!?」
「えっと……」
「クゥ〜♪」
「お、おい離れろ!離れろって!?」
「えっと……」
「クゥ〜♪」
ナユナやハルオ、呆然とするムサシをよそに、ガゴンはハルオの体に抱きつくとその顔をペロペロと舐め始める。
「えっと……」
「……ハハハ」
「……ハハハ」
その様子はどこか滑稽でいて愛らしく、ナユナは呆然となり、ムサシは思わず乾いた笑いを漏らしていた。
「クゥ〜♪」
「ウゥ……」
「ウゥ……」
一方、ガゴンに甘えられるハルオは苦虫を噛み潰したような顔を浮かべていたのだった。
【南良原ナユナ@怪獣列島少女隊】
[状態]:健康、軽く緊張、困惑
[装備]:無し
[道具]:ベビーガゴン@コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜、基本支給品一式、ランダム支給品1〜2
[思考・状況]
基本:早く帰りたいけど、人殺しはしたくない
1:ガゴンくんは悪い怪獣じゃないです!
2:ガゴンくん、なんであの人に甘えてるの……?
[備考]
最終話開始前からの参戦。
[状態]:健康、軽く緊張、困惑
[装備]:無し
[道具]:ベビーガゴン@コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜、基本支給品一式、ランダム支給品1〜2
[思考・状況]
基本:早く帰りたいけど、人殺しはしたくない
1:ガゴンくんは悪い怪獣じゃないです!
2:ガゴンくん、なんであの人に甘えてるの……?
[備考]
最終話開始前からの参戦。
【ハルオ・サカキ@アニメ版GODZILLA三部作】
[状態]:興奮、困惑
[装備]アーニミレーション99L 攻撃用武器@マーベル・シネマティック・ユニバース
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1〜2
[思考・状況]
基本:主催を倒し、今度こそゴジラを倒す
1:怪獣(ベビーガゴン)を倒す
2:……(困惑)
3:怪獣は『人類の敵』だ!
[備考]
『決戦機動増殖都市(第2章)』中盤からの参戦。
[状態]:興奮、困惑
[装備]アーニミレーション99L 攻撃用武器@マーベル・シネマティック・ユニバース
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1〜2
[思考・状況]
基本:主催を倒し、今度こそゴジラを倒す
1:怪獣(ベビーガゴン)を倒す
2:……(困惑)
3:怪獣は『人類の敵』だ!
[備考]
『決戦機動増殖都市(第2章)』中盤からの参戦。
【春野ムサシ@ウルトラマンコスモス】
[状態]:軽い疲労、困惑
[装備]:EYESセービングスーツ@ウルトラマンコスモス
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1〜3
[思考・状況]
基本:一人でも多くの参加者を救う
1:宇宙服の人(ハルオ)から女の子(ナユナ)と怪獣の子供(ベビーガゴン)を助ける
2:怪獣だからって殺して良い訳がない!怪獣は『人間と一緒に地球に生きる仲間』なんだ!
3:ハハハ……(乾いた笑い)
[備考]
テレビシリーズ最終回後〜劇場版第2作開始前からの参戦。
ウルトラマンコスモスとは分離しています。
スーツは支給品ではありません。
[状態]:軽い疲労、困惑
[装備]:EYESセービングスーツ@ウルトラマンコスモス
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1〜3
[思考・状況]
基本:一人でも多くの参加者を救う
1:宇宙服の人(ハルオ)から女の子(ナユナ)と怪獣の子供(ベビーガゴン)を助ける
2:怪獣だからって殺して良い訳がない!怪獣は『人間と一緒に地球に生きる仲間』なんだ!
3:ハハハ……(乾いた笑い)
[備考]
テレビシリーズ最終回後〜劇場版第2作開始前からの参戦。
ウルトラマンコスモスとは分離しています。
スーツは支給品ではありません。
【ベビーガゴン@コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜】
第4話・第5話『日本『怪獣』史(前編・後編)』に登場する猿型の小型怪獣。
神化34年に東京を襲った怪獣ギガントゴンの死骸から早川博之少年が発見し、博之少年の『弟』として育てられた。
人によく懐き、大人しい。
何らかの理由でヒトと同程度のサイズで成長が止まっている。
その細胞を『日本怪獣電波社』社長・松本正次に怪獣養殖に利用されてしまう。
第4話・第5話『日本『怪獣』史(前編・後編)』に登場する猿型の小型怪獣。
神化34年に東京を襲った怪獣ギガントゴンの死骸から早川博之少年が発見し、博之少年の『弟』として育てられた。
人によく懐き、大人しい。
何らかの理由でヒトと同程度のサイズで成長が止まっている。
その細胞を『日本怪獣電波社』社長・松本正次に怪獣養殖に利用されてしまう。
【アーニミレーション99L 攻撃用武器@マーベル・シネマティック・ユニバース】
『キャプテン・アメリカ:ファースト・アベンジャー』において、レッドスカル率いる秘密結社ヒドラの兵士が使用しているアサルトライフル。
四次元キューブ(スペース・ストーン)のエネルギーを利用したビームパルスガンで、一発で人間一人を跡形もなく消滅させる威力がある。
『キャプテン・アメリカ:ファースト・アベンジャー』において、レッドスカル率いる秘密結社ヒドラの兵士が使用しているアサルトライフル。
四次元キューブ(スペース・ストーン)のエネルギーを利用したビームパルスガンで、一発で人間一人を跡形もなく消滅させる威力がある。
【EYESセービングスーツ@ウルトラマンコスモス】
薄い青が基本色の特殊繊維製の隊員服で、
耐熱・耐寒性に優れ、防水・防風効果も高い伸縮自在の万能服である。
履いているブーツの踵には特殊プラスチック弾が内蔵されている。
ベルトの左腰にはラウンダーショットのホルスターが携行されているほか、バックルには特殊電波発生装置が内蔵されている。
(以上ウィキペディアより抜粋)
薄い青が基本色の特殊繊維製の隊員服で、
耐熱・耐寒性に優れ、防水・防風効果も高い伸縮自在の万能服である。
履いているブーツの踵には特殊プラスチック弾が内蔵されている。
ベルトの左腰にはラウンダーショットのホルスターが携行されているほか、バックルには特殊電波発生装置が内蔵されている。
(以上ウィキペディアより抜粋)