「何が起きてやがるんだ...?」
黒い隊服を着た男が今の状況を見て呟いた、彼の名前は...分からない、だがみんなからはサイコロステーキ先輩と呼ばれている
以前彼は鬼の頸を切ろうとしてあっけなく殺され命を絶った...しかしどうだろう、自分は意識もあり身体も動かせる...
以前彼は鬼の頸を切ろうとしてあっけなく殺され命を絶った...しかしどうだろう、自分は意識もあり身体も動かせる...
「原理は分からねぇが折角生き返ったんだ、殺し合いだか何だか知らねぇが俺は安全に出世したいからな...鬼の頸を切れればそれでいい」
彼は生き返れたことを幸運に思い出世したいから鬼の頸を切る、そう思い鬼を探しに歩を進めようとすると...
「よ!そこのあんちゃん!」
「!?」
「!?」
咄嗟に声が聞こえ念のため身構えるがそこにいたのはただの雪だるまだった
「何だよ、ただの雪の塊じゃねぇか」
「あはは、雪の塊だなんてあんちゃん口悪いね~、せめて雪だるまと言ってほしいな~」
「あはは、雪の塊だなんてあんちゃん口悪いね~、せめて雪だるまと言ってほしいな~」
雪だるまは明るく彼に振る舞う、そして彼にとある提案をする
「ところであんちゃん、俺と手を組まねぇか?」
「何?」
「人数は一人でも多い方が良いって言うだろ~?それにあんちゃんのためなら俺は何でもするぜ!」
「何?」
「人数は一人でも多い方が良いって言うだろ~?それにあんちゃんのためなら俺は何でもするぜ!」
雪だるまは自分と同行しないかと誘う...だが...
「断る」
「おいおい~、あんちゃん断るなんて水くさいぜ~」
「お前みたいな雪の塊に何ができるんだよ、同行したところで足手まといにしかならないのは目に見えてんだよ、俺は安全に出世したいんだ、分かったらとっとと失せろ」
「おいおい~、あんちゃん断るなんて水くさいぜ~」
「お前みたいな雪の塊に何ができるんだよ、同行したところで足手まといにしかならないのは目に見えてんだよ、俺は安全に出世したいんだ、分かったらとっとと失せろ」
サイコロステーキ先輩はそう捨て台詞を吐き再び歩を進めようとする...しかし...
「そうかい...それじゃあ...あの世に行ってもらうしかねぇな...ス・ノーマン!」
「!?」
「!?」
雪だるまが呪文らしきものを唱えるとサイコロステーキ先輩の身体が足から徐々に上に上がって凍っていく
「な、何しやがったてめぇ!」
「あんちゃんが悪いんだぜ?大人しく俺の言うことを聞いてれば痛い目に遭わずに済んだのによ...」
「く、くそ......が......」
「あんちゃんが悪いんだぜ?大人しく俺の言うことを聞いてれば痛い目に遭わずに済んだのによ...」
「く、くそ......が......」
サイコロステーキ先輩の身体はどんどん凍っていき、遺言を話す暇もなく身体全体が凍っていしまった...
そして最後に雪だるまはその凍ったサイコロステーキ先輩に向かってパンチをお見舞いし、サイコロステーキ先輩の身体はバラバラになり2度目の生涯を終えた...
そして最後に雪だるまはその凍ったサイコロステーキ先輩に向かってパンチをお見舞いし、サイコロステーキ先輩の身体はバラバラになり2度目の生涯を終えた...
【累に切り刻まれた隊士@鬼滅の刃 死亡】
◆◆◆
「全く、生意気なガキだったぜ...」
一体この雪だるまは何者なのか...
名前はス・ノーマン・パー...彼が先ほど見せていた明るく優しい姿、ほとんどの者はこの明るさや優しさを見て善良な雪だるまだと思うだろう...しかしそれは全て演技...本当の正体は冷酷かつ残忍な性格...
名前はス・ノーマン・パー...彼が先ほど見せていた明るく優しい姿、ほとんどの者はこの明るさや優しさを見て善良な雪だるまだと思うだろう...しかしそれは全て演技...本当の正体は冷酷かつ残忍な性格...
「主催者も主催者だな、俺様をこんなところに連れてきやがって...ま、どうやら日が昇ることはないみたいで溶ける心配はしなくていいからまだマシだけどな」
ス・ノーマンの唯一の弱点は熱、所詮彼も雪だるまであるため熱を浴びればだんだん溶ける...
しかしこの場では日が昇ることはないのでス・ノーマンにとっては幸運であった
しかしこの場では日が昇ることはないのでス・ノーマンにとっては幸運であった
「それにあの『小僧』を始末する前のパーティーって考えたら中々楽しめそうだな、もしあの小僧もここにいるのならここで始末するまでだけどな...」
小僧とは自分が追いかけ回している少年『野原しんのすけ』のことだ、彼がスゲーナスゴイデスのトランプを持ってるためス・ノーマンは彼を始末しようとしている、自分がここにいるということは彼がここにいてもおかしくはないとス・ノーマンは考える
「とりあえず折角パーティーにご招待されたんだから楽しませてもらうぜ!あっはっはっはっは!!」
ス・ノーマンはそういいながら足裏からローラーブレードのような車輪を出し高速移動で他の参加者を探し始めた...
【ス・ノーマン・パー@クレヨンしんちゃん】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~3
[思考・状況]
基本行動方針:折角だからこのパーティーを楽しむ
1:利用できるやつは利用する
2:もしあの『小僧』(しんのすけ)もいるのなら始末する
[備考]
※映画「ヘンダーランドの大冒険」からの参戦です
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~3
[思考・状況]
基本行動方針:折角だからこのパーティーを楽しむ
1:利用できるやつは利用する
2:もしあの『小僧』(しんのすけ)もいるのなら始末する
[備考]
※映画「ヘンダーランドの大冒険」からの参戦です