昔から当たり前の様に見てきた、血の海の様な紅い空。
その下を、耳にかけたもみあげの部分のみが長く、そこ以外はショートカットとしての特徴を持った髪型の青年─ブロートが歩いていた。
彼のいた世界にも、争いがあふれていた。
誰もが欲望の為に他者を襲い奪っていた。
誰もが欲望の為に他者を襲い奪っていた。
彼は、昔から人と人、国と国が争う姿をずっと目の当たりにして育ってきた。
─だがある日、洪水や地震といった天変地異が起こった時、人々は争いを止め、助け合う姿を見た。
そこでブロートは思った。
平和な世界が争いを生んでいるのだと。
平和な世界が争いを生んでいるのだと。
彼はこれに気づいた時に悟った。
『己のやらねばならぬ使命』がある事を─
『己のやらねばならぬ使命』がある事を─
それは、『人は強大な何かに対峙した時、争いを止め協力できる。』
『ならば、その敵を自分が用意しなければならない』という事であった。
『ならば、その敵を自分が用意しなければならない』という事であった。
しかし、そういった事があったのは過去のお話。
彼がどの時間軸からこの催しに招かれたのか、また彼がここでどう動こうと思考しているのか、今は未だ定かではない。
それらを決めるのは、今この物語を読んでいる君たちの自由だ。
君たちはこの物語の続きを書いてもいいし、書かなくてもいい。
【ブロート(弟)@世界樹の迷宮X】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~3
[思考・状況]
基本方針:???
1:兄も巻き込まれていないだろうか?
[備考]
※参戦時期やスキルの制限については、後続の書き手にお任せします。
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~3
[思考・状況]
基本方針:???
1:兄も巻き込まれていないだろうか?
[備考]
※参戦時期やスキルの制限については、後続の書き手にお任せします。